私の日記 このページをアンテナに追加

2006-10-30 ブログ引っ越し

[]ブログ引っ越し

 すみません!!

 ブログを元のLivedoorに戻します。

 Livedoorブログからはてなブログにしたのは、当時Livedoorブログがあまりにも表示速度がのろくて、日記も書けない、自分の日記も見られないという状態が続いたのが主な理由ですが、この「はてなブログ」は、まず、可愛くないという欠点があり、それからどういう訳かトラックバック出来ないという方も多く、最近ではLivedoorブログも軽くなったみたいなので、元に戻ることにしました。

 読者の方、うろうろして、ごめんなさい。

 その代わり、すっごく可愛くなったの♪

 見てっ ここ。

 http://blog.livedoor.jp/makihime1/

2006-10-28 動けない?!

yamam112006-10-28

[]動けない?!

 ヒャウンッ ヒャウンッ

 という甲高い声で目が覚めた。 草木も眠る丑三つ時・・・

 隣を見ると、絶望したような目をしたシュ太がじっと虚空を見ている。 びくりとも動かない。

 ぎくっ としてよく見たら、呼吸は正常。 手を当ててみたら心臓も力強く動いている。

 目つきが気になったものの、私も眠いし、また眠ろうとしたら・・・ ヒャウンッ ヒャウンッ

 あっ 喉が渇いたのか。 と思って親切にもお水を枕元まで持って来てあげたのに、見向きもしない。

 ?? 苦しそうには見えないけど。

 そしたら また  ヒャウンッ ヒャウンッ

 全く身体を動かさないままの ヒャウンッ ヒャウンッ が30分くらい続き、よく聞いていると何だか ハパッ パパッッ と

言っているようにも聞こえる。

 心配でドキドキしながら主人を起こしに行った。

 主人はじっとシュ太を見下ろした後、よっこらしょっ とシュ太の腰を持ち上げて立たせた。

すると、シュ太はヨロヨロしながらも自分で台所に歩いて水を飲みに行った。

そしてその後何度か部屋をうろついてから気持ちのよい寝場所を見つけて落ち着いた。

 そうか。

 お布団にはまってしまって身動き取れなかったんだ。

 普通なら前足をついて身体を支えたり、後ろ足を蹴って勢いをつけたりして起き上がるんだけど、老犬で足腰が弱っているので柔らかな布団では踏ん張りがつかずに動けなくて困ってたんだ。

 主人は「あの ヒャウンッ ヒャウンッ はな『のぶゆきっ 起こしに来いっ』っていう命令だよ。 あ〜あ、なんで犬の言葉が分かるんだろ。こんな時間に起こされて・・・。」と言いながらまた寝に行きました。

 今朝の散歩のシュ太は元気いっぱい。

 やれやれ。 怖かったわ。 年寄り犬がいると、ちょっとのことでもビクビクしてしまう。


 写真は、シュ太の顔を枕にして寝るルイ。

2006-10-27 プロフェッショナル

[]プロフェッショナル

 MIXIマイミク(と言ってもリアルでも知人)のらむねさんとまつ姫さんが「プロフェッショナル」というタイトル日記を書いてらしたので、私も真似しよう♪

 プロフェッショナルとは

仕事によってお金を稼ぐこと

・その仕事について優れていること

責任を持って仕事をすること


 専業主婦から初めて仕事を始めた頃「お金を貰ったらプロだよ」と言われたことがあります。

例えば文章を書く。ブログにいくら書いてもプロじゃないけど、何かを書いて、それによって収入があればライターということになる。 私はずっと昔パソコン雑誌にちょっとしたものを書いてちょびっとお金を貰っていたことがあるから、私の肩書きに「ライター」というのを加えても良いかも。(笑)

 その仕事について優れていること・・・やはり、プロだと言うからには自分の仕事に誇りを持っていて欲しい。「私は誰よりも優れている」と。比較対象すると上には上があるかも知れないけど、常に「私は最高」と思っていたい。

 最近責任感の無い人が多いなって思う。 以前、途中で「すみません〜やっぱり出来ません」などと言われて仕事を放り出されて大変なことになったことがある。 病気や事故なら仕方が無いけれど、いくらデザイン力があってもいい加減な人には二度と仕事は頼みたくない。「あんた、それでもプロなの?!」と電話口で怒鳴りたかった。

 それに比べ、いつも私が仕事をお願いしているデザイナーさんは、この春体調を崩したのに何とか納期に間に合わせようとギリギリまで必死で頑張ってくれて「すみません! 今から病院に行きます。 即入院だと思います。 出来たとこまで送ります」と連絡があって驚いた。 いや、何もそこまで頑張ってくれなくても、もう少し早く言ってくれれば・・・と思ったけど、自分のやりかけの仕事を他人に任せたくないというプロ根性なんだなと感心しました。


 高校時代落語研究会に入っていたことがあります。

 その時先輩から「とちった時にごまかせるのがプロだ」と言われたことがあります。

 落語の上手な人は、間違えても聞き手に間違いを気付かせない。

 つまり、自分の仕事に自信があり、余裕があり、仕事が自分のものになっている。

 プロフェッショナルって、確実に仕事を自分のものにしている人、かな。

 

2006-10-24 雨なのに調子が良い

[]雨なのに調子が良い

 老犬シュ太ちゃん、調子の良い日が続いています。

 雨なのに、よく歩くこと♪

 昨日も今日も町内1ブロック休みなしに歩き通しました。 すごいっっ

 ルイは家の中ではしょっちゅう場所を変えているのに、外に出るとすぐに座り込もうとする。 座る、じゃないわ。横向きに寝そべる状態。

しょうがないので私はルイが休んでいる間側に立って動き出すのを待ってます。


 シュ太が調子が良い日は・・

 散歩の時玄関まで出て来る。

 オシッコを漏らさない。

 ルイの横を堂々と通る(笑)

 水を飲んでいる時にルイが来ても場所を譲らない。

 外に出てもゼイゼイ・ヒューヒューと息が粗くならない。

 壁に身体を持たせかけて座っている時がある。

 起きている時間が長い。

 目がキラキラして悪そうな顔をしている。

 パソコン邪魔をしに来る。

 私の布団を横取りしようとする。

 通り過ぎる人に尻尾をブンブン振る。

 通り過ぎる犬に挨拶に行こうとする。

 腰を撫でてもへたり込まない。



 ここんとこ、こんな感じ♪

2006-10-22 セラピードッグ訓練会

10.21訓練会

[]10月21日訓練会

 昨日はNPOラブラドール社会福祉協会の主宰するセラピードッグ訓練会でした。

 朝大木トオルさんにお会いした時に「先日のNHK番組は素晴らしかったですね。主人が感激してずっと泣いていました」とお話したら、とても嬉しそうでした。 あの番組の数日後制作会社に学校の先生から連絡があり、いじめられていた子が自分から積極的に子どもたちの仲間に入るようになったということでした。 

 良かった。

 子どもたちのいじめの問題も、しっかりした大人が指導してあげればちゃんと解決出来るんですよね。


 訓練会ですが、午前中のベテランクラスは大変な交通渋滞があったらしく大和君と小次郎君が30分の遅刻でちょっとバタバタしましたが、その分を取り返すかのように大木先生が延長して訓練してくださって充実したものになりました。

 益々みんな力をつけてきていて、毎回やんちゃで可愛いカイト君も堂々としたウォーキングマナーを披露してびっくりでした。ダックスのサキちゃんもやる気満々。飼い主さんのお話ではサキちゃんは自分でセラピードッグになることを目標としているような様子が見られるとのこと。訓練に燃えているそうで、将来が楽しみです。

 大和君はとっても立派な黒ラブ君ですが目がキョロキョロして落ち着きが無いのが飼い主さんの悩みの種らしい。 でもねぇ、うちのシュ太も若い頃は落ち着きという言葉意味も理解出来ないくらいでしたし、3歳の雄のラブラドールなら、目はキョロキョロしながらも一生懸命頑張っていてすごいなって思います。むしろ1歳の小次郎君の落ち着きの方が驚きです。

 車椅子に座っている人にどう対処するのかというレッスンをしました。

 お母さんと一緒だと優等生のようなミントちゃんなのに、大木先生車椅子に座ってリードを持つと不安でキョロキョロ。 何とか逃げようと暴れ、車椅子に座っている大木先生の膝の上に乗りかかったり大変でした。

 セラピードッグの場合は車椅子だけでなく、歩行訓練をしようとしている患者さんに付き添ったりするので、どんな人がリードを持っても冷静に通常の訓練通りに動かなくてはならないので、これを克服するのはなかなか難しそうだなと感じました。


 午後は初心者コースの訓練。

 キャンセルが相次いで今までで一番人が少なくてもったいなかったけれど、ガウガウ犬のベベ君はそれでも大騒ぎ。 前回に比べると随分と大人しくなったなと思ったのですが、大木先生のお話が終わってみんなで揃って歩き出すとパニックに。ついには大木先生から「少し休ませない」と指示が出てしまいました。

 飼い主さんのお話では、先月からずっとウォーキングの練習を始め、ご近所ではだいぶ上手に歩けるようになったとのことでしたが、やはり同じ室内に大きな犬が何頭もいるとパニックになってしまうようです。 でも、飼い主さんはまた来月もいらっしゃるとのこと。がんばれっ ベベ君。 大きな犬だって怖くないってことが理解出来るようになると良いね。

 黒ラブのミルフィーちゃんはまだ1歳で他の子と遊びたくてたまらない様子。 大人しくヒールで歩けるようになるにはまだ練習が必要みたい。

 尻尾の長いコーギーのイヴちゃんと秋田犬ミックスのポピー君は、他で訓練をされていたとかで、初参加でもかなり上手に動いてました。イヴちゃんがしっかり訓練が出来ているからと飼い主さんがリードを少し放したら、大木先生から注意が飛びました。

 セラピードッグではどんな場面でもどんなベテランセラピードッグでも決してリードは放しません。いつでも右手にきっちりとリードを巻き付け、左手リードを持った状態を保ちます。 認知症のお年寄り治療が多いので、万が一のことを常に考えています。

 最後に大木先生ポピー君を連れて見本を見せてくださいましたが、飼い主さんと一緒だと歩くスピードが上がるに連れて興奮してリードを噛もうとしていたポピー君が最初の2回の大木先生の動きですぐにリードを噛んではいけないと理解し、もうすっかり訓練が仕上がったかのような動きで驚きました。

 大木先生が「アメリカではしつけの悪い犬を非難したりしません。しつけの悪い犬を見たらその飼い主が非難されます」とおっしゃってましたが、指導する人間が代わると犬もこんなに代わるんだと言う見本みたいでした。


 次回の訓練会は11月18日です。

 セラピードッグにしないまでも、毎日の散歩楽しいものにするために、みなさんどうぞ訓練会においでください。

http://www.lablovedan.net/npo/main004.htm

 全ての犬にウォーキングマナーだけでも身につけて欲しいです。


 NPOラブラドール社会福祉協会ではセラピードッグ育成支援のために1頭につき5,000円かかる訓練費用の一部を負担して3,500円で訓練会を開催しています。

 ラブラドールのレスキューやセラピードッグの育成支援などの活動資金を作るために寄付オークションWEBで行っていますので、ぜひご入札お願いします。 今出品されているのはご寄付いただいたDOGDEPTのジャケットとシャツや帽子など。 オークション用の品物のご寄付も募っていますのでよろしくお願いします。