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2016-05-24

[]昨日の小ネタ

2016-05-21

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2016-05-16

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2016-04-26

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2015-06-24

[]更新終了するよー

本ブログの「当面のお休み」を宣言する。合わせて、本ブログ、Twitter、各SNSの相互接続設定を解除し活動を停止する。また、近日ハテナの有料オプションを解除するので、過去記事から写真や商品へのリンクが消えてしまう可能性がある。ご了承願いたい。

このチンケなブログに、毎日よくもこれだけ多くの人が訪れてくれたと思う。感謝したい。わざわざコメントいただいた方々には、心からお礼申し上げたい。検索エンジンからのお客様も多かったが、少しでも役に立つ情報が提供できていれば幸いである。

以下蛇足。

多くの個人サイトは何の言い訳もなく更新が止まり、ある日ドメインごと消えてたりする。このような場合、サイトに全く未練がなくなったか、突然亡くなってしまったかのどちらかであろう。こうしてわざわざ「言い訳」するのは、多少の未練があるからに他ならない。

ピークほどではないが、現在も数百UU/dayのアクセスがある。ブログの有料オプションを賄って余る程度のアフィリエイト収入もある。以前なら日記に書いたであろう日々の出来事も多々ある。「続く!」のまま回収できていない投下しっぱなしのネタもある。過去記事に付くコメントだって嬉しいもの。

しかしながら、最早「ITへの情熱が尽きた」のである。

PCもインターネットもモバイルも、限られたエンスージアスト、アーリーアダプターがディープに使い込んでいた時代がやはり楽しかった。現代においては、あまりに一般的かつ便利になりすぎてツマンナイんだよ。にも拘らずここまでダラダラ続けてきたのは、情熱が尽きてしまった事実を受け入れられなかったからだ。

「暇さえあればPCを弄ってる俺」という存在は、大げさでなく自分のアイデンティティの大部分を構成していた。それこそ物心ついたころからだ。しかし、いつしかそれは「俺はPCを弄ってないとマズイんじゃね?」という危機感に変化し、ついには「俺はPCを弄っているべし!」と自らを鼓舞する日々が続く結果となった。

その危機感も消えた今日、素直に「PCなんてどうでもいい俺」を受け入れる事にする。きっかけのようなモノは複数あると思う。生活環境、子供の成長、仕事のやり方。色々な意味でITは人を不幸にしたという思いもある。直近では、Z氏の「いろいろ置いてきた。」という言葉が大いに影響した。「ああ。俺も置いていけばいいのか。」と。

「だからと言って日記やSNSを止める必要はない」という考え方もあろう。むしろそれが自然な感覚である。日記やコミュニケーションが目的とするなら、PCもネットも単なる手段に過ぎないのだから。しかし、自分にとっては現在でも「日記を書く」事は「PCを弄る」事の延長線上にあり、SNSはさらにその先の応用に過ぎず、要するにITへの情熱なくしては成し得ない行為なのである。

PCでプログラミングすること、遠隔でコミュニケーションをとること、ホームページで日記を世界に公開すること、外出先からインターネットに繋がること、それだけで「最先端」という時代が確かにあった。懐古主義ではない。昔より今の方が便利で素晴らしい時代なのは間違いない。でも、他人と同じ物を使って同じ事しているだけじゃツマンナイのです。

もちろん、一応プロフェッショナルなエンジニアとして、仕事におけるITとの関わり合いは今までと変わらず継続していくのだろう(仕事がある限り(^^;)。日常生活における便利な道具として、PCやスマホも常に身近に存在するのだろう。ただ、それらが我が人生においてキーアイテムになることは今後なさそうだという点で、やはり一抹の寂しさは残る。

さらに蛇足を加えるならば。

ブログやツイッターと接続できた事で、かろうじて参加してきたSNS。結局性に合わなかった。mixiはまだしもFacebookはねぇ。遠くはなれた知り合いの様子が判るのは時として面白いけども。リアルで交流のある連中は何故かSNS活動率が低いんだよなぁ。mixiなんか、最後はほぼT氏専用だし(笑)まぁ、メールもSkypeもLINEもあるし、アカウントは残しとくから、連絡とれなくて困る事は多分ないよね。

「どうせ少し経ったらムズムズして日記を再開する」に39ジンバブエドルほど賭けつつ。

おしまい。

[]本日のツイート

2015-06-17

[]本日のツイート

2015-06-15

[]さよなら「That's」ブランド

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150611_706536.html

太陽誘電株式会社は6月11日、光記録メディア事業からの撤退を発表した。

意外ではない。「PCで光る円盤を焼く」という行為が日常からほとんど失われて随分経つ。もっとも、誘電のメディアは「ド定番」なので「オマエは最期の最期まで作るんじゃないのかよ!」とは思ったが。今のような時代、浪花節の精神で作り続けるより転身が早いほうが良いのだろう。

ま、CD-Rの時代から安物メディアばかり好んで使ってきたので、「高級品」だった「That'sの光学メディア」にはあまり縁がなかった。逆に、マイナーながらデザインが目を惹いた「That'sのカセットテープ」には大いに世話になったので、その時代が懐かしく思い出される。

あ、まだ手元にカセットケースが2箱置いてあったわ。ゴソゴソ。あったあった。

f:id:yamagw:20150615000104j:image

↑カジュアルなノーマル「EVE」

f:id:yamagw:20150615000103j:image

↑クリアデザインのハイポジ「OW-2」

f:id:yamagw:20150615000105j:image

↑最高級のメタル「SUONO」(形状改良後Ver.)

ふむ。「OW」系が好きで良く買ってたな。「SUONO」がジウジアーロ・デザインなのは後から知ったが、その独自のデザイン故デッキによってイジェクトが効かない、なんてトラブルもあった。途中で形状が改良されたので、改良前後の比較図を載せたかったが、改良前のカセットは手元に無かった。

ちなみに、手元にあったカセットテープのブランド別シェアは以下のようであった。

That's>AXIA>TDK>海外ゲロ安>その他国産

おっと、光学ディスクの話だった。えらい脱線したなオイ。いずれにせよ、今回の撤退で「That's」のブランドそのものが消滅する。今後、太陽誘電という会社の製品をエンドユーザーが直接手に取る事も無くなっていくワケだ。なかなかに寂しいものである。