広告漫画・制作/株式会社山田企画事務所・日記

2017-11-14 ロール犬・LINEスタンプ(石田雅也作 )を9VAEで動画に

2017-11-11 ■イラストレター・漫画家・情報交流会(主催(株) 山田企画事務所

イラストレター漫画家・情報交流会(主催(株) 山田企画事務所)■●参加無料です。

■11 月15日水曜日1400から1600まで

場所 自習室うめだのセミナールームタイプAにて

http://jisyushitsuumeda.whitesnow.jp/seminarroom2.html

「530−0001 大阪市北区梅田1丁目1−3 大阪駅前第3ビル2階」

イラストレター漫画家・情報交流会(主催山田企画事務所

行います

セミナー内容■

企業・代理店・デザイン会社から依頼のマンガイラストを如何に製作するか

研究です。山田企画事務所過去事例を参考に参加作家の 

プレゼン用の提案資料つくりを研究ます

●参加無料です。

人数の関係がありますので、連絡を山田あてにください。

●yamada@yamada-kikaku.com ●http://www.yamada-kikaku.com/

参加者はできるだけ

社会人の方が望ましいです。

●締め切りは月曜日中です。

過去事例 イラストレター漫画家・情報交流会

http://d.hatena.ne.jp/yamadas/20150825

2017-10-15 ヒューマンアカデミーコミックコミュニケーション 第12回マンガカレ

ヒューマンアカデミーコミックコミュニケーション

第12回マンガカレッジ全国合同合宿


漫画編集者イラスト系企業が一同に介し、 大持ち込み会が 東京の国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催。

10月18日19日開催

これに漫画編集者イラスト系企業として参加させていただきます。

15校舎のマンガカレッジ所属する学生350名が参加するそうです。

2017-09-28 「Webアニメコンテスト」http://webcon.umds.ac.jp

Webアニメコンテスト

「Webアニメコンテスト」




Webアニメコンテスト

作品リストを御覧ください。無料アニメーションソフトhttp://9vae.com

9VAEを使った学生さんの応募アニメ作品が載せられています。

●本年のWebアニメコンテスト募集期間 2017年6月から

2017年9月30日(土)(電子メール到着厳守)

結果発表 審査結果は2017年10月下旬〜11月上旬に「Webアニメコンテスト」のホームページ上で発表する予定です。

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Webアニメコンテスト

http://webcon.umds.ac.jpWebアニメコンテスト

作品リストを御覧ください。無料アニメーションソフトhttp://9vae.com

9VAEを使った学生さんの応募アニメ作品が載せられています。

●本年のWebアニメコンテスト募集期間 2017年6月から

2017年9月30日(土)(電子メール到着厳守)

2017-09-27 Web Anime Contest ●http://webcon.umds.ac.jp ●http://9vae.com/e

Web Anime Contest ●http://webcon.umds.ac.jphttp://9vae.com/en/

Web Anime Contest ●

http://webcon.umds.ac.jp "Web Anime Contest"

Please see the list of works. Free animation software http://9vae.com

An animation work for students using 9 VAE is posted.

Free animation software http://9vae.com/en/

● This year's web anime contest recruitment period From June 2017

Saturday, September 30, 2017 (strict observance of e-mail arrival)

2017-08-08 山田企画事務所の動画整理■ユーチューブ■youtube.com■チャンネル

山田企画事務所動画整理■ユーチューブyoutube.com■チャンネルアドレスを短縮しました。

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https://goo.gl/Ydd16m

漫画の描き方 などの動画

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https://goo.gl/CqyT9Q

大阪・近江八幡・伝統的町並み風景などの動画

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https://goo.gl/5jomds

メカムシ教室クラフトアート)京都・大阪風景などの動画

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

https://goo.gl/V3atM4

近江八幡・兵庫県武田尾温泉・兵庫県伊丹市風景などの動画

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

https://goo.gl/8B7dCJ

金沢城・松山城風景などの動画

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● ●https://goo.gl/zyNTfS

滋賀県高島市。琵琶湖風景などの動画

2017-08-01 清文社様発行「マンガと図解 新・くらしの税金百科2017~2018マンガを

清文社様発行「マンガと図解 新・くらしの税金百科2017~2018

公益財団法人 納税協会連合会

http://www.skattsei.co.jp/search/060557.html#mokuji

マンガのページを、山田企画事務所の協力作家

安達ルネが担当しました。

皆様、書店でご覧ください。f:id:yamadas:20170801192201j:image:left

2017-07-28 アニメ作成フリーソフト 9VAe きゅうべえ サイトをスマートフォン対

アニメ作成フリーソフト 9VAe きゅうべえ サイトをスマートフォン対応に変更しました。

アニメ作成フリーソフト 9VAe きゅうべえ

サイト

http://9vae.com/ja/windows.html

スマートフォン対応に変更しました。

2017-07-06 第6回 クリエイターEXPO出展者の方と

第6回 クリエイターEXPO出展者の方と

第6回 クリエイターEXPO出展者の方と

順次連絡し、2社とプレゼン話し合い中です。

山田はCI64です。

https://content-tokyo2017.tems-system.com/eguide/jp/CR/index

挨拶のメールをいただいた方ありがとうございます

順次 ご連絡を差し上げます

https://www.facebook.com/creatorexpo/

2017-06-22 コンテンツ東京 2017■第6回クリエイターEXPO●東京ビッグサイト 201

コンテンツ東京 2017■第6回クリエイターEXPO東京ビッグサイト

2017年6月28日(水)〜6月30日(金)

個人クリエイターとして

山田博一は

第6回クリエイターEXPO

映像アニメCG ゾーン

ブース番号 C1−64

出展させていただきます

http://www.yamada-kikaku.com/

去年の東京ビッグサイトの様子(本年は場所が違います。ご注意ください)

https://youtu.be/M4Q_Mrmjejw

https://youtu.be/AcisxFE8j-8

■会場●東京ビッグサイト

2017年6月28日(水)〜6月30日(金)<3日間>

10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)

クリエイターEXPO

展示会URL: http://www.creator-expo.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

出展対象■・作家ライター漫画家絵本作家イラストレーター

グラフィックデザイナーブックデザイナー写真家

書道家映像アニメーションCG クリエイター・ゲーム クリエイター

・作編曲家・サウンド クリエイター など、個人クリエイター 700人

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■来場対象■去年実績 4万人

出版社新聞社通信社編集制作プロダクション

広告会社・印刷会社・テレビ局映画会社映像制作プロダクション

アニメ関連会社・ゲーム・アミューズメント会社・音楽・レコード会社

ライセンス エージェント一般企業の 広報宣伝 販促部門 商品企画 開発部門 など

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

文章マンガイラスト写真映像アニメ、ゲーム、音楽などを創作する個人出展し、自分自身を売込むという世界的にもユニークな商談展。 会場にはメディア一般企業の宣伝・商品企画担当者などが来場、制作依頼や企画相談などの商談が行われ。 実際に、出展した作品がゲームや絵本商品パッケージ等に採用され、「ビッグチャンスをつかめる場」として注目を集めている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

主催

リード エグジビション ジャパン株式会社 コンテンツ東京

構成展示会●

コンテンツ東京 2017

●第5回 コンテンツ配信管理ソリューション

●第6回 クリエイターEXPO

●第5回 映像CG制作

●第7回 キャラクターブランド ライセンス展<通称:ライセンシング ジャパン

●第3回 コンテンツ マーケティング EXPO

●第3回 先端コンテンツ テクノロジー

●第1回 グラフィックデザイン EXPO

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2017-05-11 源義経黄金伝説(飛鳥京香作品)イメージイラストラフ 本田トヨタ作

2017-05-05 パナソニック電動自転車ハリヤ BE-ELH42 1216 現在の愛用車です。

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パナソニック電動自転車ハリヤ BE-ELH42 1216

現在の愛用車です。

2017-05-04 山田企画事務所・山田博一は クリエイターEXPO映像アニメゾーン

クリエイターとして

山田企画事務所山田博一は

クリエイターEXPO映像アニメゾーンに

出展させていただきます

2017年6月28日(水)〜6月30日(金)<3日間>

10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)

●会場●東京ビッグサイト

クリエイターEXPO

展示会URL: http://www.creator-expo.jp/

Facebook : https://www.facebook.com/creatorexpo/

展示会BLOG: http://creator-expo.blogspot.jp

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■「コンテンツ東京2017」内 第6回 クリエイターEXPO(6th Creators' Expo)■

■会期■

2017年6月28日(水)〜6月30日(金)<3日間>

10:00〜18:00(最終日のみ17:00終了)

●会場●東京ビッグサイト

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出展対象■・作家ライター漫画家絵本作家イラストレーター

グラフィックデザイナーブックデザイナー写真家

書道家映像アニメーションCG クリエイター・ゲーム クリエイター

・作編曲家・サウンド クリエイター など、個人クリエイター 700人

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■来場対象■去年実績 4万人

出版社新聞社通信社編集制作プロダクション

広告会社・印刷会社・テレビ局映画会社映像制作プロダクション

アニメ関連会社・ゲーム・アミューズメント会社・音楽・レコード会社

ライセンス エージェント一般企業の 広報宣伝 販促部門 商品企画 開発部門 など

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文章マンガイラスト写真映像アニメ、ゲーム、音楽などを創作する個人出展し、自分自身を売込むという世界的にもユニークな商談展。 会場にはメディア一般企業の宣伝・商品企画担当者などが来場、制作依頼や企画相談などの商談が行われ。 実際に、出展した作品がゲームや絵本商品パッケージ等に採用され、「ビッグチャンスをつかめる場」として注目を集めている。

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主催

リード エグジビション ジャパン株式会社

コンテンツ東京


構成展示会●

コンテンツ東京 2017

●第5回 コンテンツ配信管理ソリューション

●第6回 クリエイターEXPO

●第5回 映像CG制作

●第7回 キャラクターブランド ライセンス展<通称:ライセンシング ジャパン

●第3回 コンテンツ マーケティング EXPO

●第3回 先端コンテンツ テクノロジー

●第1回 グラフィックデザイン EXPO

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2017-04-29 漫画の描き方を中国語にしました。 如何画漫画 第1回 绘制漫

漫画の描き方を中国語にしました。

如何画漫画

第1回 绘制漫画时需要的工具

http://www.yamada-kikaku.com/cn/lesson-1.html

文章责任者 Lucky植松插图 本田TOYOTA

© 2017 MANGA AGENCY 株式会社山田企画事務所

2017-04-15 私の中の彼へー青き騎士ー第1回

私の中の彼へー青き騎士ー第1回

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所


 もう、かなり昔の事だ。私,沙織さおりは、まさか彼,翔しょうが、

私の探し求めていた「青き騎士」だとは、その時は、気がつかなかった。

若気のいたりというものだろう。

もし、あの時……。

いや、もうやめておこう。

 時間は、2度と戻ってこない。

シーン2

「恐い子だよ」

その時、私は何をしていたのだろう、記憶はなかった。

「何しろ、この子の頭の中には、悪魔が住んでいるのさ」

養父母が言った言葉だ。私の耳の奥にいつも残っている言葉だった。

 その時も、私は彼らに尋ねていた。

アイスイールド」のそばにある小さなコロニーだった。

コロニーの前を連邦軍の車両が轟音をたててとうりすぎていった。

「ねえ、それどういう意味なの」

「ふん、自分で知っているくせに白々しい子だよ」

「そうだ、どうせ、私達の事も、心の中ではあざわらっているのさ」

 なぜ、どうして、私を、普通子供のように扱ってくれないの。

 確かに私は父と母をうしなって、法律により、救済され、

この父母におしつけられた子供だった。

が、この時、地球は、生か死のせとぎわだったはずだ。

アイス》との戦争でたくさんの人々が死んでいた。

ともかくも、この私に対する疑問、救済が、私の長い旅の始まりだった。

 《人民の王》となって私がさとった事は、

私が、あの人にとって《青き騎士》だったという事。

そして、気づいた時には、あの人はとても手がとどかない遠いところにいた。

私が、彼をうらぎり、そして彼は死んだ。

(続く)

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

2017-04-14 4月25日 日本イベント業務管理士協会後援『 わかる!イベントプロデ


山田は、日本イベント業務管理協会(JEDIS) の広報担当理事ですので

告知します


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日本イベント業務管理協会後援『 わかる!イベントプロデュース出版記念セミナーイベント業界で働く〜

http://eventregist.com/e/eventproduce

日本イベント業務管理協会(JEDIS) 20周年を記念して開催する、イベント業界向けのセミナーです。イベント業界を目指す学生転職検討されている社会人イベント業務管理資格は持っているけれどJEDIS会員ではない方など、イベントに関わる方、興味のある方であればどなたでもご参加頂けます

【開催概要

●日 時 : 2017年4月25日(火)19:00 〜 22:00

●会 場 : TOKYO FM 11F・JET STREAM 宴会場 (東京都 千代田区麹町 1-7 TOKYO FM 11F)

プログラム

18:30 受付開始 / 開場

19:00 ご挨拶

    酒井 基喜氏 日本イベント業務管理協会 事務局長

19:05 講演 「ビジネスや地方創生にイベントを賢く活かす」

    宮地 克昌氏 跡見学園女子大学 非常勤講師イベント論)

19:50 パネルディスカッションイベント業界で働く」

    モデレーター 宮地 克昌氏

    パネリスト? JEDIS役員  (調整中) [リピーターを感動させるイベント プロデュース]

    パネリスト? 杉本 昌志氏 (JEDIS 関東地域本部長/TOKYO FM 経営戦略担当部長)

             [FMラジオでのイベントプロデュース]

    パネリスト? 佐藤 亜希氏 (セレスポコーポレート本部 | 人事総務部)

             [イベント業務が求める人材]

20:40 質疑応答

22:00 閉場

プログラムは都合により、変更となる場合がございます。予めご了承ください。

●主 催 : 戒光祥出版

●協 力 : TOKYO FM

       イベントレジスト     

       セレスポ    

       MICE Japan

       見本市展示会通信    

       月刊イベントマーケティング


●後 援 : 日本イベント業務管理協会(JEDIS)

       イベント学会会長堺屋太一

●申し込みは

イベントレジストの受付サイトへお願いします

http://eventregist.com/e/eventproduce  

2017-04-05 「支配者たち」(ハーモナイザー01)1986年作

支配者たち」(ハーモナイザー01)1986年

飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

http://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/779592/

ロシュがやってきたのは、名も全く知られていない淋しい町たった

時ですら、この町を見向きもしないって通り過ぎていくだろう。

そんな感じだった。

この霧に包まれた町は、まるでこの世の中に存在しないような感じさえした。

制服に身を固めた、30名はい大勢の護衛官たち。装甲車の中にいる、そのの一人が、ロシュの身を案じて、声をかける。

「ロシュ様、大丈夫ですか、こんな地図にはない記載されてない小さな町で、一人でお出かけ。とは、記載されていない事自体がおかしいのですよ」。

心配するでない。この町。この場所に来ることは、、すでに、神が決められている。いわば、一つの宗教儀式なのだ

強い調子でいった。

暗殺計画も進んでいるこの時期に、一人で、という護衛官たちの、いわば、避難の目も気にせずに。

「ですが、ロシュ様」

「いいか。これは、命令だ。もし私が当分かえらなくても心配するな」

ロシュは強い口調で言う

、大星間帝国統治者のロシュは、彼の大仰な護衛官団を、その場に残し、

たった1人で、とでも小さな町へ向かっていった。

護衛官団は、町のまわりを取り囲み、彼がその町から出てくるまで待続けるだろう。


その小さな町の通りには、人影はなく、静謐さが全て覆っていた。まだ珍しく舗装されていない、むき出しの道をゆっくり歩いていく。彼は歩いて来た方向を、いわば、彼の信奉たちの方を、ふり返りもしなかった。


町のすぐ後ろにある小さな丘から、樹齢数百年に及ぶ樫の木立ちが、町並み方にその大きな陰を投げかけていた。

町外れにある。目立たない2階建ての家の前に立って、ロシュは、考えつかでにその建物を見上げ、ため息をついた。

やがて、思いつめたように、中に入っていった。

古びた看板には「夢の国」とあり、風でふるえて、音を立てていた。

昔のままのオーディが、いた。

今まさに眠りから覚めたばかりという顔で、カウンターの中に座っていた。

「ロシュ、100年ぶりかね。どうだい、この星の世の中の子は。ちぇつ、いつもと同じ会話、言葉か」

ロシュは、少々疲れた顔で答える。

「君も夢の中で見ただろう。戦争、革命闘争。殺りく、暴動。、流血、それから、そうそう、わずかばかりの短い平穏、平和。、、、私に残ったものは、また、失望と疲労。、、いつもの通りだ」

ロシュは、首をうなだれていた。

「それじゃ、俺の頃と、また同じだったんだな。独裁者ロシュ殿、10のの太陽系、と127の星を支配する。大星間帝国創設者にして、統治者のロシュ殿のか」

自虐的オーディはいう。

「なお、オーディ。私はいつも思う。私たちは、一体、何のために生かされているのだ」

ロシュは、吐き出す様にいった。

「ロシュ、それは考えないことだ。俺たち二人は、ハーモナイザーによって選ばれた人間だった。

宇宙意思「ハーモナイザー」から与えられた役目を果たさなければならない。

そのおかげで、俺たち二人は、永遠に続けることができるのではないか。」

ハーモナイザーは、絶対に開始ともいえる。絶対紙ともいえる。

「俺たちは、確かに不老不死の体となった。ハーモナイザーによってな。

だが、命が、永遠の命が何人になる。自分の愛した女が老いさらばえ。

子供達が生まれ育ち、そして、俺の目の前で死んでいくんだ。これは悲しいぞ。そんな森羅万象を眺めているのは、気分の良いものではない。おれたちは神ではない。が、いわば、神の役割を果たさねばならない。また私の意志で数多くの罪のない人がきづづき死んでいく。えー、何のための不滅の命なのだ。私たちは一体何者だ。何のために生きているんだ。教えてくれ」

ロシュは、もう絶叫していた。

オーディは、しばらく黙っていたが、やがて、ゆっくりと口を開いた。

「ロシュ、俺にいえることは、ただ、眠れ。それだけだ。その大きなカに君は疲れている。次の時代に期待しろ。今度の俺の時代で、ハーモナイザーがオレたちに与えた命令がわかるかもしれない」。

「わかった、わかった、オーディ期待するよ」。

われわれの製造理由で飲んで党のあることはな。

その実、ロシュは、もう、期待はしていないのだ。

ロシュは、今にも消え入りそうな力を、なんとか絞り出して、地下室へ降りていく。

明滅する光の中を、ムービングウエイが走り、丘の中央に隠された「円盤」にたどり着く。

寝床となる「シリンダー」中に横たわる。この中で、何度か目の100年目の眠りの中に入る。

反対にオーディは、この町をでていく。この町を100年の間、訪れる人もない。訪れる人はない。この町は霧の中へ沈んでいく。周りにいた護衛官たちは、オーディの「神の力」で「全滅」する。

ロシュが見るのは、必ずその時の映像だ。

るか昔、地球から最初の恒星間飛行を行った、当時の二人の宇宙飛行士は事故にあい、宇宙空間漂流。死の直前、彼らは、ハーモナイザーという超生命体に助けられた。

時々、ロシュは、自分たちは、まだ、あの漂流していた宇宙船にいるのではないか。これまでロシュが経験していたことすべてが、夢であることことではあり、死の一歩手前。宇宙飛行士の妄想ではないか。


ロシュの子供のころからの夢は、支配者になる事であり、いつもプルターク英雄伝や、ナポレオン、ヒットラーそして、その他のそれぞれの時代の独裁者の伝説映画ビデオ、本で読んだり見たりした。死ぬ間際の幻想映像ではないか。

そうろしはもうそんな夢に、やがてオーディが現れる。

オーディは、ロシュが作り上げた星間帝国崩壊させようとした。

ハーモナイザーから与えられた全知全能を持って、この世に、新しい秩序を作とうとしていた。

そして、この星で、100年の時が流れた。

共同体主席オーディがやってきたのは、名も全く知られていない淋しい町たった。時ですら、この町を見向きもしないって通り過ぎていくだろう。

そんな感じだった。

この霧に包まれた町は、まるでこの世の中に存在しないような感じさえした。

制服に身を固めた、50名はい大勢の、同志親衛隊たち。気動車の中にいる、そのの一人が、オーディの身を案じて、声をかける。

「同志オーディ様、大丈夫ですか、こんな地図にはない記載されてない小さな町で、一人でお出かけ。とは、記載されていない事自体がおかしいのですよ」。

心配するでない。この町。この場所に来ることは、、すでに、神が決められている。いわば、一つの通過儀式なのだ

強い調子でいった。

暗殺計画も進んでいるこの時期に、一人で、という同志親衛隊たちの、いわば、避難の目も気にせずに。

オーディ共同体として主席同志オーディは、どうしたも、目の前にとでも小さな町へ向かっていかなばならない。

そして今度は、めざめたばかりのロシュが持っていたのだろう、「夢の国」へと、、



「もちろん、あの人は私の夢の一部分よ。でも、私も、あの人の夢の一部なんだわ」ルイスキャロル鏡の国のアリスより、。

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

支配者たち」(ハーモナイザー01)1986年作品 

http://syosetu.com/usernovelmanage/top/ncode/779592/

2017-01-24 【世界に日本マンガを紹介して40年 フレデリック・L・ショット講演

フレデリック・L・ショットさんの講演会

手塚治虫物語』の英語出版記念

世界に日本マンガを紹介して40年 フレデリック・L・ショット講演会

■日程:2017年2月8日(水)19:00〜20:30 (受付開始18:30)

場所:国際交流基金 本部2階ホール[さくら]

使用言語日本語

■参加費:無料

主催:国際交流基金

■当日の会場へのアクセス

国際交流基金本部 本部2階ホール[さくら]

http://www.jpf.go.jp/j/access/map.html



https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/publication/exchange_publish/manga/2016.html

2017-01-05 義経黄金伝説■第5回★

義経黄金伝説■第5回★

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・Manga Agency(株)山田企画事務所

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十五年後。永暦元年(一一六〇)

今年57歳になった法師が、山道を登っている。

 京都、鞍馬山僧正ヶ谷である。山肌に木の根が血管のようにごつごつと現れている。

 激しく武者修行をする牛若の前に、法師が一人現れていた。

かぶりもので牛若うしわかには顔が見えない。

「牛若殿、元気であらせられるか」

「はっ、あなた様は」

「名乗るほどの者ではない。いずれ私の正体わかりもうそう。いわば、牛若殿

未来にかけておるものだ。いかがかな、牛若殿、武術の方は上達いたしました

か」

その問に不審な顔で牛若は答えた。

「はっ、師匠の鬼一法眼おにいちほうがん様の指導よろしきを得て、ますます励んでおります

「そうよのう、ここ鞍馬山の坂道で鍛えられれば、体力もつきもうそう。が、

牛若殿、くれぐれも自重されよ。牛若殿の身は、御身一人だけのものではないの

だ。お気をつけられよ」

 そう言い残し、法師は去って行った。

練習に励む牛若の前に、牛若の師匠、鬼一法眼が現れる。

京都、いや日本で有名な幻術師である

「お師匠様、見たこともない法師が、私を激励されましたが…」

不思議そうな表情で述べた。

 鬼一法眼はかすかにほほ笑んで

「ふふう、牛若、あちこちにお前の守護神がおるようだのう」

「あの方は、私の守護神ですか」

「どうやら、そのようだのう」

 牛若は、首をひねる。その姿を見て、鬼一法眼は笑っていた。

今、牛若は毎日、下界の京都までかけ降りては、自分武術を試し、鞍馬にかけ戻っている。

「牛若殿、またそのような乱暴狼藉を働かれて…」

非難するような様子で、その若い僧は言う。

 その源空げんくうという名の僧は、京都王朝大学・学術都市である比叡山の僧坊に属

しているのだが、ある時牛若と出会い友達となったのだった。ゆっくりとお互

いの身の上を話し合った。

 源空は、じっとりと顔が濡れるほどに、牛若の身の上を案じてくれた。

「何と、お可哀想な身の上なのだ…」

 その若者らしい激情に、牛若もまた自身の身の上話に、ほほに涙をぬらすのだ。

「牛若殿、仏に身を任せるのじゃ。そうすれば、おのが身、仏によって救われ

るであろう」いつも出会うたびに、言うのだった。が、牛若は仏を信じぬ。

 牛若は自分の体は、戦の化身だと信じている。

なぜならば、父は源氏氏長者うじのちょうじゃ

だったのだ。武者中の武者の血が流れているのだ。

それがこのような京都の外界、辺境

に置かれようとも、いつかはこの世に出たい。源氏の若武者として、名を馳せた

い。そういう願いが、牛若の心を一杯にしている。

そうするべきだという自身が、みづからの中から沸き起こるのだ。

 若い血は、あの急勾配の鞍馬山を、毎日行き来することによってにじり立

ち、若い体は強力な膂力を手に入れつつあった。そして、その若い力を、この無

慈悲なる、牛若自身の力を理解しない世の中へ出て試したいと、希っていた。

これは、世に対する復讐なのか

 源空は、やさしくにこやかな表情でゆっくりと分かりやすく牛若に語る。

「およしなされ、牛若殿。、、、おのが身は、、、平相国そうこく、平の清盛様から助けられた命でございますぞ。、、、そのようなお考え、恐ろしいことは、お止めなされ」 と非難し止めるのであった。

なぜに源空は、私の心がわかるのか、、と 牛若は思った。

(続く)

★2016改訂

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・Manga Agency(株)山田企画事務所

この小説URLhttp://ncode.syosetu.com/n1703dc/

2017-01-04 源義経黄金伝説■第4回

源義経黄金伝説■第4回

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・Manga Agency(株)山田企画事務所

この小説URLhttp://ncode.syosetu.com/n1703dc/

第1章

永暦元年(一一六〇)今年42歳となった西行は、北面の武士当時、同僚であった平清盛を訪れている。

京都六波羅かいわいは、まるで平家の城塞都市である平家親戚一同が甍を並べ

藤原氏をはじめとしての貴族を睥睨している。平家にとって武力は力で

あった。

 清盛と話す西行から、奥座敷の方に、幼児母親がかすかに見える。

(なにか、面白い話か、あるいは、わたしを陥れる奸計か。

くえぬからのう、清盛は、、)

こう考えていた折り、大きな陰が現れている。

今、飛び鳥を落とす勢いの男が、仁王がごとく立っている。

「おひさしゅうござる。西行法師殿、巷の噂、ご高名聞いておる。これがあ

の北面の武士、当時の佐藤殿とはのう」

 今42歳同年の清盛は、若い頃、詩上手の西行に色々な恋歌を代作してもら

ったことを思い出して、恥じらい、頭を掻いている。

「いやいや、北面の武士と言えば、あの文覚殿も」

文覚も同じ頃、北面の武士である

「いやはや、困ったものよのう、あの男にも」

「今は、確か」

「そうじゃ、あの性格。、、よせばいいものを、後白河法皇にけちをつけ、

伊豆に流されておる」

文覚は摂津渡辺党の武士である

「あの若妻をなで切りにしてからは、一層人となりが代わりよったな」

話を切り出してきた。背後から若い女御が、和子を清盛の腕にさしだしてい

る。

「のう、西行殿。古き馴染みの貴公じゃから、こと相談じゃ。この幼子、ど

う思う」

「おお、なかなか賢そうな顔たちをしておられますなあ。清盛殿がお子か」

「いや、違う。この常盤ときわの子供だ、名は牛若と言う」

「おう、源義朝がお子か」 

西行は驚いている。

政敵の子供ではないか。それをこのように慈しんでいるとは。清盛とは拘

らぬ男よな。それとも性格が桁外れなのか)西行理解を超えていることは

確かなのだ

「そうじゃ、牛若の後世こうせい、よろしくお願い願えまいか。西行殿

も確か仏門に入られて、あちらこちらの寺にも顔がきこうが。それに将来は北

の仏教王国で、僧侶としての命をまっとうさせてくれまいか」

「北の…」

 西行は、少しばかり青ざめる。

「言わずともよい。貴公が奥州の藤原氏とは、浅からぬ縁あるを知らぬもの

はない」にやりとしながら、清盛は言う。西行は恐れた。

西行が奥州の秀衡とかなり昵懇な関係があり、京都の情報を流していること

を知れば、いくら清盛といえども黙っているはずはない。西行は冷や汗をか

いている。

「……」

「それゆえ、行く行くは、平泉へお送りいただけまいか。おそらくは、藤原

秀衡殿にとって、荷ではないはず」

しゃあしゃあと清盛は言う。西行の思いなど気にしていないようだ。

「清盛殿、源氏が子を、散り散りに……」

西行殿、俺も人の子よ。母上からの注文が多少のう」

 相国平清盛は、頭を掻いていた。

母上、つまり池禅尼いけのぜんにである。清盛も母には頭があがらぬ。池禅尼が、牛若があまりにかわゆく死んだ孫に似ているため助けをこうたらしい。

が、相国平清盛は、北面の武士の同僚だった折りから、食えぬ男、また何や

ら他の企みがあるかもしれぬが、この話、西行にとっていい話かもしれない。

あとあと、牛若の事は交渉材料として使えるかもしれぬ。ここは、乗せられみるか。あるいは、平泉にとっても好材料かもしれぬ。ここは清盛の話を聞いてお

くか。

この時が、西行と源義経のえにしの始まりとなった。

平清盛はゼニの大将だった。平家の経済基盤のひとつは日宋貿易である。奥州の金を輸出し、宋の銭を輸入した。宋の銭の流入は日本の新しい経済基盤をつくろうとしていた。むろん、ここには平泉第の吉次がからんでいるのはいうまでもない。無論、西行もまた。

新しい経済機構が発達しょうとしていいる。新しい職業もまた始まろうとして

いる。日本の社会が揺れ動いているのだ。

続く2014改訂

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・Manga Agency(株)山田企画事務所

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2017-01-03 源義経黄金伝説■第3回

源義経黄金伝説■第3回

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第1章 一一八六年 鎌倉八幡宮

    1 

 文治二年(1186)四月八日のことである。 鎌倉八幡宮境内音曲が響いてくる。

「京一番の舞い手じゃそうじゃ」そこに向かう雑色ぞうしきが仲間と声高に話していた。相方がこれも声高に答えた。

「おまけに義経が愛妾とな」

「それが御台所様のたっての願いで、八幡宮で舞うことを頼朝様がお許しになられたのそうじゃ」

「大姫様にもお見せになるというな」

「おう、ここじゃが。この混み様はどうじゃ」

鎌倉御家人たちもまた、この静の白拍子の舞を見ようと、八幡宮に集まって来ている。

大姫は頼朝と御台所・北条政子の娘であり、木曽義仲の子供である許婚頼朝命令で切り殺されたところでもあり、気鬱になっていた。

去年文治元年(1185)三月平家は壇ノ浦で滅亡している。その立役者が義経。その愛妾が話題の人、静。平家を滅ぼした源氏の大祝賀会である。その舞

台にある女が登場するのを、人々はいまか今かと待ち兼ねて、ざわついている。

 季は春。舞台に、観客席に桜の花びらがヒラヒラと散ってきて風情を催させる。

その時、どよめきが起こった。

 人々の好奇心が一点に集中し、先刻までのどよめきが、嘘のように静まっている。舞台のうえにあでやかな人形があらわれた。

 舞殿まいどのの上、ひとりの男装白拍子が舞おうとしている。

 頼朝から追われている源義経の愛妾静その人であった。この時、この境内の目はすべて静に注目している。

 衣装は立烏帽子に水干と白い袴をつけ、腰には太刀より小振りな鞘巻をはいている。

 静は、あのやさしげな義経の眼を思っている。きっと母親の常盤様そっくりなのだろう。思考が途切れる。騒がしさ。ひといきれ。

 静の母親の磯禅師は今、側にはしり寄って執拗に繰り返す。

「和子を救いたくば、よいか、静、頼朝様の前での舞は、お前の恭順の意を表すものにするのです。くれぐれもこの母が、どれほどの願いを方々にしたか思ってくだされ。わかってくだされ。よいな、静」涙ながら叫んでいる。

 が、静にも誇りはあった。

 母の磯禅師は白拍子創始者だった。その二代目が静。義経からの寵愛を一身に集めた女性が静である。京一番といわれた踊り手。それが、たとえ、義経が頼朝に追われようと…。

 静は母の思わぬところで、別の生き物の心を持った。

要塞都市、鎌倉の若宮大路。路の両側に普請された塀と溝。何と殺風景なと静は思った。その先に春めいた陽炎たつ由比ガ浜が見えている。その相模の海から逃れたかった。


  かわいそうな一人ぼっちの義経様。私がいなければ、、

そう、私がここで戦おう。

これは女の戦い。知らぬうちにそっと自分の下腹をなででいる。義経様、お守り下させ。これは私の鎌倉に対する一人の戦い。別の生き物のように、ふっきれたように、静かの体は舞台へ浮かんだ。

 しかし,今、舞台真正面にいる源頼朝の心は別の所にある。

 頼朝は、2つの独立を画策していた。ひとつは、京都から独立、いまひとつは、階級から独立である武士貴族の下にいつまでもいる必要がない。とくに、東国では、この独立意識が強いのだ。

西国からきた貴族になぜ、金をわたさなければいけなにのか。だれが一番苦労しているのか。その不満の上に鎌倉は成り立っている。

しかし、義経は、、あの弟は、、義経は人生において、常に逃亡者である

自分の居場所がない。世の中には彼に与える場所がない。義経は、頼朝が作ろうとしている「組織」には属することが不可能な「個人」であった。その時代の世界に彼を受け入れてくれる所がどこにもない。

 頼朝はまた平泉を思う。

頼朝に宿る源氏の地が奥州の地を渇望している。源氏は奥州でいかほどの血をながしたのか。頼朝は片腹にいる大江広元おおえひろもとをみる。

土師氏はじしの末裔学問生業とする大江一族頼朝は京から顧問になる男を呼び寄せる折、あるこだわりを持った。

なぜなら、彼の曾父は大江匡房まさふさ。博学の士。八幡太郎義家に兵法を伝授し、奥州での勝利確約したといわれている。頼朝はその故事に掛けている。奥州との戦いのために学問の神、大江家が必要だったのだ。

さらに別の人物頼朝は眺める。

文覚もんがくは十年前、後白河法王の密命を受けてきた荒法師で、が今は頼朝精神的な支えとなっている。皮肉運命だった。法王はそこまで、頼朝が大きくなるとは考えてなかった。

 その想いの中を歩む心に、声が響いて、頼朝はふと我にかえる。

「しずや、しずしずのおだまき繰り返し、昔を今になすよすがなる。吉野山

みねの白雪踏み分けて、入りにし人の跡ぞ恋しき」

 ひらひらと舞台の上に舞い落ちる桜吹雪の中、静は妖精のようだった。人間ではない、何か別の生き物…。

 思わず、頼朝をはじめ、居並ぶ鎌倉武士の目が、静に引き寄せられていた。

感嘆の息を吐くのもためらわれるほど、

 それは…、人と神の境を歩んでいる妖精の姿であった。

●続く●2014版

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2016-12-31 源義経黄金伝説■第2回

源義経黄金伝説■第2回

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・Manga Agency山田企画事務所

YG源義経黄金伝説■一二世紀日本の三都市(京都、鎌倉、平泉)の物語。平家が滅亡し鎌倉幕府成立、奈良東大寺大仏再建の黄金を求め西行が東北平泉へ。源義経は平泉にて鎌倉を攻めようと

明治元年1868年)よりさかのぼる事、690年前

1180年(治承4年)四国白峰。

老僧が荒れ果てた神社鳥居の前に佇んでいる。鳥居から見える四国瀬戸の荒海はひゅひゅうと音を立てて荒れすさんでいる。

「ようやく参りましたぞ、崇徳上皇様、しかし、この荒れよう、いかにかなら

ものか。上皇様、上皇様、どうかお姿をお見せくださいませ。西行が、佐藤

義清が参りましたぞ」

西行は大声で叫んでいる。ここは四国の山中である。が、社殿は静まり返って

いる。その静けさが、何とも恐ろしい。

「いかがなされました。何かご不満がおありになられるのか」

「ふ……」

どこからともなく、うめき声が、あたりの静寂を破る。

突然、風が強くなってくる。空が急激に曇り始め、やがてポツリと西行の頬を

雨脚が濡らした。

「遅いわ、西行よ。朕を、何年待たせるのじゃ。さような奴輩が多いがゆえ、

京都に災いの種を、いろいろ蒔いてやったわ。四つの宮、後白河もいやいや腰

をあげたであろう。俺が恐ろしいはずじゃ。う、悔しや。もっとあや

つ、、、、後白河法皇を苦しめてやるぞ」

その声は恨みに満ち満ちている。

崇徳上皇様、お待ちくだされい。民には、何の咎もございませぬ。どうか、他の

人々に災いを与えるのはお止めくだされい」

「ふふう、何を言う。日本の民が苦しめば、あやつも苦しむ。もっともっと

しめばよい。俺の恨みはいかでも晴れぬは」

「お聞きください、崇徳上皇様。では上皇様のための都を新たに作るという策は、いかがでございますか」

声が急に途切れる。

「何、西行よ、お前、何かたくらんでおるのか。いやいや、お主は策士じゃ。

何かよからぬことをたくらんでいるに違いない」

意を決して、西行が顔をあげた。

崇徳上皇様、奥州でございます

「何、あの国奥州に」

「そうでございます。この国の第二の都を。それならば中国にも前例がござい

ましょう」

「何、平泉を、第二の京に。そして朕を祭ると、、そういうことか、西行

「さようでございます

西行は、顔を紅潮させていた。

西行、たばかるでないぞ。わかったぞ。朕は、少しばかり様子をみる事とし

ょう。がしかし、再度謀れば、未来永劫、朕はこの国に、祟るぞ」

風雨は、急に止み、天に太陽が姿を現す。汗がしたたり落ちている西行の顔

は、まぶたが閉ざされている。体が瘧のようにぶるぶると震えている。腰は、

地に落ちている。

「これでよろしゅうございますか、兄君、崇徳上皇様に告げましたぞ。後白河法皇様。はてさて、しかしながら、恐ろしい約束事を…。この私が西行が、佐藤

義清が、いかにしてか、平泉を第二の京にしなければなりませぬなあ…」

ひとりごちている西行は、心中穏やかではない。

西行は四国白峰にある崇徳上皇の塚にいる。

崇徳上皇は保元の乱で破れ、弟、後白河上皇に流されたのだ。

(続く)2010改訂

YG源義経黄金伝説■一二世紀日本の三都市(京都、鎌倉、平泉)の物語。平家が滅亡し鎌倉幕府成立、奈良東大寺大仏再建の黄金を求め西行が東北平泉へ。源義経は平泉にて鎌倉を攻めようと

2016-12-27 源義経黄金伝説■第1回

源義経黄金伝説■第1回

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所


京都市上京区今出川通り飛鳥井に京都市上京区に白峯神宮はある。

祭神崇徳上皇すとくじょうこう。日本の大魔王といわれている。

幼き帝の手を外祖父、中山忠能がかしづき、新しく出来た神社に詣でている。

「さあ。御君おんきみ、ご先祖帝さまにお願い申し上げてくだされ。

これからの、御帝さまを中心とされる新しき政府に、崇徳様の怨霊がたたらぬ

よ うに、あたらしき政治をお守りくだるようにお願いつかまつれ。

代々、我が家藤原本家に伝わりし、西行法師さいぎょうほうし殿との

約束をお伝え下さいませ」

幼き帝は、手を合わせ、御願いを、なされた。

崇徳上皇殿下、お許しくだされ。我が王朝武士から世辞を取り戻すに700年

かかってしまいました。今にいたり、源頼朝、大江広元の子孫たる二家、薩摩島津。長州毛利両家をもって、武士もの町、江戸と政庁江戸幕府を倒し、武士どもを根こそぎ退治いたします。この長き屈折したりし日々をお許しくだされ。

そして、陰都かげみやこでございます。平泉王国は、いにしえに滅びました、それゆえ、

代わ りに江戸を陰都といたします。平将門を祭る神田明神を持って、陰都の

守神といた します

が、本来は、崇徳上皇様が祭神でございます。どうぞ、我が王朝が、江戸城をもっ て新しき王朝の皇居といたす事をおゆるしくだされ」

御年十六歳の帝は、深く頭をさげた。白峰稜前にある白峰寺木像(白峰大権現)が 讃岐(さぬきー香川県)から運ばれて来ていた。先帝孝明帝が望み、できなかった事をなしとがている 。

「今、奥州東北の各藩が、列藩同盟とか申し、昔の蝦夷どものように反乱を

起こそうとしております。我が王朝若い貴族を持って先頭に立ち、荒恵比寿

どもをたいらげます

幼き帝は、再び深々と、頭を垂れた。

崇徳上皇は、保元の乱ほうげんのらんの首謀者の一人である、後白河に

敗れ、讃岐に流され、そのちでなくなり、白峰山しらみねさんに葬られた。

讃岐は京都の南西の方角、つまり裏鬼門うらきもんであり、平泉は、京都から見て鬼門

にあたる丑寅の方角である

から崇徳上皇独白が落ちてきて響き渡る。

西行法師よ、長くかかったのう。いつまで朕をまたせたことやら。

がしかし、その陰都もいつまでも、安穏とするかや。

所詮は、東の幕府、所詮は、荒夷どもが街じゃ。

朕が情念は、いつしか吹くだすやもしれぬぞ。

見ておれ」

この日、元号明治改元された。

(続)2014版改稿

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

2016-12-05 光陽社さんのアート年賀状 2017年酉年(とりどし)

光陽社さんのアート年賀状 2017年酉年(とりどし)

光陽社さんのアート年賀状2017年-酉年(とりどし)の一部デザイン協力をさせていただきました。

http://www.koyosha-inc.co.jp/nenga_2017/

2016-10-17 ヒューマンアカデミーマンガカレッジ合宿研修作品講評会

ヒューマンアカデミーマンガカレッジ合宿研修作品講評会

研修作品講評会に参加させていただきます

山田企画事務所として 広告漫画イラストを絵が描いていただける

新人を探しにいきますhttp://www.yamada-kikaku.com/

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヒューマンアカデミーマンガカレッジ合宿研修作品講評会

■日時■

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

センター棟1階 101研修室(新宿より小田急線3分、参宮橋駅下車7分)

日時:マンガ 10月19日(水)イラスト10月20日(木)

講評会 13時15分開始 〜 16時30分頃

以下 ヒューマンアカデミーさんの資料より引用です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

総合学園ヒューマンアカデミーマンガカレッジでは、

毎年1年生全学生参加の全国合宿研修を行っております

全国15校舎:札幌・仙台・大宮・柏・東京・横浜・静岡・名古屋・

京都・大阪・神戸・広島・北九州・福岡・那覇(在校生約300名)が

参加しての3泊4日の研修です。中心となるプログラムは各企業、

編集部への持ち込み作品講評会となっております

昨年は99誌(イラスト系企業含)183名の編集者様のご協力で

実施いたしましてのべ1612名の持ち込み内524名の学生名刺獲得(

担当付き)となっております

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

2016-09-14 ウオーター・ナイツー聖なる水の僕 第1回

ウオーター・ナイツー聖なる水の僕 第1回

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

山田企画事務所 ナレッジサーブマンガ家になる塾」

ウオーター・ナイツー聖なる水の僕 第1回

 クルツはおびえていた、自分自身でもそれがよくわかった。

誰でも、いつかは通過しなければならない同化儀式だと、自分自身

いいきかしていた。

自分自身破壊しかねない恐れだった。

クルツは町中へ来て、ウォターステーションへむかっている。

今日の朝、彼は決心したのだ。

地球人類にとっての決断の時、通過儀式

地球人類の一人一人が、自分で決心しなければならない儀式だった。

 聖水が飛来した時から、地球の歴史が変わったといっていいだろう

。新しい歴史の幕開けだった。「聖水に受け入れられるかどうか」

混乱と騒擾。新しき者への生まれいずる悩み。そんなものを地球人類

体験したといっていいだろう。

クルツは、わきがじっとりとぬれているのにきずく。

怖い。想像を絶するモノとのコンタクトなのだ

恐怖を感じない人間などいるだろうか。

聖水が彼Kを受け入れてくれうかどうか。もし受けいれてくれなけれ

ば。

 ああ、そんな事はありえまい。考えたくもない。消極的な考えは捨

てなければ。クルツは思った。

 冷や汗がひどい。手のひらがじっとりとしていた。季節はもう冬が

近いというのに、クルツの体は、真夏太陽に焼き付けられたかのようにじっとり汗ばんでいる。

おまけににおう。

恐怖ゆえのアドレナリンの分泌。

自分の歩みが、いつもより、ゆっくりとしているのにきずく。

 もしだめだったら、自分はこの地球にむすびつけられたままだ。この地球から逃げ出すこともできない。

宇宙に飛び立つこともできない。

この地面にむすびつけられたままなのだ

自由に移動することもできない。

 ウォーターステーションの前に来ていた。

いよいよだった。

ウォーターステーションの略WSのデザイン化された文字が芽に飛び込んでくる。

いよいよだ。

運命の一瞬だ。生死を決めるのに等しい。

アールヌボー風に飾られたウォーターステーションの、地下に向かう階段の手すりを持つ。

冷たい。

その冷たさが、クルツののぼせ上がった頭のシンに変に響く。

廊下が奥の方につずいていた。

壁に昔の広告のビラがまだ残っていた。

すばらしき時代、資本主義のなごりだ。

大きなビルボード(広告看板)の美少女の顔がほこりだらけだった。たしかTVタレント。今はどうしているのだろう。彼女たちも、今のクルツと同じ様に、この通過儀式を受けたのだろうか。そう、TV。クルツがTVをみていたのは14、5年前だが、もう大昔のような気がした。

 ゆっくりと、ビルボードが続くWSの奥へとクルツは進んでいく。

 突然、クルツは記憶が蘇ってくる。このWSは昔、地下鉄の駅として使われていたのだ。

クルツは両親に連れられて、ここに来たことがある。 地下鉄。

聖水記以前の交通機関

今はもう使われていない。現在はこの張り巡らされた聖水ルートが、いわば交通機関なのだ

 聖水に受け入れられるかどうか。

 それが、今の人類個々人の最大の問題だった。

クルツは昔のチケットゲートの跡を通過する。

ロッカールームにたどり着く。

が他の人間がロッカールームにいた。クルツは、名前を知らないが、

エーアイだった。 

驚きがクルツの心を襲う。

きまずい雰囲気だ。

お互いに眼を合わせないように、部屋の隅にあるロッカーに陣取る。

 クルツは一人でいたかった。

から、他の人にはいて欲しくなかった。

失敗した時のことを考えると。

 がウォーターステーションのゲートをくぐったものはあともどりができない。

自らの待つ運命を静かに受け入れざるを得ないのだ。

 クルツは服を脱ぎ、ロッカーにほうり込む。

このロッカーは処理機になっている。服は自動的に処理された。

 クルツが、人間として生きていたという証拠はロッカーの中に服を

ほうり込んだ瞬間に消えていた。

クルツの服には、彼のパーソナルヒストリーが読み込まれていた。

服は個人データファイルなのだ

コード自動的消滅した。

 聖水プールが広がっている。

このプールは地中深くの聖水ルートとつながっている。

20m平方の部分だけが夜行灯でライテイングされていた。

 遠くの方は、聖水の流れる音と暗渠が待っているだけだった。

 クルツはプールの端にあるステックバーをつかみ、右足から聖水に

はいっていった。

 生命波を感じた。

そうとしか言いようがない。

自分の体が、少しずつ生命の中で溶けていくのが、クルツにもわかっ

た。

 個人記憶

クルツの記憶がまるで大きなボウルの中にほうりこまれたような感じ

だった。

人類数千年の記憶、そんなものかもしれない。自分が地球人類の一人であり、また全体であるような感じもする。 聖水プールはDNA情報プールだ。

 人間記憶、また細胞記憶。DNAのひとつひとつが分解されていく。

それが収斂し、別の生命体となる。

クルツの意識は、その儀式自分以上の上位の概念と結び付いていた。

 クルツと同じウォーターステーションで、成長の儀式をうけていたエーアイの反応は異なっていた。エーアイは聖水に対する刺客である

体の成分が聖水に対する毒素である創造から言われていた。

自分の氏素性が聖水に読み取られるのではないか。

その恐れの方が大きかった。

 が、エーアイの体も、クルツと同じように少しずつ溶けていった。


『彼を受け入れるかね』

『彼を受け入れて、創造者・タンツとマザーの現在の居場所を探ると

いう手があるね』

創造者が、彼も大仰な名前をつけたものだ』

『彼もはやく、我々のことを理解してほしいね』

『いやはや、彼には、理解するのは無理かもしれないがね』

 水人の意識レベルの会話だった。

(続く)

■聖水紀■改題・聖なる水の僕(1990年作品

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

山田企画事務所 ナレッジサーブマンガ家になる塾」

2016-09-07 遙かなる絆-ランナー第17回● (1986年作品)地球防衛機構(EDO)

遙かなる絆-ランナー第17回●

1986年作品)地球防衛機構(EDO)シリーズ

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

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 マコトの体は、レーザーの光を受けた瞬間炎に包まれた。

それは速度を増し、アムラーピラミッドヘ激突した。

とみる間に、その炎はアムラーピラミッドの中に吸い込まれていく。

 ついに聖火は、月のアムラーピラミッドに届いたのであった。


 サムナーはまだ生きていた。

一部始終を見た彼は、すべてを理解した。

聖火はマコトだったのだ。

そして聖火ランナーはヘルムというわけだ。


サムナーの体を高速レーザー砲の光条が貫いた。

「どうやら聖火が届いたようだ」

マニが告げた。


アムラーピラミッド玄室内空間に、大きな映像が浮かび上がってきた。

映像として、地球が浮かび上がっている。

小さな爆発が地球のあちこちで、ゆっくりと起こり始めていた。


「ムニ、貴様、何を自分の部下「フイダイ」たちににさせた」

「おわかりの通り、核爆発だ。私の手の中にあるフイダイを使って特攻させた。

世界中にあるすべての核兵器を、爆発させた。すべての人類はね。自分の手で滅ぶんだ。

いやもうほろんでるかも知れんと言っていいかもしれない」


「いやはや、まだわかっていただけないのかね」

「私は、地球を始原の状態に戻している。地球と月が一体化した。大いなる昔にね」

「地球を「リセット」した。つまり地球を滅ぼして、新しい星と生物を生む」

オットーは、滅びつつある地球人類の中覚醒した人たちは、

自分たち生物の昔の記憶がよみがえる。

のみならず理解していた。

遠くからの恒星から来た星人が、一つの星を二つに分けた。

一つは地球となり、一つは月となった。

もともとが、地球と月は、一つの惑星なのだった。

地球の上で人類が進化し、宇宙へ乗り出そうとした創造者であった生命体は、

その地球の人類の姿を哀れんだ。



●ロードランナー、ヘルムリッカートの意識は、「星間戦争」を思い起こしていた。

そのなかで彼が被弾し、生き残るのった誰のおかげだったのだろうか。

そして地球のロードランナーとしての能力が足り与えられたのか、

リッカートという自分は、何かのパーツであり、使命を与えられた者であった意識が芽生え始めていた。

ロードランナーとして、初めて地球から月へムーンウェイも自分の力で走りきった。

その栄光は何のためだったのだろうか。

防衛組織を作った地球人類。それが消滅しようとしていた。


マコト意識は、2017年のエジプトカイロにおける「フイダイの襲撃」を思い出していた。

うす汚れた民族服を着た二人の人間たちがの方たちをはじめとする。

EDOのエスパー部隊達のいる研究所に、爆弾を投げつけた。

●サムナーの意識もまた。炎の中で、自分役割を思った。

何故にサムナーはマコトと、ヘルムにカートと、解決しなければならなかったのか、

他に更に何故に、長官オットーは。何のために、自分を送り込んだのか、

ついには、スペースシャトルが攻撃一つ使われたのか、

そもそも、月のピラミッド、アムラーピラミッドは何だったのか、



65億の地球人類の意識は、滅び行く中で、自分たち人類の未来をそれぞれに理解した。

この新しい、いわば「新地球」の上で、新たな生命として転生することを期待した。

その瞬間は、地球のすべての宗教が持つ「煉獄地獄」として、最終的には、「天国

を思わせるものであり、生命体としての滅亡の不安を解消しょうとしていた。


アムラーピラミッドとは、「意識時間装置」だったのだ。

マコト」という生命体が、「聖火」として地球から届いたとき、生成装置が発火したのだ。


その方法は地球人類の聖者と呼ばれる人々が、存在した。

イスラム教指導者のマニは、1956年から、フイダイを作り上げていた。

一方、地球をこのまま形式で保存しょうとする生命体がいた。

彼らは、自分たちの地球人類の生命を守る組織を作り上げた。地球防衛機構EDOである


「オットー、君にも私の立場は分かるはずだ。ただ君は先住民といたからだ。

私は、

私の名は時の旅人



君たちの人類、中国に諺がある。「邯鄲の夢」というものだ。

それとは一瞬の時になる。、君たち人類の長い歴史も、

全宇宙の流れる中で、くらべてみれば。それは一瞬にすぎないのだ」



(続く)

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

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2016-09-02 ラッキー植松先生の「なにわ銭湯いろはカルタ」展 9月2日(金)から15

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ラッキー植松先生の「なにわ銭湯いろはカルタ」展

9月2日(金)から15日(木)まで、

大阪府立中之島図書館・2階 多目的スペース1

時間:9:00-20:00 土曜は17:00まで※10日(土)は17:30(フォーラム終了)まで

日曜休館

「なにわ銭湯いろはカルタ読本」他グッズの販売もあります

9月10日(土)16:30-17:30

「ラッキー植松によるフォーラム

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銭湯ファン以外の人にも銭湯の魅力をアピール出来ればと思っています

また、中之島図書館は国の重要文化財指定される由緒正しき建物です。

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マンガの描き方」教科書

http://www.yamada-kikaku.com/lesson/lesson-1.html

ラッキー植松先生に書いていただいてます

2016-08-16 源義経黄金伝説

「源義経黄金伝説

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「源義経黄金伝説」とは■日本版三国志物語

時代は,源平の争いから、鎌倉幕府が成立しょうとしていた時期。

京都の陰陽師・鬼一方眼に、友人、西行法師は源義経の養育を依頼。

その背景には、後白河法王藤原秀衡が。

 

東アジアのフロンテイアである日本は、国家を成立。その象徴として

黄金大仏を作り、国家の勢力シンボル化。平安京に奠都した大和は、

日本を統一していくが、国家象徴としての黄金大仏は、武家革命勢力

よる内乱のため、消失

その大仏再建を図らんため独立国家、奥州を併合、黄金を収奪しょうと

する鎌倉武家革命政権。瀬戸内海荘園群を経済地盤とする、後白河法王

頂点とする貴族制西国王朝新興勢力である東国騎馬武士団を率いる源頼朝。

古代よりエミシの血を受け継ぐ奥州に黄金・仏教王国を構える藤原秀衡

「義経黄金伝説」は、一二世紀日本の三つの都市(京都、鎌倉、平泉)と

三人の騎士物語

2016-08-04 株式会社山田企画事務所は デジタルコンテンツ白書2016に広告出稿し

マンガ広告イラスト制作の株式会社山田企画事務所

広告出稿しました。

http://www.dcaj.or.jp

一般財団法人 デジタルコンテンツ協会様発行の

Digital Content Association of Japan/DCAJ

http://www.dcaj.or.jp/project/dcwp/index.html

デジタルコンテンツ白書2016に広告を出しました。

2016版は発行は9月1日の予定です。

本屋さん、図書館などでご覧ください。

むろん ご購入もおすすめします。