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「山の歌」の日記

2017-05-29

ちょっと思ったこと

| 19:52

先日一人で誰とも話すこともなく5日間山陰を走った。

自分的には随分な距離を走ったと思ったが

日本一周や世界一周をやった人とは比べようもない

しかしこれはそんなことじゃないような気がしてきた。

ちょっと地球を離れただけの人工衛星から見ても地球なんてちっちゃいもの。

その中で何万キロ動こうが数メートル動こうが宇宙から見たら大差ない。

人生にいろんな意味を求めて人は生きるが

果たして意味はあるのだろうか?

野の草花や森の樹のように与えらられただけの環境で生きていけるもの

それで文句も言わずただ生きていくだけ

そんな生物が羨ましく偉く思えてきた。

人間もそのように生きれればと思った。

「人生なんて思い上がり、すべての生物はただ生きるのみ」

それでいいのじゃないか・・

小椋佳さんが言ってた

「人生に悟りはありません、もがき苦しむことそれが人生です」と

もがき苦しむこと、人類以外の生物にはそれが少ないかもしれない

人類にはその環境が与えられてしまったので、それに従うしかないのではないのか

それを不満に思わないで。

2017-05-28

立山クラフト展に

| 20:16

自転車チームホタルイカから立山クラフト展に出店してるすずちゃんに会いに行かないかとお誘い有り。

同行者は全員県東部から

一人海王丸パークにより渡船場から富山新港を渡る

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富山市に入り岩瀬を過ぎ海側のサイクリング道路に入る

浜辺にピンクの花がいっぱい咲いているなんだろう?

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古志の松原を通る

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常願寺川河口で待ち合わせの予定だったが、待っても来ないので先に行ったらTEL有り

少し先で待つ

やってきた!松崎さん先頭に大和さん

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続いて余裕顔で山本くん

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初対面の段さん

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会場に着いたらすずちゃんが待ってた。

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何か買いたいが持って帰れない・・(本当は金が無い)

会場のフドーショップは何処も長蛇の列

並んで待つのもアレなんで会場を後にして水橋に

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シュンちゃんが昨日だったか紹介してた店

昭和の物がいっぱい陳列してある

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五目そばを頂く

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食事を終え皆さんとここで別れた。

今日のコース

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2017-05-25

芍薬を見に散歩

| 19:37

先日無くしたスマホがもう出てきそうもないので機種変更にすることにした

そのアイフォン7が手元に届いたので朝から色々設定をして使えるようにした。

今朝の新聞に気多大社の近くの芍薬畑のことが載ってた

午後になって晴れてきたので新しいスマホを持って出かける。

新聞に紹介されただけ有って結構たくさんの人が見に来てた

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神社の駐車場の横には今まで気づかなかったが綺麗に整備された竹林が有った

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今年出た筍が何本も大きく伸びてる

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帰りに道路の横の空き地を見ると雉が餌を探してた

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2017-05-24

山陰の旅その5(最終日)

| 16:44

下関までは107km

新山口で新幹線に3時頃乗る予定なので

できれば昼過ぎには下関に着きたい

安全を見て朝6時過ぎにホテルを出る

外は寒い、ウインドブレーカーを着て出発

萩の町を出ると早速の登り、この登りも延々と続く

海が見えてきてようやく登りが終わったと思うが、海岸沿いはやはりアップダウンが続く

前もって地図を確認した時、下関手前になんとか峠と言う地名が有ったがその登りがどの程度なのかとても気になる。

少し登る先に峠という字が見えた。

これがあのなんとか峠ならいいなと思ったが、何か字が違う、そんなに簡単に越えられる訳ないよなと思いながら、先に進むとその次に見えた峠に「梅が峠」と書いてあった、地図の名前を思い出した、ここだ、大したことは無くてあっさり越すことが出来た。その先はもう登りは無し。ただ下関に近づくので交通量がどんどん増えてくる。

新下関駅の案内が出てきてもうすぐと思ったが、あと5kmくらいからバイパスの横を走る自転車道がやたらアップダウンが有りなかなか近づかない。

ようやく自転車道が道路と合流したところから道が広くなりしばらくして新下関駅に到着時間は11時45分頃だった。

駅のみどりの窓口に行き帰りの切符を買う。

ジパング倶楽部の割引が3割引きになるので帰りは12800円

新山口で15:51のさくら558号に乗る予定なので時間はたっぷり有る

関門海峡は多分こっちだろうと見当を付けて行ったら海が見えた。

向こうに島のようにみえるのはひょっとしたら九州門司かと期待。

暫く走ると大きな橋が見えてきた。やはりここが関門海峡だ。

市場の周りには関門海峡を見ながら多くの人が食事をしている。

せっかく下関に来たのだからふぐをと「ふく天ざる」を頼んだが、1000円ではとらふぐじゃなかった。

この日は30度を越す真夏日、駅で自転車を輪行袋に入れるのに汗をかいた。

ホームに出る前に缶ビールを買い電車を待つ間にぐびり。

新山口の駅でコンビニで缶ビール缶チューハイを買う。

それも広島の手前でなくなってしまう。

17:48新大阪着、相変わらず人が多い、去年しまなみ海道の帰りこの人混みの中で財布をなくした嫌なことを思い出す。

とりあえずサンダーバードの自由席の待ち場所に荷物を置き、駅弁ビールを買ってくる。

平日だから空いていると思ったのに新幹線もサンダーバードも満席、立っている人も。

京都に着く前に駅弁ビールも終わってしまう。下関からずっと飲んでいるが一向に酔わない。

それでも朝が早かったので少しうつらうつらしながら20:56金沢着。

つるぎに乗り換え新高岡に21:19着

これで5日間の一人旅が終わった。

初日にスマホを無くすというトラブルが有ったが、なんとか無事に帰ってこれた。

スマホをなくしたので写真は一枚もないが何故か残念という気持ちが無いのが不思議。

デブリン豆助デブリン豆助 2017/05/24 17:24 お疲れ様でした。どきどきしながら読んでいました。

yamanoutayamanouta 2017/05/24 18:34 デブリン豆助様
長々と読んで頂き有難うございます。
最後までドキドキの旅でしたが、なんとか帰って来れました。
何日も家を空けて家族に申し訳ないと思ってたのは自分だけでカミさんは楽ができて良かったと言ってくれました。
これでちょっと自信がつきました。またどこかに出かけれます(^o^)

2017-05-23

山陰の旅その4

| 19:05

4日目の朝は松江から8:36のスーパーまつかぜに乗る。

2両編成のため自由席も指定席もほぼいっぱい。

10:51に益田着、ここで33分時間待ち

大きな荷物を持った団体客が駅の外に出て行ったのでこれで空くと思ったら皆さんも時間待ちだった。

ここで楽しみの駅弁を買ってのんびりと津和野に向かう予定だったが、どこにも駅弁は売ってない、仕方ないのでコンビニでサンドイッチとコーヒーを買いホームで待つ間に食べてしまった。

11:22の電車で津和野に向かうが1両だけの車内は満席。

団体客は中国人だった。皆さんスマホで外の景色を撮ったりで忙しそう、中には旅疲れで寝ている人も。

12:05に津和野着。

自転車を組み立て津和野の町並みをぐるりするが、どこが見どころなのか予備知識がないので分からずそのまま萩に向かう。

ここから萩までの道中が山の中なのでどの程度の大変さなのか、途中分かれ道が分かるだろうかと今回の旅で一番心配してた行程。

最初の峠をなんとか越え萩への分かれ道に有った道の駅で食事をする

玉子丼とうどんのセットが600円、安くてしかも美味しかった。

店のばあちゃんがどこから来たかと言うので富山からと言うと呆れ返っていた。

そこから道はほぼ下りでしかも道案内と距離表示がとてもわかり易く、最初に心配してたのに今までで一番走りやすい行程だった。

2時頃に萩着。

道路標識に最終目的地下関の案内をここで初めて目にする。

さて、どこに行こうかと横を見ると何とそこが松陰神社。

神社にお参りする気はなかったが、松下村塾がその中に有るようなので自転車を停めて中に入る平日なのに沢山の観光客が訪れてた。

宿に入るのに時間はたっぷり有るので萩の町はゆっくり回れる

それでも駅がどこにあるかも知らない町。

どこに行けばいいのかも分からないでウロウロ、城下町との標識が有ったのでそっちに向かうが一向に着かない、そのうち萩城跡の案内に引かれてそちらに、学校帰りと思われる自転車に乗った高校生がいっぱいいる。

萩城の入り口まで行き、萩焼の店を覗いたりして元の駐車場に戻ると、自転車に乗った高校生がやたら増えている、そこでようやく気づいた。ここにいる高校生は地元の子じゃなくて皆修学旅行で来てレンタル自転車に乗ってるんだ。

萩城からは来た道を戻らず真っ直ぐ橋を渡ると何とそこが城下町だった。

その規模は思ったより遥かに大きく驚いた。辻辻で止まって左右を見るがどちらもずっと白壁が続いている。

ここまで来てもまだ萩野町の地理がつかめない一体今夜泊まるホテルは何処にあるのか、東萩駅って何処なのか分からない。時間が有るので焦らずあちこち走る。

なんとなく分かって来た頃に道を尋ねるとやはり思った通り。

東萩駅が最初に行った松陰神社のすぐ近くでホテルは駅の横だった。

ホテルには大浴場が有り久しぶりに手足がゆっくり伸ばせるいい湯だった。

湯上がりに外に出て駅前の焼鳥屋さんに

美味しい地酒が飲めればと入ったが、意外や意外無口な店主が焼く焼き鳥がとても美味しかった。

この日走った距離は観光を含め60kmほど

明日はいよいよ最終日、スマホがないのがもう殆ど気にならなくなった。