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yamasanの日記

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2016-11-15

68年ぶりの月‼

22:37 |

 68年ぶりの月ってことは、生まれて以来のことってことになる。

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 ということは、これが見納めになるのか…。

2016-10-31

一升餅は重い!

01:13 |

 今日は初孫の一歳を祝い、みんなで集まった。

 一升餅を背負わされ、その重さに尻餅をついて、なんで?という顔をしている草創ちゃんでした。

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2016-07-08

七夕が誕生日の父だった

05:32 |

 昨日が七夕で、7月7日で思い出すのが我が亡き父のこと。父の誕生日は戸籍上、7月7日とされていた。

 頑固な人で病弱だったけど、85才の天寿を全うした。

 父のことを久しく思い出したのも、七夕の翌日に父の墓参りができるからだ。

 そして、3年振りのクラス会がある。

 昨晩は妹の家で飲み過ぎて二日酔い。

 そして今日のクラス会でまた過ぎるほど飲むことになるな。

 ともあれ、この網走は晴天で、涼しい。

オコックの流氷オコックの流氷 2016/07/11 13:21  年齢と反比例して、気持ちだけは若返る。うまい酒が飲めるだろうな。

2016-06-01

小太郎さん

10:17 |

 最近八王子花柳界が新聞やTVで紹介されているらしい。

 八王子花柳界のはじまりは、江戸時代甲州街道宿場町として栄え、明治以降に織物の町として発展したことによる。

 で、元職場の仲間と御目見えに行ってみた。

 八王子でいちばん新しい置屋「菊よし」の女将をしている小太郎さんは、新人のくるみ(わずかに18歳)さんと登場。

 小太郎さんの三味線で踊るくるみさん。

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 こんなことは初めてだが、きっとこれで終わりだろうな。

 因みにお一人二時間で二万円だから、十人で行けば一人二千円也。

オコックオコック 2016/06/01 11:59  ほーっ、豪華だね。一人、2000円だなんて、金額の問題ではない。風情を味わう「心」の持ち方だ。
 子供の頃、志賀薬局の裏に料亭「入船」があった。漁師が利用してた。今は、もうないが中川イセさんもそこにいたのだろう。ワシの人生には何のかかわりもない。

 ところで、今は毒蛾の幼虫と格闘中だ。バラ科の植物を好む。我が家の庭には、バラをはじめとして、ラズベリーが繁茂しいる。プランターにはイチゴだ。これらに例の黄色と黒の縞模様の幼虫が丸々と太ってノサばってる。割り箸でつまみ、空き缶に入れ、灯油を垂らして荼毘にふす。しかし、きりがない。こうなったら、毒蛾が全滅するか、ワシが倒れるか…、二者択一だ。

うめうめ 2016/06/01 23:03 ご無沙汰しています。昨日はありがとうございました。
ヤマジイの郷土史研究家としての別の顔に触れることができ、ジイへの尊敬の念をさら強めた次第です。特にうめの郷土の偉人板垣退助氏がビトンを買って悦に入るといったへたれな側面をもっていたという話は新発見です。

なお、うめは「くるみちん」のファンになりまた。宝くじあたったら通います。
訂正一つ。ルサンマルチン→ルサンチマン 死ぬほど恥ずかしいです。意味不明なからみ大変失礼しました。

虫の増える季節。先週は巨大ヒルを塩で今週は巨大むかでを殺虫剤で殲滅しました。無用な殺生を。。。と眉をひそめる人もしたが、うめにはたえることができなかったです。

しまった

yamasan19yamasan19 2016/06/02 05:04 二人にコメントしてもらえるなんて滅多にないのだが、どちらも虫が嫌いらしい。虫を退治するには天敵を使うしかないので、天敵を使うとその天敵を更に天敵で退治しなければならなくなる手間を省いたらしい。
ルサンチマンね❗また一つ勉強したので、ワシの天敵は権力と観念して、怒り続けるとしよう。

2016-04-09

農地が…。

11:53 |

 我が家のすぐそばにある農家の庭に咲く桜がきれいだ。枝垂桜が咲く家の庭だ。

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 この農家の植木畑が宅地に転用されている。老齢化の中で、相続が発生すると相続税納付のために農地を売るため、我が家の周辺でも農地がどんどん消えている。

 都市に農地が有ることの意味は少なくない。

 固定資産税の抜本的軽減と納税猶予が欠かせない。

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オコックオコック 2016/04/10 14:20  「蝦夷山桜」しか知らないワシにとって、枝垂桜は羨ましいほど豪華だ。桜を初めて意識して見たのは、高一の時だ。生物の時間に、桜を一輪、手に取ってノートに写生する時間があった。眼鏡を買ってもらったのは、中学生になってからだから、その頃は、桂ヶ丘公園は生活圏外だ。
 学寮を出て、西武新宿線の都立家政に住んでたことがある。大きな漬物工場があり、桜の枝が塀の外にはみ出していた。目の前に迫っている桜の花を見て「きれいだなぁ。」と感嘆したのをおぼえている。これも、やはり桜の花を一つ二つ、目の前で見ている。
 てな訳で、ワシは桜を近視眼的な見方しかしてないようだ。日本人にとって心の故郷である桜を「特攻隊」と結び付け、人殺しを煽(あお)るような世の中にはなってほしくない。