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香川まさひと このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-08-18 斜めに顔をつけて このエントリーを含むブックマーク

「あいつまた同じTシャツ着てる」と思わせて、実はS、M、Lのサイズを変えて着ている。

×  ×  ×

14日。深夜1時。拉致されるように連れてこられ、押し込められたホテル。二十四時間営業の大浴場があったので、寝る前に入った。おもちゃのアヒルが湯船にたくさんいたがどれもみな斜めに顔をつけていた。朝のバイキングヤクルトがあってうれしい。二本飲んだ。瓶牛乳もある。一本飲んだ。コーヒー牛乳もある。これは飲まなかった。飲めば良かった。チェックアウト。一番近い駅はどこかと聞いて、中目黒へ行く道を教えてもらう。たしかこのあたりにブックオフがあったのだが、(開店時絵本がほとんど百円で驚いた)見つからない。今日の集合は午後一時半なので、久しぶりにタラの芽だっけ?あの変な名前のチェーン店があった通りに行ってみる。つぶれたと聞いた記憶はあるが、そのとおりつぶれていた。もう少し歩く。杉田だっけ、杉野だっけ、親父さんが声の良い店を目指す。あった。表に均一二百円が置いてある。つまりつぶれず店も開いている。だが右側の引き戸は本が埋まり入れない。左も均一を買う人のためになんとか通れるようにしてあるが、均一を買わないので入りにくい。結局店に入らず。駅に戻りながら、昔を思い出す。駅前の中村屋あんまんと肉まんを買って食べたこととか。

『データの見えざる手』再読。


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