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2005-10-20 スマートフォン発表の木曜日

W-ZERO3試作機を触ってみた印象

実際にある程度ではあるがW-ZERO3に触ってみた感想を紹介したい。写真は,後で掲載する。

画面の切り替え自体は,VGA液晶のためか速くはない。ある程度アプリケーションを複数立ち上げた後だと,試作機,展示機なためかもたつく場合もあった。裏蓋を外してリスタートボタンスタイラスで押してリスタートしたところ,それなりの速度で縦,横の切り替えが可能となった。切り替えは,キーボードを出した場合は自動的に縦から横に切り替わり,その他の場合は設定にもよるが筐体側面の切り替えるためのボタンで切り替える。

ディスプレイは,暗いところで見ただけだが,非常に美しい半透過型液晶を採用している。視認性も高く縦横を切り替えてもにじみなども感じなかった。

3.7インチを搭載し,一応QWERTYのフルキーボードを搭載しているので,それなりの大きさだ。個人的には電話として使うのであれば,もう少し小型で240×320ドットくらいでもよかった気がする。

筐体のOKボタンを押すことでアプリケーションを終了させることができる。携帯電話ユーザーを考えて,Pocket PCであればウィンドウのOKボタンを押しただけでは画面が隠れるだけなのに配慮したようだ。

キーボードは,大きさなりの入力が可能だ。キー自体は,個人的にはそれなりに入力しやすかった。ただし,キー配列は記号などが大幅に位置が変わっておりかなり入力しにくく感じるかもしれない。とくにスペースバーが左側にかなり寄った形になっているため,変換を右親指で行う癖がある筆者にはかなり苦痛だった。もっともこれは慣れることができる範囲内のことではあると思う。

W-SIMは筐体の裏蓋を外して取り外すことになる。縦位置で使っている場合の上部にあり,1回押せば少し飛び出てくる。バッテリは薄いがそれなりの大きさがある。

スタイラスは短く樹脂製でややちゃちい印象だ。

PixcelViewerやブンコビューアが付属する。

Today画面には「伝言メモ」「マナーモード」「安全運転モード」ボタンもある。

シャープの方にも話をうかがったが,今後もザウルスはもちろん継続していくという。差別化としてはHDD内蔵,大きな液晶,拡張性などをあげていた。

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