我在ル故ニ我思ウ。

2018-07-30 宇都宮でヒロノブさんのソロライブ〜♪

楽しすぎたのでFBに長文を投下してしまったので、こっちにもコピペ(^^)


アニソン界のトップライダー、Hironobu Kageyama(影山ヒロノブ)兄さんは、月に2回、いつもどこかの街で(なんなら村で)アコースティックギター1本でソロライブをやっている。


どこかの普段見るアリーナや、武道館なんて大きなステージ最前列よりも、さらさらに近い場所でヒロノブさんのライブが見れる。

大きな箱のど迫力ライブも最高なんだけど、弦の振動まで見えるような距離でもライブもたま最高なんです。

そんなチャンスがなんと月に2回!

しかも全国をぐるぐると回っているので、年に1回くらいは近くで開催されているはずなのです。

それは離島であっても。


ヒロノブさんは「生活リズムひとつ」なんて言ってましたが、これをずっと維持することはとても大変なはずで、デビューから41年たった今まさにこの「リズム」をやり続けてくれていることは、僕らファンにとってとてもても幸運なことだと本気で思っています。


公式HPで告知が載ると、チケット争奪戦になることも多いので「いつでも見られますよ」という感じではないのですが、レイジーの歌が好きだったり、アニソンが好きだったり、というか音楽が好きだったり、なんなら音楽に興味がなかったり、っていうか全員に、このライブを見てほしいなぁといつも思うのです。


全速力でアニソン界を突っ走っているヒロノブさん。

ソロライブではゆっくりと街を散歩するように旅を楽しみならが。


どっちもとてもカッコいいなぁと僕は思うのです。


仕事を一緒にさせてもらったり、おこがましくも「友達」なんて呼んでもらったり(超嬉しいんですよマジで(^^))しながらも、僕がヒロノブさんの「ファン」でもあることに、ずっと変わりはないんだろうなぁ。


だって物心ついた時には既に、後にオタクと呼ばれる人種だった僕のDNAには、アニメゲーム特撮が刻み込まれてしまっていると同時に、ヒロノブさんの歌も刻み込まれているから


ライブハウスライブバーはいつも満員。

もちろんお客様優先で、僕がふらっと遊びに行かせてもらってもだいたい見切れる位置

でもそんな見えるんだけ見えないんだかな所で、空気体感しながら「いい夜だなぁ」なんて思いつつ、仕事じゃないのでビールを飲んだりして。


移動距離300kmくらいは近所感覚なので、またどこかにふらっと見せてもらいに行きたいなぁなんて思うのです。


皆様も公式HPをチェックしてちょーかっこいいヒロノブさんをぜひ体験して下さい〜。

http://airblanca.com/


追伸:翌日は栃木の渓流をソロ満喫しました(^ω^)フフーフ。

f:id:yamaken_skp:20180731093710j:image

2018-06-02

神戸強行軍(^^)

大型イベントの司会業(刺激的でいつも楽しい♪)のあと、本当に乱入する形で、ラジオ関西の超老舗アニラジ青春ラジメニア生放送に出演。

神戸・・・土曜日・・・はっ!?

っとなったのはなんと木曜日

岩ちゃんこと番組パーソナリティーの岩崎和夫アナウンサーメッセージ送信「混ざっていいですか!?」と(^^)

ラジオ関西は、生放送ワイド夕方から持たせてもらっていた「古巣」的な放送局

2005年から約4年間の生放送ホントに楽しかったです。

そんなラジオ関西AM KOBEって名前だった)の本社スタジオにも初潜入。

来週末に迫ってきた遠藤会公演「西遊記」の告知をさせてもらっちゃいました♪

岩ちゃんかおりんと、現場せ知ったのですが、この日のゲストは、歌手のやえさん(うちやえゆか)と石原慎一さん。

石原さんは「遠ちゃんミュージカルに誘ってるのに断られてたんだよぉ〜」と。(笑)

ちょっと時間の出演ですが古巣本拠地めっちゃいい感じの雰囲気に飲まれてご機嫌になってしまい。

放送終了後ホテル近所のカウンターだけの小料理屋でゆっくり飲んじゃいました(^^)

神戸駅前で70年やってるというお店、2代目ママ神戸の話しを色々聴かせてくれました。

奴をツマミに冷えた瓶ビールを飲みながらママの話しを聞いていたら、遠藤会でワッシーの故郷神戸に来てみたくなっちゃいました。(^^)

今度はゆっくり来たいなぁ。

f:id:yamaken_skp:20180603102142j:image

桂 2018/06/03 13:13 録音リスナーなのでこれから聞きます。楽しみ。「夕方のワイド」好きでした。また聞きたいなぁ、やまけんさんと、鳥海さんと、又吉さん。

2017-01-01 HP放置のお詫び謹賀新年w

f:id:yamaken_skp:20170101145154j:image

謹賀新年

あけましておめでとうございます

SNSばっかりで情報発信しているのでホームページは完全放置状態でございます(>_<)

ツィッター

@yamaken_ond

https://twitter.com/yamaken_ond

フェイスブック

などのフォローをお願いしまーす。

本年もよろしくお願いいたします!

2016-03-21 ヒロノブさんと遠藤さん(^^)

影山ヒロノブソロアコギの旅」

ヒロノブさんが何年も、月に2回続けているライブ

大きな箱でのライブと違って、小さな箱を全国回る。

シンガー1人。

アコースティックギターはもちろん自分で弾く。

すごく遠方の時もあれば、結構近場の時もある。

スケジュールが許してくれれば、僕はふらっとそのライブを遠かろうが近かろうが見に行かせてもらっている。

不思議な縁でつながった、アニソン界のトップランナー・・・いまはトップライダー」かな(笑)影山ヒロノブさん。

僕たちの世代男の子女の子もかな)はみんなヒロノブさんの歌で育ってきた。

そしてデビューから39年の今もトップライダー坂道いっぱいのアニソン界をグイグイと駆け抜けている。

そんなヒロノブさんのソロアコギの旅が、石巻に。

そして、その石巻にはご当地出身シンガー遠藤正明

もちろん我らが遠藤会のお頭がゲスト参加することに・・・

ん?ちょっと待てよ。

そしてその日、僕は原稿さえクリアしていれば「空き」となる。

永遠の「遊び時間」を生きているような僕でも、こういう時は頑張る。(いや普段も頑張っているんですよホント(笑)

なんとかかんとか原稿仕事を仕上げて、準備完了

一路、再びの石巻に向かったのでした。(^^)

ライブまでの時間釣りしてすごしました。

牡鹿半島を回り。再建真っ最中の港で、地元釣り人さんたちと「水温が低いからまだまだ釣れねぇな〜」なんて話しをききながら。

あの時、荒れ狂った海はまるで嘘の様に、リアス式の複雑に入り組んだ湾で波が小さくなって、静かで穏やかな海になっていました。

ライブ・・・

なんだか感動しすぎてうまく感想が書けないんだけど。

とってもとっても暖かく、とってもとってもシンプルで、ヒロノブさんと遠藤さん、「2人がそれぞれすごした時間」と、「2人が一緒にすごした時間」が混ざり合うような、不思議な魅力に溢れていました。

始まってちょっとで歌った「夢光年」は僕の勝手な「人生ソング

アニメゲーム世界で、そこそこ仕事をもらえていたのに自分を見失いかけてた僕の背中を「さぁ頑張ろう!」と押してくれた曲。

こっそり泣いた。

となりに弊社のスタッフが居なかったら号泣してたなぁ。(笑)

ライブ打ち上げにも混ぜて頂いて、美味しい石巻海鮮。

お酒が進むその席で、僕と遠藤さんはいつもよりもペースダウン。

そうなんです・・・

ライブ翌日に予定があったんです・・・

ヒロノブさんがハマりにハマっている「ロードバイク自転車)」で牡鹿半島を走るというとんでもないイベント・・・(>_<)

ヒロノブさんは39年目の今年、40年に向けて各地をロードバイクで走っています

石巻編ではどうしても遠藤さんと走りたいと公言しておりました。

しかし、このロードバイク・・・すっかりハマっているヒロノブさんは体も出来上がって激走可能なのですが・・・かなーりキツいんです。

・・・そのキツさが癖になる楽しさらしいんですが・・・ど、ドM?(失敬)

遠藤さんは、震災の後、東京石巻自転車で走って歌を歌うという復興応援イベントをやったことがあり、その時の自転車の苦しみをハッキリと覚えているのです。

ちなみに、乗り馴れない自転車の旅、その時は開始1時間で「俺のア◯ルが独立宣言した」と言っていました(大笑)

遠藤さんには事務所から正式企画書提示されて、どんどん「No!」と言えない状態・・・

そして・・・遠藤さんの答えは「やまけんが走るなら俺も走る」

お、俺かぁあああああ!?(>_<)

同じく正式企画打診メール事務所からやってくる俺。

ヒロノブさんの40周年に向けて・・・

遠藤さんの古郷石巻・・・

・・・こ、断れる要素1ミクロンもねぇ(T_T)

と言うことで快(?)諾して脅威のアップダウン連続する牡鹿半島を走ることになったのです・・・85kgのオッサンである僕が(^^;

細かな激走(?)の模様は一端置いておいて・・・

先頭集団からもちろん遅れながら、それでも大きく遅れないように必死坂道上りますた

途中、その日一番キツかった坂道のテッペンの休憩ポイントにつくと、なんと遠藤さんのお母さんと、お兄さんが差し入れを用意して待っていてくれました。

遠藤さんの日記を読んで頂きたいのですが、遠藤さんとお母さんは数年ぶりの再会。

満面の笑みで挨拶をしてくれました。

わかりやすい(?)ように「どうも遠藤会やまけんです」と挨拶(笑)

背の低い遠藤さんのお母さんは「遠藤会か?じゃぁ大きなお母さんだな」と自分を指して(笑)

そして一緒に走ってくれた地元ライダーの皆さんと、スタッフと、ぼくらに差し入れを「食え食え!」と勧めてくれました。

いやぁ、バナナめっちゃ美味しかった。

完全食品

HPほぼ0かと思ってましたが回復しました(^^)

サンキューママン!

休憩ポイントを出発する時、遠藤さんのお母さんは小さな体から大きな声をだして「正明、元気でな〜〜〜〜!!!!」と(^^)

遠藤さん・・・年に何回か実家に帰りなさい(命令ママンは心配しています(笑)

ものすごい暖かいお母さんの声にホロリときしまいましたが、その後の寒風吹きすさぶ長い下り坂で、涙なんだか鼻水なんだかわからなくなったので、セーフ(?)とします。

その後なんとかかんとかついていき、ラストにとんでもない坂を登ことになったコースを無事完走(>д<)ヤッター!

地元温泉施設で汗を流し(最高でした!)

一路レンタカーを走らせ仙台駅へ。

イベントライブ自転車と大忙しだったヒロノブさんと遠藤さんが後部座席でスヤスヤと寝息をたてる。

いつもはワイワイうるさい僕らのいる空間

となりの弊社スタッフもウトウト。

音楽もかけずに静かな静かな車内。

縁、えにし。

不思議不思議な縁で僕はここで運転している。

人生には色んなことがあって、これからもきっといろんなことがあるけど、最後はきっとそれらすべてが「良縁」であるんだろうなぁと僕は思う

良縁にしないとねと僕は思う

こんな機会に、こんな僕を呼んでくれた遠藤さん、ヒロノブさん本当にありがとうございます

これを書いている今は全身筋肉痛感謝呪いにかわりそうですが(嘘笑)

その企画を支えてくれた、漫画館の木村さん他スタッフの皆さん。

一緒に走ってくれたライダーの皆さん!

後ろから「もうちょっとー! きついですねー! 頑張りましょう!」と声をかけてくれてありがとうございます

正直1人だったら1坂のぼった後のコンビニに寄って、タクシーを呼びました(爆)

事務所スタッフの皆さん&弊社スタッフありがとう!(^^)

釣りでも仕事でも色んなところに行ってるけど、やっぱりどこもかしこ特別で、どこもかしこも縁で繋がり、縁が広がっていく。

そんな不思議な縁が、きっと夢への道を指し示してくれると僕は思う

これからも僕の「楽しい」を探す旅は続いていく。

かけらだけでも持って帰れるように。

遠藤さんの日記はコチラ

http://endoh-masaaki.com/2016/03/post_1161.html

最初写真は「新遠藤会」です。(笑)

f:id:yamaken_skp:20160321115827j:image

f:id:yamaken_skp:20160321112145j:image

f:id:yamaken_skp:20160322095235j:image

2015-01-01 謹賀新年!

結局こっちは一年放置!(>_<)

FBツイッターなどをよろしくお願いいたしまーす。

f:id:yamaken_skp:20121011055538j:image:left

2013-12-31

f:id:yamaken_skp:20131230101000j:image

あけおめ(^^)

日記はほぼ更新されないので、ぜひツイッターフォローリーズ(^^)

K-2K-2 2014/01/03 01:41 あけおめ にゃんぱすーw
たまには日記以外も更新しません?(丸1年って)

2013-09-21 【快晴】本日開催!

僕がルミネtheよしもと漫才をする(しかも何回もw)と言うきっかけを作ってくれた人(^^)

吉本興業東京所属芸人はりけ〜んず前田登

wikiによると1988年デビュー、芸歴25年になるベテラン(笑)芸人さんだ。

M1の司会(予選〜敗者復活戦)などでTVで目にする機会はあっても劇場を中心に活動しているので、お茶の間の誰もが知っている、いわゆるTV系の「芸人」さんではない。

ルミネのトリ(出番が最後=メインイベンター)を知名度では無く腕っぷしで任される実力派のコンビであるはりけ〜んず」。

その芸を慕う後輩芸人さんは、山の様にいる。

毎年、何百組と言う新人コンビコンビ以外も)が、ステージデビューし、数十人以下のお客さんの会場から、競い合い勝ち上がってルミネステージを目指す。

そこのトップに当然のように立ち続けた事を考えれば、その凄さの一端が想像できるかもしれない。

劇場番長」なんて呼ばれていたりもする。

ハトバスツアー東京観光をする、おじいさん&おばあさん方、前座で出る若手芸人が目当ての女子高生、そして目の肥えたお笑いマニア

時にはガイジンツアーなんてお客さんもルミネにはつめかける。

そこで、前フリから入り「僕たちの事知ってるでしょ?」と言うアドバンテージ無しに、お客さんを笑わせ続ける事がどんなに難しい事か・・・

僕はこっそりと前田さんを尊敬している。

出会いCSアニメ情報TV番組

若かった僕は、アニメゲーム業界のしゃべり手として「芸人」に負けるわけには行かないと、勝手に思っていた。

お客さんを入れての公開収録形式。

番組の進行と、会場の笑い、両方が必要現場

コーナーを任されていた僕の控え室に前田さんがやって来てこう言った。

アニメ好きなんやろ。俺も大好きやねん!なんか一緒に面白い事やってや!」

その日から、一緒に何かに出演したり、同じ会場の別のブースやステージにいたり、飲みにいったりとなんだかんだと10年以上のつきあいになる。

業界は違えど、アニメと笑いをアホみたいに愛する前田さんは、芸人さんの世界観に合わせるならば、やっぱり僕らの「兄さん」と言う事になる。

毎週、毎週大量に放送されるアニメのオンエアチェックをかかさず、時にはメモまでとって楽しむアニメマニア

芸人世界で「劇場番長」としてマイクの前に立ち続ける凄腕芸人


つの顔を持つ前田さんの15年間。

そんなこんなで「はりけ〜んず単独ライブ 再燃」

本日開催なのであります

興味のある方、無い方、当日券があるかどうか、浅草花月さんに問い合わせて是非に!!

http://asakusa-kagetsu.laff.jp/event/2013/09/15-a77c.html

2013-08-29 【快晴】自分の足で、自分の目で、自分の心で。

「どうせ」ネットで良く見かける言葉

「どうせ◯◯だろ」「どうせ××にきまってる」体験もしない、ググりもしない。

浅はかな想像だけで、物事を知ったように錯覚し、そしてそれに参加しない自分を、それを購入しない自分を、それを体感出来ない自分を擁護するために否定するための「どうせ」

僕はそれが大っ嫌いだ。

ネットは凄い。

居乍らにして世界を知る事が出来る。

しかし、どんなに美しいディスプレイも、決して表現出来ないものが「現場」には溢れている。


僕はイベントや商品、番組や作品を企画するたびに、たくさんの「どうせ」を見て来た。

一つ一つの「どうせ」に反論しても意味がない。


「どうせ」がいか自分不利益を運んでいるのか。

それは自分で気付くしかないんだと思う。


清水愛ちゃんの釣りイベント

「どうせボッタクリで、本人は客無視すんだろ」

なんて言ってた人もいたが・・・

そのイベント釣りを体験し、その楽しさを知って、そしてたった2年弱。

知る事から逃げる臆病者が「どうせ」と蔑んだイベントを、「普通に」楽しみ尽くした彼らは、日本最東端の地に立ってロッドを振っていた。

f:id:yamaken_skp:20130829044545j:image

ここでしか見れない景色

体中に電気が走るような刺激的体験と、涙の出る様な感動と。

「どうせ」の先。

同じ先ならこうあった方が良いんじゃないかなぁ、なんて僕は思う

「どうせ一度の人生だ、笑顔で居る時間が長い方がいい」

f:id:yamaken_skp:20130829065402j:image:w500

2013-01-01 あけおめ!

謹賀新年

いやーHP(^^)放置したなぁ〜w

そんなこんなで2013年もよろしくお願い致します♪

店長店長 2013/01/01 08:42 おめでとうございます。
今年も、オモロイ事をお願いします。

2012-12-17 たいへんだ!

ホームページ放置しすぎ!(>_<)

ぐははははははは

ツィッターはそこそこつぶやいてるよ〜

ブログタイプとかにまとめようかなぁ(^^;

とほほ。

ツィッター @yamamken_ond

店長店長 2012/12/25 21:04 とうとう、ここも終了ですかね?
なんか自分だけでカウンター回している気がしていました。