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安心問答(浄土真宗の信心について) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-09-29 柳に風さんの歌

柳に風さんの歌

柳に風さんから歌を送っていただきましたので、紹介いたします。

慶びは 梅雨の晴れ間の 和みさえ

 阿弥陀のご恩に 涙溢れる


西方の 雲の切れ間の 青空も

 そのまま来いの 弥陀の手招き


弥陀様の 弘誓に懐かれ 高いびき

 凡夫の今宵も 夢は極楽


泥凡夫 念仏称える そのままに

 ただ疑いが 雨に流れる


泥凡夫 そのままこいの お助けに

 念仏称える 我が身ウレシや


苦しくて 念仏称える 泥凡夫

 聞けよそのまま 来いよそのまま


本願を そのまま聞けの お言葉に

 聞いたそのまま はれる疑い


信受とは ぴかっドカンと 思いきや

 ただ疑いの はれた事なり


ありがたや 信ずる心も いただいて

 弥陀の仰せに 心晴れ晴れ


念仏を 称えて耳で いただいた

 その一念が 弥陀の呼び声


念仏は 無精者の 丸儲け

 ただそのままに 宝いただく


念仏は 自力を捨てた 無精者

 ただそのままに 宝いただく。

(柳に風さんの作品)

参照:これまでの柳に風さんの投稿

投稿:今の思いを歌にしてみました(柳に風さん作) - 安心問答(浄土真宗の信心について)

投稿:柳に風さんの作品2 - 安心問答(浄土真宗の信心について)

2010-07-01 たのめにいての続きと、柳に風さんの作品2

投稿:柳に風さんの作品2

某会の会長の作に触発されて作られたそうです。

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体験談 弥陀の御恩に花が咲く。

体験談 弥陀一仏の ほかはなし

体験談 自力疑いさらになし

口開けば 我が身懺悔に 弥陀誉める

自惚れも 罪もそのまま われ救う

こうなった 法につかわれ 恩返し

苦労した 阿弥陀様に 救われる

罪深し 我が疑いに 懺悔する

泥凡夫 念仏称えて 花が咲く。

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2010-06-29 投稿:今の思いを歌にしてみました(柳に風さん作)

投稿:今の思いを歌にしてみました(柳に風さん作)

柳に風さんから、歌を投稿して頂きました。

ーー以下、柳に風さんの作品ーー

救われぬ 聞けぬ晴れぬと叫べども 我が自力にて 信は 獲られず。

考えすぎは 自力と言われ 過ぎたからとて 戻れずに

過ぎたは 過ぎたで そのままの 救いと 聞いても救われぬ

聞くは聞くでも弥陀様の 必ず救うの 声をきけ

南無阿弥陀仏に 飛び込めと 計らい捨てて 飛び込めと

捨てる計らいどこにある?

私の思いに あるのかと 自問自答をしてみれば

救うてくれるは 弥陀さまと 自分に問うてもわかりゃせぬ。

海山越えた知識様 私はどこで 救われる?

知識が 救うであるまいぞ 現在 そのまま 今ここで

救うと弥陀様涙して 喚んでおられる そのままを

聞けば必ず救われる

必ず聞かせて頂けるなら 何故に 私は 今聞けぬ

ぐるぐる回りの問答に わたしゃ 宿善無き 身にて

この世のお助け諦めて のんびり暮らそと思うてみても

すぐに弥陀様肩たたき 必ず救うと耳元で

離しはせぬと我が心 囁き 揺さぶりあたたかく

そっと背中を 押し進め そのまま聞けと説きなさる。


こんなバカでも救うてやると 毎日毎日叫ばれて

涙流され叫ばれてても ほんにおいらは知らんぷり

知っているのに 計らい入れて もっと聞かせて下さいませと

わがまま言うた愚か者 聞いたそのまま 手垢を付けず

知ったそのまま色付けず 読ませて頂くそのままの

弥陀の救いの ありがたや

ただのただただ 疑いを ちょっと横に置いただけ

疑い無くした訳でなく 私が信じた訳でなく

いつものお話そのままを

ふぅんと聞いたその時に そやねと思ったその時に

ハイと聞いたその時に 全ての疑い吹っ飛んだ

笑い転げてぶっ飛んだ 涙ながらに 吹っ切れた

心の中は 南無阿弥陀仏 念仏称えて 謝った

阿弥陀様に 謝った 疑い続けて ごめんなさい

知らないふりしてごめんなさい

こんなバカ者救ってくれて

こんなバカ者信じてくれて

投げず、見捨てず、諦めず 

ほんとに ホントに ありがとう

お礼に念仏称えます 死ぬまで念仏称えます 

南無阿弥陀仏と称えます。


南無阿弥陀

南無阿弥陀

ありがたや なんまんだぶつと二人連れ。

金剛の 信とは何かとたずねたら ただ疑いの 晴れた事なり

ーー以上ーー