Hatena::ブログ(Diary)

yamazakiccs--のもっさもさ感がたまらないブログ

vimグループのentryはこっち

2009-03-14

diffをみるならvimdiffがはっきり言って便利すぎる件

まとめ

vimdiff filename1 filename2

もしくは

vim

-> :vertical diffsplit filename


きっかけ

GNU diff の地味だけど便利な機能

http://0xcc.net/blog/archives/000208.html

この「GNU diff の地味だけど便利な機能」の記事のブクマコメントに

id:shoma [Tool] [Vim] --side-by-side するなら vimdiff するとか。色もつくし。

というのがあって、なんだそれーってカンジで調べてみた。

vimdiff

Vim documentation: diff

http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~yakahaira/vimdoc/diff.html

もしくは

:help vimdiff

とりあえず、

vimdiff filename1 filename2

こんなカンジでさっそくやってみると、驚愕した。


特徴

f:id:yamazakiccs:20090314150110j:image

ファイルで、差分があるところがピンクで表示されている。

代わりが無いところはfoldingされるようだ(1行目#includeのあたり)。

ちゃんと色分けされて見れる。すばらしい。

全体がみわたせるし。

なんか、ファイルにない部分は

--------------------------------

--------------------------------

--------------------------------

ってカンジで-でpaddingされるんだけど、

それを消すには

:set diffopt-=filler

ってカンジにすればおkk。

すでにvimを開いている状態からやりたい場合

:vertical diffsplit filename

とするとイイカンジになる。

:diffsplit filename

でもできるけど、縦分割のほうが結構見やすいので

vertical入れるほうがイイカンジ。


詳細にvim document読んだわけではないので、もっと詳しくやりたい場合は

vim document参照のこと。




結論

底知れない…っ・・・VIM・・・っ、恐ろしい子っ…!

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト


画像認証