メディア見廻り組 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-10-08 さんまと紳助 このエントリーを含むブックマーク

島田紳助がまた若手を殴った殴らないで騒動になっている。

最近紳助はいい奴じゃないと売れないとかヘキサゴンファミリーはほんまいい奴やねん

とかばっかり言ってて気持ち悪い。

視聴者にとってはいい奴だろうと悪い奴だろうと楽しませてくれれば関係ないからだ。

いい奴でいなくてはいけないというのは紳助の中での強迫観念になっている。

だから少しでも話を乱すような奴がいると殴ってでも矯正してやるという気持ちになる。

吉本の女子社員をなぐったのもそういう心理から来ている。

だが、いい奴じゃなきゃいけないとか和を乱すような奴はいけないと

矯正する行為が一番和を乱すもので集団を脅かすものになっていることに気づかない。

会社のためと言いながら平気でコンプライアンスに反することをやる日本企業の社員と

同じ、同調圧力の強い日本ならではの現象だ。

いい奴でいなくてはいけないという紳助のポリシーに支えられた番組では出演者は

いい奴になろうと努力するわけではなくて、ひたすら紳助の顔色を窺うことに終始する。

紳助の番組では出演者は「紳助さん、紳助さん」と繰り返し言っている。

それは知らず知らずのうちに紳助をヨイショしていることの現れなのだ。

たとえば、さんま御殿では行列のできる法律相談所ほど「さんまさん、さんまさん」と出演者が連呼することはない。

さんま御殿では面白い話をすることに出演者は専念している。

さんまは倫理的にはそれほどうるさくない。いい奴でなくても面白い話ができればオッケーだ。逆にキレイだろうといい奴だろうと面白くなければ冷酷に切り捨てる。

紳助の番組は紳助が神であって、さんまの番組は笑いが神だ。

紳助はこの前テレ朝の番組の中で自分がパニック障害であることを告白していた。

私はさんまも精神的におかしいと思う。

キチガイというか精神的におかしくなければあんなに大勢の人を日本中が観ている中で

仕切ることなどできないだろう。

お笑いで第一線にいる人はみんなどこかしらおかしい。

さんまがお笑い怪獣と呼ばれているのはキチガイなのにそれに自分が気づいていない

というところから来ていると思う。

司会をしてゲストのことを変だ変だと言うけど、あんた一番変だよという。

お笑いキチガイだとさすがに放送的にヤバイのでお笑い怪獣と言っているだけだ。

今年の27時間テレビでさんまと紳助が語っていたが、さんまは病院に何年も行ってないらしい、どこも悪くなくても紳助は病院ばっかり行っているらしい。

これは二人のメンタリティーをも現していると思う。

二人とも心が病んでいるのだ。

だが、さんまはそんなこと気にしない。

紳助は気にしすぎる。

そして、かえって病状を悪化させるのだ。

病は気からというが、身体だけでなく、心も気にすることで余計心の病気が悪化することが

あるのだ。

紳助は社会生活を営めないところまで来てしまっていると思う。

日本では心のケアのために入院をさせるということをあまり歓迎しない。

だけど、紳助はヤバイと思う。

早く入院させるべきだ。

紳助暴行事件に対する結論はそれしかないだろう。

マシューメント黒珍マシューメント黒珍 2013/05/30 17:20 今のTV界は、さんまでも紳助でも視聴率が穫れないのは、もはや時代遅れと言っていいほど当然に等しい。なぜなら、あのお笑いの大御所のタモリやたけし、それにとんねるずの石橋でさえ絶対的な視聴者が存在しないのだから致し方がないのと、後、もう一つは嘗ての1970〜80年代のようなプロ野球・格闘技中継(主にプロレス)や笑演芸(しょうえんげい(落語・漫才・コント・漫談等))・ドキュメンタリー・クイズ番組形式での番組造りでのスタイルが今の時代に通用しないのが今のTV界の不振の一つであるから、今こそファッションやアートを取り入れた番組造りに着手するのと、後、もう一つはAKB48とその姉妹グループを主体とした音楽番組の増加や、僕が嘗て毎週欠かさず見ていたオリジナルアニメーションの向上と、後、それから各キー局の地方系列局の自社制作番組の全国放送を行わないと、今のTV界に明日の光は照らされないと私は敢えて物申す!

東京在住 独身 30代