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みちくさのこみち このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-06-29 今日のあれこれ...の水曜日

[] 第13話「激情ダイビング


[公式あらすじ]・[グラミア王みずから率いるウィンダミアの旗艦シグル=バレンスが、惑星ラグナに迫る。夢を追いかけ田舎を飛び出してきたフレイアΔ小隊の副官を任されることになったミラージュ、そして飛ぶことに生きがいを感じ始めているハヤテ。第二の故郷ラグナを守る戦いのなかに彼らが掴みとるものとは…。]


マクロスΔ 」の第13話は...1クールの最後だけに燃える展開...やはりマクロスはこうでないといけません...(^^)...「デフォールド先に高質量反応!」「敵艦フォールドします!」「グラミアめ…全砲門回頭!ただちに敵艦隊を砲撃せよ!」「急いで戻らんと…」とフレイア...それを美雲が...「まだ幕は上がっていない。私達は歌うことだけ考えてればいい」...そして「敵ウィンダミア艦隊デフォールド!」...ウィンダミアの旗艦シグル=バレンスとは入れ違いでラグナにフォールドされました、これで奇襲は失敗...だがエリシオンが一撃を打ちこんだことで、増幅システムをダウンさせ風の歌の発動を遅らせる...。「α・β・γ小隊は敵巨大戦艦を攻撃!Δ小隊は白騎士達を引き付ける!」小隊が先に先行して風騎士団と戦闘開始。「私が囮になって引き付けます!フォーメーション・ウラノス!」「俺がついてる!迷わねぇで自分の好きなように飛びやがれ!」ミラージュをフォローして白騎士と戦いに専念できるようにするハヤテがマジイケメンですね...そしてワルキューレの乗った艦がデフォールドしてきます...ワルキューレも到着し、さっそく『いけないボーダーライン』を歌います...。それを聞いて...「汚れた風か…」と...。だが、新統合軍は反応弾を爆破してシグル=バレンスを沈めようとするチャックの妹が兄弟を守って爆発の犠牲に…。ハヤテの機体も巻き込まれて、緊急脱出します...「馬鹿野郎…無茶しやがって…お前まで死ぬ気かよ…」「…教官として教え子を見殺しにはできませんから」そして...助けてくれたミラージュ教官に抱きつくハヤテ...「ありがとよ。ミラージュ教官」と...見せつけれるフレイヤがヤキモキ焼いてますよ...(^^)「本艦直下にフォールド反応増大!」「この波形…亜空間から転移してきた!?」「学者共が言ってたのはこのことか」...と...遺跡が反応弾のエネルギーを吸収し、シグル=バレンスは無事だった。そして「本艦と地上に出現した未知の巨大システムがリンクして情報交換を始めています!」「やはりこの艦が制風権確立の鍵だったようです」「陛下。風の歌を歌います。あのシステムから強い力を感じました」「これぞプロトカルチャーの意思…歌うのだ!ハインツ!真の王の名の下に!ルダンジャール・ロム・マヤン!」謎のシステムが現れシグル=バレンスと結合し変形する...。


で...「風の歌が…」「いつもより強い!」風の歌が強化され、ラグナ全土にヴァール化が進行...しかし...「市民にヴァール化の兆候が表れた!暴動が起これば被害は甚大なものとなるだろう」「ワルキューレの歌声で鎮静化させつつ収容が完了した市民だけでもラグナから避難させる!...避難完了まで一歩も引くな!以上!」ワルキューレの歌声で鎮静化しつつ、収容できた市民だけでも避難させ、ラグナを脱出することになる。「お!いい色してんじゃん!」「情熱の赤い角」「もう!角ちゃう!えっち!!」フレイヤのルン真っ赤です...。「ワルキューレは俺が守る!いい感じの歌よろしく頼むぜ!」「うん!絶対届けるからね!」フレイヤフラグも立てるハヤテです...そして「じゃあこっちも行こうぜ!ミラージュ副隊長!」...とハヤテ...ミラージュは...「でもあなたの機体は…」「あてならある!」...それは...メッサーの機体...ハヤテの壊されたヴァルキリーに代わり、ハヤテはメッサーの機体に乗り換える。ここでハヤテの乗り換えか...ワルキューレの歌をBGMに盛り上がる...まさにマクロスですから、そんな気はしたんだけど熱すぎる展開ですね、まさにこれぞマクロスですね...(^^)「借りるぜ。メッサー」...(^^)「みんな!よく聞け!銀河女神ワルキューレの歌が響く限り我々は屈したりしない!」しかし「敵は既に逃亡を始めた。勝利の風は我が内にあり!だが後顧の憂いは断たねばならない」...「ワルキューレを殲滅する」...「避難が完了するまで市民とワルキューレを守り抜け!」...まさに燃える展開...。避難民の乗る移民船を守る小隊。しかし...白騎士はメッサー機を使うハヤテに激昂して狙って来る...。


そして...「この風…命を懸けてる!」「これじゃ歌が…」「歌が届けられん!」命をかけた風の歌に、ワルキューレの歌が届かない...。ワルキューレの乗る空母が狙われる...物理攻撃では歌でも防げない...そこにマクロスエリシオンデフォールドして、攻撃を防ぎます、しかし海に沈んだ...「美雲!その怪我…」「大したことない!」フレイヤちゃんを庇って美雲さんも負傷してしまう。そして「届けなきゃ…私の歌…届けなきゃ…!」フレイアのルンピカして、フレイヤは歌いながらハヤテの元に飛ぶ...「飛んでる女…」...(^^)そして...フレイアのソロが...命かけのフレイヤの歌にワルキューレもコーラスで援護...ハヤテフレイヤの歌が届いた...「ハヤテは思いっきり好きなように飛んで!白騎士を倒しなさい!...」フレイヤをキャッチし、ハヤテを行かせるミラージュ...。マクロスの真骨頂...歌と空中戦のシンクロがとっても気持ちが良いです...。ハヤテは白騎士と激しく空中戦。フレイアの奏でる歌がヴァール化の沈静にも効きだします...。そして...マクロスエリシオンが浮上し、マクロスキャノンをシグル=バレンスに叩きこむ...フレイヤの歌に同期しハヤテは白騎士の風を圧倒。これが歌の力なのか...(^^)「本艦の損傷軽微!航行に支障ありません!」「敵の追撃は不要!本艦とプロトカルチャーシステムの結合を急げ!」...と...「全軍撤退!緊急フォールドスタンバイ!」と...敵母船が止まってる間に緊急脱出する。「ラグナ…」とフレイア...ミラージュは「私達の…青い星…」そして...ハヤテは「絶対…戻って来るからな」ラグナに必ず戻ると誓って...。そして...国王崩御...「全軍に告げる!陛下の遺言に従い今後は私が指揮を執る!」とロイド...グラミア王が崩御し、遺言でロイドが全軍の指揮を執る..「そして我がウィンダミア王国は今ここに制風権の完全な確立を宣言する!」と...。


ということで...1クールの〆だけに燃える展開...フレイヤのルンピカからの飛んで歌い、そしてハヤテの覚醒が良いでした...。歌とシンクロする戦いはマクロスシリーズの真骨頂です。しかしラグナを失ったケイオス、王を失ったウインダミア。互いに失うものが出た戦い。果たして...劣勢になったハヤテたちは、ラグナを取り戻せるのか...2クール目からはさらなる激闘が見られそうですね


[アニメ マクロスΔ]公式ページ。


2016-06-28 今日のあれこれ...の火曜日

[] 第12話「仲間」


[あらすじ]・[クロヴァンたちも助けられ、良き最終回ですか...(^^)ラストでエミリアちゃんとハヤトのキスで、クレアさん激怒のエンドなったのは笑った..(^^)]


ハンドレッド」の第12話は...クロヴァンたちも助けられ、良き最終回ですか...(^^)ラストでエミリアちゃんとハヤトのキスで、クレアさん激怒のエンドなったのは笑った..(^^)「第9エリア、突破されました 」「やはりヴィタリーの狙いは…リザ」ヴィタリーの狙いはリザ...「ヴィタリーのことは僕に任せてくれたまえ。僕を信じてくれたまえ」ジュダルが知っている相手だから任せろと引き受けるのですが...。「仲間思いなことだな。服従しろ!お前達は道具」クロヴァンたちを罠避けに使う非道なヴィタリー。仲間を道具扱いされ、三人もヴィタリーの本性にドン引きしちゃってます…「その子達は道具でも、あなたの奴隷でもありませんです!!」メイメイが撃たれながらも三人を救い出す。オートマタなのに、人間以上に優しいメイドさんですね...。「こんな所で再開できるとはね」ヴィタリーと対峙するジュダル。「手間が省けた。私を愛したふりをして利用し、捨てたお前への復讐」利用されたことへの復讐だったのか…。「お前の目の前でリザを破壊し、リトルガーデンを沈める!!」一方...「どうやら…スレイヤーだけ効果のある音波のようですわね」レプリカントはスレイヤーだけに作用する音波で苦しめる...。「見事だよヴィタリー。僕が再び君が欲しいといえば協力してくれるかい?」「終わりだ、ジュダル」そのジュダルを守ったのは、目覚めたリザ...「馬鹿な…なぜ、目覚めている…!?」それは...サクラの歌で目覚めたのか...。「霧島サクラを覚えているか?彼女の歌にリザが反応してね」それを化け物というヴィタリー...「僕の妹のに酷いことを言うねえ」復讐もできず、襲撃すらもリザの覚醒に利用されたヴィタリーが哀れ...ですが....好きだった男の腕のなかで死んだのは少しの幸せだったのか...。


で...リザは、サクラとカレンに歌でノイズを消してとお願い。「歌おう!みんなのために!」二人の歌でノイズが消され、スレイヤーは動けるようになる。これが二人の歌の力二人の歌にはスレイヤーを力つける能力があるのか....なんかちがうアニメに..(^^)ハヤトがトレンタ級を倒すが、再起動してきた...しかし...ネサッドがそれをトレースしようとして取り込まれ暴走。クレア自らも迎撃に出るが、こんなのをどうすれば...リトルガーデンと姉を助けてと、リザはハヤトにキスして、力を注入...します。クレアが砲撃で時間を稼ぐ...ハヤトはネサッドちゃんに呼びかけ説得...「お前たちはもう自由なんだ! 自由に生きて良いんだ!俺たちはお前を裏切らない!」自分もネサッドと同じようになったかもしれないと説得。「信じてくれ、俺達は仲間だ!」それが引き金になり、ネサッドの暴走が解ける...なんて展開...(^^)で...無事終わりました...「姉様、リトルガーデンを守ってくれてありがとう」とクレア...そして、ということで...フェスタの後夜祭。ずっとハヤトといたいのが願いと、キスするエミリア「ねぇハヤト。入学してから、いろんなことがあったね」「これからも、色んな事があるだろうけど…僕の望みは一つだけ」そして...エミリアはハヤトにキス...(^^)「僕の望みは、ハヤトとずっと一緒にいることだよ」「俺もずっとお前と一緒にいられたらなって思うよ 」だが、キスしてるのみんなに目撃されてしまう。一応...男同士でキスということですか...(^^)「エミリア姫様になんたる破廉恥な行為を!!」クラウディアが口走ってしまい、エミリアが姫で男装してたのがバレる「もう隠せないね…僕の本名はエミリア・グーデンブルグ。実は女で、一応王女なんだ」こんなバレ方ですか...そしてクレア会長のお怒り...(^^)「こんな所でイチャイチャと… 許しませんわ!!」クレア会長激怒りで砲撃します...。「会長の…ばぁかぁぁぁーーー!!」提供ではエミリアが死んだような扱い..なんか酷い終わり方...(^^)


ということで...砲撃で吹き飛ばされちゃうというオチがラノベ原作らしくて面白かった...とはいえ...エミリアの男装設定は最後まであまり意味なかったかなと...(^^)クレア会長のツンデレキャラが一番可愛かったですかね...。エミリアの男装バレで最終回となりました..まあ終わり方も、明るいラノベな感じで楽しかったですね...よくも悪くもラノベ展開の面白いアニメでした。


評価 ★★★☆☆


ということで...楽しいアニメ...、とはいえ...なんか続きは難しそうな...まあ似たような原作のラノベがあるからまあいいか...(^^)ともあれ出演者、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。とっても楽しい作品を与えてくださいまして心よりありがとうございました。


[アニメ ハンドレッド]公式ページ。


2016-06-27 今日のあれこれ...の月曜日

[] 第12話「たえまなく過去へ押し戻されながら」


[公式あらすじ]・[敦に懸賞金を掛けた黒幕は、「ギルド」と呼ばれる北米異能力者集団のリーダーだった。先手を打たんとばかりに武装探偵社を来訪したフランシスは、お詫びの商談と称して「異能開業許可証」の買収を持ち掛けるが、理想高き福沢がこれを一蹴。しかし、彼らは一夜にして7階立てのビルを消滅させ、無言の警告を行う。さらに、行方不明となった賢治に続き、ナオミも街中で姿を消し……。敦は、人質となった仲間を救うべく、ルーシーの異能力空間に挑む...。]


文豪ストレイドッグス」の第12話は...「おはようございます」と泉鏡花...(^^)「同棲なんて聞いてませんよ!!」「縁者もいない彼女は、沼の中のように孤独だ。君が守るんだ」鏡花ちゃんは敦と同棲に...面倒を見るよう言いくるめられた中島敦です。「君に懸賞金をかけた黒幕の話でもかい?出資者は、ギルドと呼ばれる北米異能者集団の団長だ...」「膨大な資金力と異能力で、幾多の謀を企む秘密結社…そんな連中がなぜ敦を…」敦に賞金を懸けていた北米の異能力集団ギルド...噂をしてるとヘリに乗ってやってきました...「会えてとても嬉しいよ。ヘリを道路に止めさせたが、まずかったかね?」「外つ国の方が、遠路はるばるご苦労でしたな」「俺のことはフランシスと呼んでくれ。北米本国で、ギルドという寄り合いを束ねている」「フランシス殿、貴君は懸賞金でポートマフィアをそそのかし、我々を襲撃させたとの報告があるが…」しかし「この会社を買いたい」フランシスは、武装探偵社の異能開業許可証を買い取りたいと言って来る。「あれは社の魂だ。許可証発行に尽力して頂いた夏目先生の想いが込められている。頭に札束の詰まった成金が安々と触れて良い代物ではない」福沢諭吉夏目漱石先生が尽力したものだから渡す気はない。社員が居なくなると探偵社もなくなるぞ、意味深な脅しをして帰るフランシス。送って行った宮沢賢治が消えた...えっ...(^^)...そして翌日には、ポートマフィアフロント企業がビルごと消滅。これがギルドのやり方でしょうか...「逆らう探偵社も、用済みのマフィアも全て消す…か」敦たちが捜査に出るが、ナオミちゃんが消失してしまう...。谷崎も捕まり、敦も異能が作った空間に捕らわれる。それをしたのは異能者ルーシー・M。能力は「深淵の赤毛のアン赤毛のアンの原作者ってL・M・モンゴメリーって表記されるのが多いけど、ルーシーなんだ。「ちゃんと説明しなくっちゃ皆さんお困りだわ。だって、こんな見知らぬ場所に突然連れてこられたんですもの…私だったら心臓が飛び跳ねてしまうことでしょう」「ここは私のい能力で作った空間なの。安心なさって。いつでもその白いドアから出られるわ。お仲間を取り返したくなければですけど...敦たちに巻き込まれた森もエリスを探してるからと残る。「ルールは簡単よ。アンと追いかけっこをして、タッチされたら皆さんの負け。捕まる前にその鍵でドアを開ければ皆さんの勝ちよ」ルーシーの挑戦を二人で受ける敦。谷崎さんの細雪で勝てると思ってたら、いきなり捕まってる...


で...任務に失敗すれば組織に捨てられるルーシー。「なんて力強くて便利無い能力なんでしょう…さぞ幼少からチヤホヤされたに違いないわ」「私も孤児院育ちなの。とても寒い所よ」「氷のような冷たい水で一日雑巾がけをした後は、何日も指の痛みが取れなかったわ」...「氷のような冷たい水で一日雑巾がけをした後は、何日も指の痛みが取れなかったわ」「あなたが捕らわれた時、探偵社は必死で探したそうね。素敵だわ。きっとアナタが良い異能を持ってるからね」「私も異能を買われてギルドに拾われたの。けどギルドは失敗を許さないわ。今回の作戦をしくじったら、汚れた紙ナプキンのように捨てられる…」同じような境遇なのに大事にされる敦に嫉妬。「あなたも私の気持ちを思い知るべきだわ!!この部屋の中で、永遠にね!!」勝てないと空間を出ようとする敦を止める森。脱出すると記憶を消去されて忘れてしまう...「ゲーム理論では、危害を加えてきた敵には、徹底反撃を行うのが理論最適解とされている...そもそもあの扉の奥にいる彼らは、君が捕われた時、必死に助けたという話だったのではなかったのかね」勝つための最適解を出せと...敦も扉の向こうに捕まってしまう...だが、残った森のオーラにルーシーは慄く。谷崎の細雪でドアを偽装していたルーシーも巻き込む敦...引き込まれるとルーシーも出れなくなると脅し、空間を解除させる。ギルドにもどると酷い目にあうならと心配するまで敦。ルーシーも探偵社に来るのかなと...。泉鏡花が敦を心配して迎えに来てくれた...森が探していたエリスちゃんは金髪ロリでした...(^^)中島敦は森に感謝するが、鏡花ちゃんは森になぜか怯えてる...。「私も童心に帰って、異能力で敵をバッサバサとやっつけたくなったよ」...「酷い。私はこれでも…」森の正体は、ポートマフィア首領森鴎外...能力は「ヰタ・セクスアリス


ということで...ルーシーさんは性格も能力も凶悪だったけど、任務失で泣くのは可愛かったです...新しい敵「ギルド」はアメリカ作家...。マフィアのボスは森鴎外なんですね。文豪としては太宰さんより強そうな感じがしますが....10月からの第2シーズンではどんな文豪キャラが出るのかも期待です....ということで...秋の第二シーズンに期待大ですね...(^^)


[アニメ 文豪ストレイドッグス]公式ページ。


2016-06-26 今日のあれこれ...の日曜日

[] 第12話「ネトゲの嫁は女の子なんですよ!」


[公式あらすじ]・[文化祭までに行われる攻城戦は今日が最後。ルシアンたちは、同盟を組んだ『猫姫親衛隊』とともに『カントル砦』攻略に向かう。序盤、前線を崩せずに苦労したルシアンたちだが、奈々子の機転もあり砦内に侵入、杏の指示の下砦占領に成功する。残り20分。今度はここを守りきらなければならない。そして、必死に守っているのを攻め落とすことを喜びとしている、やつらが動き出した……。]


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の第12話は...。文化祭までに行われる攻城戦は今日が最後。ルシアンたちは、同盟を組んだ『猫姫親衛隊』とともに『カントル砦』攻略に向かう。攻城戦で敵となるのは、裏切ったヴァレンシュタインだろう。アコちゃんたちは、当のヴァレンシュタインから防衛はしないで取りに来ると聞いていた。「あんたら、あんな事された相手によく会いに行けるわね」「いや、廃人に好かれるところがお前達らしい」「いや、達じゃないだろ!?好かれるのはアコだし!」廃人に好かれるアコって...(^^)まずは『カントル砦』を抑え、それから防衛戦となるのか。猫姫親衛隊と同盟し、今回限りの野良猫姫親衛隊「これだけの人数が集まってくれた事に心から感謝する!我々アレイキャッツ、すなわち野良猫と猫姫親衛隊。この闘い限りの野良猫姫親衛隊だ!」空になった砦は、エンペラーソードが先に占拠していた。これを攻略しないといけない。攻城戦用兵器のジャイ軍団を投入...ジャイを増やすと、その分攻撃する人が減る...セッテちゃんがかく乱情報を言って、その間にシュヴァインが突撃し、ランランして切り開く...砦内に突入し、攻略完了。自分たちで攻略できたので100倍は嬉しいです...。残り時間は防衛線となる。エンペラーソードの攻撃に前線に出て来るアプリコット。課金の力で治癒しまくってるのか...アコたちのエクストラダメージで強化した魔法で敵を一掃します...次に本命の敵・ヴァレンシュタインが出現。残り10分、まもり切れるのでしょうか...。


で...迎撃に出た部隊は茜ちゃん以外は全滅。しかし、茜は高価な白ポーション連打で耐えつつランページを放つ。これが茜流の戦い...セッテは自動発動スキルを囮になって使わせるという自己犠牲...英騎がスタンさせた敵も猫姫親衛隊が討ち、残り二人まで減らす...だが喜んでる猫姫ちゃんが斬られた...仇を打とうとする親衛隊も返り討ち。英騎も楯役の敵を相手に動きを封じられる。まだ私がいる。杏会長が最後の守り...バッソに斬られまくっても、超高価アイテムのユグドラシルの雫の連打で回復...ということに...楯役がスタンを狙って来るが、アコちゃんが身代わりとなって受ける。ぴよって殺されるけど、ナイスな犠牲ですね....(^^)時間まで耐え抜いて、野良猫姫親衛隊の勝利となる...やったね...(^^)勝利を喜ぶみんな。ジャイは出なくていいです...杏は、リアルに高額な課金でアイテムを使いまくったのね。砦を得ても儲かるもんじゃないのに。どれだけ使おうと、自分が有益なものに使うならワンコインだ...杏にとって人生で2番めに有益なお金の使い方1番は相棒のPCですか...。アコも努力しての勝利が何より嬉しい...砦にエンブレムを掲げた記念写真展示は、意外にも公表...茜はお店で買った豚肉を…共食いですか...英騎に名前で呼ばれて嬉しいのでしょうか...(^^)アコはメイドカフェで頑張ってる...「お帰りなさいませ、あなた」メイドでなく嫁ですか...斉藤先生も猫耳つけて歌ってる...メンバーは猫姫親衛隊なのかな...。文化祭終わって、アコと二人で片づけ。部活があったから、文化祭も楽しめたってアコ。頑張ったご褒美に何でも言うことを聞く…ゲームで...(^^)。アコはリアルでのキスをご所望...目を閉じるアコちゃんにキスしようと…惜しいところで、杏達が来てしまってキスは出来なかった...リアルとゲームが別といいわけする英騎でした...(^^)


で...最終回らしい大団円でしたアコも活躍したし、攻略戦の面白さも体験できたかな...猫姫さんも楽しんでましたね…ネトゲ文化祭も..リアルでも猫耳しちゃう先生って...どうなのかと...(^^)ネトゲとリアルの違いをアコちゃんに自覚させる戦いはまだまだこれからですね...(^^)


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」を見終えた感想ですが...ネトゲを題材にした楽しい作品でした...しかし、やっていることはリア充そのものという...まあ、もともとそういう原作なんだし、まあれはいいかなと...獅子、アコみたいな女子がいれば、それはそれで大変かなと...でも面白かった作品ではありました...。


評価 ★★★★☆


ということで...楽しいアニメ...、とはいえ...なんか続きは難しそうな...まあ似たような原作のラノベがあるからまあいいか...(^^)ともあれ出演者、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。とっても楽しい作品を与えてくださいまして心よりありがとうございました。


[アニメ ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?]公式ページ。


2016-06-25 今週のあれこれの...土曜日

[]今週のあれこれ...激震の世界...これが引き金になるのか...。


今週のあれこれ....やはり週末に入ってきたニュース、日本だけでなく世界に激震が走ったということでしょうか...英国欧州連合EU残留か離脱かを問う国民投票は、23日午後10時(日本時間24日午前6時)から全国382カ所の開票所で開票作業が行われ、BBC放送によれば、離脱支持票が僅差で残留支持を上回り、過半数に達する見通しとなった。1973年に前身の欧州共同体(EC)参加以来、43年にわたる英国EU加盟に終止符が打たれる。域内2位の経済大国である英国の離脱で欧州は分裂し、大きな岐路に立たされる。また世界経済に大きな混乱を招くのは必至との状況です。しかし、今週末のニュースでは大荒れの様子、日本ではか部下の暴落...この直撃を受けた東京外国為替市場は大混乱に陥り、「安全資産」とされる円に投資家資金が逃避。一時1ドル=100円を突破した。英ポンドは売りが売りを呼ぶ暴落状態となった。日経平均株価も一時1300円を超えて暴落した。そしてそれはニューヨーク株式市場暴落...週末24日のニューヨーク株式相場は、英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利したことを受け、急反落した。世界経済の先行き不透明感が強まり、リスク回避ムードが広がった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比610.32ドル安の1万7400.75ドルで終了。下げ幅は2011年8月以来、約4年10カ月ぶりの大きさだった。「英国ショック」は米市場も大きく揺さぶったようです...。しかし、これからどうなっていくのか...まずはイギリスでの独立運動が活発化するのでは。特にアイルランドスコットランドが心配...そして英国経済の崩壊、そしてそれが引き金になって世界恐慌に...そうなると第二次世界大戦前夜の状況になるのかと...それは杞憂になればいいのですが...。


英国EU離脱は、英国の終わり、欧州の衰退、世界の停滞をもたらす

http://www.newsweekjapan.jp/obata/2016/06/eu.php


そして日本では参議院選挙公示...そて週末に日本経済新聞社は7月10日投開票参院選の序盤情勢を探るため、全国世論調査を実施した。自民党は改選50を上回り、非改選の65とあわせれば単独で過半数(122)となる57議席に迫る勢い。与党など憲法改正に前向きな「改憲勢力」でみても改憲国会発議に必要な参院3分の2の議席獲得をうかがう。野党第1党の民進党は改選45議席に届くのが難しい情勢とのこと...。私の地元の新潟では...野党統一候補自民現職のガチンコ対決....情勢では...野党統一候補が有利な情勢にある選挙区は、山形福島新潟三重沖縄など32選挙区のうち4分の1にとどまる。ただ、1人区で自民の29勝2敗だった13年の前回選挙に比べれば善戦しているという感じですか...。とにかくよく考えて期日前投票したいなと...。


野党、共闘で前回参院選よりは善戦 朝日新聞・情勢調査

http://www.asahi.com/articles/ASJ6R3G5WJ6RUZPS00B.html


今週のあれこれは...こんなところかな...。


2016-06-24 今日のあれこれ...の金曜日

[] 第12話「XX ダブル・クロス」


[公式あらすじ]・[ベルリン・アルゲマイネ社の記者カール・シュナイダードイツソ連の二重スパイの疑いがかけられる。スパイである証拠を探るD機関だが、突如シュナイダーは謎の死を遂げる。結城中佐の指令を受けた機関員たちは各自調査に乗りだすが……。]


ジョーカー・ゲーム」の第12話は...ということで、このアニメの最終話はD機関員全員が登場しました。いや、良い最終回人間味を捨てられず、また陸軍に戻る小田切の姿。最後に「背広姿で敬礼するやつがあるか。」との言葉...最後に送る結城中佐が優しさてしたか。スパイとして非情だけど部下を思う上司、最高ですね。「貴様!それが命令を受ける態度か!お国のためだ!死んでも本望!死んでも行け!」「お言葉ながらたかだか演習のために死んでも本望などと言うのは馬鹿げています!」「たかだかだと…飛崎!貴様は忠節を誓った軍人でありながら上官の俺の言葉が馬鹿げていると言うのか!」「そうは言っていません…しかし…」「しかしもクソもあるか!」と反抗、その結果...理不尽な上官に逆らって陸軍から追い出された飛崎弘行。そして結城中佐に誘われD機関に入ったと...。「死んだのはドイツ人、カール・シュナイダー。表向きは記者となっていますがドイツソ連の二重スパイの疑いがかかっていました」「シュナイダーの死について警察は自殺と断定。これ以上の捜査は行われないとのことです」ドイツソ連の二重スパイのカール・シュナイダーが殺される。監視していた小田切こと飛崎には思いもよらぬことだった...シュナイダー遺書には、『XX』 ダブルクロス、裏切り者の意味が書かれていた。恋人の野上百合子と同じ舞台女優の安原ミヨコが来たときに、シュナイダーは殺されていた?...D機関員に、シュナイダーの調査が命じられるのです。野上百合子は舞台の練習をしていたアリバイがある。「百合子さんだって素晴らしかったわ。あんなことの後なのにとっても立派だった…」同じ舞台で主演の安原ミヨコにも。恋人が死んでも、舞台に立つ百合子…ですが...。


で...調査結果を小田切に報告する機関員。「これは貴様の事件だろうが」...そして「どうやら野上百合子はシュナイダー殺しの犯人ではなかったようだな」「ああ。どんな役者だろうとあの涙は演技では流せない」舞台上で泣き崩れる百合子、その悲しみは本物。シュナイダー殺しは協力者の仕業かな。「シュナイダーの協力者についてはどうだった?」「貴様の予想通りだ」「着いた先は一見普通の花屋だが裏の顔はソ連のスパイ達が情報を受け渡す秘密ポスト」「そしてその花はロシア語で「ロマーシカ」。日本では主に「カモミール」と呼ばれている」「シュナイダーが接触していたソ連のスパイは二人。一人は回収役の花屋の男」「もう一人は…」「野上百合子の友人、安原ミヨコ」「事件直後野上の部屋で感じた匂いと安原ミヨコ宛てに届いた花が同じ物だった」「シュナイダーと安原には野上百合子以外の共通点があったということだ」「おそらくシュナイダーは日本で得たドイツソ連の動きを今度はイギリス側へ渡そうとしたのだろう。三重スパイの可能性も浮かんだことでソ連シュナイダーの暗殺を企てた」「そして恋人宅での自殺演出することにしたがそのためには安原ミヨコが一人になる時間が必要だった」「シュナイダーの遺体発見後動転していた野上を近所の派出所へ走らせあらかじめ用意させていた遺書テーブルの上に乗せた」「アルファベットで「xx」が書かれていたのは英語を母国語とするイギリス側へのメッセージだったのかもな」と...。「だが遺書はどうやって用意したんだ?」「次に使う暗号のヒントとでも言ったんじゃないか?」「あの日シュナイダー百合子の部屋にいることを知っていたミヨコは電話でこう伝えた」「次に情報交換で使うのは「私は全てを失った。共に死のう」を花言葉に持つ植物だと」...。


で...特定の花を使って情報を送っていたソ連のスパイは二人。花はカモミールで、回収役の花屋の男と野上百合子の友人、安原ミヨコ…。シュナイダーイギリスにも情報を渡す三重スパイと疑われ暗殺された。遺書は、次の芝居の台本に使う暗号として、ミヨコが書かしたのか。小田切が任務に失敗したのは、百合子が知っている人物に似ていたため。母のように育ててくれた西山千鶴に…。百合子に意識がいき、ミヨコの動きを見逃してしまった。「貴様はD機関への採用がなぜ男だけだと思う?女は必要もないのに殺すからだ。愛情や憎しみなどといった取るに足らないもののためにな」人らしい感情も捨てた化物にはなれない小田切はD機関を辞職するのでした...。恋人も友人も失った百合子も劇団を辞め、満州に渡った。陸軍の飛崎弘行中尉に戻った小田切は関東軍に配属。死ぬなよと言う結城に、敬礼する飛崎。「馬鹿か貴様、背広姿で敬礼する奴があるか?」飛崎が脱落し、その後、機関員は世界各地で暗躍することになるんですね。エンドカードは、後ろ姿の機関員を送った結城中佐という風に見えますか...。


ということで...いつもはD機関のメンバー...最終回らしく全員集合ということで...佐久間の話の後でアニメの話でいえばD機関の初仕事結城中佐が「背広姿で敬礼」と言った時佐久間にも同じこと言ったななんて思ってそう...最後まで結城中佐がかっこよかったです。


ジョーカー・ゲーム」を見終えた感想ですが...最初から最後まで渋いシリーズでした。人間として感情も斬り捨てていながら、時に見せる結城中佐の優しさがとても良かったです。この後、戦争が起こってD機関はどうなっていくのかも見てみたい。それぞれが生き延びて、終戦工作に暗躍したりしたのかもしれないのでしょうか...。やはりこういうアニメは見応えが.ありますね..。


評価 ★★★★☆

ということで...渋いアニメ..これからも見たい感じですが...、なんか続きは難しそうな...(^^)ともあれ出演者、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。とっても楽しい作品を与えてくださいまして心よりありがとうございました。


[アニメ ジョーカー・ゲーム]公式ページ。


2016-06-23 今日のあれこれ...の木曜日

[] 第12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」


[公式あらすじ]・[ウィンダミアは発掘したプロトカルチャーの古代戦艦「シグル=バレンス」を蘇らせた。その力は絶大で、新統合軍の宇宙艦隊を瞬く間に沈黙させてしまうほど。惑星ラグナもそのターゲットとなり、ケイオスは各支部から総力を結集させる…。]


マクロスΔ 」の第12話は...ということで...出撃を前に、トライアングルフラグを立てるハヤテ...罪作ですね...(^^)フレイヤを守ると誓うハヤテハヤテ練習の時のリベンジするってミラージュ...。ミラージュフレイヤに遠慮しないと決めたのでしょうか...。ということで...次回の大規模戦闘とライブに向け盛り上がって来たということでしょうか。「デフォールド反応です!」「風は吹いている。幕を上げよハインツ!」「信じられません…風の歌によって次元断層が形成されています!」「アル・シャハルが陥落した。戦闘開始からわずか15分…」「アル・シャハルの新統合軍は完全に沈黙した…」ウィンダミアは、プロトカルチャーの古代戦艦「シグル=バレンス」でアル・シャハルに進攻。風の歌によりわずか15分で陥落させる。圧倒的すぎる...。ケイオスは各支部からメンバーを招集する。ウィンダミアが次に狙うのはラグナに間違いない。「すぐには来ない。あれだけの力を持つ歌。歌い手の負担も相当なはず」「そんなことどうしてわかる!」「わかるの。私には」美雲はあれだけの歌は続けては歌えないのですぐ攻撃はないと断言。なんで分かるんですかね。攻撃される前に、アル・シャハルに奇襲をかける。作戦はΔ小隊ワルキューレを中心にラグナ支部が担当。これに伴い、ミラージュが中尉に昇進しデルタ2になります。ロイドは、ハインツのことや戦後のことを考え自重をうながす。だが、キースは命尽きるまで復讐戦をやめる気はない。破滅思考のタイプはさすがに厄介です。フレイヤは、自分の歌が届いて、ウィンダミアの歌い手を止められればと望む...歌の力を信じてるんですね。美雲さんはまた風を感じてる。何か不穏ですね...(^^)


で...グラミア王はあれでも35ですと...寿命短いうえに老化するのか…ウィンダミアに艦隊戦の教官として行った時に会ったことのあるアーネスト艦長。アラド隊長は独立戦争の時に戦ったのでしょうか。新統合軍がラグナ遺跡を破壊する工作を勝手に開始。エネルギーシャフト惑星の中心部にまで伸び、危険があるのに進めます。レディMが働きかけ、奇襲がすむまでは、遺跡の破壊はストップがかかる。レイレイたちもラグナと住む人たちに愛着がある...白騎士との戦いを考えていたミラージュハヤテフレイヤが来たので、思わず隠れてしまう...(^^)「ハヤテもご飯かね?』腹が減っては何とやらだ。お前飯は?」「りんごって…」「大丈夫!ラグナ名物海りんご!ちょっとしょっぱいけどおいしいよ!」歌うことが楽しいってフレイヤレイヤの歌を聞いてハヤテも飛ぶのが楽しい。「アル・シャハルで密航者見つけた時まさかそいつと一緒に戦うことになるなんて思ってもいなかったぜ」「ほんにほんに。そういやそれいつもしとるよね」「ああ。親父の形見」...「ガキの頃親父がどっかの星から送ってきたんだ」「さぁな。親父軍人でさ。あっちこっち赴任してたから」ハヤテが持ってるペンダントは軍人だった父の形見。...「時々歌ってて楽しく感じちゃう時があるんよ。戦ってる時も…ああわかっとる!そんなのいけんって」「でも歌で体がいっぱいになって楽しくてどうしようもなくなってみんなにもあんな風に感じてもらえたら戦争なんかする気もなくなるかもしれんなーって」...「戦ってる最中だってのにさ。翼が生えたみたいにこのままどこまでも飛んでいけるんじゃねぇかって思う時がある」「好きだぜ。 お前の歌。だから遠慮しねーで思いっきり歌えよ。俺がお前を必ず守るから」聞いてしまったミラージュは辛いです...。


で...呼び出し音がなって隠れてるのがバレるミラージュ...すぐ行こうとするのに、ハヤテは自分たちもいるから一人で抱えこまなくていいと言う。ミラージュは自分の才能に自身はない。「私には…あなたのような才能はありません…」「ずっと自分でもわかっていました。だから人一倍努力をしてきた。それでもメッサー中尉には教科書通りと…でもまだ諦めきれない…ここで終わるわけにはいかないんです!」でも負けたくないと頑張ってる。「あなたには最終試験で負けたままになっていますがいつか雪辱を果たします!だから生きて帰りましょう」フレイヤにも負けたくないということですね。そして...オペレーション・アインヘリアルを開始。「これよりオペレーション・アインヘリアルを開始する。本物のヤック・デカルチャーってやつを見せつけてやれ!」「マクロスエリシオン全速発進!」マクロスエリシオンが発進!!」「トランスフォーメーション開始します」宇宙に出てトランスフォーメーションしていざ戦場へ...「キューレはデフォールド後敵艦隊に向け強行ライブを行う!」と、やはり萌えますね...(^^)


...しかし、デフォールド先に高質量反応が...「シグル=バレンス」は入れ違いでフォールドしていく。作戦を読まれて奇襲失敗したのか...で...期待を高めつつ、次回は戦闘回ですね...ワルキューレの強行ライブも楽しみです。ワルキューレの歌は風の歌をしのげるのか...楽しみですね...(^^)


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2016-06-21 今日のあれこれ...の火曜日

[]第12話「もしものせかい!!」


[公式あらすじ]・[スーフォアをコカし、タンクを傷つけてしまった羽音。恩紗の店に持ち込んで修理をしてもらおうとしたところ、失敗してさらにタンクがボロボロに。その時、羽音は思わぬ再会を果たす……。やっぱりバイクがなければ世界は回らない。恩紗たちとバイク通学途中にそんな話をした翌朝、羽音が目覚めると、なんと世界からバイクが消えてしまっていた!その時、彼女が出す結論とは…..。]


ばくおん!!」の第12話は...ということで...バイクの無い世界は寂しいものになるということですか...(^^)。やっぱりバイクのある世界がいいね...と言う...いかにも最終回らしい良い終わりでした。視聴者も安心して見れる良い最終回でした...のかな...(^^)それにしても...神様が見てたあんなバイク雑誌もあるんですか...ってかバイクと関係なくないのでは...(^^)「私こけたことないよ〜って言ったんだけど」バイクでまだコケたことがない羽音。「そりゃあるさ。バイク乗りってのはこけて初めて一人前になる生き物だからな」バイク乗りってのはこけて初めて一人前になるって本当ですかね...(^^)で、朝、登校時...バイクを出そうとして初コケをしちゃいます...(^^)...で...タンクに傷がついて、修理しようと恩紗と持ち上げるが…重くて落としてしまって、傷だらけになってしまう...しかし...「どうせオールペンするんだ。中古のタンクで構わんだろう」というが...「そりゃそうだけど…無傷のタンクなんてそうそうでないでしょ?」「それがな。あるんだよ」....ちょうど新しいタンクがあると上手い話が...しかし、それは...「部品取りに仕入れた教習車から外したタンクがな」なんとそれは、バイ太のタンクだった...(^^)...「やっぱりバイ太だ〜!」「何〜?恥ずかしいの?そっぽ向いて知らないふりしちゃって〜」「あ〜もうわかった!わかったわよ!」...「もう…こんな姿見られたくなかったのに…」...(^^)「どうしてこんな所にいるの?」「教習所退役した後人に買われてしばらく道を走ってたんだけど後ろからぶつけられて廃車よ」と...。「ガードが付いてたからタンクは無傷だったってわけ」「大変だったね。それにしてもタンクだけになっても話せるんだね」「魂なんて何にでも宿るものよ。去勢されたエンジンがないとオカマのアイデンティティ保てないけど...」「でもまた会えて嬉しいよバイ太」...バイ太と話をしてる羽音を見てドン引きする恩紗...恩紗がバイクと話してみるのは誰か見てるだけのポーズ。バイクは走りたがっていないからというツンデレなバイ太...走りたいんだねって羽音には分かってます...。色もピンクにしてキレイに修理を完了。すっかり元通りです....(^^)しかし...「修理したばっかのタンク傷物にされてたまるか」...「よかった…もうこかさないからね!バイ太!」...(^^)修理したのにまたコカしそうになる....みんなが支えないと危なかったですね....(^^)


で...スーパーカブの集団と思ったらスーパーカブはなく似てるバイクたちだった...「あ!見て!スーパーカブの大集合!」「夕刊の配達に郵便屋ですね」「スーパーカブだぁ?よく見ろ。前の2台はヤマハメイトだ」「その後ろはスズキ4ストバーディーで」「さらにその後ろは今は亡きスズキ2ストバーディー」「最後はバーディーの先代機種だったスズキスーパーフリーよ」...「全然わからないよ…」...その通りです...(^^)「あれだけいてホンダスーパーカブが入ってないのは珍しいですね」...「まぁ悔しいけどスーパーカブがビジネスバイクのデザインに影響を与えたのは確かだよ」「スズキバーディーはオリジナルデザインですけど!」...「ーパーカブといえば有名な誕生秘話がありますよね」「ホンダ創始者本田宗一郎と専務の藤沢武夫のアレだろ?スーパーカブには有名な誕生秘話が…。「見ろよ専務!スーパーカブの試作品が完成したぜ!素晴らしいだろ…お前さんの希望通りの製品だ!一体これがいくつ売れるかね…」「これなら間違いなく売れる!3万台はいける!」「年に3万台?いやもうちょっと売れても…」「おいおい何か勘違いしてるんじゃないか?私が3万台と言ったのは」「月に」だよ」...羽音にはぜんぜんわからない...て゜も...「女子高生本田宗一郎のものまねをする日が来ようとは…長生きはするものですなぁ」...感無量ですか...(^^)本屋でバイク誌を物色。カタナ特集があるので、凛は買わざるを得ないですか...。羽音は神様と再会...雑誌のグラビアに食いつく羽音ちゃんに、往復ビンタ...神様だけに、右頬だしたら左頬もぶつのですね...「もしこの世界からバイクがなくなったらどうする?」意味深に問う神様...(^^)


で...「あれ…私いつ寝たんだっけ」翌朝、目覚めると、バイクの世界に来ていた羽音...凛たちは自転車をバイクにしてるのですか...(^^)「長い自転車の歴史の中でも最高にカッコイイ自転車!それがスズキ・スカイヤングよ!」この世界でもスズキ好きで古いのに乗ってる凛です...聖は作るだけで走らせない...(^^)「レディス…サイクル…わかっちゃった…理由は分からないけど私オートバイのない世界に迷い込んじゃったんだ…」...千雨競輪選手の娘になってる...来夢先輩はいない世界なんですね...バイクが全ての存在ですから...。「それにエンジンってすっごく重いんだぞ。100kgとかあるんだ。そんなの積むなら4輪の方が合理的だろ」「車は今必死で衝突安全性とか歩行者保護とかやってるのにオートバイとやらにはシートベルトもないんだろ?危険じゃん。大体オートバイってネーミングが変だよな。最後の「ク」はどこ行ったんだよ」「そのオートバイという乗り物は正直無理でしょう。やっとこさ自転車レーンが整備されて交通事故が減ったんですよ」「自転車でもない、自動車でもない、第3の乗り物なんて今更許可されないですよ」「ただ…これはもしもの世界の話ですけどホンダ創業者本田宗一郎が大衆の簡易な乗り物として大八車にエンジンを積むのではなく...自転車に積んでいたのなら歴史は変わってホンダは今のミニバン屋ではなく羽音先輩の言うオートバイ屋になってたかもしれません」「なってるんだよ〜!ほんとはオートバイ屋なんだよ〜!」自転車にエンジンを乗せてバイクにするって羽音は話すが…合理的でないとか総ダメだしを食う...バイクがなくなった世界に一人涙する羽音…その姿を見ていた来夢先輩...で...目を覚ますと、ツーリングに行こうといつものバイク部が来ていた...バイ太の乗った羽音ちゃんのンバイクも健在...(^^)。由女がメットも持って来てくれます。ツーリング日和ですね...もう少しバイクを人にゆだねて置こうと言う神さま...そんなグラビアを見てるんじゃないですよ...そして...「あれ?今日ってどこ行くんだっけ?」



ということで....最後は、なんかイイハナシ風に終わって、最終回ぽい話で良かったです。バイ太も羽音のバイクのタンクとなって帰って来たしね...(^^)


ばくおん!!」見終えての感想は...果たしてこれがバイク販促アニメになったのでしょうか...(^^)なんか...スズキdisっていることしか印象がないままの...ある意味...感動的な最終回だった。それにしてもバイクアニメの最終回でバイクない方がいいよ的な内容になるなんて...まあ、いろいろおかしなことはあったにせよ、楽しいアニメであったことは間違いない...いろいろ楽しませていただいたアニメでした...。


評価 ★★★☆☆


と言うことでとりあえず綺麗に終わったので、続編は考えにくいのですが...、まあ...原作はある程度残っているのでそれにに期待と...(^^)ともあれ出演者、そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。とっても楽しい作品を与えてくださいまして心よりありがとうございました。


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2016-06-20 今日のあれこれ...の月曜日

[] 第11話「ガーデンズ・クライシス」


[あらすじ]・[ガーデンズ・フェスタで盛り上がるリトルガーデン。歌姫・霧島サクラのライブの最中、ハヤトの妹、如月カレンが歌手として舞台に立った。そんな中、見慣れない蜂型のメカが街中に出現。艦内各所でこの蜂型のメカによる騒ぎが起きているという。これは全てヴィタリーによって周到に計画されたものだった。艦内の混乱に乗じて、ヴィタリーはクロヴァンたち3人が保護されている部屋に進む...。]


ハンドレッド」の第11話は...悪の科学者ヴィタリーから、三人組を止めようとするメイメイ。ということで...期せずして巨乳対決になりました...(^^)「凄いよハヤト!カレンちゃんの歌、本当に良かったよ!!」「あぁ…。良かった」カレンちゃんがソロを歌い終わって、サクラちゃんとのデュオが続く。ライブの模様は中継され、「リザもご機嫌のようだ」と...しかし...「クレア様!関係者ゲート付近で警備の者が倒れていると連絡が」「倒れていたのは、ウェンディ・ベルベット」関係者ゲート付近で警備してたウェンディが倒れてるが発見される。悪の科学者ヴィタリーが学園に潜入。街中で、蜂メカを暴れさせる...レイティアたちが蜂メカに対応するが、無数の数がいて破壊活動を始める。「くっ…何匹いるのだあの蜂は!」「自爆する前に見つけだし、掃討します」...「蜂型メカ出現!42ブロック、配電盤破損。電力供給停止しました」「蜂型は、配電盤を狙っていると思われます」「あのような物が…一体、どこに隠れていたと…!?」いったいどこから潜入したんだ...実は搬入していた清掃ロボが変形していた...ルンバが...(^^)「全ての自動掃除機の電源をシャットダウン!」「それでも動いているものは、至急破壊しなさい」自爆するなら、そのままでもいいんじゃないかなと思うのですが...(^^)メカにはバリアブルストーンの欠片が使われてる。「クレア様。蜂型の残骸から、バリアブルストーンの欠片を発見しました」「これは…明らかに周到に計画されたリトルガーデンへの挑戦ですわね…こんなことが出来るのは…」「ヴィタリー・トゥイニャーノフだけだろうね」これはヴィタリーの学園への挑戦かな...。


で...武芸科の生徒がメカを掃討。一般生徒は避難の誘導を行う、さらに「これからシェルターへの避難が行われるわ。だから落ち着いて、ここから動かないで。その方が安全なの」「この私が言うのよ!間違いないでしょ」と...サクラが...。で...「普通は出来ることじゃない…元ワルスラーンの技術者だった彼女だから出来ることさ」それが...ヴィタリー・トゥイニャーノフということでしょうか...。そして...警備システムを壊し、飛行艇を突撃させてくる敵...さらにコアの無いサベージレプリカントが潜入してくる...バリアーも壊されそうになり、クレアちゃんが自ら出ようとする。指揮官が出てはいけないので、ハヤトたちが迎え撃つのですが...。「絶対に生きて帰ること。そして、リトルガーデンにいる人達を必ず守り抜いて下さい」


で...「ヴィタリーだよ!!ヴィタリーが助けに来てくれたんだ!!」「ヴィタリーだよ!!ヴィタリーが助けに来てくれたんだ!!」「ヴィタリーは普通の人間には危害を加えない。こんな日に襲撃するなんてありえねえよ」ヴィタリーが三人組を迎えに来る。「リトルガーデンに攻撃を仕掛けている。お前たちも手伝え」しかし...「ヴィタリー!!攻撃ってなんだ、話が違うじゃねえか!!...一般の人を巻き込むことに手は貸せねえ!!」「それに、ここの連中も、そんなに悪い奴とは思えなくて…」一般人も巻き込んでるとクロヴァン は抗議...しかし...「うっ!!!!何しやがる…ヴィタリー!!」言うことを聞かない子供たちに、ヴィタリーは強引に言うことを聞かせる。道具としか思ってないでしょうね。そして...スレイヤーたちを、ハヤトを信じるサクラたち...メイメイが三人を守ろうとヴィタリーに攻撃。飛び蹴りでヴィタリーを倒して、三人の確保に向かう。メイドなのに戦えるですね。だが後から撃たれてしまうメイメイ…「オートマタ…リニスの造った機械人形か」「機械人形ではありません!メイメイの名前はメイメイです」...「行っては…ダメ…なんです…」行ってはダメと止めるのに、三人はヴィタリーと行ってしまう...。


ということで...ハンターの三人はヴィタリーに洗脳されてしまったのか。このまま敵に戻ってしまうんですしょうかね。しかし科学者なのに、行動的ですねヴィタリー...そして無駄に巨乳...(^^)そして...来週最終回という...。今週ライブパートが止め絵だった分、来週に回したリソース、最終話の戦闘シーン期待できそうですが...(^^)


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2016-06-19 今日のあれこれ...の日曜日

[] 第11話「彼女に向かない職業/有頂天探偵社」


[公式あらすじ]・[瀕死の重傷を負い、意識不明のまま眠る芥川。敦の誘拐に失敗したばかりか、作戦の途中で壊滅させた組織の残党が復讐に動き出した今、“先輩”芥川を守れるのは樋口だけだった。「私は、この仕事に向いていない――。」痛いほど思い知りながら、それでも彼女は己の信じる道を選ぶ。一方、武装探偵社では、敦が宮沢賢治の担当する事件現場へ同行していた。聞き込み調査を行う二人。敦は、持ち前の朗らかさで街の人たちと接する賢治に感心するが……。...。]


文豪ストレイドッグス」の第11話は...という事で前後編でまるっきり雰囲気が違う...(^^)二本立てで、ぜんぜん雰囲気の違う作風です...(^^)芥川龍之介を助けに行く樋口一葉さんたちマフィアの面々も絆があるんです。しかし泉鏡花にしたことを思うとさすがに許せない...Bパートはマイペースすぎる宮沢賢治の仕事ぶりの話。ある意味、中島敦との天然コンビは最強かもしれない。「生きて戻ってきた」「けど…彼女の35人殺しを、探偵社は許すだろうか…」「もし彼女が探偵社と対立したら、僕はどうすれば…」と悩む中島敦...しかし、泉鏡花メイドになっていた...(^^)メイド服も可愛い...探偵社でも人気になる泉鏡花...さらにねるねるお菓子に興味深々で可愛すぎる...そして.彼女をここに連れてきたのは..「私だ...」と。社長、福沢諭吉登場...(^^)泉鏡花は「ここに置いてください!」「なんでもします」...と...国木田独歩は「やめておけ!元マフィアだからではない…だがやめておけ。甘い世界ではないぞ」と...しかし「私には殺しの他には何も出来ないとあいつは言った…」「違うと、自分に証明したい」所長に、探偵社に入りたいと直訴する暗殺以外でも出来ると証明したい。中島敦も似た境遇なので、彼女を置いてくれと頼む。福沢諭吉は怖い顔をしてたが、「私が預かる」と、彼女を置いてくれます...よかったね...。で...「下顎骨剥離骨折。前頭骨胸椎裂離。頸部靭帯損傷。上腕大腿筋断裂。全身熱傷…そして昏睡」任務失敗で、重症を負った芥川龍之介。武闘派集団・黒蜥蜴も彼の配下だが、それは彼の力を認めてるからのこと...芥川龍之介献身的樋口一葉。だが、芥川が意識してるのは、元上司の太宰治。そして意識不明の芥川が、壊滅させた組織の残党に拉致される。マフィアは助けてくれず、単身で助けに向かう樋口一葉。「樋口くん、君は自分がこの仕事に向いていると思ったことはあるかね」この仕事に向いてないと痛感しながら...「分かっていた…私がこの仕事に向いていないことも、部下が私に敬意を払っていないことも…私がアナタの立場なら、暗殺者が枕元に来る前に身の振り方を考えなおす...ポートマフィアを抜けるのは容易ではないが不可能ではない…何度も考えたことだ...それでも私がそうしなかったのは…」敵に襲われる樋口一葉...しかし黒蜥蜴も、彼女の援護に現れる。そして...助けられた芥川龍之介は「すまんな...」迷惑をかけたと樋口に言うのだった。「ポートマフィアを抜けるのは、容易ではないが不可能ではない…それでも私がそうしなかったのは…仕事ですから…」樋口さんも報われる瞬間でした...。


そして...泉鏡花は「娘の面倒はお前が見てやれ。お前が助けたんだからな」と...当然ですね...そして警察からの依頼が入る。「お前の里では警察は暇なのか」「駐在さんの仕事といえば…井戸のポンプ修理に煙突の中の猫救助、後はその年一番のスイカの味見です」「誰かが犯罪を犯したら?」「犯人縛って崖から捨てます」...どんな田舎...超田舎の出身の宮沢賢治中島敦が、調査することになるが…国木田は、宮沢賢治では、探偵社の仕事の参考にならないと頭を抱える。「単純で頭が常春の敦は、賢治の仕事の手順を素直に信じるに決まっている」まさに不安的中でした。事件を起こした容疑者のギャングに、「彼らが爆弾を作った犯人なのでしょうか…まぁ本人達に直接聞きに行きましょう」素直に何か知ってるか聞きに行くなんて...「心をこめて聞けば答えてくれますよ。そういうものです」「そういうもの…?...そういうものなんだー」ギャングは宮沢が何か知ってると思い、帰り際を襲って来る。しかし「メンバーを殺すためだった爆弾の件、まさか探偵ごとにに嗅ぎつけられるとはな」...事件の真相しゃべってます...頑丈で牛よりもバカな宮沢賢治は、一人でギャングを倒す大暴れ...「田舎では牛の機嫌が悪くて言うことを聞かないなんてしょっちゅうでした」...「雨にも負けず、風にも負けず」...「鉄パイプにも、ナイフにも、金属バットにも負けぬ、丈夫な体を持ち」「欲はなく、消して怒らず、いつも静かに笑っている」「そういう者に、私はなりたい」...ただしそれは...「賢治は怪力の異能力者だ。だが、空腹の時しかあの怪力は発現せん」そしてお腹いっぱいになると「寝る...」って...寝てしまうの....(^^)そして...太宰治は出ないと思ったら、「明日ポートマフィアから脱出したことにしよっと」敦の部屋でサボっていた...(^^)。


ということで....短編二本立ての今回。前半のシリアスと後半のギャグの落差が、この作品らしいですね。


[アニメ 文豪ストレイドッグス]公式ページ。


2016-06-18 今週のあれこれ...の土曜日

[]今週のあれこれ...さて、溜飲を下げた後は...どうするの...。


今日...17日、新潟市では賑やかなのでしょうね...国民的になったアイドルグループ...AKB48の45枚目のシングル(タイトル未定、8月31日発売)の選抜メンバーを決める『第8回AKB48選抜総選挙』の開票イベントが18日、HARD OFF ECOスタジアム新潟で始まった...こちらでは大いに盛り上がってるようです...地元紙でも特別版を印刷するくらい...この経済効果...関西大学は6月10日、同大学の宮本勝浩名誉教授が試算した「第8回 AKB48 選抜総選挙」(6月18日/新潟県新潟市・HARD OFFECO スタジアム新潟)の経済効果を発表した。経済効果は、全国では約26億6,811万円、新潟県では約24億130万円に上るという、いやはや凄いものですね...で、結果は、...指原莉乃さんの連覇ですか...うん、納得ですね、私結構彼女のファン なんです...(^^)...ということでよかったですね...(^^)


AKB48総選挙経済効果は26億円

http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20160610/Cobs_459391.html


今週のあれこれ...ここ数週間、まさに視聴率男となった舛添都知事...ということで、今週の15日、東京都議会本会議で舛添都知事の辞職が正式に決定した。そして...17日に予定されていた定例記者会見を欠席した。知事として最後の矜持(きょうじ)をみせる機会だったにもかかわらず、「説明することはない」と放棄知事選で211万票を投じた都民の期待に後足で砂をかけたまま、都庁を去ることになると...まあこれで都民は溜飲を下げたことになったのでしょうか...まあ...アメリカでもニューヨーク・タイムズの電子版では舛添要一東京都知事が高額の海外出張公用車私的使用などが次々に発覚し、政治資金流用などの疑惑で辞職を決めたことについて「sekoi(せこい)」という日本語を使って報じたということで...もうこれが国際語になったというのは...なんかなと...まあ本人はオリンビックでのは他の受け渡しはどうしてもやりたかったのでしょうが...それも叶わずという、しかし、これで都民は参議院選挙の次に都知事選という...大変ですね...まあ今回のこと、やっていることはまさにセコいことなんですが...本人の謝罪の言葉も反感を買うことに...自分は頭が良い、賎民にわかるまいという雰囲気が...なんかそれが我慢ならんということなんでしょうか...。


辞表を提出、21日付で辞職へ

http://blogos.com/news/Masuzoe_Youichi/

舛添要一都知事、「sekoi」と報じられる ニューヨーク・タイムズ

http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/16/yoichi-masuzoe-sekoi-ny_n_10496794.html


で、今後は次の都知事...いろいろ名前が挙がっていますが...果たしてどうなるのか...まあオリンピックを控えていますので、もう知名度より実務にって...無理かな...。


蓮舫氏が不出馬示唆、「まだ国政で」…都知事選

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20160618-OYT1T50055.html?from=ytop_photo


今週のあれこれは...こんなところかな...。


2016-06-17 今日のあれこれ...の金曜日

[] 第11話「他人任せで勝てると思った?」


[公式あらすじ]・[人数不足を補うため猫姫やセッテを仲間に加え、さらにトップクラスの傭兵ギルドヴァレンシュタイン』と同盟を組んだルシアンたちは『カントル砦』の攻城戦へと向かう。対人最強と謳われるヴァレンシュタインの連中は、装備も戦術もあらゆる面でルシアンたちを凌駕していた。そしてヴァレンシュタインのリーダー・バッツの指示であっさりカントル砦を落としたルシアンたちだったが...。]


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の第11話は...。ということで他人まかせでは攻城戦も何も勝てないという教訓でした。で、アコが前向きに成長して何よりですね。で「必殺、リアルでも困ったときは助けてもらうも習得しよう!」ということでしょうか...(^^)それにしても会長の無課金は間違ってると思うの...(^^)数不足を補うため猫姫やセッテを仲間に加え、さらにトップクラスの傭兵ギルドヴァレンシュタイン』と同盟を組んだルシアンたちは『カントル砦』の攻城戦へと向かう。攻城戦の助っ人に雇った傭兵集団・ヴァレンシュタイン。対人戦装備も充実した強いギルドです。そして...猫姫先生は生徒の自主性に任せて見てるだけです...いいのか、それで...で、相手ヴァレンシュタイン上から目線で、作戦を立てる。それってアコたちのギルドがとっても弱そうだと見くびられてるのでしょうか...さらに杏には、「剣で突っ込んでランランしてろ...」と言われる始末。なんか嫌な感じの連中ですね。いざ攻略戦が始まると、弱いアコたちは囮にする。これって作戦としては正しいが、とっても嫌なやり方ですね。圧倒的な対人スキルで、敵ギルドを倒していくヴァレンシュタインです。ヴァレンシュタインだけで攻略できてしまい、ネトゲ部は活躍する場もない。バッツたちは街に補充に帰り、砦を取り返しに来る敵も倒してくると言う。「英騎たちは遊んでろ...」と...言うのですが...(^^)そして対人最強と謳われるヴァレンシュタインの連中は、装備も戦術もあらゆる面でルシアンたちを凌駕して。そしてヴァレンシュタインのリーダー・バッツの指示であっさりカントル砦を落としたルシアンたちだったが...まったく攻略戦を勝ったという満足感もないネトゲ部メンバーです。だが終了10分前になり、裏切り...そこでバッツたちは同盟を解消し、ネトゲ部を瞬殺。裏切ったのは面白いからって…。そりゃないです...(^^)そういう楽しみ方するのもゲームだけど、傭兵ギルドとしては駄目ですね...。「ならば仕方あるまい。 お前の性根を見抜けなかった私の器がこの程度だったという事だ」その場でキレずに、淡々と引き上げる杏会長てした。で...また生徒に悪い思い出が出来たにゃ〜....って...(^^)ということで頭を抱える斉藤先生でした。他人任せで攻略できても面白くなかったと言う茜です。アコも何も出来なかったと悔しがる。その言葉を...それをいい傾向だと英騎は褒める...何からも逃げてきたアコが前向きになったのだからレベルアップですね攻城戦はもう1回チャンスがある。次は頑張るとアコちゃんもやる気出て来たようです...。


で...ちゃんと仕事してる杏を会長と呼ぶ英騎。名前で呼べというので、杏と呼ぶと超照れます...デレた...(^^)照れ顔の杏が可愛い...攻城戦に備え、アイテムを大量に用意してる杏。また金に物を言わすという...マネーパワー至上主義です...(^^)部室に行くと、アコちゃんたちがメイド服でまったいた...アコのなんていうドヤ顔でしょう...。しかし...みんなメイド服似合うようです...しかしなんで...三人ともこんなドヤ顔なんでしょう...(^^)杏が前に用意した服を手直ししてくれた。これでメイド服は出来たが、アコは他の用意は何も出来てなかったと...。で、英騎はアコちゃんのクラスメイトに、メイド服以外の準備は出来てないと謝る。手伝ってと頼まれ、他のクラスメイトが何とかしようと動いてくれます。それは...「無理だから誰か手伝って作戦」...(^^)「まわりに素直に助けてくれって言えるようになれば大体の事は解決するから。俺はこれをネトゲから学んだ…」英騎は、自分の言葉に何か思いつくのです。まず猫姫親衛隊に助けを求める。猫姫さまを斬られことに怒る親衛隊は快諾。イメージ映像がおかしいです...(^^)TMWのギルドマスターにも訪ね、形だけでも同盟をしてもらう。強豪のTMWと同盟ならば、それだけで抑止力になる。マスターも面白いと快諾してくれる...攻城戦に向けてトレーニング。杏は本気すぎる爆裂魔法...(^^)MWのギルドマスターも、杏の装備はかなり課金したと関心。「無課金だ! 生活に無理のない課金。だから無課金だろ?」杏、それは違うのですよ...(^^)


ということで...打てる手を打ってのリベンジ戦。果たして英騎たちは、ヴァレンシュタインに勝って砦をゲットできるのでしょうか、そして...ネトゲらしい話で次回は最終回になるのでしょうかね...(^^)。


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2016-06-16 今日のあれこれ...の木曜日

[] 第11話「柩」


[公式あらすじ]・[ドイツ国防軍諜報機関アプヴェアに所属するヘルマン・ヴォルフ大佐は、副官を務めるヨハン・バウアー中尉とともにベルリン郊外で起きた列車事故の調査に赴く。そして事故に関係するとみられた男の持ち物から、あるスパイ道具を見つけ出す。男は狄震攅酩Л瓩箸いζ本人の死体から盗んだと自供するが…。]


ジョーカー・ゲーム」の第11話は...若き日の結城中佐はカッコ良かったです。そして、中佐にリベンジを誓うヴォルフ大佐だったが…。三好、まさか本当に死んでしまうとは…で...スパイにとって死はすべての終わり。その言葉の意味が重いエピソードでした。「協力者は誰だ?」「貴様は祖国に売られた。最早何物にも忠誠を尽くす必要はない。知っていることを全て話せ。それで楽になる」「この…化物め!」「奴は本当にスパイなのでしょうか?」「間違いない」...22年前。ヘルマン・ヴォルフが捕えた日本人スパイ。それは若き日の結城中佐だったのか...。陸軍に売られ捕まったが、奪った手榴弾を爆破して逃れた。これで片腕を失ったのか。そしてヘルマンは片目を失った...。現代、大佐となり声も銀河万丈さんになったヘルマン...副官のバウアー中尉とともに列車事故で死んだ「真木克彦」という日本人をスパイとし捜査。「お前の財布に入っていたマッチからキニーネ成分が検出された」「これで書いたものに科学薬品を塗布することで文字が浮かび上がる仕掛けになっているが」「し…知りません。そのマッチは…拾ったのであります」「貴様が持つには豪華すぎる財布だ。誰から盗んだ」「誓って同胞から盗んだんじゃありません!相手アジア人です!それに彼は既に死んでいました」...「そいつの名前は?名刺が入ってたはずだ」「捨ててしまいました…確か名前は「M」で始まってました…」「真木」「そうです!そんな名前でした!」...って、「真木克彦28歳。独身、同居人なし。職業は美術商。登録は1年程前。日本の裕福な家庭に育ち美術を学ぶためヨーロッパに渡りました」...「その後趣味が高じて美術関係の商売を自分で始めます。死因は列車の折れた鉄枠が体を貫いた事によるショックと出血によるものだそうです」真木って三好じゃないか...。「情報提供者を束ねるスパイマスターコードネームは「魔術師」「政府中枢にいる者が流していると考えるのが妥当です」


かつてヘルマンが取り逃がした『魔術師』と呼ばれた日本のスパイマスター。生きてドイツを逃げ、D機関を作った結城中佐なのか...「数年前日本陸軍参謀本部に新たな諜報機関設立された。D機関。設立者は結城という男らしいがいくら探ってもその実体は掴めん。結城こそあの男だ...」「おそらくマキは協力者を操るスパイマスターだった…マキが死んだことが明らかになれば協力者の間に動揺が広がりドイツ国内のスパイ網が崩壊する」「それを食い止められるのはマキを指揮していたあの男だけ。マキは協力者のリストを隠してるはずだ。そしてあの男は必ずリストを取りに乗り込んでくる」「ご指示通りマキの死は伏せ新聞には身元不明人の収容先としてベルリン病院を載せておきました」「マキの住居は監視の下現在も捜索が続けられています」「遺体を収容したベルリン病院には24時間体制の見張りをつけ」「電話で病院に問い合わせがあった場合も直ちに情報が届くよう航空省調査局の方に話を通しておきました」「スパイ活動を行っておきながらここまで痕跡を消すことは不可能かと思われます。大佐は幻影を追っていられるのではないでしょうか」「だが俺には分かる。化物をこの目で見た俺にはな。この男は22年前あの男と同じ匂いがする」結城中佐が真木の持つ協力者リストを取りに来ると予想...。「マキの死は偶然の産物です。そんな予期せぬ死にスパイが直面してそのような表情でいられるとはとても…」と...。


で...「誓って本当です!男の遺体がこの部屋に移されて以降我々以外誰一人入っておりません!」すでに真木は情報を上司に送った後だと推測された。急いで死体の安置された病院に行くと、開いていた目が閉ざされていた...「昨日マキの写真を受け取りに病院を訪れた際監視がしやすいようこの病室に移させました」「おい。昨日事故の後202号室に収容したのは今305号室にある遺体だけか?」「え。やはり事故で亡くなったご老人と相部屋でした」「その老人の遺体を引き取りに来た者はいるのか?」「身寄りのない方らしくどなたも…」襟の部分も切られてるその遺体...。「その方は片足を引きずって杖を突いておられて。あと片方の手に白い皮手袋をはめておられました」結城中佐が訪れ、死せる三好からリストは回収した後だった。「あの男はマキが乗った列車に事故が起きた事を知りすぐに車を飛ばしてベルリンにやって来たのだろう」「マキはスパイマスターにとって最も重要である協力者の名前を常に身に着けていた」「つまりリストを写し取ったマイクロフィルムをシャツの襟の生地の間に縫いこんでいたのだ」「病院を立ち去ったあの男はその足でリストに記載されていた者達に接触し証拠を徹底的に消して回るだろう」「スパイとは見知らぬ土地にたった一人で留まり自分の正体を誰にも知られぬまま本国に情報を送り続ける存在だ...スパイにとって死は全ての終わりなのだ」スパイにとって死はすべての終わり。「しかし永遠にその正体を知られることなく葬られたこのマキと呼ばれた男はスパイとしての人生を全うしたとも言える」「奴が残した情報は今後も生き続けるのだ」だが、三好が残した情報は今後も生き続ける…。



ということで...殺されても死なそうだった三好も、予測しない事故では死んでしまうのか。レギュラーキャラも容赦なく殺してしまう、なんともハードボイルドなシリーズですね...しかし面白いアニメです...。


[アニメ ジョーカー・ゲーム]公式ページ。


2016-06-15 今日のあれこれ...の水曜日

[] 第11話「追憶 ジェリーフィッシュ


[公式あらすじ]・[白騎士キースの正確無比な攻撃でΔ小隊が受けた傷跡はあまりにも深く、皆それぞれショックを隠せない。その頃ウィンダミアでは、イプシロン財団のベルガーの協力により、プロトカルチャーの遺産の解明が着々と進みつつあった…。]


マクロスΔ 」の第11話は...ということで...やっぱりメッサーは死んでしまっているのでしょうか…。エースであった彼が抜けた穴はΔ小隊には大きいと思う...、しかし、それを埋めるべくハヤテが頑張るでしょう。そして、カナメさんにとってもメッサーの死は重いです、大事なもの、それを...失ってどういう存在だった分かるものですね。「ここにいたか。帰ってきたって。メッサー中尉」そこにあるのは棺...「メッサー・イーレフェルト中尉に敬礼!」「美雲さんとフレイアが風の歌い手とコンタクトしたということか」「はい。前回の戦いで美雲とフレイアの周囲から異常な数値のフォールド波が検出されています」「現在記録データの解析中ですがプロトカルチャーの遺跡を通して歌い手同士が干渉したのではないかと」...「風の歌が持つ力…銀河を揺るがすことになるかもしれません」...メッサーを失い、哀しみにつつまれるΔ小隊…。まさか本当に死んでしまっていたとは。助かってるかもと思ってたのでショックです...。フレイアと美雲は、検査を受けるが異常はない。遺跡によってウィンダミアの風の歌い手と感応したのでしょうか...で...「無理もない。それほど激しく見事な立ち合いだったからな」「あんなのキース様の足元にも及びませんでしたよ」「身の程も知らず白騎士様に挑むなど返り討ちに会って当然…」「前にあれほどの風が吹かせられるか」と...メッサーを斃した白騎士は、彼をバカにするボーグを許さない。戦った相手に敬意を持ってるのね。遺跡での感応でのハインツの体調が心配…ベルガーの遺跡の解析が進み、ウィンダミア国自ら軍を動かすと宣言。もう時間もないということでしょうか...。「嘆いている暇はないぞ。戦力の補充を急がねばならん。おそらくアルファ小隊かベータ小隊から移動させることになるだろう」メッサーを失い37%も戦力減。他の小隊から補充を考えないといけないです...。ワルキューレは、アイドルは最後は体力と特訓...「歌は!神秘!歌は!命!」「頑張りなさい!最後の最後は体力よ!」「私達がもっと強ければ救えたかも」もっと歌えればと責任を感じてるののでしょうか…。


「現在までにウィンダミアに制圧されたプロトカルチャー遺跡の座標だ」「そしてこれが先の戦闘で歌が聞こえた場所」「遺跡のある星すべてで聞こえたのか!」「さらに解析の結果球状星団に存在するすべての遺跡を繋ぐと星団の全惑星を包囲するフィールドが形成されることが分かった」「残るアル・シャハルの遺跡ラグナ遺跡が奪われたら球状星団80億人のマインドコントロールも可能になる」シグルファレンスをアル・シャハルに向けるウィンダミア遺跡を抑えれば球状星団の生風圏を支配できる。そして...「ラグナでは死んだ者の魂は海に還って光クラゲになるって言い伝えがあるんだ。ちゃんとクラゲになれるよう魂を船に乗せて送ってやるんだ」クラゲ送りでメッサーを鎮魂する。「飲んで歌って盛大にな。説明しようとしてたのに一人でどっか行っちまいやがって」死んだ者の魂は海に還り光るクラゲになる。「ほら差し入れだ」「20年もののバナナ酒!?こんなお宝どうして!?」「いつかメッサーとやろうと思ってな」ここで『REMEMBER16 』を使うのはズルい。良い曲の多いマクロスシリーズならではの演出です...。


で...フレイヤは、メッサーが死に走ったのは自分の言葉のせいと悔やんでいた。メッサーの死にはみな何かしら責任を感じていた…メッサーのフライトログが見つかり、そこにハヤテたちへの注意事項が多くのこっていた。「えと…「8月6日。チャック・マスタング少尉。高機動時に推進剤を消費しすぎ」「8月16日。ミラージュ・ファリーナ・ジーナス少尉。急降下する時だけ機体の角度が浅くなる」「8月19日。ハヤテ・インメルマン准尉。旋回時のエンジンのふかし方が甘く感じた」「8月21日。インメルマンダンスの際機体が少し左側にブレる。おそらく利き足の関係で少し反応が遅れるのだろう」...「本当に…本当に好きやったんやね飛ぶことが」飛ぶことが好きだからメッサーはハヤテたちが飛ぶのもよく見ていたのでしょうか...「私ね。歌うことが好き。ワルキューレで歌ってる美雲さん。カナメさん。マキナさん。レイナさん。みんなが歌ってる姿が好き...メッサーさんも同じやったんやね。そうやないとこんなにみんなのこと見てないもんね...そうか…大好きだからあんなに綺麗に飛べた。だから私達は魅了された...」子供たちにはハヤテたちのことを話していたメッサー。ヴァール化したとき殺せないと困るので、ハヤテたちとは距離をとっていた。「隊長。あんたの言う通りだ。俺はビビってた。メッサーが死んだことに。メッサーより強い奴がいることにも。何もできなかったことにも」「決めたぜ。補充なんていらねぇ。メッサーの分まで俺が飛ぶ!」充要員はいらない、その分自分がやるというハヤテ。美雲が海から...「あの日のメッサーは誰より輝いていた。カナメ。あなたもね」「あなたのライバルはフレイアだけじゃない。私の歌を大切に想ってくれる人がいる。だから私は歌うわ。誰よりも強く…」...(^^)歌でメッサーを送ります。フレイヤたちもそれに続きます。


ということで...カナメさんも、エースは美雲たちだけじゃない。再起を決意したカナメ。メッサーのためにも…。そして...特別ED『GIRAFFE BLUES』が今回の終わりにはピッタリでした。次回は大規模戦闘の予感です。果たして...ハヤテたちはシグルファレンスを止めれるのでしょうか...。

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2016-06-14 今日のあれこれ...の火曜日

[]第11話「じてんしゃ!!」


[公式あらすじ]・[.ある日、恩紗が急に倒れてしまう。一緒にいた自分が原因なのではないかと不安になる凜。担任の猿山は、恩紗は原因不明の奇病で、お見舞いも控えるように、と言う。「私から何かうつったなら、私がその奇病にかかってるってことじゃない。でも、私は病気じゃない!」。意を決して恩紗の家を訪れた凜は驚くべき光景を目にする!一方、路上では今日も自転車乗りとバイク乗りの暗闘が繰り広げられていた。果たしてその結末は…..。]


ばくおん!!」の第11話は...ということで...全くひどいアニメです...(^^)凛ちゃんのヨダレでスズキ愛好病に感染しちゃうとは...どこまでスズキdisられるんでしょうか...千雨のバイクを決めるのに、相撲で決めるバイク部...もう一体何のアニメなのか分からないよ...(^^)「ロードレーサー…それは風と自由!」「ロードレーサー…それは健康!」「ロードレーサーは最高だ!」「中々やるな。この俺の15万のビッグマンに張り合うとは」「なんの。こっちだって12万のフェラト。条件は5分。脚力の勝負だ」「この軽さ、このスピード。今まで乗ってたママチャリが何だったのかと思うぜ。これで12万は安い安い安い!」「俺達はこの世界で最も賢い選択をしたのだ!」「ん?このロードノイズはtnkネンタルタイヤGP9696チューブラーの音…」「変速時のホイール反射音…こいつはボボーレか!」...走ってるタイヤやギアチェンした時の音で使ってるメーカーやグレード分かるなんて到底素人の領域ではなく変態ですね...。「総計50万…60万…70万を超えた…後ろから来るマシンは一体いくらなんだ!?」「00万だ!100万が迫って来てる!」「フレームはペロレロDOMARATINK65・1か!」「俺達を風よけに使ってやがる!」「100万が何だ!自転車は値段じゃない!脚力で勝負だ!」「ほう。自転車は値段じゃないだと?世界最高峰の自転車レースではこいつと同じ物が使われてるんだぞ。つまり自動車ならF1に相当する」ってもうホラーだよ...(^^)で...「自転車部の奴等が言うにはあのパンツの下には何も履かないらしいぜ」「え〜!あの人ノーパンなの?」羽音もドン引きですね...。「摩擦や空気抵抗を減らすことが最優先なんだよ。上級者になると内股にぬらぬらローション塗って漕ぐってさ」で...交通弱者だから無双、「なんだよ!追い越し車両の進路をふさぐ奴があるかよ!交通ルール知らないのか!?」「道路のルールは知ってるぜ。自転車は交通弱者。接触したらお前の負け。すなわち我こそがロードキング!」傍若無人に道路を走る駄目ロード。聖のリムジンにぶつかり、修理費100万を請求するはめに...自業自得です...。


で...雨の日は、凛ちゃんたちも電車で通学。退屈で、立ったまま居眠りしてしまう凛。思わずヨダレが垂れていて、前で座ってる恩紗に…恩紗ちゃんは自分のヨダレだと思ってペロリとしてしまう...。ヨダレ出したと言わないでと降りる恩紗ですが...それが悲劇のはじまり...。その直後、授業中、急に倒れて病院に運ばれる恩紗。まさかヨダレを舐めたせいてしょうか...(^^)で...「私のせいじゃないわ。たかがあんなことぐらいで病気になるはずがない。きっと盲腸か何か。前から病気だったのよ。きっとそうよ」三日たっても休むので、先生に聞いてみると。「あの先生…モジャ…天野さんは何の病気だったんですか?」「天野さんの病気は原因不明の奇病だということです。危険ですのでお見舞いには絶対に行かないようにしてください」恩紗は謎の奇病になったという...(^^)家に行くと、恩紗がスズキのバイクを舐めていた...これは完全に自分のせいだと確信する凛...謎の奇病は「急性スズキ愛好症」...「ま、この世の中にはいろんな愛好症がありますからね。排泄物愛好症とか」「なんでそれと一緒にされるのよ」醜いスズキのバイクから離れられない症状とか「あのバイクを見てみろ。スズキGSX750Fカタナ。私が知る限り最も醜いバイク」「近未来デザインの名の下に曲線だけで構成された車体はまるで魚のフグ」「正面から見たこのどうしようもないフォルム。ヘッドライトはまるで天才(ピー)ボンのおまわりさん」「極めつけはこれにカタナと名付けたこと」「これを買った奴は不人気で安かったからデザインに目をつぶったか油冷だから目をつぶったかどちらか、と思ってた」「だけど今ではこいつがとてつもなくかっこよく見えてしょうがないんだ!」「心が嫌がってるのに体が求めてしまう!ヤマハSRよりスズキテンプターを」「ドラッグスターよりサベージを」「ポップギャルよりファンファンを」「挙句の果てはカタナを舐め回したくなるなんて!こんなことみんなに知れたら破滅だ!」「もういっそのこと私を殺してくれ!私に人間の心が残ってるうちに殺してくれ!」恩紗には泣くほど屈辱です...。「さっきから聞いてりゃスズキ乗りをゾンビとか吸血鬼みたいに!じゃああんたは何様なのよ!」完全に吸血鬼とかゾンビ扱いかよ...恩紗ちゃんがメーカーで差別してると諭す凛。凛にとってはスズキは悪くないですから...恩紗の兄弟が、スズキを悪くいうと症状が悪化するので、逆に褒めると治る方法を試す...褒めてるうちに、ウィルスが消えていく...(^^)スズキ愛好症が感知し...こんな嬉しいことはない涙する恩紗...(^^)この結末に納得できない凛。スズキ大好きな凛ちゃんに納得できないでしょうね...。


「バイク。何買えばいいですかね」千雨が買うなら何のバイクがお勧め相談してくる。バイク部の面々は自分が好きなメーカーをお勧め...「オートバイのことはよくわからないけどホンダでいいんじゃないかな!だってホンダはなんてったってホンダだから!」「よし!私がヤマハのラインナップから千雨にぴったりなマシンを探してやるよ!」「なんでヤマハに限定してるのよ。私にだってスズキのおすすめが…」「どうせカタナ250だろ」大事になってきたと千雨も困惑...恩紗の家にバイクを見に行きます...千雨の父のメカニックも手伝ったことがあるという恩紗父。メカニック千雨ちゃんの父を黒子と呼んでいた...恩紗が勧めるのは、ヤマハのSR400エンブレムを交換することでいろんなメーカーのバイクに見えるって...(^^)みな勝手に、各メーカーの説明をはじめる「千雨ちゃん千雨ちゃん!ピンク色のホーネットってオートバイがあったよ!私とおそろの色だからあれにしなよ〜」羽音は、自分とお揃いのピンクになるとバイクを勧めるし...遂に決まらないので、勝負をすると言い出すバイク部。なぜか相撲で勝負...ぜんぜんバイク関係ない...どこのバイクを選ぶより、誰を選ぶかになってると困る千雨...相談してくる千雨にパパさんは、王子の印の黒子を千雨に付ける。これで中野王家の姫に...姫が選ぶバイクが正解だと...(^^)みんな反省して、千雨が選んだものを褒めようと言うことに。そこに千雨ホンダPCX150ccに乗って来る...「親のなんですけどね。150ccなんで先輩達についていけますよ」「偉大なレーサー、ウェイン・レイニー曰く「バイクは公道で走る物じゃない」」「スクーターはバイクじゃないので公道走ってもいいですよね!」スクーターはバイクじゃないから公道走れるもんことですか...(^^)


で...原作で1話完結だった話をここでまとめて持ってきた という感じでしょうか...(^^)まあ自転車のステータスはつぎ込んだ金額という自転車dis...100万もつぎ込める要素があることに驚きです...。それにも増して.ロードの話は酷かったです...バイクでも車でも、道を走るときはルールを守って安全運転でお願いしたいですそしてスズキ愛好症の話も酷かった...そこまでdisらなくてもいいだろうにと...(^^)


[アニメ ばくおん!!]公式ページ。


2016-06-13 今日のあれこれ...の月曜日

[] 第10話「学園祭(フェスタ)」


[公式あらすじ]・[リトルガーデンでは年に一度の学園際、ガーデンズ・フェスタが行われようとしていた。その警備を手伝うため、様々な国の武芸者たちがリトルガーデンに集まっている。その中には前作戦で共に戦ったクラウディアやウェンディもいた。ガーデンズ・フェスタがはじまり、艦内が盛り上がる中、歌姫・霧島サクラや、リトルガーデンに捕らえられ、保護されることになったクロヴァンたち3人組を人工のヴァリアントにした女科学者・ヴィタリー・トゥイニャーノフが艦内に潜入する...。]


ハンドレッド」の第10話は...エミールが女装メイドって、もうやっていることが男装なんで椅子が...とってもややこしいです。そして残念なのが....クレア会長のメイドドレスも見たかったですね...(^^)そしてカレンちゃんもハンドレッドを付けて歌うようです...しかしいつも元気なんですが…一体何の病気なんでしょうかね。ヴィタリーの人工サベージに倒されるスレイヤー。また何か策動しだしてますね。ヤマトにも寄ってリトルガーデンに帰還したハヤト「では皆さん、ヤマトで良い休暇を過ごされたんですね」。「そういえば、あのハンター達はどうしてますか?」「あれ以来、特に変わった様子はありませんわ。3人とも、地下の特別室で大人しくしています」保護されたクロヴァンたちも元気なようです...(^^)そして...「ガーデンズフェスタ」「ガーデンズフェスタとは、リトルガーデンの就航日を記念して行われる、いわば学園祭のことだ」学園際、ガーデンズ・フェスタでは、「玉は私の特別ライブ!とびっきりの秘密兵器を用意してるんだから!」サクラちゃんのライブも予定されてる。何かサプライズを用意してるようですが。そして...「大勢の来場者が見込まれますので、自動掃除機を追加発注しました」...伏線がすごい...で、警備のために、クラウディアやウェンディたちもやって来ます。クラウディア「エミリア様ー」「僕はエミール!!エミールだってば!!」相変わらずですね...そしてサクラちゃんはの言ってたサプライズ「…カレンが、サクラのライブで歌う!!?」「そう。秘密兵器の正体は、カレンちゃんなの」は、カレンちゃんがライブで歌うことだった、「カレンちゃん、見せてあげて」「これがあれば、カレンちゃんでも飛んだり跳ねたり、ライブが出来るってわけ」ハンドレットをつけることで行動をサポートできるんですね...「彼女、凄く頑張ってるのよ。ハンドレッドも、歌のレッスンも」カレンは「歌で誰かの力になれたらなって思ってるんです、でも…カレンなんてまだまだなんですけど…」「カレンならきっと出来る。頑張れよ」と励ますハヤトです...そしてルンバ...伏線がすごい...(^^)


「これより、第2回ガーデンズフェスタを開催致します」開催されるガーデンズ・フェスタ。ハヤトたちも警備で大忙し....クラウディアは、「ガーデンフェスタの間、ずっとここの警備だなんて…酷いですううううう」エミールと違う配置で残念です。「エミリア様と、チョコバナナあ〜ん」「パクッ!うん、美味しいよ…とかしたかったわね」「バッキャロォォォォ」...ダメだこの女...(^^)フェスタなので、クロヴァンたちにもご馳走をだすメイメイ「今日はガーデンズフェスタだから、美味しいものがいっぱい!なんですよ!後でチョコバナナを持ってきますね」。人間じゃなくてもその胸の大きさは異常です...(^^)で...保護観察中のクロヴァンたちですが、まだヴィタリーのことを信じてるのですか...ヴィタリーのことは恩人と思ってるわけか。この三人はどうなるんだろう...。


休憩するハヤトとエミールは、メイド喫茶をしてるレイティアたちに捕まってしまう。「副会長のこんな姿を見られるとは!レアだから会長にも見せてあげよーっと!」...(^^)そして...メイド喫茶に「ちょっとハヤト、何赤くなってんのさ!!もしかして、メイドさんとか好きなの」「あなたも着てみてはいかがですか?クロスフォード」「おぉ!!女装というやつか!面白そうだな」エミールまでメイド姿に...「まずいですよ…エミールが女だってバレたら…」男装がバレないのか....「あなたは見たくないのですか?きっと似合いますよ!長い髪と短いスカートのコントラスト!!白く艶めかしいぃぃ絶対領域ぃぃ」...こいつヤバイ...というか...副会長こんな面白かったっけ...(^^)メイド姿の可愛いエミール。そりゃ女の子ですからね...女生徒にとっては男の子エミールを女装させてるって設定と.....普段から男装しているので..とてもややこしい...「この見事な巨乳!タオルで作ったとは思えないこの感触!如月ハヤト、アナタもいかがですか?」...胸はタオルで作ったと、「いいじゃない、揉んじゃえばふにゅりってやるんですよ」触りまくる女生徒たち。本物の胸はいつもどうなってるのか不思議です。ハヤトにも触ってみろと勧められる...エミールを押し倒す格好になるハヤト。またもラッキースケベですか...しかも「ハヤト…それ…本物…」(^^)女子的にはBLなので、二人の絡みを激写しまくる...「これみんなに回しちゃおう私、次の薄い本はハヤエミにするー」このまま二人の薄い本が出されそうです...(^^)。「カレン、その格好でステージに出るのか?」カレンちゃんの衣装が大胆すぎ...妹にねだられると額にキスしちゃうハヤト。このシスコンめ...(^^)ジュダル・ハーヴェイも訪ねて来る。サクラたちの歌に期待してると...始まったサクラちゃんのライブ。そんな中、ヴィタリーがリトルガーデンで潜入。ウェンディさん殺されたのか...サクラちゃんのライブにカレンちゃんも登場。「私は、小さい頃からずっと病気ばかりしていました。でも、サクラさんと出会って…サクラさんの歌を聞いて、病気に負けない強さを貰いました...」「今の私には、夢があります。私と同じ病気や、私と似た境遇で苦しむ人に、私の歌を届けたい。そして、夢や希望を与えられる…そんな人になりたい」...ハンドレッドで変身し、歌を歌うよ...カレンちゃんの歌にはLiZAも反応してる...潜入したヴィタリーは何をするつもりなのか...そして...伏線のルンバ...掃除機に何か仕掛けてるのか...(^^)


ということで...カレンちゃんもアイドルデビューですか...ハンドレッドを使うことで、ステージにも立てるようになるのかな。それにしても...カレンのスピーチとED最高でした。今回は純粋にカレン....一歩夢に近づけてくれて良かったです。しかし来週…このライブステージどうなるのか。そして...EDもサクラちゃんとカレンVerになってました。それにしても...EDパターンがちょっと多いですかね...(^^)。


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2016-06-12 今日のあれこれ...の日曜日

[] 第10話「羅生門と虎」


[公式あらすじ]・[太宰は、監獄にあらわれた「元相棒」中原中也と一戦を交える。中也が疑念を抱いた通り、太宰が容易く捕まったのは、敦に巨額の懸賞金を掛けた依頼主を探るためだった。しかし、すでに敦はポートマフィアの手中だ。自分に向けられた芥川の激しい憎悪を感じながら、密輸船で引き渡しの地へと運ばれていく敦。そんな敦を救おうと、鏡花が自らを犠牲として芥川に立ち向かう。駆けつけた国木田は、鏡花を残して逃げるよう言い聞かせるのだが…...。]


文豪ストレイドッグス」の第10話は...という事で泉鏡花の自己犠牲。本当健気というか...よほどクレープが美味しかったのかな...。そして異能バトルシーンが凄まじい迫力でした。太宰治が捕まったのはわざとで、中島に懸賞金を掛けた相手を探るため。「いいことを教えよう。明日、五大幹部会がある 」5大幹部会が開かれ、「あれは数年に一度、組織の趨勢を決定する時だけ開かれる、極めて強制力の強い意思決定会議だ。あるならとっくに連絡が…」太宰治は持っている秘密で脅迫してる。「予告するけど、君は私をころさない。それどころか、懸賞金の払い主に関する情報を私に教えた上でこの部屋を出て行く。それも、内股歩きのお嬢様口調でね...私の予言はかならず当たる」で、「元幹部で裏切り者の私を捕縛した。けど上層部に、太宰が死んだら組織の秘密が全部バラされるよって手紙までついてきた。検事局に渡れば、ポートマフィアの幹部全員を100回は死刑に出来る」...これで中原も手をだせなくなり、人虎の情報は芥川書斎にあると教える。というか太宰治は何者...(^^) 泉鏡花を回収しようとする芥川龍之介。彼女に対して無価値な人間は呼吸する必要もない。マフィアの殺し屋以外生きていく道は無い。「クレープは美味しかった。」ただそれだけの思い出が、泉鏡花芥川龍之介に抗わせる。仕掛けた火薬を爆発させ船ごと自決する気でしょうか…国木田がボートで駆け付け、敦に飛び移れと言う。「あの娘は諦めろ。善良な者がいつでも助かるわけではない!!…そういう街で、そういう仕事だ!!...俺たちはヒーローではない...」俺たちはヒーローじゃない。泉鏡花は救えないと。だが、敦は鏡花ちゃんを助けに戻る。「彼女は…僕と食べたクレープ、美味しかったって…無価値な人間は呼吸する権利がないと言われて…そうかもしれないって…僕は違うと思う…だって、探偵社は僕を見捨てなかった」と...おお、まるで主人公みたい...(^^)


で、敦の思わぬ善戦に、怒る芥川龍之介芥川はかつての上司だった太宰に認められた敦が憎かったのか「能力発動が遅い!さぁ立て、異能力で反撃しろ」「その程度ではポートマフィアでは生き残れないぞ」「それとも、貧民街の野良犬に戻りたいか?」「なぜだ!なぜ貴様なのだ!!」「貴様の異能は所詮付け焼き刃…なのに、なぜ貴様なのだぁぁ!!」と...嫉妬パワーを敦にぶつけてくる「羅生門彼岸桜!!」「お前はそんなに強いのに…どうして彼女を利用したんだ」「夜叉白雪は殺戮の異能力。人をころさなければ無価値」「やつがれは鏡花に価値を与えただけだ。生きる価値を」という芥川龍之介...しかし中島敦は「誰かに生きる価値があるかどうかを、お前が決めるな!!」「どうして彼女に、もっと違う言葉を掛けてやれなかったんだ」「人は誰かに「生きていいよ」と言われなくちゃ、生きていけないんだ!!」羅生門で勝負をつけようとする芥川龍之介。だが...「芥川ぁぁぁ!!」..虎の再生力で諦めず戦う敦の猛攻についに敗れ去る。空間断絶の方は回数制限もあるから...。倒れた敦を背負って鏡花ちゃんはボートに飛び乗って脱出。「…よくやったぞ」...ホッとする国木田独歩です...とりあえず良かったのか...。


そして...「さーて、70億も支払って虎を買おうとしたのは…どこの誰かなーと」と調べる太宰治。しかしたどり着いたのは...「懸賞金作戦は失敗か…島国のマフィアめ」能力者集団「ギルド」団長「フランシスコ・F」能力名「華麗なるフィッツジェラルド」ということで...敦に懸賞金を掛けたのは異能力集団ギルド...それは人虎の再生力を狙ってるのか...しかし中島敦の怒りは.すごかった..というか顔芸は見事でした...(^^)


[アニメ 文豪ストレイドッグス]公式ページ。


2016-06-11 今週のあれこれ...の土曜日

[]今日のあれこれ...関係ないちゃ関係ないですが...(^^)


6月になって、九州とかは梅雨になったのですが、こちらはなかなか雨が降らないですね。今朝ほども強い雨が降ったのですが...それもほんの一瞬という感じ...今年は空梅雨なのかなと...。やはり稲の生育には雨が必要なのですが...なんか変な天気です...。そして今週のあれこれ...サミットも終わり、政局参院議員選挙モード突入という状況...そして相も変わらず都知事の問題...まあ芸能的にはいろいろあったようですが...で参議院選挙のこと...なんかこういうことを言っているのは...自身の保身なのか...それとも沈みゆく泥舟から逃げ出す算段なのか...、自民党稲田朋美政調会長は10日の記者会見で、民進党が「まず、2/3をとらせないこと。」とのキャッチコピーで制作した参院選ポスターに対し、「(政権を奪い返すという)野党第1党としての気概もない。本当に戦う気があるのか」と批判した。ポスターは「改憲勢力による3分の2以上の議席獲得阻止」を意味しており、「主権国家基本法改正放棄するとすれば、主権国家であること自体を否定するものだ」とあきれた表情も見せた。鳩山由紀夫元首相がかつて唱えた“珍説”を引き合いに、「『日本列島は日本人だけの所有物じゃない』との発言にも通じる」と皮肉った。まあ、それしかアピールする事しかないのでしょうかね...しかし、恥ずかしいというか...なんていうか...まあ消えゆく党なんでしょうかね...(^^)


自民・稲田政調会長「本当に戦う気あるの?」民進党参院選ポスターに

http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-28225.html


そして、今週も...この話題...政治資金私的流用問題で都民から批判を受けている東京都舛添要一知事(67)が10日、都庁で定例会見を行い、都議会代表質問でも問われた「台場ホテル問題」についても、あいまいな説明を繰り返した。調査報告書に書かれた10年11月27日の宿泊費。港区台場のホテルで政治資金約10万6000円を計上している。調査結果では「26日の参院本会議が深夜まで続き、翌27日に大阪への移動を控えていたため」とし「不適切でない」と評価されていた。しかし、1泊10万円はかなり高い。家族同伴は「ない」と言い切ったが、値段がかさんだ理由を聞くと、「夜遅いからルームサービスなんか取ったのか…。かなりおなかがすいていたので『食べたな』という気はあります」と、空腹が主な理由だったと回答した。って...もう何だかなと...(^^)都民ではないですが...もう勝手にせいと....(^^)


◎舛添知事、台場ホテル1泊10万超の理由は「おなかがすいたから」

http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-28230.html


今週のあれこれは...こんなところかな...。


東京を変える、日本が変わる

東京を変える、日本が変わる

2016-06-10 今日のあれこれ...の金曜日

[] 第10話「文化祭なら頑張ると思った?」


[公式あらすじ]・[一年で一番長い二学期が始まった。二学期の校内イベントといえば文化祭ネトゲ部も、部活動である以上文化祭には参加しなくてはならない。しかし、ネトゲ部最大の成果である『亜子が学校に来るようになった』を発表するわけにもいかない。では何を発表するか? マスターが出した案は、最近LAに実装されたギルドギルドの対人プレイ『攻城戦』に勝ち、その写真を展示することだった...。]


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の第10話は...。ということで...文化祭で、ネトゲのスクショで成果発表はどうなのでしょうか...(^^)攻城戦=対人戦にはまったく不向きなギルドということ。しかも4人しかいないという...初参加ではフルボッコにされるだけではないでしょうか...。はたして助っ人を頼んでも勝てるのでしょうか。猫姫様ギルドの方が強そうだけどでね...。ルシアンが野良パーティに参加したときの話。...ヒーラー一人で無理だろうと言えず、案の定全滅したということですか…。また同じ人と一緒になった時はフォローしてあげたルシアン。つまり、困ってるアピール出来ない人もいるので気遣ってあげてと言いたいということですか...でもそれってアコちゃんは元カノ自慢ですか...と言いたいのかな...(^^)二学期になったら、嫁ではなく普通の友達としてとお願いする英騎。もちろん答えはノーでした...(^^)さて、二学期初日。英騎を呼び出し、前は自分がどういうキャラだったか分からなくなったと相談する茜ですが...(^^)こそこそ話してる英騎が浮気と、からかう奈々子...奈々子のキャラのペットは、ゲームでは迷惑だという話も出る。モンスターを集めて来るのは困るのですよね。アコちゃんがまだ学校に来てないと電話したら…全裸でまだ家にいた...(^^)マジで裸族プレイヤーだったのですね。なぜみんなログインしないの...アコちゃんは今日が新学期とすら気付いてなかったという...本当に...(^^)遅刻しながらも、やっと来たアコ。諦めずに来ただけ偉いと褒める英騎..それって甘やかしすぎじゃないでしょうか...(^^)結衣先生は、新学期からやる気みなぎってますね...HRも終わって、早速ネトゲ部の部活。英騎は盗まれたアイテムの回収はまだま2割ほど。せっかくなので前よりいい装備にして遅れてる...結衣先生は、二学期といえば文化祭イベントがあると力説しています...(^^)ネトゲ部も部活なので、何か成果を発表しないといけない。そうなると、アコちゃんが登校するようになったのが成果なのでしょうか...(^^)でもそれってアコちゃんを展示しちゃうの...(^^)杏ちゃんが提案。ゲームでやってる攻城戦に勝って、学校の校章をエンブレムに掲げたのをパネル展示しよう...そんなんでいいのかなと...(^^)英騎といれるので、登校するのも楽しみになってる。それはいい傾向ですね...でも、アコちゃんのクラス展示は美味しい食べ物屋だけど、何か憂鬱なことがあるようです。いったい何が...(^^)



で...攻城戦対策で、対人戦の練習。アコちゃんと英騎が対決...ここでもイチャつきやがってます...(^^)イラつく茜ちゃんが、英騎と対決するが、吹っ飛ばされてしまう...殴られると、朦朧して動けなくなるんですよね...アコの魔法で強化された英騎は強すぎ...思い切りダメージを喰らわされる茜...今度は杏ちゃんと対決する茜。いきなり大技の魔法を撃ってくるが、攻撃範囲に入らないとどうと言うことない...接近されると全然弱い杏だった。アコちゃんにも負けてしまう杏。魔法使いは対人戦には不向きだった...アコはバランス型で成長してるので、戦闘も得意なヒーラーです。対人戦に弱いことを知らなかった杏。週末しかない攻城戦。文化祭まではあと3回しかない。企画はなんとなるのか不安です。さて、初参加の攻城戦。...「お掃除組合」とい名だが、砦を守るギルドの強さは半端ないです。接近するギルドは瞬殺...アコたちもあえなく全滅です...(^^)攻城兵器を使おうにも、人数が足りないです。杏は封印されてた課金アイテムを使うと突撃します...。でも、攻城戦では課金アイテムは使うのは不可でした。猫姫親衛隊が現れ、その無駄な強さで砦を落す....先生が攻城戦の話をしたら、猫姫様のために落とすきになったようです...一度は取ったものの維持出来ず陥落。猫姫親衛隊の天下とはならなかったようです...(^^)クラスの展示はネットで調べたことを少し直して展示...それだけでも完成度は高いんだけど。それってどうなのでしょうか...。アコのクラスは、美味しいお店の展示から、メイド喫茶に変更になった...そのメイド長にされたので困ってるアコです...(^^)


で...奈々子と結衣先生も参加して、攻城戦にリベンジします...20名ほどの小規模ギルドを狙う作戦だが、それって少数精鋭で強いのではないでしょうか...。ということで実力者傭兵団・ヴァレンシュタインを仲間に召喚...金にものを言わすスタイルの杏ですが...さて、そこまでやっても攻略できるのか、ということで次回に期待ですね...(^^)


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2016-06-09 今日のあれこれ...の木曜日

[] 第10話「追跡」


[公式あらすじ]・[英国タイムズ紙極東派遣員のアーロン・プライスは、D機関の創設者と噂される結城中佐の正体を暴かんと調査を進めていた。手に入れた陸軍幼年学校の名簿を調べるプライスは、首席で合格しながらも素行不良で退学となったある生徒に目をとめる。その名は有崎晃……。]


ジョーカー・ゲーム」の第10話は...D機関創設者...ついに結城中佐の過去が明らかになると...と思わせて、全部作り話だったという...偽の過去も囮にして、敵スパイへの罠にする中佐。まさにスパイマスター...。学生の時の結城中佐かな...多くの相手に囲まれナイフを向けながらも、目つぶし金的で、一人で勝つ...それは有崎晃という人物...彼が結城中佐なのか...。「殺すのは最悪の選択だ。もちろん自分が死ぬのもね」....その人物...結城中佐のことを調べるアーロン・プライス。「町山さん。先日お願いした件はどうなりました?」「結城という中佐の件ですが陸軍省の友人はそうした人物の記録はないと。ただ調査中にD機関という名前を聞きました。詳細は全くの不明」D機関の創設者の結城中佐だが、陸軍にはその名の人物はいない。「では明治33年以降5年分の陸軍幼年学校の在籍名簿を入手できませんか?」陸軍幼年学校の名簿から、首席で合格しながらも素行不良で退学となった猴崎晃瓩量召浮かび上がる。「D機関か…各国に散らばるスパイ達がもたらす情報を有効に生かすためにはそれを統べるスパイマスターは高級将校であることが必要かつ絶対条件のはず」「だが卒業生の中に彼の名前はない」アーロンさんには、ベルギー人の可愛い奥さんエレンさんがいます...スパイの奥さんは美人さんが多いのですね...(^^)。「卒業生の中に彼の名前はなかった...しかし有崎晃…幼年学校での成績は主席ながら素行不良で退学...「有崎」は「ゆうき」とも読むことができる…」有崎晃は、有崎子爵に拾われ厳しく育てられた少年だった。「はい。現在子爵と親交のあったイギリス人達の間で彼を懐かしむ声が高まっていまして。それで一つ妙な噂を耳にしまして」「なんでも有崎子爵には隠し子がいたというのですが。なぜ爵位を継がせなかったのです?そうすれば有崎家が断絶することもなかったでしょうに」...「当時目白にあった有崎子爵邸に晃様が連れてこられたのは明治29年の冬でした」そして...13歳になり陸軍幼年学校首席入学。だが、他の生徒との喧嘩で、卑怯な戦いをしたので退学となる...。


で...晃もナイフを持っていたが使わなかった。「彼らは集団になると急に死ぬのを怖がらなくなる。あの学校でそう教育されているんだよ。もし僕がナイフを使えばきっと死人が出ただろう」誰も死なせないと言う晃の信念から…。その後、英国に留学して子爵が亡くなった際に一度だけ帰国。「帰国1912年に一度きり。有崎子爵の葬儀の時です」「晃様は立派な紳士になられご婦人方の注目を嫌でも集めました」「葬儀の後遺言に基づいて家屋敷を売り払いその大部分を使用人に配分してくださいましたがご本人は全く受け取らず…」財産は受け取らなかった彼は、「差し出がましいようですが少し援助をさせていただけないでしょうか…」「爺。俺は向こうで出世したよ。だから心配ない…」「周りの者達は皆俺の事を公爵と呼んでいるんだ」英国で公爵と呼ばれていた。...「公爵…英語で「Duke」。頭文字は「D」」D機関は、公爵Dukeに由来なのか...そして...英国での写真に写っていたのは、MI6の創設者のマンスフィールド。有崎晃が師事を受けたのはマンスフィールド・カミング海軍大佐。MI6の生みの親であり英国の伝説的スパイマスター...有崎晃が結城中佐なら、アーロンの兄弟子になることになると...。しかし....正体を暴かれたスパイなど犬程も役に立たない...その通り...憲兵が踏み込み、スパイ容疑で現行犯逮捕されるアーロンです。


で...取り調べでも口を割らないアーロンに、「現行犯である以上言い逃れはできんぞ。協力できないなら妻のエレンから事情を聞くまでだ」奥さんに聞こうと脅される。「エレンは関係ない!」「貴様の軍機保護法違反は明白だ。死刑は免れないだろう。協力者は誰だ?」...それに負けて...「…煙草を一本くれないか。降参だ。全て話すよ」と...「エレン…君には申し訳ない事をした。せめてもう一度…」諦めかけた時、「釈放だ。手錠を外せ」突然に釈放される。なぜ...。有崎晃のことを聞いた里村にもう1度会うアーロン。そして、病院で眠ったまま起きない有崎晃と出会うことになる。...先の世界大戦ドイツの毒ガスで起きれなくなった。帝国軍人でないため治療も断られた時、親しかったという杖の人物が治療代を請け負った。条件は、彼の話す晃様の新しい過去を、「一つは彼の名前を聞かない事。そしてもう一つが将来晃様について調べに来た時私が話すべき内容を教える事です...晃様の新しい過去を…それはもう事細かに何度も何度も繰り返し覚えさせられました。今ではどれが晃様について本当にあった事か区別がつかないぐらいです」もはや、里村にも、有崎晃の過去がどこまで本当か分からないという...。で...捏造した己の過去...それを囮にあぶり出されたアーロン。そして釈放されたのは、あの時に、協力者についてのリストの入った指輪を奪ったから。憲兵の中にD機関の田崎も紛れていたのでしょうか...。10年かけたスパイ網も失ったアーロン。絶望した彼の前にエレンが現れる。「さっき杖をついた方があなたはここにいるって」「…すまない」「ダーリン。早く帰りましょう」...「迷った時真っ先に伴侶の顔が浮かぶならスパイは引退時期だ」。ある有名なスパイの格言だ」...そして「ありがとう」と..。迷った時真っ先に伴侶の顔が浮かぶならスパイは引退時期か。


ということで...偽の過去を使いスパイを炙りだす....まさに結城中佐凄すぎますね。しかし過あの情報も全くのデタラメなのか本当の中に嘘を混ぜ込んでるのか、どれが本当でもどれが嘘でもおかしくない情報ばっかりなのが信ぴょう性を高めてるのでしょうね...。そして...情報だけは取り、アーロンは殺さないで、スパイも引退させる。心憎いやり方ですね...。


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2016-06-08 今日のあれこれ...の水曜日

[] 第10話「閃光のAXIA」


[公式あらすじ]・[ラグナ星は年に一度のクラゲ祭りの時期で大賑わい。Δ小隊ワルキューレも、戦争の緊張を忘れて束の間のひとときを楽しむ。ラグナ海神様を称えるクラゲ祭りでは、お祭りの夜にクラゲの下で愛を誓い合った恋人同士が永遠に結ばれる伝説があるという…。]


マクロスΔ 」の第10話は...ということで...やはり前回のあれは退場フラグだったのか...このまま生きてた、大丈夫と思わせておいての退場...安心させておいてからの扱いが酷いです。ただ最期も大事な人を守って逝ったのだけがメッサーも本望だったのかな。ただ、まだ前半すら終わってないのに退場早すぎる。「イプシロン財団のビルガー様がお見えになりました」「そうか…」「風の歌の力…」「はい。この度の調整によりハインツ様の歌声を増幅することが可能になろうかと。プロトカルチャーシステムの解明が遅れているせめてものお詫びでございます」「しかしあのようなものを使えばハインツ様へのお体への負担がさらに!」『構わん」歌を増幅できるよう遺跡のシステムを調整。だがハインツの負担が増えてしまうようです。ラグナ星ではクラゲ祭...(^^)。裸喰娘々も屋台をだし、フレイヤちゃんが歌って宣伝、しかし微妙...(^^)祭にはクラゲの下で愛を誓い合った恋人同士が永遠に結ばれる伝説がある。それでカップル多いわけですね...(^^)「今夜はみんな勝負パンツレイナは一体何を言ってる...そして...ヴァールの出ないララミス星系に転属になるようですね、メッサーは。ここでお別れなのに、カナメさんにそっけないメッサー。こういうところはとっても不器用ですね…。メッサーがカナメさんを好きと聞かされても信じられないハヤテたち。言えばいいのにってハヤテ。 まあハヤテのまわりにも、告白できない二人がいるけどね。そして...「敵の狙いは遺跡だ。こないだもあいつの偵察に来たに違いない。遺跡のない星も襲ったのはカモフラージュだろう」「レディMからランガとアル・シャハルの防衛を強化するよう通達があった。残る遺跡がある星はその二つだからな」「アル・シャハル…ハヤテフレイアもあそこにいたんだったな…ウィンダミアには縁があるようだな。ハヤテ・インメルマンは」と...で...「フレフレのファン増えてるんだよね。スパイだなんて言う人も大分減ってるし」「プチブレイク中」...フレイヤちゃんもファンが増え、もうスパイ扱いされることもなくなってきた。「風に乗って飛びたてたってわけだ」ハヤテに誘われてきたメッサーは、カナメと話せていい雰囲気に...。「楽しい思い出が作れたらいいなって。 私達だっていつどうなるかわからないし」「だから楽しむ。 今を精一杯」そして...浮かび上がるクラゲたち…。長生きするより、したいことを精一杯したいと思うハヤテたち。メッサーも教官で収まれるんだろうか?「あなたの歌があったから俺は生きることができた」カナメさんに感謝するメッサー。これが精いっぱいの告白かなと...。


で...「ハインツ様には休息が必要だ」「久しぶりだな」「私に勝てたことがあったか?」ロイドはハインツに無理させないようにとキースを止める。剣を交える二人をハインツが諌める。キースもハインツも、故国の勝利のために命を捨てる覚悟なのか…「陛下に逆らうつもりか?」「しかしハインツ様のお命が…」「その時は俺の命も大いなる風に差し出そう。この戦いに勝利した後俺の命も…」惑星アル・シャハルでヴァール化が起きる。各地の遺跡が風の歌で反応し、遺跡のないイオニデスまでも歌が聴こえる。遺跡に降り立つワルキューレワルキューレの歌にも遺跡が反応。遺跡に感応して交わるフレイヤと美雲。ハインツまで…その影響で気絶してしまう。メッサーがいないため、空中騎士団に押されまくるハヤテたち。ワルキューレも狙われたその時、メッサーが駆け付ける...、「歌ってくれカナメさん。歌ってくれ!俺がヴァールになり切る前に!」「わかったわメッサー君」...カナメさんの歌で白騎士とも互角に戦えるメッサー。ヴァールかもコントロールしてる。キースも風を感じ戦いを愉しむ...。そして...赤い閃光がメッサーのコクピットを貫く...メッサーが撃たれ、崩れ落ちるカナメ…


とうことで...メッサーが逝ってしまったのか...これからはよその星で教官として陰ながらデルタ小隊のサポートのような立場になるんじゃなかったのか…挿入歌の「閃光のAXIA」の歌詞がメッサーくんの事言ってるようにしか聞こえなくてつらいですね...そして戦力的にも...ただ。死亡フラグ立ちまくってたメッサーだけど、こんなに早く退場とは…。これからどうなるのか...。


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2016-06-07 今日のあれこれ...の火曜日

[]第10話「こうはい!!」


[公式あらすじ]・[ゲームセンターで由女と遊んでいた千雨は、バイク型のゲーム機に挑戦する。ところが脚が届かず、本物のバイクとも違う動きに大クラッシュ! 偶然出くわした羽音、恩紗、凜が次々挑戦するのを見て、千雨もリベンジに挑むが……。後日、新部長となった恩紗は、千雨をバイク部にスカウトすべく自分たちのバイクへの試乗会を企画する。自分はサーキットでしか乗らないと言い張る千雨。実は彼女には「公道では乗らない理由」があった..。]


ばくおん!!」の第10話は...ということで...千雨が勧誘されバイク部に入部という流れ...彼女はレースでは優勝できても公道でのバイクでは初心者。それなのに、まともに教習をしれもらえず千雨は涙目です。そして聖ちゃんのGPレーサー養成ギブスの痕がエッチすぎるです。「センサーが…目と間違えて鼻の穴を…」由女たちとゲームセンターに遊びに来た千雨プリクラでセンサーが目と鼻を間違えてすごい写真が出来上がる...。そしてバイク型のゲーム機を見つけて乗ってみる千雨。脳内でリアルにシュミレートしてクラッシュを体験しちゃいます。「やっぱり千雨ちゃんの声だったー」悲鳴をあげた為に羽音に見つかってしまう。イメージトレーニングをしていたと誤魔化します。で...来夢先輩はインベーダーしてる。さすが昭和の人ですね。「私は現役のレーサーです。ゲームとはいえ足を着いて走るなんて無様なことできますか。断固拒否です」現役レーサーだから、ゲームとはいえ足を着いて走るなんて無様なことはできない。とは言っているが...実は両足がつかない千雨でした...で...「この手のゲームは他人の目を気にしたら負けなのよ!」ヘルメットまでつけて乗る凛に、流石にみんながドン引きです...。「さっき言ったこと撤回するね。バイクに乗れてもかっこ悪い人はいる」って...酷い...。で...再チャレンジする千雨だったが、凛が筐体を壊していて、「このマシンの特性、そしてコースレイアウト。理解した。リベンジの始まりだ」ガチに落ちてしまう「平気です!自分、レーサーですから」というか無理すんなと。で...羽音が後ろに乗せてあげると誘う。「私タンデム初めてですよ」「大丈夫!私も初めてだよ」...大丈夫ない...。「後ろ向きに乗ると危ないよ」「最初にステップに乗っける足を間違えただけです!」それは危ないよ。タンデムに乗ってもリアルに事故をイメージしちゃう千雨...怖くなって羽音にしがみつきます。「千雨ちゃん!そんなにしがみつくと運転し辛いよ〜」可愛い...(^^)


そして...今年のレースでステップアップを勧める「CBR250Rドリームカップ。そのマシンが高校入学のお祝いってとこかな」「4スト単気筒CBRか…」そんな千雨のパパ。でも「じゃ注文しちゃっていいな?」「…その注文。暫く待ってもらっていい?」買うのは少し待ってと止めます。で、「バイク部新部長就任おめでと〜!」恩紗がバイク部の新部長になりました。しかし「ところで我がバイク部は問題に直面している。新入部員が来ない!」新入部員がないのが悩み。で...「入部してくれる可能性が一番あるのは千雨ちゃんじゃないかな」千雨が有望。それは...カモがネギ豆腐と鍋とカセットコンロまで背負ってるような、なんつうたとえ...(^^)で、早速千雨を勧誘にいきます。恩紗は千雨の苗字が中野と聞いて、元GPライダーの中野欽也と同じだと。「千雨知らない?結構イケメンで自分でモテライダーとか言っちゃってる奴」「それが私の父ですけど」自分でモテライダーとか言っちゃってる奴。それ本当に千雨ちゃんのパパだった。どのバイクにまたがってもいいよ〜と勧める羽音。足が届かないのでコケて怒られると、乗れない千雨。「私はサーキットでしかバイクは乗らないと決めているので」「も〜う先っちょだけ!先っちょだけでいいから乗ってみてよ」それ...言い方が品がない...(^^)凛がバイク乗りは他人には自分のに乗せないという。その話に乗って、乗車を拒否しようとする千雨...。尊敬してると褒められた凛は乗っていいよと言い出す...なんてというか、散ってもチョロい先輩「私とあなたでチーム『ないしょのツインテールズ』を結成してもいいって言ってるの」それはとってもイヤだ...(^^)「で…でも凛先輩の大事なカタナ…」「はぁ!?真のライダーたるこの私がかっこいいカタナに乗っていいって言ってるんだから!喜んで乗りなさいよ!」どうしても乗らないといけない雰囲気となり、開きなおって足が届かないとカミングアウト...バイク部のみんなに笑われるでも、女子にとってはそんなの当たり前のことで、乗れるように調整してる...。女子がバイク乗るのは大変なんだな...と...。千雨ちゃんは、メーカーの決めた仕様に反するからしたくないとこだわる...「乗りたいならどうにかして乗ればいい。 意地なんて張ることない。バイクに乗るのに意地もいきがる必要もない。素直でいいんだ」意地を張ってると凛みたいになってしまうぞって...酷いです...そして「ただいま。あのさ…なんか私バイク部に入ることになっちゃった」千雨はそれでバイク部に入るのを決意。パパさんは娘がレースを続けるという予想が外れたようですが...。


で...千雨はレースでは圧倒的にトップ。小中学生の中に、高校生がいるのはどうなんだと...GPライダー養成ギプスに食いつく聖...「バイクに必要な全ての筋肉を鍛え上げる反面、使いすぎれば肉体のバランスを崩す諸刃の剣!」...(^^)「千雨ならアレできるんじゃないか?免許試験場の一発試験!千雨ってバイクの天才だからさ!」レーサーだからと、免許試験場の一発試験に挑戦するも失敗。ということで...聖と同じ教習所になる千雨。天才レーサーだからと、千雨は教官に放置される...いいのか...(^^)ということで...「お疲れさま。一応念のため聞くけど走っててわからないようなことある?」「ウインカーの出し方教えてください。ウインカーの出し方教えてください…」というのですが...何も教えてもらえないうちに教習が進んでいく…。ついには、操作を誤ってこけてしまう千雨千雨ちゃん大丈夫でした?現役レーサーでも失敗してしまうことがありますのね」と聖はいうか...。「好きなことはバイクに乗ること!サーキットでレースをすること!親がGPライダーバイクレースの優勝トロフィーは12個所有!」「そして」「バイクの初心者です…」「もう先輩の方が上手なんですから教えてください聖先輩!どうやったらバイクに乗れるのかを!」「他のみんなには秘密にしてくださいよ…これのおかげでバイクに乗れるようになったってことは」...GPライダー養成ギプスを使っていた聖。それを見て...「あの…聖先輩…そのことはみんなには黙っておきますから」泣いたことは「私が泣いてたことも是非秘密に…」秘密にして置いてと言う千雨でした...(^^)


ということで...EDは、来夢先輩が歌う...単にエンジン音のSEしか聞こえない...(^^)...走行音(のみ)EDとかいうアニメ史上初の試み...ですか...(^^)それにしても...千雨は良い子じゃないですか...珍しく良い話で終わる…と思ったらオチはちゃんと用意していたのですね...しかしギプスの跡くっきりすぎてなんかこわいです...ということで可愛い千雨の今回...素直にできずに損しちゃうキャラですかね。泣いたりすねたりする顔が可愛いかったです...(^^)


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2016-06-06 今日のあれこれ...の月曜日

[] 第9話「新種(ドラゴンタイプ)」


[公式あらすじ]・[謎の3人組のハンター――クロヴァン、ネサット、ナクリーとハヤトたちの交戦は続く。ハヤトはクロヴァンの攻撃を受けている中で、彼らの過去を垣間見ることになる。そこに突如、湖から龍型のサベージが現れた。今までに類を見ないサベージの出現で、クロヴァンたちとは一時休戦。共闘をすることになるのだが...。]


ハンドレッド」の第9話は...ハヤトとキスして、パワーアップする会長...なんか定番の設定です....(^^)それにしても...新種は何しに来たんでしょうね…(^^)ということで...「諦めて、投降なさい!」と...強気の会長ですが...「雨…」「どうやら、運は俺達にあるようだぜ...」と...雨で砲撃の威力が弱まり、一転ピンチとなるクレア会長接近されると砲撃系はもろいです。しかし...「私のエヴァーラスティングからは逃れられません!!」「会長!大丈夫ですか?」と...ハヤトが仲間とともに助けに駆け付ける。来るの早くて良かったですね。そして形勢はまた逆転。クロヴァンたちハンターが追い詰められる...。「こんなことくらいで…諦められるかよぉ!」と...クロヴァンと戦うハヤトに、彼らの過去の記憶が流れこんでくる…。奴隷から脱出したクロヴァンたちは、ヴィタリーに拾われ、ハンターとなったのでしょうか。だから「」世界を壊すというクロヴァン。しかし...「笑顔を守るために…大事な人達を守るために…俺は負けられない!!!!」誰も傷つかない、幸せな世界を作るために戦うハヤト...ただ、女の子ばっかり思い出してて笑う...(^^)。ともあれ...相反する意志の戦い…「誰も傷つかない世界をつくるために…俺は戦う!!」「俺は望む!!誰も傷つかない、幸せな世界を!」と...しかし、種のサベージが突如出現。その猛威に、ハヤトたちはハンターと休戦する。コアを狙っていくクロヴァンだが、強力なバリアーに跳ね返される。クレアちゃんのビームでもバリアーは貫けない。この山にいるスレイヤーで同時攻撃なら出来るかもと。「休戦といこう。俺があのサベージを倒してやる」「その代わり、アイツのコアは俺達がいただく!!」というか゜...そして、ハンターがジャミングを解いて、リザに分析してもらい、一斉攻撃なら破壊は可能。クレア会長の指揮で一斉攻撃する作戦開始します。


そして、だがサベージの反撃に、個別に攻撃してしまい作戦がとん挫。そこで、クレア会長にハヤトのヴァリアントの力を分けてパワーアップする策が提案...「もう手立ては無いんですの…!?」「1つだけあるよ。僕はあまり提案したくないのだが、リザが推奨してる」「如月ハヤトのヴァリアントの力を、クレアハーヴェイに分け与えることだ」「え…ちょっと待って…それってまさか…」ということで...「そう。如月ハヤトとクレアハーヴェイがキスをするということさ」それって、キスするってことでした...(^^)定番の設定です...(^^)「だめ!そんなの絶対ダメ!」と...まあね...(^^)しかし、サベージを倒すため、いたしかたなくエミールもキスを許可します。「やるしかありませんわ…」「あのサヴェージを倒さねばならないのですから...ということで...二人はキスと...(^^)そして...「力が…溢れ出てきますわ…」キスで力を貰ってみなぎるクレア会長。クレア会長のビームがバリアーを貫き、ハヤトが最後を締めます...が...爆発で湖に落ちたハヤトを逸早く助けに行くエミール...人口呼吸でキスを上書きです...(^^)無理させてごめんね、キスしてハヤトを回復させるエミールちゃん...でも、部屋に入って来たサクラたちに見られた...「私には…キスをしていたように見えたんですけど…」「そんなことないってば!!」「そうですよね、男同士ですもんね」...(^^)ということでなんと回避...(^^)目にごみが入ってたと誤魔化すのですが...男同士でキスなんてないですもんねと....(^^)そして、クロヴァンたちが帰らなくても意に介さないヴィタリー。計画に支障はない…と。


ということで...クレア会長もハヤトとキスでパワーアップした今回...この先もヒロインとキスして強化する展開が増えそうな予感...。そして意外に弱かった印象のハンター三人が気の毒なような気もしますが...まあいいか...そして、次回は学園祭、みんなのメイドが楽しみですね...(^^)


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2016-06-05 今日のあれこれ...の日曜日

[] 第9話「うつくしき人は寂として石像の如く」


[公式あらすじ]・[異能力を利用され、暗殺者に仕立てられた少女・泉鏡花。黒幕を明かす代わりに、好物の高級湯豆腐を願う様はあどけない。その生い立ちを聞き、敦は一層の同情を寄せるのだった。だが、国木田は問う。彼女が背負うすべてを引き受ける覚悟があるのか、と。どうしても軍警に引き渡すことができないまま、敦は鏡花とヨコハマの街を「デート」する。その頃、行方不明の太宰はポートマフィアの監獄に繋がれていた。芥川は、裏切り者の「元上司」を罵る…...。]


文豪ストレイドッグス」の第9話は...ということで...横浜でのデートシーン、泉鏡花とはなかなか可愛かったです。獅子、自ら警察に...本当に何とか救われて欲しいですけど…。そして新たに登場したの太宰治の元相棒の中原中也、セリフ少ないけど気になるキャラです...。泉鏡花は幼い容姿で油断させ、6ヶ月で35人を殺害した「あれは手遅れだ。あの娘は、この界隈では名の通った暗殺者」そして国木田独歩は...「娘!黒幕の名を吐け!」しかし泉鏡花は「橘堂の湯豆腐…。美味しい…。食べたら話す」と...(^^)泉鏡花のリクエストに応える敦。ただとっても高そう...泉鏡花も孤児で、そして異能に目をつけられポートマフィアがスカウト。常に携帯電話で異能を操り、そして夜叉白雪を指示していたのが芥川龍之介国木田独歩は「娘を軍警に引き渡せ。35人殺しなら、まず死罪だな」渋る中島敦に、さらに「なら、お前が助けるか?極刑の手配犯でポートマフィアの裏切り者。全てを肩代りする覚悟がお前にあるのか?」と...。「お前のボートは一人乗りだ。救える者を救って乗せれば、共に沈むぞ」と...ポートマフィアに戻っても処刑されるだけ。人虎として狙われてる敦にも、鏡花ちゃんを救う余裕はない。国木田さんの指摘は厳しい…。ただ中島敦は「太宰さんはなぜ僕を助けてくれたんだ…!」と...。


で...「ルルルル♪心中は〜1人じゃできない〜♪WowWow♪でもでも、2人ならできるぅ〜♪」....「アナタの罪は思う。とても元幹部の所行とは思えぬ」「そして、君の元上司の所行とは…かい?」芥川龍之介太宰治の元部下だった…中島敦泉鏡花をそのまま警察に連行する気になれず、「どこへ?私をどこへ連れて行くの?」という彼女に「も…もちろん、君が行きたい所だよ!例えば、デートスポット…みたいな」行きたい場所に行こうと提案。「デート?アナタと?」...(^^)言われて赤くなる泉鏡花とっても可愛い...(^^)で...「横浜スタジアム」「横浜市開港記念館」「県立歴史博物館」「横浜税関本館庁舎」「なんでも知ってるね」「地図と建物の構造は全部頭の中に入ってる」任務から場所はいろいろ知ってる泉鏡花赤レンガ倉庫ではクレープを所望....また食べるのか...それには「別腹」と...(^^)さらに、UFOキャッチャで欲しかったヌイグルミを。観覧車に乗って景色を見て…年相応に可愛い素顔を見せる泉鏡花。そして「もう一つだけ、行きたい所がある」それは警察...「もう、十分楽しんだから…たぶん死罪。35人殺した私は、生きていることが罪だから。ポートマフィアに戻っても私は処刑される」自分の運命を知っている、悲しいです。しかし、だが、突如現れた芥川龍之介中島敦がやられ、泉鏡花も回収されてしまう。


で...敦の誘拐で騒然となる探偵社だが、幕僚護衛が入っていて助けに行くどころでない。江戸川乱歩中島敦の保護者じゃないとドライな考え。業を煮やした谷ナオミが「皆さんの大好きな筋とかべきとかで理論していたら、100年たっても何も決まらなそうなので…この方をお呼びしました」社長...福沢諭吉を連れて来た...(^^)「全員聞け。無事連れ戻すまで、現業務は凍結とする」「仲間が窮地。助けねばならん。それ以上に重い理屈がこの世にあるのか?」社員の救出が最優先事項...三時間で助けろと命令。カッコいいです、福沢諭吉。そして、「だが今やてめぇは悲しき虜囚。泣けるなあ、太宰」「いや…それを通り越して少し怪しいぜ、太宰。芥川は騙せても、俺は騙せねぇ。俺はてめえの元相棒…だからな」太宰の元相棒だった人物...中原中也が...そろそろ脱出する気だった太宰と勝負になるのですか...。そして、中島敦の捜索...谷崎潤一郎が密輸会社に踏み込むが、先手を打たれ全員殺されていた。手がかりがなくなってしまう…そして福沢諭吉江戸川乱歩に「乱歩、出番だ」...「乱歩、もしつつがなく新人を連れ戻せたら…」「特別ボーナス?昇進?」「褒めてやる」...(^^)「そ、そこまで言われちゃしょうがないなぁ!」と...それでモチベーション上がるんだ...(^^)で、「異能力!超推理!」「なるほど…。敦君の居場所はここだ。速度は20ノット。」「死んではいないよ…今はね」...福沢の「褒めてやる」の一言にやる気を出した。そして超推理で敦が輸送される船の場所をつきとめる。「港にある、社の高速艇だ。…必ず連れて戻れ」探偵社の高速艇を国木田に使わせる、はたして中島敦を助けられるのか...そして太宰治中原中也との対決は...そして泉鏡花は...(^^)


ということで...いろいろわかった回...太宰治は元ポートマフィア芥川龍之介の元上司だったって...(^^)。芥川龍之介太宰治を殺す目的で捕まえたんだろうけど、すぐには殺さない意図が何か他にありそうな気配。そして泉鏡花中島敦とのデート回...イチャラブも期待してたけど、やっぱり後半は一気にシリアスになってしまった。で、やはり、社長、福沢諭吉はカッコいい。出て来るだけで、探偵社が引き締まる感じです。そして相変わらず、太宰治が行方不明でもみんなスルーしてるのがなんとも...笑ってしまう...(^^)まあ心配ないってことなんでしょうかね...(^^)


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2016-06-04 今週のあれこれ..の土曜日

[]今週のあれこれ...後のコマンドーであった...。


今週のあれこれ...やはりこの子の話題でしょう... 北海道の小2置き去り事案は、不明から6日ぶりに男の子を無事保護したことで解決をみた。「よかった」「ほっとした」......関係者だけでなく、ネット上でもそんな安堵の声が多くみられた。「あとは、そっとしておいて上げて」と、マスコミに注文を出す人も少なくない。一方で、「(話が出来過ぎていて)不自然」などと、「無事救出の美談」に違和感を持つ人もいるようだ。「水だけ」で丸5日以上も暮らしながら、男の子が自分で歩けるほど元気だったことや、発見された自衛隊施設の管理をめぐる証言の「食い違い」など、依然、謎も残されている。確かに...なんかいろいろ腑に落ちない店もあるような..ネットでも...「偶然」「非常に珍しい」......専門家らをも驚かす展開だっただけに、ネットでも、にわかには信じられない、といった反応を示す声もある。「奇跡的だ、良かった」と好意的に受けとめる人がいる一方で、ツイッターなどには「不自然な点いっぱい」「不自然すぎるでしょ」といった声も挙がっているというか、まずはよかったと...いうことですが...でもという感じですかね。


◎「無事発見の美談でおしまい」に違和感の声 北海道置き去り、「状況が不自然」と首ひねる人も

http://www.j-cast.com/2016/06/04268771.html


そして、いよいよ選挙モードに突入というか...まだ告示さえしていないのですが...でも感心はこれ一色...安倍晋三首相自民党総裁)は4日午後、熊本県益城町で記者団に対し、7月の参院選について「与党で改選議席の過半数(61議席)獲得を目指す」と改めて強調した。記者団は、目標に届かなかった場合に退陣するかどうかも質問したが、「与党で過半数を目指すことで頭がいっぱいだ」と述べるにとどめ、言及を避けた。参院選について首相は、「アベノミクスをしっかり進めていくのか、かつての民主党政権のような混乱に戻すのか」と位置付けたということですが...果たしてどうなるか....消費税の先送り、公約違反との誹りもあるのですが...野党の方も...共産党民進党との...まあ野合の批判はあれど...どうなっていくのか、興味がありますね。


安倍首相、責任論には言及せず=「与党61議席目指す」―参院選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00000073-jij-pol


そして今日は行ってきたニュース...偉大なレジェンドが神に召されたと...プロボクシングの元ヘビー級王者、モハメド・アリさんが3日、米アリゾナ州の病院で死去した。74歳だった。米NBCなど複数の米メディアが報じた。リングの外でもベトナム戦争への反対や、人種差別信仰自由をめぐる言動で注目を集め、20世紀の米社会を代表する人物の1人だった。と...自分の年代ですと...やはり昭和51年、「世紀の一戦」とも呼ばれた、プロレスラーアントニオ猪木氏との日本武道館での対戦ですかね...最初は正規の凡戦と言われたようだけど...(^^)寝っ転がる猪木にアリの挑発が印象に残っているような...(^^)でもこのころの私はアリ氏の偉大さがわかっていなかったかも...その後の彼の偉大さを知るたびに20世紀の偉大な人物と知ることとなりました...ご冥福を祈ります。


モハメド・アリ氏 40年前に猪木氏と「世紀の一戦」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160604/k10010546331000.html


ということで...今週のあれこれは...こんなところかな...。


モハメド・アリ ザ・グレーテスト DVD-BOX

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2016-06-03 今日のあれこれ...の金曜日

[] 第9話「お泊まりしたら仲良くなれると思った?」


[公式あらすじ]・[【♥ 入浴回はココです!!!!】夏休みの宿題を何もやっていなかった亜子をなんとかするため、亜子、茜、奈々子は杏の家で女の子だけのお泊り勉強会をすることに。初めて訪れた杏の家は広大なお屋敷。そして初めて友人を連れてきた杏にむせび泣くメイドたち。お泊り会なので頼みの綱のルシアンはいないし、苦手なリア充の奈々子はいるし……。トイレに行くついでに逃げ出そうとする亜子だが...。]


ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」の第9話は...。ということで...どうやら今回はアニオリ回だけど、作者シナリオなので安心ということでしょうか、巷では...(^^)で、女子だけの勉強会と お風呂回、そこでは女子トークが炸裂しました、それにしてもいつになく肌色が多かったような...そして、英騎の出番が少ないが、それでもいいんです。亜子に宿題をさせるため、女子だけの勉強会をすることになったネトゲ部と奈々子。杏のすごい屋敷に驚愕することに...やはりブルジョアはいるのですね...(^^)そして、みんなをお迎えしたメイドさんたちです。杏が初めて友達を続けてきたと感涙するって...引きこもりだったの...(^^)で、このメイドさん...本物ではなくて...という衣装を特注した...言ってみればコスプレしたメイドさん...さらに杏ちゃんの部屋もビックリな広さ。そしてデイトレーダー並みのモニターを備えたPC設備にみんなドン引き...(^^)さすがに亜子には使えこなせないとか。で、勉強会を開始...みんなで勉強会を始めるが、そこから逃げたがるアコでした。トイレに行くと言って脱出を企むが、そこはそれ奈々子が付いてくるのでした...。トイレが終わっても屋敷を探索すると言い出すアコ。そこでゲーマー魂でしょうか...マップを埋めろと囁くんですって...(^^)そこはそれ...逃げる気なのかなと...もう奈々子はちゃんと分かってますが...で、探索中にまさか本当に隠された宝箱を発見。その中身はメイドさんが隠していた杏のアルバム。見つかった以上は「お嬢様を愛でる会」に入れと迫られ、逃げるアコたちです...(^^)そして...英騎がいないと誰もアコを止め切れないです。茜は英騎を評価してるんだと指摘する杏。英騎に対し、教室ではキツく当たってるけど、部活ではそうでもないつもりだったという、ひょっとして嫌われてるのかもと気にしだす茜、その様子がとってもカワイイです。メイドから隠れるアコに、仲良くした奈々子。でも、生理的に無理とショックなことを言われてしまうのですが...。でも一緒に屋敷を迷子になったり、なんだかんだで仲良くなってきてるようですが...。で、場所を庭に移して勉強会を再開。猫姫の正体が結衣先生で、英騎がフラれたという話を奈々子ちゃんに公開...先に英騎に会っていればと悔しがるアコですが。「いつから先に出会えたら猫姫さんに勝てると錯覚していた?」杏、そのネタは...(^^)ということで...そんな話をしていて、アコの宿題は一向に進んでないという事態...(^^)全員でアコちゃんに宿題をさせる展開なります。


で、夕食は本格的なディナータイム...洋食です...テーブルマナーに慣れていない茜はどうするのか緊張してしまう。そしてアコちゃんは、フィンガーボウルを杯だとウソ情報を教えます。杏も一緒になって騙し、本気にする茜...でもこれってあの逸話からすればちょっとね...19世紀イギリスの女王・ヴィクトリア女王の有名な逸話...フィンガーボウルが使用された食事会に出席をしていた女王。そして招かれていたある国の貴族がフィンガーボウルの使い道を知らず、誤って中の水を飲んでしまったそうです。女王は、来客に恥をかかせないために、それが指を洗う物であることを知りながらも、中の水を飲みました。相手に恥をかかせないマナーの基本と...言われる逸話ですが...(^^)そして...食事も終わってお風呂タイム...あまりに豪華なお風呂にまたもドン引き気味...そして杏の態度にも引き気味な茜。その胸の大きさを一切隠さない杏。お嬢様だけに、堂々としすぎです。恥ずかしがってるアコを連れて入って来る奈々子です。初めてのお風呂はルシアンとに決めてたアコ。でも合宿の時にアコちゃんの初めて一緒のお風呂は茜ちゃんが貰っていたって...(^^)こういうとこに入れるのは自信のある人だけって...でもアコちゃんも立派なもの持ってますけどもね...(^^)茜がみんな胸があるのを不公平だと...貧乳の叫び...(^^)それを煽ってるアコですが...リアルではキャラメイクはできませんからね...。杏は、日ごろのお手入れで体は改造できると言い出すのですが...。でも、キャラメイク無理ですって、元々そうする材料がありませんから。


そして...女の子同士なので洗いっこします...いい眺めですね...(^^)。茜は、アコのワガママでけしからんダイナマイトボディに嫉妬の目を、引き籠ってるのに、この体は不公平だって...。アコの体でさらにプニプニですと...(^^)アコは英騎だけ見てくれたら気にしないって。でも、その英騎がスレンダーが好みだとしたらと...英騎に電話で聞こうと言い出すアコ。でも...どこから電話を出したのでしょうか...(^^)映像を中継してどれが好みか聞こうとする。それはダメだと止めよう追いかけっこが始まる...パスしてという奈々子ちゃんに電話を投げちゃうアコ。キャッチして、電源オフ。ということで....お風呂回は終了...その夜...キングサイズのベッドで4人並んで寝ます。杏とアコには初めてのお泊り回でちょっとドキドキ。どれどれとアコにタッチする奈々子です。そこで気になっていることを聞いてきます...アコはゲームで結婚しているだけなのに、リアルでも英騎と結婚しているってどういうつもり...と。みんなが聞けなかったことを聞く奈々子。リアルで結婚して、ゲームでは別の人と結婚するのは浮気じゃないか...って。そう説明するアコです。アコの説明に納得しそうになって...焦る茜たち。付き合ってるうちに洗脳されてるのか...。でこのことで英騎に助けを求めにく三人...衣装がみんなアプリコットになってる...(^^)


ということで...ほぼ女子だけのお泊り会でした。英騎は最後に、うん?だけしかセリフが無いと言う...ても男はこういう扱いでいいのです。で...お泊り会で、アコも奈々子ちゃんたちと親しくなれて良かったですね...(^^)


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2016-06-02 今日のあれこれ...の木曜日

[] 第9話「ダブル・ジョーカー(後編)」


[公式あらすじ]・[風戸中佐率いる生粋の陸軍軍人によって組織された猊機関瓩、D機関の追い落としを謀り、スパイ容疑のかかる白幅樹一郎を追っていた。そしてとうとう、白幡邸の書生森島邦雄を通じて狹帥綱領畆け渡しの日時が知らされる…。]


ジョーカー・ゲーム」の第9話は...ということで...所詮は天保銭、木偶の坊、それが日本を泥沼の戦争に突き進んだ...そして、風機関など軍人のスパイごっこと一刀両断。白幡に1年以上前から目を付けていたD機関...結城中佐のすごすぎる変装と相まって。それと相対して仲居にすら軍人とバレる風機関の間抜けさ...共にと対照的です。「この作戦が成功した暁には貴様等風機関は正式に陸軍の特務機関として承認される運びとなる...白幡の件に関してはD機関にも伝えてある。ダブル・ジョーカーを使うつもりはない。どちらか失敗した方がスペアだ...」「この任務で全てが決まる。我が風機関がいかにD機関を出し抜き先んずることができるか...生き残るのは…俺達だ」というが...。白幡の持つ「統帥綱領」受け渡しを日時を入手する風機関。「ハクスレーさんは家でゆっくりなさってるようだよ」「生け花は無事に配送されたそうですね」「お客さんが今出発されたそうです」「万事順調だな」そして「お食事中すいません。お連れの方がお見えになっています。お名前は…あの…「言わなくてもわかる」と」...「森島邦雄。1年前から白幡邸に書生として住み込んでいる。大正7年東京生まれ。旧姓池田邦雄」徴兵逃れをした白幡邸の書生森島邦雄を内通者に仕立てた。「屋敷に変わった様子は?」「いつもは庭に離しておく犬を今夜は小屋に繋いでおくよう言われました」「れに明日の朝食の用意はしないでいいと…」「で、例の物は?」...「書斎の机に…」「そうか。今まで色々とご苦労だった」「僕はこれで勘弁してもらえるんですか?」...「もちろんだ。君は我々の期待に十分応えてくれた。感謝している」というが、それはワナ...内通者としての仕事...用が済んだ森島は酔わせたように見せ、溺死させる非情なやり方。まさに「躊躇なく殺せ。潔く死ね」の組織ですね...。


で...。「諸君聞いてくれ。この研修もいよいよ今日までだ。皆ご苦労だったな」「最後にもう一仕事。それで終了だ」で...風戸中佐は、白幡邸にも表れない結城中佐に勝ったと早合点するが。そこで待っていたのは「結城ィ…」結城中佐本人「貴様…どうやって」「どうやって?車で門から入ってきたんだがな」「グラハムと白幡に漏らしたな!まさか統帥綱領は…」「統帥綱領?そんなものは最初からここにはない」「ま、読んだ所で実に馬鹿馬鹿しい代物だがな」「馬鹿馬鹿しいだと…日本陸軍の最高機密・恒久統帥に関する大綱が記されているものだぞ!」「そんなもの所詮は戦略・戦術の理論的諸原則にすぎん。それをあたかも武術の奥義書よろしく秘密にしてどうする」...「統帥綱領」など意味もない。ただ陸軍が勝手に秘密だと思ってる戦術書ということ、それを秘密がっている。そして...書生森島邦雄はD機関の実井だった。「他の諜報機関が白幡に近づく際必ず森島に食いつきますからね」「しかし…お前は1年以上前から白幡の書生として…」...「陸軍に何らかの動きがあると白幡から連絡を受けたグラハムは拘束を恐れて夫人と上海航路の船へ向かったようです」「我々は貴様らが動き始める遙か以前から白幡に目を付けていた」「奴は現在残っている英国との数少ないチャンネルだ。きちんと監視をつけておけばまだ十分に使える」1年以上前から、白幡に目を付けていた結城中佐。数少ない英国と繋がりを持った元外交官。利用価値はあるということ...。


そして...「貴様等にはスパイの資格はないということだ」「どんな理由をつけようとも白幡に漏らしたことは変わらん!軍法会議を覚悟しておけ」というが....「軍法会議など貴様等の恥の上塗りにしかならん」さらに...「ついでに教えておいてやろう。お前達の正体が軍人であることは旅館の女達は皆知っていた」「大陸の激戦続きで若い男達は次々招集されている。旅館の泊まり客も若い男がめっきり減っているそうだ」「学生ならまだしもお前達のような若い務め人が7人も8人も揃っていれば嫌でも目立つ」戦争を続ける日本で若い男たちが集まっていれば軍人だと仲居にもバレてるって...(^^)...「貴様天保銭の意味を知っているか?江戸で使われていた天保銭はその価値8厘。形は大きいのに1銭にも満たない。外の社会じゃ木偶の坊の意味だ」「ところが何故か陸軍関係者の間でだけは逆の意味で使われている。そんなことだから旅館の仲居にさえ正体を見抜かれるんだ」陸軍軍人など使えない。「お前らはスパイごっこに興じる裸の王様だったということだ」風機関のしてることはただのスパイごっこ。さらに言えば...白幡に異変があると仲居を行動させたのは、客に変装していた結城だった。結城に完敗し、自決する風戸…。 見て目には潔い自決だか...言ってみれば無責任な自決。最後まで無能な陸軍軍人でしたね。


ということで...風戸に種明かしする結城中佐の冷徹な目がいいですね。残念ながら実力はD機関の方が圧倒的に上でした...まあ、当然とはいえやはり天保銭でしたね...やはり頭の固い陸軍軍人にはスパイなど無理ということでした...やれやれ...と(^^)


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2016-06-01 今日のあれこれ...の水曜日

[] 第9話「限界 アンコントロール


[公式あらすじ]・[メッサーが今までずっと恐怖と隣り合わせで戦っていたことを知り、戸惑いを隠せないハヤテミラージュ。秘密を知ってしまった者同士、二人の距離はおのずと近づいていく。フレイアはそんなハヤテミラージュの様子を目にして、そわそわと落ち着かない…。]


マクロスΔ 」の第9話は...ということで...カナメは美雲が来る前のエースでしたのね。ということはセンター交代もありえるという...AKB並みにワルキューレは厳しですね。ただメッサーにとっては自分を救ってくれたカナメの歌が一番ということですね。で...「ヴァールシンドロームとは細胞内に寄生したフォールド細菌が強烈な感情を亜空間を通じて伝播・増幅させ人間を凶暴化させる現象だと考えられています...そして私達ワルキューレのメンバーはその細菌の影響を押さえる抑える特別な因子・フォールドレセプターの保有者から選出されている...」ヴァール症発生に利用されたウィンダミアのリンゴと水の軍への納品は止められた。ワルキューレにはフォールドレセプター因子があってヴァール症にかからなくなる。それは...「ハヤテ・インメルマン。お前もその保有者だ」ハヤテにも因子があり、フレイヤと感応することで強くなると告げられる。るのですが...、そして一度ヴァール症になった者には効果的な治療法はまだ見つかってない...。全滅した惑星アルヴヘイムのマリエンブルグの生き残りだったメッサー。で「確かに俺は一度ヴァールになった。その事は隊長も知っている」そしてヴァール症の再発については口止めする。で...ハヤテが触れたブレスレット...それはメッサーが持っていたカナメの曲「AXIA」が記録されたもの。メッサーのことを話すハヤテミラージュ。その姿が目撃されてしまう...「え〜!ハヤハヤとミラミラが〜!?」「夕日の中言葉なく流れる二人の時間…」...「裸喰娘々のハヤテ君の部屋でも何度か会ってるみたい」「それってもしかして…」「通い妻…」付き合ってるとか、通い妻とか誤解が...それにしても「か…かかか通い妻〜!?」フレイヤちゃん動揺しすぎです...(^^)で...ミラージュハヤテのが気になりまくるフレイヤです。そしてカナメさんに、曲のことを聞くミラージュ。「「AXIA」って曲…カナメさんですよね」...「ああ…美雲が来る前、私がエースだった頃の曲ね」その曲は美雲が来る前、カナメさんがエースだった時の曲だった。...「実はワルキューレに入る前にアイドルデビューしてるの。ソロでね。でも鳴かず飛ばずで一旦引退して...それでも夢を諦められずにぐだぐだしてたらフォールドレセプターのおかげでワルキューレに入れた。この曲は私がエースとして歌った最後の曲」...「ワルキューレのエースは美雲。今はフレイアもいるし...私にエースの才能はない。でもね。自分で言うのも何だけどリーダーとしてみんなを引っ張るのは向いてるみたい」...。


で...「アーグルパドラ。この星にもあるプロトカルチャーの遺跡からは私達の歌への反応は確認できませんでした」「だがヴォルドールでは反応した」ラグナにもプロトカルチャーの遺跡あるが、美雲さんの歌には反応しなかった。何か違いがあるのか...。「占領された星のいくつかにも存在しているプロトカルチャーの遺跡。いずれも惑星の中心に向けがエネルギーシャフトが伸びていますが...歌との関係はもちろんどんな働きをしているのかすらいまだ解明されていません」そして...「メッサー・イーレフェルト中尉。ただいまより任務に戻ります」任務に復帰したメッサーは模擬戦でも鬼のような戦いぶり。ヴァール化がいつまで抑えれるか不安です…。フレイヤは海岸で話すハヤテミラージュを目撃してしまう。「通い妻…二人きり…二人きり…」「あれってあれってハヤテミラージュさん!?」...「はわ〜!!」ますます誤解ですね。メッサーを止めるべきと話す二人。ミラージュ自信もレセプターじゃないので、ヴァール症にならないか不安。フレイヤの歌があるから大丈夫だと言うハヤテですが...。「心配無用だ。林檎と水は既に流通させた分で問題ない」「遺跡の事も気付かれたのでは?」「気付いた所で風の歌い手の歌声が無ければ」「どこへ向かう?」「調査だ。我々には時間がない。安心しろ。風の歌は必要ない」...遺跡とヴァール症に発動には、風の歌い手がいるのか...。


そして...ハヤテたちが夜中に出て行くのに気付いて、フレイヤちゃんも追跡...メッサーに隊長に相談するよう意見するハヤテたち。だが、白騎士との決着まで戦いを止めない決意のメッサー。カナメさんの曲は「…あの歌が。あの歌声が俺を救ってくれた...暴走した俺を正気に戻してくれたんだ...命の恩人を守るために…」...一途にカナメさん推しなメッサーです...(^^)警報が鳴り、尾行が見つかってしまうフレイヤ惑星内に進入してきた空中騎士団。今の所ヴァールは発生してないので、Δ小隊だけ出撃。風の歌はまだ聞こえないので、ワルキューレは待機します。そしてメッサーは白騎士と対決...死神と白騎士...。そしてボーグはハヤテを狙って来るのですが...。戦闘の激化にメッサーのヴァール症が再発。カナメの指示で、ワルキューレも...歌を...(^^)歌が戦闘空域に響く...まさにマクロス...(^^)「メッサー中尉!聞こえる!?」呼びかけられながら必死に歌うカナメです。ボーグがステージに突っ込むのを防御するハヤテ、そしてミラージュ...(^^)カナメの歌に「カナメ…さん…」ヴァール症が納まるメッサー。空中騎士団も「分析終了しました!遺跡に異常なし!いつでも風を吹かせることは可能です!」遺跡の調査が終わったので退散する。メッサーのヴァール症のことは隊長たちも知っていた。「定期的にデータを送る条件でな。アラドと俺がレディMに話をつけた」「無茶だったと思います」カナメは無茶だったと怒る。「俺もだよ」と艦長...そして...「ハヤテミラージュさんはメッサーさんを助けとったんやね…」ハヤテたちがメッサーを助けようとしていたと誤解が解けたフレイヤ...誤解したのが恥ずかしくて海に行って頭を冷やす。そこにメッサーも...「ゴリゴリ〜〜〜!!!」「騒がしいな」「メッサーさん!」「どうかしたのか?」と会話...(^^)「ううん。別に。ただ自分が恥ずかしゅうてたまらんくなっただけ…」「ウィンダミア人は30年程しか生きられないそうだな。不安にならないのか?自分の未来が...」「考えたこともない。今がいっぱいいっぱいでこの先の事なんかよう考えれんよ」...「今がいっぱいいっぱいか…それでいいのかもしれんな」と...。


で...ということで...しかしあんな生真面目なメッサーがまさか古参のアイドルオタだったとは意外かな…というわけではないんだろうけどそう見えてしまって...そして...カナメもメッサーに意識が無くも無さそうです...。なんか相思相愛になってほしい...(^^)ということで...次回はカナメが歌いそう...それを期待します...(^^)


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2016-05-31 今日のあれこれ...の火曜日

[]第9話「しんにゅうせい!!」


[公式あらすじ]・[受験シーズン到来!丘乃上女子を受験にきた由女と友達の中野千雨。校内では案内係のバイク部が、口バイクで受験生へのアピールにいそしんでいた。実はポケバイレーサーという千雨は有望な後輩かと思われたが、何故かバイク部には興味のない様子……。春は出会いの季節であり、別れの季節でもある。3年生である来夢先輩のため、羽音たちは来夢先輩がいなくてもしっかりやれることを証明し、送り出そうとするのだが...。]


ばくおん!!」の第9話は...新入生中野千雨の登場。しかし全校生徒の前でハングオンポーズをかましたり、かなり危ない女の子、まあ言ってみればなかなかの逸材です。「あ。おはよう千雨ちゃん」「どうしたのそのリボン?」「塾で配られたハチマキ。私は由女と違ってB判定だから縁起を担がないとね」丘乃上女子を受験する由女と中野千雨。その受験必勝リボンが似合っている。OPに早速千雨ちゃんが入ってる。バイク部の羽音たちは、受験生の案内係、そこに「この子は同級生の中野千雨ちゃん。中学の頃からサーキットでバイクに乗ってたんだよね」「いや。小学校」「まぁ!早熟で筋金入りのワルですわね!」「こりゃ有望な後輩だな」「バイク部に入って一緒に風の自由を感じようぜ!」「いえ。まだ受かってませんし...なにぶんB判定なので…」千雨ちゃんはサーキットでバイクに乗っていて、バイク部の有望株なのか...「何で試験中バイクの事を思い出す…」羽音のサブリミナルでバイク音が耳に残りまくってる。「バイクに関する校則がないからこの学校を選んだわけじゃない。そもそも私は公道なんか走る必要がない...私の戦場はサーキットだ...かけっこはいつもビリ...球技もいまいち...食べるのも遅い...ついたあだ名は「ちいさめ千雨」。体が小さい事で何一ついいことがなかった。けどバイクだけは違った...体重が軽い方が圧倒的に有利。ポケバイレースで優勝したのだ...嬉しかった。小さな体は実は味方だったんだ...速く!もっと速く!サーキットでは誰も私に勝てない!...晴れでも曇りでも今日は千雨の日だ!...」で...「お父さん新しいバイク買ったんだ...」...ホンダCBRですか...「いずれ免許を取ったら私もこんな最速のバイクに…乗れない!レースなら足が着く必要はない。しかし公道では赤信号とかいうもので止まらねばならないらしいのだ...今まで味方だと思ってた体の大きさはやっぱり敵だった...結局足は伸びず日本に存在する何千何万もの信号機から逃げ出した...」回想してる間に試験終わって、受験もピンチだ..「落ちたらあのバイク部のせいだ〜!」って...(^^)。


で...試験も終わり...バイク部はアトラクション...来夢先輩、ウィリーで階段登りってどんなバランス感覚「信号ダッシュでウィリーしてるオフロードバイクを見たことあるでしょう?オフロード乗りはあれをしないと死んでしまうのです」嘘です...(^^)試験中ぶろろろ〜が耳から離れなかった子たちは多かった。バイク部のお茶会に勧誘するが、千雨が阻止します...「バイクより自転車の方がダイエットになるよ」自転車に乗ってるだけで自転車部にされる先輩が...(^^)で...由女もめでたく合格して、妹と二人乗りで登校出来る...そう思った羽音だが、由女は自転車で行くって。よほど姉の後は乗りたくないのでしょうね。そして...春は新入生も来るが、3年生は卒業でお別れになってしまう。そう来夢先輩...彼女に感謝をこめて卒業パーティをしてあげようと相談する。先輩は話を聞いて困ってるのか...ポーズが可愛い...。で...「はい校長室…え…嘘!アキナなの!?懐かしい!」校長に電話...。校長に友達から娘が入学したと...なんと千雨ちゃんのママでしたか...。校長のたづ子さんは、昔から男を寄せ付けなかった。「ほら。あなたって昔から男を寄せ付けない所があったじゃない。それってやっぱり来夢先輩のせい?」ナンパしてくる男は、来夢先輩とレースさせて追い払っていた...先輩を信じて余裕なたづ子さん。だが、投げた缶で、来夢先輩はまたも大転倒...なんかいつも飛んでいるような...(^^)それにしても...来夢先輩っていつからいるんだろうね。そしていつまでいるんだろう。きっとそこを離れられない理由があるんだろうけど。「いつか卒業する日が来るのかな…先輩も?」...マックスターン練習する聖ち...この子もいつまで補助輪つけてるんでしょう。だが、そこに来た先輩は、「留年」と書かれた紙を出す...先輩はもう何年目の留年でしょうか...(^^)


で...春になって、桜の中をバイク登校する羽音、千雨は「ホンダCB400スーパーフォアか」「さすが詳しいね。私にはどれも同じに見えるよ」「教習車によく使われてる車種でシート高は755mm」「スズキGSX400Sカタナ。シート高は750mm」「ヤマハセロー225。オフローダーでは低めのシート高810mm」千雨はバイクのシート高のデータをよく知ってる。「バイクで大切なのは重心の位置。つまりシート高だからよ」乗れるバイクがないか、探したんですね。「走ってみませんかー」「人を棒でひっぱたいてみませんかー」「人を投げたくないですか」女子校の勧誘は物騒です...(^^)。新入生の勧誘に出遅れたバイク部。バイ春はまずいです...(^^)新入生歓迎会にかけようとするが、バイクで舞台に出るのはダメ...「なんだって!今更バイクが出せないなんてそんなことなんで当日にわかるんだよ!」「黒光りして脈打つエンジンを見せつければイチコロだと思ってましたのに…」「どうしよう…あと1時間しかないよ」困ったバイク部は、ハンドルだけ持って舞台に登場...なんかのミュージカルみたい...「ホンダヤマハスズキカワサキ」変な歌と踊りで、会場の笑いを誘います「でもただ笑われてるんじゃなくてバイクが楽しいんだって伝わるかもしれないですよ」あの踊りは、何か元ネタ...おっさんには懐かしい...ホンダのシティですね...(^^)でも、千雨ちゃんにはバイクの楽しさが伝わって…ない「レースで私は無敵だった...仲間と楽しくやってるような連中はいつも2位止まりだ。私は誰ともつるむことなく一人で先頭を走った...1位とは常に孤高。私は孤高。故に1位なのだ」ボッチだったか…(^^)...で...緊張して話せない恩紗は、羽音に説明を投げる...で...羽音は...「え…えと…私は学校の前の坂道を自転車で走るのが嫌でオートバイに乗ろうと思ったんだよね。最初は免許がいるってことも知らなくて...免許を取るのも大変で…そうそう!大変といえば夏は暑いし冬は寒いの!駐車場から出す時なんて重くて嫌になっちゃうし…あれ?私なんでそんな想いまでしてオートバイに乗ってるんだろう...でもね。どんな時でもみんなが私を待っててくれたんだ...オートバイって一人の乗り物と思われてるけどそうじゃないよ。いつだって待っててくれる人がいる。凛ちゃんも...恩紗ちゃんも聖ちゃんも来夢先輩も。そして妹の由女も...みんなみんな待っててくれたの!だからもしみんなの中でオートバイに乗りたく今度は私達がみんなを待ってるよ〜。よろしくね〜そんなわけでバイク部でした〜」良いスピーチ...しかし、「バイクは笑われるような乗り物じゃない!」突然、舞台に乱入する千雨。ハンドルを奪って、「見てろ!バイクってのはこう乗るんだ!...ハングオン!」「そしてS字コーナーでの素早い切り返し!」「最終コーナー!」「タイヤの限界まで攻める!」「ホームストレート!伏せて極限まで風の抵抗を減らす!」「そしてついに!...ゴール!!」...「五体五感を極限まで使うスポーツ…これがバイクだ!」熱く語ったのに、大ウケしてしまう...「気持ちは分かったからハンドル返してくれるかな…」...「…ハングオン!」...かなり痛い子でした...(^^)


ということで...入学最初でやってしまったね...千雨まともな子かと思ってたけど結構痛い子でした。羽音の演説で終わってれば綺麗に終われたのに...それが台無し...(^^)入学早々やらかしてしまってこれからの高校生活に影響出そうです...(^^)というとで...これでは千雨はもうバイク部に来るしかないですね...ってOPとEDにしっかり入っているし...(^^)...で次回もエアハングオンするのでしょうかね...(^^)


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2016-05-30 今日のあれこれ...の月曜日

[] 第8話「湖畔の夜」


[公式あらすじ]・[クラウディアも加わり、サベージ掃討作戦は順調に進んでいた。そんな中、どうしてもハヤトとエミリアの仲を引き裂きたいクラウディアの策略が発動。ハヤトとクレアは、二人きりにされてしまう。二人はとてもいい雰囲気になるが、それを打ち破るように届いた緊急の連絡。フリッツたちの班がツヴァイ諸島で交戦をした謎の三人組のハンターに襲われたというものだ。クレアは全身武装で、仲間を傷つけたハンターたちに立ち向かう...。]


ハンドレッド」の第8話は...会長は湖畔でもサービスしてくれます。しかし、なんか凛としていながら相当な本当にドジっ娘ですね...自分から全裸でハヤトにダイブしていくとは。出てくるたんびにラッキースケベ要員の様子...しかし、そんな会長だけど、戦うと強いです。やはりパーフェクトクイーンの二つ名は伊達じゃないです。「作戦の最終確認です。各班ごとに、ヘリで所定の入山ポイントへ移動します」といことで作戦開始、そのチーム分けでエミリアが不満、それは「エミリア様と一緒のチームになれるなんて…私達、運命の糸で結ばれているんですね」というクラウディアです。で...サベージ討伐にクラウディアちゃんも参加。エミールを国に連れ帰りたいクラウディアは、ハヤトに対抗意識をあらわにする。まあ賑やかな子...「アナタがエミール・クロスフォードを本国に連れて帰りたいのは理解しています...しかし、彼はリトルガーデンにとって重要な戦力であり大切な仲間...彼は、私達が全力をもって保護します。」クレア会長は、エミールはリトルガーデンに必要な人材だからと諭します。で...戦闘...クラウディアが先陣...そしてサベージへのとどめはエミールに任せて役に立つことをアピール。「如月ハヤトより、私のほうが使えると思いませんか?今の連携も、流れるようでしたし...初めての共同作業です!キャ!」本当にあざといな。ということで...サベージ退治とともに、やはりハンターの存在も気がかり。今回の任務ではハンターへの対処も重要。そしてクレア会長、後姿もセクシーです。ヴァリアブルスーツのデザインはエロい...。ハンターたちの方も、スレイヤーを狩りの対象と狙っている。初の任務参加で張り切ってるレイティア。こちら側がハンターたちに狙われるのでしょうか。で...「5体倒せたのは想定以上の戦果ですわ」と、初日の狩りは終了。エミールはクラウディアのせいでハヤトとろくに話せないと愚痴る...(^^)夜は交代で夜警に付きます。ハヤトとペアになりたいエミールですが…「あなた方を2人にするのは危険ですわ!!今すぐ離れなさい!!」と会長「そうですよ!!ここに男は如月ハヤトだけ!誰かと2人きりにするなんて論外です!!」とクラウディア...、ということで残念、会長とハヤトでの組になりました。仮眠は終わってハヤトとクレアちゃんの当直。星を見上げて良い感じになってますよ...そこにクラウディアが来て、湖の方で音がしたので、デートついで見に来たらと言って来る。上手くハヤトとクレアをくっつけようと言う作戦。「上手くいきましたですよ…このまま2人がラブラブになってくれれば…」なかなか策士...。「ムフwムフwムヒュヒュヒュヒュ」ってなんて笑でしょうか。で、湖の方には本当にサベージがいた。武装して戦おうとするクレアちゃんだが、滑って転んでしまう。「あ、あなたの援護などなくとも…一人で倒せていましたのに…」ハヤトが助けてことなきを得るが、スーツを汚してしまいます。本当にドジっ娘ですね。そしてそのスーツの汚れを取るために...突然の温泉回...(^^)さすが会長...必ず全裸に...(^^)


で...クラウディアから、ハヤトと会長がデートに行ったと聞かされるエミール。なかなかの策士ですねクラウディアは。クレアちゃんは服を脱いで湖に。温泉も湧いていて温かいようです...。で...会長は妹のことを...「あなた達とは違い、あの子はデザイナーズベイビー」「受精した卵子サベージの体液を組み込まれた、生まれながらのヴァリアントなのです」「主導したのは、私達の母ですわ。母は言っていました。神との戦いに勝利するためだと」クレアの妹リザは、生まれながらにしてヴァリアントにされた存在。実の母がなぜそんなことをしたのか...神と戦うためと言っていた意味は..「リザは幼い頃からスレイヤーとして類まれな、異常ともいえる才能を発揮しましたわ...ですがある日、あの子は私を守るために、禁じられた力を開放し…それ以来、リザはああして眠りについたまま…」...リザが眠ることになったのは、クレアちゃんを助けようと禁断の力を解放したせい…「しかし、眠っているとはいえ、彼女の体からはリトルガーデンの動力源となるほどの力が常に放出されている...責任ある立場にいても、本音はただ妹を守りたいだけ…こんな私は、艦長失格だと思いますか?」なんとか妹を助けたくて戦っているというクレア会長。しかし、シリアスな話なのに画面が工口すぎる...さすが会長...(^^)ハヤトもまた「いいえ、俺だって似たようなものですから。...妹の治療っていう条件がなかったら、スレイヤーにはなってなかったかもしれません...この力は、みんなを笑顔にすることができる...皆が幸せに…誰も傷つかずにいられるような世の中に、少しでも近づくように...」妹が平和に生きれる世界にするために戦っている。「如月ハヤト。あなたの理想とその力を、これからもリトルガーデンのために使って頂けますか?」と会長...戦う理由ってそういうものですね...そして...アラームが入り、慌てて湖から出ようとするクレア会長...だが、また転んでしまって、全裸でハヤトに突っ込んでしまう...(^^)「あなた、今私のお胸を見ましたわね!?」「こ、この責任は…必ず取ってもらいますわよ」自分からラッキースケベを起こしていくんですね...で、責任は..取ると言うこと...それは結婚ですか...(^^)


で...「こちら如月ハヤト!!状況を伝えてくれ!!」「こちら…ザイードハーフマン…D班は全滅…奴らは各班は無差別に襲っている模様…ぐは…」...「如月ハヤト!あなたはテントに戻って伝令をお願いします。私は救援に向かいますわ」ハヤトに残ってるエミールたちへ警告に行かせ、ハンターに襲われた別班のリディの救出にはクレア会長が向かう。学校の仲間を助けるのは会長の務め「心配には及びません。私はリトルガーデンの生徒会長」...可愛い生徒をフルボコボコにしたハンター三人に、クレア会長の反撃のターン開始。「よくも、私の仲間たちを可愛がってくれましたわね」「パーフェクトクィーン」「私のことを知ってますのね、光栄ですわ」「遅くなってごめんなさい。リディ、よく持ちこたえてくれましたわね」...そして「抵抗しても無駄ですわ。あなた達がヴァリアントの力を使おうと、私の全身武装には及ばない」ドジっ娘でも戦闘では頼りになると...しかし...このまま会長の無双と思われたが、天気が一変します...雨が...。「どうやら…運は俺達にあるようだぜ…」と...不敵に笑うハンターたち…雨の方が有利なハンドレッドなのか。それともこの雨...ビーム系が不利になるのか...。



ということで...クレア会長の当番回というか、全裸温泉たっぷりのサービス回でした。クレア会長はハヤトと関わると、ほぼ全てサービス要員になってくれますね。それにしても...クレア会長は滑って転んで大ピンチ、それを助けるハヤト...転んだためにお尻が汚れたし、どこかで洗いたい...。おお..良いところに湖があり...ハヤト以外誰も居ないし、アピールのため全裸に...(^^)そこは…温泉だった...ということで気持ちが良い...入浴しながらまったりトーク...生い立ちを共有...そして温泉上がってすぐズッコケてラッキースケベ...そして「責任とって下さいね!」まさに伝統芸能...まあ良いか...ということで...その後会長は次回は危機に陥るのか。まあ、当然ハヤトが助けて...また会長が惚れちゃうという展開を期待しますね...(^^)


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