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安心問答(浄土真宗の信心について) このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-08-29

ネットラジオ版安心問答#005を公開しました。

#005 「地獄へ堕ちるのではと気になります」について。 by ネットラジオ版安心問答(浄土真宗の信心について) ? A podcast on Anchor

番組内で案内した「にしのみや聞法会」(響流会 主催)は、こちらを参照下さい。

お話しをさせていただくことになりました。宜しくお願いいたします。

9月「にしのみや聞法会」のご案内 – にしのみや聞法会

日時:9月22日(土)

講師:宮田秀成 先生

講題:『お彼岸の由来。何をする日?』

時間:午後3時〜午後4時半 (途中休憩)

場所:西宮市勤労会館3階 第 6会議室 (会場前に案内を出しております)



こちらからも聞けます。

Google ポッドキャスト - ネットラジオ版安心問答(浄土真宗の信心について&#652

Apple Podcat内のyamamoyama「ネットラジオ版安心問答(浄土真宗の信心について)」

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源七源七 2018/09/03 11:02 いろいろなところで聞法している中で、気になっていることがあり、質問いたします。

お寺の法座では、後生の一大事について、あまりお話されないように思います。
本願が成就し、南無阿弥陀仏となって、いたり届いているとか、他力のお救いはもうすでに仕上がっているから、私の側の仕事はないといったお話ばかりです。
信前信後があるということや、信一念のことにもほとんどふれられませんし、それだと、すでに一念を突破した人はいいですが、聴聞に来ているお年寄りはただありがたがっているだけになってしまうのではないでしょうか。

まるで聴聞にきている人がみんな救われているかのような話ぶりを聞いていると、もしかしたら、お話をされている方も、信心決定されていないのではないかとさえ思ってしまいます。
話で救われるのではありませんから、こんな話では救われないとまでは思いませんが、そういうお話を聞くのは信心決定してからにして、まずは一歩踏み込んで、我が身を問い詰めて、後生の一大事があるぞ、後生と踏み出したらどうかと問うていかなければならないのではないでしょうか。

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