Hatena::ブログ(Diary)

サーバー管理者日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009.10.12 (Mon)

USB メモリを使用した OS のインストール手順のうそ

ヒント : USB キーを使用して Windows 7 をインストールする (ネットブックにも対応) より。

Diskpart.exe コマンドがダウンロードできる
ダウンロードできるものは Windows XP 辺りのビルドだが、これでは駄目。少なくとも手元の英語版 Windows XP に入れてみたが、USB メモリは認識しなかった。ちなみに Windows 7 では標準で Diskpart.exe があり、これなら操作できる。
いきなり Crean コマンド
とりあえず select disk * (* は USB メモリのディスク番号) を発行してください。
E:\Boot\Bootsect /nt60 E:\ コマンド
"E:\Boot\Bootsect /nt60 E:" (最後の "\" はいらない) です。このコマンドは Diskpart コンソールではなく、コマンド プロンプトからどうぞ。つまり Quit コマンドの手順が抜けているってこと。
サム ドライブ
やぁサム、サム ドライブって言うのがあるらしいんだけど、これは君のことかい? やぁジョン、落ち着いて聞いてくれ、このドキュメントは嘘ばっかりなんだ! …という冗談はおいといて。ThumbDriveとは|サムドライブ : 意味/定義 - IT用語辞典 というものがあるそうです。USB ドライブって言ったらあかんのか? と思いますが、用語が増えるとわかりにくい…。

英語版なら、不足コマンドについてはしっかり書かれています。が、Bootsect コマンドの記述がない。どーなってんだこれ…。

Use a USB Key to Install Windows 7―Even on a Netbook

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yamanyon/20091012/1255327776