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きりたのホビーナデイズ。 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2009-08-30

仕方ないか。

 今回は完全に「消去法の選挙」だったので、この結果も止む無しですね。

 あ、別に私は自民党支持者ではありませんよ。特定政党を応援することはありません。民主党の街頭演説を何度か(通りかかりで)聴いて、敵の悪口をひたすら言っている顔の醜さに辟易としただけで。プラス今回の自民党には、些かヤケバチ、負け犬モードながら、今までより必死さが感じられる部分も(個人的には)ありましたし。あとは国民●党(の上の人間)が大嫌いなので、あの人らのいる方に反対したいというのはありますけどね。あとは、基本的に1歳でも若い候補者に入れたい(というか60以上の政治家は無条件に投票対象外にする)。ウチの選挙区は元々、民主党が現職だし、自民候補より若いんだけど。その前の民主党議員が汚職でクビになってるんで、やっぱイメージがねえ。新選組の土方ゆかりの地だから、いっそ血縁者が立候補すればいいのにw

 何処の党も、言ってることは立派ですけど「手段」の部分で「なるほど!」と思われる部分がない、言うなれば空約束対空約束。民主党のゴールはある意味で政権交代だったわけで、後はのんびり祝勝ムードに溺れてないで、一分一秒でも早く、空約束を一つでも多く早く実行できるか。「変わって、より悪くなった」という可能性も含め、選んだ側の責任も踏まえて今後も見据えていきたいですね。

 極論すれば、何をやるかなんてのは、誰でも同じレベルだと思うのです。大事なのは、優先順位をしっかり判断できるかで。後は自分の仕事に関わる部分の対応。暫くは諸々注意が必要そう。でも、警戒してても、政治ってのは搦め手から一気呵成にやってくるからなあ…。

 だいたい、いつも思うけど、マニュフェストってなんなんでしょうね? 公約? こうしたいという理想は書かれていても、そうするために何が必要か、マイナスの部分にはほぼ一切触れられていないし、そもそも達成ノルマと、達成できなかった場合にどうするのかも曖昧だ。私は、「3年以内に**が出来なかったら議員辞めます/党を解散します」という人・党にだけ本当は投票したい。でもそんな人にほとんど会ったことがない。若者の政治離れ、と言う話はもう死語になりつつあるほど恒常的な現象となっているが、若者は年寄りほど馬鹿でもヒマでもないのだ。

 マニュフェストを作るなら、20代・30代・40代…それぞれ別のモノを作って、きっちり提示して欲しい(あるいは作っているのかも知れないが、イマイチ届かない)。20代と40代が、政治に望むことが同じなはずがない。

 まあでも、今は立候補者や現職の人がほとんどブログを持ってるので、そういう意味では身近になりましたよねえ。

(ウインアンジェラス)4着〜。

 ウインアンジェラスは新潟10R、飯豊特別に出走、4着でした。

 抜群のスタート。一瞬キー坊も戸惑ったように動きが止まるが、周囲に1テンポ遅れて押して前へ。外目の3番手という絶好位。抜群の手応えでコーナーを回り直線へ。キー坊、後ろを見ながらじっくり追い出し。あとは、手応えほど伸びないけどタレもしないいつもの競馬で、4着確保。

 いやあ、勿体ない! 4コーナーで先頭に出てしまえば、2着はあったレースでしたね。ないし、枠が内の方だったら、もっと積極的に乗れたでしょうね。もう口にタコができるくらい(何それ)言ってますが、あの手応えでもパンと弾けないのがこの馬。テン乗り騎手には難しいです。

 それでも1000万でも芝でも安定した結果が出るようになってきました。5歳牝馬、頑張ってます。適鞍を選べば勝ち目もありそうです。が、準OPでは諸々厳しい気がするので、このままコツコツ稼いでくれれば、それはそれで良いかなー、とか。

 しかしなかなか勝てませんねえ。これで遂に7・8月あわせて9回目の掲示板。賞金も未勝利のまま3000万を超えましたよ。もう、私のことは「一口界のロイスアンドロイス」と呼んでいただきたい。誰か、私を勝たせてくださいw

▼クラブコメント

北村宏司騎手 前走が1000メートルということもあってか、スタートもよかったですし、すごくスムーズにレースを進められてイメージどおりでしたから、シメシメという感じでした。勝負どころでは勝てるくらいの感触もあったのですが、直線半ばで、止まってはいないのですが頭を上げるような格好になってしまい、脚いろが一緒になってしまいまいした。それでもよく頑張っていると思いますし、きょうは外めを本当にスムーズに走れたので、周りを気にするような素振りも見られませんでした。馬ゴミでレースを進めても気にせず走れるようになれば、もっとレースの幅が広がると思いますしチャンスも大きくなるんでしょうね。条件はこれくらいが合っていると思います。

 今更、気性面の成長を待つのは無理だと思うけどねー。まあ、テン乗りで最低限の仕事はしてくれました。感謝。

鈴木伸尋調教師(札幌競馬場で観戦)すごくスムーズだったし、レースが上手になっているね。状態もいいと思っていたから期待していたし、勝負どころではやったかなとも思ったほどだったけれど、もう少しだったね。ちょっとスムーズすぎたとはいえるかもしれないけれど、そんな欲を言い過ぎから叱られますね。でも3着の権利(次走の優先出走権)は欲しかったなあ…。それでも意外と今は 1000万下の頭数が少ないので、次開催の新潟2週目に組まれている驀進特別(芝1000メートル)も状態次第ですが視野に入れて進めてみようと思っています

 また直線かよ……。

及川の目 ふっくら見せてパドック周回から状態のよさを感じさせていました。10番人気でしたが「一発あるぞ」というムードです。スタートを決めて好位追走。掛かることもなくスムーズで、勝負どころからは首位を狙うような手ごたえ。「これはやったか」とも思えたのですが、直線半ばで他馬と脚いろが一緒になってしまって4着。勝った馬は強かったですが、2着とはコンマ1秒の差ですから、このクラスでも安定していい着順に来れる力をつけていることを証明するレースだったと思います。北村宏騎手と鈴木伸調教師の共通見解が「これで内々で競馬ができるようになればこのクラスを卒業できる」というもの。この課題を克服してまたワンランク上がってもらいたいです。

 そんなこたー、3歳の時から分かってますけどね。それより大事な課題があって、しかも調教師がガン無視してるわけですが、どうなのよ?

 

今日の競馬。

 来週は土日忙しくて馬券買えないかもなので、今日の内に堪能しておく。

 新潟記念は昨日書いた通り。馬場も持ちそうで安堵。ブッシー頑張れ。キーンランドCは難しい。グランプリエンゼルは良いけど、もう一頭軸を加えたい。本線はビービーガルダンだけど、エーシンエフダンズとモルトグランデからも少々。ナベヒロ決意の北上実って欲しい。

 馬券の中心は札幌&重賞ですが、プチ勝負レースは小倉の別府特別。小牧のファルクスから。

 アン子は現在18.7倍。微妙だ。

 おー、ローズバンク勝った。POGでも人気のテイオーでしたね。これからも期待です。本線は2−4着のワイドだったので、やや複雑ですがw 

 5R。シルクジャーニーは出資者じゃなきゃ買えないわ(それでも無理か?)。三浦君は逃げて味のない馬を良く抑え込んで直線に繋げたな。

 新潟8Rは復帰を手ぐすね引いて待っていたプロコンの2着3着付けで。カウアイ→プロスが本線。プロスみたいな馬は常に安定感以上に人気になるわけで、勝たれたら止む無しと見て常にヒモ付けする意向。

 札幌6Rは丸田君の複と藤田へのワイド。あー、でも津村君の馬、気になったんだよなあ。前走好内容の割に人気無いから…惜しい。本線は2・3着の馬単裏表だったし。惜しい……。

 サトノ→プロスの馬単はあったのにー! サトノ頭プロス3着の3連単もあったけどシェリルピンク無いよ! もうちょっと頑張れよプロス〜。→しかも4着かよ。やれやれ。

 札幌7Rは馬連と1・2着馬から丸田君へのワイド&複。丸田君、2着に来てくれれば馬単もあって大勝ちでしたが。でも今日の丸田君は良い。最終のアイスジャッカとか、どうだろう?

 小倉8。確定すればファルクス軸で馬連・3連複取ったが、勝ったのが1人気では安いなあ…。まあでも、祐一の居ない小倉1200は小牧。小倉後半はバクシンオー。この2条件揃ったファルクスは鉄板の軸でした。ミキノは穴注の太宰騎手で簡単に拾えたし。7月にやった小倉1200の猛勉強。かなり身になっています。

 アン子20倍越えた。今日は馬券好調だし、ご祝儀で単複3000円買っておこう。

 札幌8も馬連。ここは丸田君人気で、相手本線は岩田のピエナグッドラックだったけど、ピエナに前走勝ってるボーテセレストの不人気が気になり抑えて正解。ワイドや馬連ばっかりで全部安いけど、今日の札幌はこれで5R以外的中で8戦7勝。でもそういうことを行った途端にメインは外す気がするw まあそれでも、今日は両メイン外してトントンまで浮いたので、気楽です。

 おーキーンランドC絵に描いたようなタテ目。ナベヒロ惜しかった!! 一応、モルトグランデとビービーガルダンのワイドは取りましたが、完全にトリガミー。

 あれ、モルト降着!?

 そうかー。結果、グランプリとビービー2頭軸の3連複まで当たったが、複雑……。

 アーアルコセニョーラ届かず。軸王も早々と終了。出直します〜。

 札幌10はディアディア馬券で外し。これで10の8。あと2つ取ったら恐らく1場では過去最高的中だけど〜。

 小倉11はイタリアンレッド応援で単と馬連。ありがとうございます&おめでとうございます。これで3戦2勝。シャガーラより出遅れましたが、きっちり追いつかれました。揃って来年は出世したいですな。

 札幌11。プラチナメーンを「買い殺す」つもりで元返し程度に抑えつつ、本線は岩田のケイアイから。→三浦君馬とのワイド、勝ち馬との馬連。これで11の9。

 最終は(自己)記録のためにバットを小さく持ちたいところですが、それで外すと後を引きそうなので、自然体で。今日お世話になった丸田君からのワイドをメインに。フィックルベリーからの馬券との2本立て。→フィックルベリーからの3連複で的中。やったー。

 今日は良く当たりました。どんだけ儲けたか、と思われるでしょうが、これでも+3万。私の馬券は効率悪いのですw 調子最悪の時でも8割は戻すことが目標なので、このくらい勝っても+4割5割というところ。一応、毎レース穴目は仕込んでるので、それが嵌れば10万20万勝てるときもあるのですが。基本は負けないことなので。

 来週からはしばらく競馬に集中出来なさそう。次にガッツリ馬券買える時まで英気を養っておきます。

今が正念場。

 浦和が勝てない。やっているサッカーの質そのものは、相変わらず悪くないし、シュートもしっかり打てている。勝てなくなっている時期はフィニッシュの精度云々もあるが、とにかく(神戸の出戻り坊やに言われた通り)ディフェンスが酷い。ディフェンダーではなく、チームとしてのディフェンス。都築が幾ら頑張っても2点は取られる。3点取れないと勝てないのでは、夏場には今のサッカーでは辛い。開幕時の1−0のサッカーをもう一度、思い出して欲しい。一部後ろの選手がギャーギャ喚いて、尻軽になってしまったが、あの時のサッカーは美しく、安定していた。研究されたという側面もあるが、それ以上に選手が地に足が付いていない。もうじき涼しくなる。そうすれば少しは楽になる。あと数試合が踏ん張りどころだ。

 7連敗。順位も9位まで来た。優勝だのACLだの騒ぐ周囲を無視して、私は今年のレッズは「一桁順位で終わればオッケー」と言っていた。その限界まで来た。

 それでも私はフィンケサッカーを支持します。何度も言うけど、ここ数年の浦和のサッカーは酷かった。結果以外何もない。負けたらゼロ。フィンケのサッカーには可能性を感じるし、面白いと思える瞬間が多い。今は、暑さやチーム状態で、その時間帯が減っているが、それは監督のせいではない。今、仮に監督を変えても、どうにもなるまい。結局は自分たちの責任を感じ切れていない選手の問題だからだ。何となく勝ってきた選手とチームは、負けた時に自力で修正する術を知らない。フィンケもフィンケで、どちらかというと、スモールマーケットで「勝ったら褒められる」ような環境でやってきた人。下の方から、育成力でチームを徐々に上げるタイプで、地盤のない高層マンションみたいなチームをいきなり任されて、それでも上手くやっていたが、現状打つ手がないように見える。

 でも、それは監督のせいではない。繰り返すが、選手のメンタリティ。平然と「サッカーを変える」とか言ってしまう幼稚な選手が居て。怪我人が多くて。替わりに出てきた選手にもイマイチガムシャラ感が無く。この状態で、監督の指導力を問うのは良いが、今までさんざんチヤホヤされてきた選手が、急に新しい指導者に100%従うはずが無いという事も考えなくてはいけない。監督のせい「だけ」ではない。監督の責任は、最大でも50%しかない。フィンケに落ち度があるとすれば、こうした負の遺産を抱えたチームを引き受けたことと、それに対しての準備が「結果的に」足りなかった「かも知れない」こと。

 それにしたって、フィンケはとても気の毒。何せ、開幕間もなく、フロントが夜逃げしちゃったんだからね。再建×再建。予想外の荷物を肩に載せられたフィンケ。その上、これだけの怪我人が出ては、まともに運営も出来るはずがない。それでも初夏までは素晴らしいサッカーをしていた。前半が上手く行きすぎてしまったんだろう。フロントも選手もサポーターも「負の遺産」のことを忘れ、優勝候補のままで居るような「錯覚」に陥ってしまった。その反動が今に出ている。7連敗は強烈だが、平均化すれば「まあ、許容範囲だよね」という成績だ。

 フロントは余ってる外人枠、無いしアジア枠で効果的な「起爆剤」を補強をするべきだった。旧体制のことは言っても無駄だが、開幕前に補強を見送ったのがそもそもの失敗。そしてこの夏。チームが苦況にあえぐ中で補強したのが特別指定選手と謎のガーナ人では「将来のために」は良くても、即効性はない。唯一、フロントが前体制と現体制、一貫しているのは、チームの方向性を、今年は「先行投資」と決めていたこと。言い換えれば「世代交代の布石」。そこに、即効性を求めるのは、虫の良い話だ。夏の補強は「今期は捨てた」と言っているのに等しい。

 再建には等しい苦しみがある。サッカーで言えばフロント、選手、監督、サポーター。みんなが等しく苦しむ必要がある。オジェックのツケを払わされたゲルト。なおも増えた負債と闘っているフィンケ。前フロントの失態の尻ぬぐいをしている現フロント。フィンケやフロントは苦しんでいる。では選手とサポーターは? サポーターは一喜一憂して、ストレス解消をすれば済む。失望することはあるけど、本質的に自分の首を絞めることはない(まあ、選手を甘やかしたツケを払うって側面はあるだろうけど)。明日の飯が食えなくなることはない。でも選手は違う。人のせいにしたって、結局自分の首が絞まる。結局は、給与に見合わない仕事しかできない選手は、幾らチーム事情などに「責任転嫁」しても、「その状況下でパフォーマンスを低下させてしまう、いざというときに役に立たない頼りない男」という烙印を押される。

 レッズの高額年俸選手にその危機感を感じられない。自分たちの給与のせいで補強できなかった、なんて気持ちを、何人の選手が持っているだろうか。去年の成績を受け、今オフに年俸の引き下げを断行しなかった旧フロントの責任は重い。今オフは2年分の「仕事」が待っている。このまま行けば、一部の若手を除きほぼ全員、来年は給料大幅ダウンにすべきだろう。それに文句がある選手が出ていって。失地回復を期する選手が残って。彼らを中心に若手が纏まって。レッズのスタートは、そこからな気がする。

 サッカーチームに限らず、スポーツチームには絶対経営上のジレンマが存在する。ベテランの経験はかけがえのない武器になるが、同時に高額の年俸や、増大した(マスコミやファンに支えられた)権力がチームの方向性を損なう癌にもなり得る。

 そうしたベテランを「整理」することも経営には必要。「生涯レッズ」というような言葉も美しいが、海外のクラブにしたって、生え抜きで、チームの顔になり、惜しまれつつ引退するような選手は、ごく稀。ベテランは、ベテランの意地を持ち、同世代の中の「ふるい落とし」に生き残り、かつ、若手の突き上げを交わし続け。その意気込みがないのであれば、もう引退した方が良い。スポーツの世界に年功序列は存在しない。あるのは「今の貢献度」だけな筈。

 フィンケや今のフロントが嫌いな人は、別に良い。ご自由にシュプレヒコールを送ってください。私はそこには加わりません。その代わり、「現体制で頑張っていこう」と思う人たちにも言いたいことがあります。

 浦和レッズの(推定)年俸5000万以上の選手は10人。この中で「何人残るべきか」を、自分の中で決めて、厳しく彼らの「存在意義」を査定しながら、残りの試合を見ていって欲しいと思います。残るべきではないと判断した選手は、今年でチームを去る。残りたいなら、大幅ダウンの年俸を受け入れて貰う。幸い、移籍金はなくなるので、他のチームも取りやすい状況。海外に行ける選手は行けばいいし、そうじゃなくても、国内で受け入れ先は複数ある。「みんな大事なレッズの選手」というのも、愛情としては理解できます。それでも、今のレッズにこれだけの高額年俸選手を抱える必然性はない。私も厳しく、彼らを見ていきます。

 現時点で言うと。まず達也は年俸を一昨年の数字まで落とす。気の毒な面はあるとは言え、8000万貰う選手としては余りに弱すぎる。残した結果も、継続性に欠ける。それで奮起できないならばそれまで。ポンテは残念ながら支配力が裏目に出ている。調子悪い時ですら周囲が依存するため、ボトルネックになりがちだし、数年前のように流れを無理くり変えるエネルギーはなくなった。年俸の問題ではなく、厳しい。直輝や梅崎と心中する方が、まだスッキリする。山田ノブはかけがえのないベテランだが、リーダータイプではなく、7000万の現状維持はあり得ない。半分で良い(5000万以上ではないが、ヒラもMAX同じ数字に)。タカとエジは契約切れたら即刻「二者択一」にすべき。ないし、残りのパフォーマンス次第では、2人ともサヨナラ。そして闘は……もう、自分としては「必要悪」から「存在悪」になってきている。チームの不穏分子。絶対的なピッチ上の支配力は惜しいが、売れる内に、売ってしまっても良い。どのみち、我慢してもとんでもなく「立つ鳥跡を濁す」ことになる予感は、はっきりある。円満に別れられる内が、お互い尊敬の念を失わない引き際かも知れない。

 残り。啓太にはもっとリーダーシップを発揮して貰うことを前提に、現状維持。阿部ちゃんには何の不満もない。一番苦しい、汚れ仕事を延々やらされ続けて。もっと華やかな仕事をさせてやりたい。ホント、スミマセン。今の阿部ちゃんでは、千葉サポに合わせる顔がないよ…。都築も文句ない。モチベーション保って頑張ってください。ツボも故障に気を付けて。彼ら4人を中心に、若手が纏まって、運動量の多いサッカーをやる。もう一段階高い意識で故障に気を付ける。それで、来期の目標は5位以内。補強ポイントは外人CB(もう3年前からずっと切望している…)。サイドは若手で十分まかなえる。再来年でACL圏内。そんな感じじゃなかろうか。

 まあ、ともかく。今の苦境を頑張って脱出して欲しいです。厳しい目にはなりつつも、しっかり応援していきます。

 あと、今からでもアジア枠は有効に使えるわけで。諦めないで、しっかり仕事して、可能性を追求して欲しいなあ。