Hatena::ブログ(Diary)

yamaya_poolの(球)日記 RSSフィード

2013/11/07 A級昇格後・・・

8月からA級にクラスアップしました。

特に試合で勝ったからとかではなく自己申告です。

6月のアマナイン(B級)に出場できたことが区切りとなり

上を目指すうえでこれ以上B級にとどまるより苦しくても

A級として頑張ることを決断しました。

勝率はガクッと下がりましたがまあぼちぼちやれてると思います。

そんなことがあって気まぐれで書いてみた。

2009/05/08

[]雨の日のクッション

雨の日のクッションは速いんですよね。

ラシャは湿気を含んで重くなるのは理屈的には分かりやすいですが、そういうときのクッションって速くなるのは何ででしょうかね?ゴムが湿気を吸収するからという説が有力とか・・・


バンキングとかでもクッションからビヨーンってでてくるし、バンクショットは縮むし、ポケットもいつもよりも残りがち。

普段撞き慣れているテーブルでも全然コンディションが変わってきてしまいます。

2009/04/30

[]全関東

数年ぶりに出場してみました。(相変わらずB級の方ですが)

予選は裏から通過(汗)、決勝はベスト8敗退でした。

ぶっちゃけ優勝する気マンマンでしたが、あっさりと負け。

負けた試合は重要な場面でミスが出たり、アンラッキーもあってうまく流れを持ってこられずに終わってしまった展開だったと思います。

相手の方もしっかり撞けていたし、ミスから取りきられる場面も多くてこれからもっともっと練習して精度を高めていかなければいけないと反省しています。

1日目は結構緊張していて体も硬かったのですが、2日目は緊張が良い方向に働いて集中したタマを撞けた様に思います。

予選で負けた相手の方は優勝、決勝で負けた方は準優勝していたようです。どちらの方もしっかりとした内容だったので、結果がついてきて当然だと思いました。

B級の試合は、4セット先取程度のフォーマットが多く試合が短いと嘆く方も結構いるようですが、B級程度では一方的な展開になることは余りなく、必ずチャンスは巡ってきます。そういうチャンスを取りこぼすことなくセットを取得していけば結構勝てるんじゃないかと思いました。

今回の試合での一番の収穫は、緊張した状況下で集中できて何度も良い取りきりができたことだと思います。


#やっぱり何かタイトルを取って上のランクにあがりたいなぁ。

2009/01/13

[]ハウストーナメント

先週の土曜日ですが、ハウストーナメントに出てきました。時々顔を出しているお店なのですが、12月のハウストーナメントの時に1月は、人数にかかわらず優勝賞金3万!と宣言されていたのです。

田舎な僕の地方では、めったにない賞金額なので気合も入ります。

参加人数は意外と少なく14名だったんで予選ダブルかなと思っていたら7名のリーグ戦で2名決勝進出というフォーマットでした。おかげで長く楽しめました。さらに、過去の戦績から僕はリーグ戦はかなり相性がいいので、気持ちもプラス思考ぎみ。

予選は4勝2敗で同率1位が3人。じゃんけんで通過。準決勝は、なぜか?スコンク勝ち。決勝で気持ちが切れてしまい準優勝(涙)。先日の試合に引き続きまた2位


自分用メモ。

1戦目

Tさん(A)

1−3、1−4とリーチをかけられてから4−3フルセットまで粘ったものの負け。

ラシャがクソ重い、ラックがたたない→ブレイクノーインで流れがつかめず、ポジションもショートして出せない場面が多くて、ミス多目。

2戦目

Kさん(B)

ポケット甘めの台でマスワリを絡めつつそこそこ無難に勝ち。

3戦目

Mさん(A)

取り出しの空クッション→フロック9イン、周り球から先球&9番キャノンダブルインなど、ありえないラッキーが続き、ラッキー勝ち。全然入れてなかったのに・・・

4戦目

Kさん(B)

はじめてみた人。1ラック目ローボールから相手取りきられた。結構うまい。

2、3、4ラック目、相手のミスから取りきり、セーフティ→ファールから取りきりなど流れを引き戻して3−1リーチ!

5ラック目、ゲームボールをミスして3−2、次のラックも相手に流れが移り3−3フルセット。

最終ラック、7番で相手ミスも先球が隠れてる、いやホンのちょっと見えてる球をファールをぎりぎりかわしつつ取りきり勝ち。

5戦目

Iさん(B)

お互い少々のミスを絡めつつも拮抗した展開。最後は力負けして2−4負け。

6戦目

Fさん(A)

対戦歴は結構多目の人なんだけど、これまでハンデ込みで多分勝率5割くらい。

1戦目の悪コンディションのテーブルで相手の集中が切れてしまい4−2勝ち。

Tさん(A)、Mさん(A)、自分の3人でじゃんけんで2名選出で2位通過。

準決勝

Hさん(B)

以前B級戦で対戦歴ありの方。前の対戦では、入れちぎって勝ったけどうまさでは負けてると思ってたら、相手が勝手に壊れてしまい4−0勝ち。

決勝

Fさん(L)

なんか相手からすごい気迫が伝わってくる。そして試合が始まってから対戦表を見て4−3でハンデをしょってることに気が付く。凡ミスを繰り返してしまい。1−3負け。


決勝はひどい内容だったけど、よい取りきりも沢山あったし、いい刺激になった。準優勝でも賞金でたし。

2009/01/11

[]センターショット

以前のエントリ(http://d.hatena.ne.jp/yamaya_pool/20081204)でセンターショットが安定しないときは調子が悪いと書きましたが、逆に不調の時の調整方法として、センターショットの練習が効くこともあるようです。

いつもどおりホームのお店に行き、肩慣らしにバラ球を数ラックつきました。どうも調子がイマイチ。というか数日前からおかしくなり始めていた兆候ありでした。調整の意味でセンターショットをついてみたところやっぱり安定して入らないのです。

数ラック分練習したところでどうもフォームがどこか崩れているということに気がつきました。

↑のリンクの日記で調子の波があると書きましたが、仕事帰りで疲れていたり、睡眠不足だったりその他いろいろな理由でフォームが少しずつ崩れたりすることがあるようです。

ちょっとした足の置き場所、グリップの位置、肩やひじの位置とか少しずつ変になっていき不調になるというパターンを発見しました。

この場合の不調の脱出方法としてはそのまま、一つ一つの場所や動き、流れなどに注意しながらセンターショットで調整していきます。崩れたフォームを矯正する意識をもってやることで少しずつ安定してきます。大きくおかしくなっていたり、撞かなかった期間が長い場合は矯正に数日以上かかるでしょうが少し調子が悪い程度なら結構すぐに良くなるんじゃないかと思ってます。

センターショットは初心者やCクラスのころは重視してみんな練習したと思いますが、そこそこ当たり前に入るようになってもこうした調整的な意味で時々やったほうがいいですね。

2009/01/09

[][](そこそこ)がっつり40マスほど

ここのところ5−9をつく機会がめっきり減った。いろいろ理由はあるものの一番大きな理由は、まず場が立たないこと。

平日はもとより週末でも回りに5−9を撞く人間が減ってきていてなかなか3人以上集まりません。

昨年、長期のブランクから復帰した後は、ホームのお店をメインに、時どき別のお店に撞きに行ったりもしているのですが、そもそも5−9をやらない(人が集まっている)お店もあり、もっぱらセットマッチを主体にプレーしていました。


そんな中、今日はホームのお店に行くと5−9好きの面子がすでに3人で始めていて途中から混ぜてもらうことに・・。

4人撞きでしたが、最初数マスこそまともな球が回ってきませんでしたが、途中からチャンスを生かして20マスで一気に60点ほど走ることができました。

以前から5−9は技術を磨くものではなく、ハートを磨くものとして望んでいます。セットマッチではマスワリでも回ってきた9番入れただけでも1点ですが、5−9ではマスワリは得点倍だったり。


まあマスワリは出せませんでしたが・・・マスワリ云々については、原因は自分なりにわかってきているので、いずれ研究していきたいと思ってます。ていうかブレイクの取出しがあることが、確率的に結構低いことがわかりました。

ウラマスや1番からのとりきりは多々あるのにマスワリだけが全然でないのはやっぱりブレイクに問題があるわけで、いろいろと研究の余地はありそう。

[]ブレイク

http://d.hatena.ne.jp/yamaya_pool/20060801

もうこんな前からブレイクだめだって自分で気がついてる。

もっと早くブレイク何とか改善しとけ、俺。

2009/01/07

[]タップの硬さについて

前々からタップの硬さや素材の違いについてはいろいろと考察するため試行錯誤しているのですが、自分なりに最近少しまとまってきたような気がするので書き留めておこうと思います。

※あくまで自分なりの感想なので結構間違ってるかもしれません。

素材による違い

    • 積層・・・現在プレー用として最も一般的な形状。品質が安定しているといわれているが、粗悪なものもは接着がはがれてくる場合がある。(例 モーリ、カムイなど)
    • 一枚革・・・その名のとおり一枚の革でできている。品質にばらつきがあるがあたりを引くととてもよいパフォーマンスを発揮することがある反面、はずれを引くと、すぐにボソボソになったり、パンクする事もある。(例 ル・プロフェッショナル、スモウ、WB、RDなど)
    • ファイバー・・・独特のタッチで基本的にやわらかい。見た目が青いものが多い。基本的にノーマルでやわらかいので、締めて使う。ブランズウィック10t締め、20t締めと称してあらかじめ締めて売ってるものもある。一枚革以上にはずれが多いような気がするので元々締めてあるやつを買ったほうがはずれが少ないような気がします。(例 エルクマスター、ブランズウィック


硬さによる違い

    • 硬いタップ・・・球離れが早いので、ストロークに気を使うがタイミングがきっちり出せる人なら硬い方が思い通りのタッチが出せると思う。
    • やわらかいタップ・・・球離れが遅いので、ごまかしが効くような気がする。その反面、撞いた時の感触がぼやけるような気がします。

個人的には硬いタップの方が最近は好きですが、不調な時などストロークが安定しないときは、思ったタッチが出せず、先球をとばしてしまっています。やわらかめの方がイレが安定するのかも?長い目で見ると硬いタップを普段から使っている方が細かいタッチに普段から気を使うのでストロークとか上達しやすそうな気がします。



おまけ ブレイク用タップ

先角一体型とか樹脂タップとかいろいろありますが、硬いタップほどコントロール重視のブレイクの人やパワーの足りない(女性とかの)プレイヤーに向いているような気がします。というのは、硬いタップの方がラックは割れやすいと思うのですが、その分手球が暴れやすく、ハードブレイクの人だと手球を安定させにくいような気がするからです。

僕は、どちらかというとハードブレイクが好きなので、BK1に締めて薄めにしたプロフェッショナルをつけてます。ブレイクキューのタップは勝手にしまってきますけど。

割りキューもいろいろありますが、MEZZのPBDIがパワーとコントロールを高い次元で両立しているような気がします。

BK2はBK1と比べてパワーが上がった分安定性がちょっと落ちてるような印象です。




・・・「な気がします」という表現が多いのですが、あくまで自分で感じたことを書いているので核心を持ってそうだと言い切れないから。