2010-10-04
■[スマイレージ]『同じ時給で働く友達の美人ママ』に関する考察

店長の造詣、アルバイトの造詣、美人ママの造詣。これらを深く設定していくことでこの曲のイメージは膨らむのである。
さて、まずは店長である。
ドラッグストアに従事し6年目を迎えた現役店長の私が偏見を承知で言わせていただくと
「店長になるような人間は本質的にリア充である」
そもそも非リアになるような人間はコミュニケーションが取れないだなんだという理由で店長になれないし
なれたとしても頼りにならない店長という印象を持たれてしまい、
とてもではないがJKのアルバイトや美人ママに好かれるような店長にはなれないのである。
ではなぜ、非リアである筆者が店長をやってるのかというご指摘はあるだろう。
それに関しては別の理由があると考えているが、本稿とは無関係のため割愛させていただく。
話を曲の世界観に戻そう。この店長はどんな人物か。曲中に出てくる情報は背は高く、クセっ気でそれほど男前ではない、そしておそらくマジメに働く店長なのであろう。
私が思うに、この店長はおそらく20代後半。それがJKバイトに憧れられ、40歳前後の美人ママにも好かれる程度の年齢であると思う。
20代前半では美人ママからは頼りなく映る。そういうものである。逆に30代に突入するとそれに憧れるJKの感覚に少々違和感を覚える。
さらにこの店長はコミュニケーションを取れる能力は十分にありながら、それほど女性遊びをしていなさそうな印象を与える。そんな人物であると考えられる。
中学・高校・大学と共学で恋人がいる期間もあったが、社会人になってからは「出会いがなくてねぇ」なんて言ってるタイプである。また店長に出会いがないというのは須らく事実である(涙)
だから美人ママも手を出すし、JKも憧れるのである。
ではこの店長は美人ママとJKのどちらを選ぶのか?
常識的に考えれば、美人ママを選んだら不倫だし(シングルマザーの可能性もあるが、だったら低賃金のコンビニでバイトしてる場合ではないと思われる)
JKを選んだら目出度く条例違反である。
そういえば私の知り合いの店長にJKのバイトと寿司を食いに行った店長がいましたが、そいつは
「もうすぐJDになるんだからギリギリセーフだ」と、わけのわからないことをおっしゃっておりました・・・
閑話休題。
そういうわけで常識的に考えれば、どちらも選ばないのである。
だが、このシチュエーションを思い描いて欲しい。
高校生のアルバイトは学校帰りにそのまま制服姿でバイト先に現われる。
そうミニスカートのあやちょがその太ももを露に「おはようございまーす」なんて笑顔で挨拶してくるのである。
それに何も感じないヤツは漢ではない。生物学上雄だとしてもEDかなんかである。
そして仕事中もわからないことを聞いてきて、上目遣いにキラキラ見つめてくるのである。
それ以上の理由はいらないだろう。そんな状況でなぜ40歳を選ばなければいけないのか?
以上より、北関東のドラッグストアの店長は40歳の美人ママではなく、太ももがけしからん女子高生のアルバイトを選ぶと、そう結論づけさせていただく。
2010-06-10
■[闘病][レポ]熊井友理奈ANNEXイベント1回目

雄叫びハウスの方は中野以降も川口、中野、栃木と見てまいりまして、いやBerryz工房は本当に楽しいと。
熊井ちゃんは表情にメリハリがついてきたなと感じます。身長以外も成長してます(涙)
それはそうとして、ANNEXのイベントに参加してまいりました。
悪席を引くことで有名な私ですが、どういうわけかこのイベントに関しては引きが強く前回の最前に続き、今回は2列目。良い席で熊井ちゃんを見ることが出来て喜ばしい限りです。
トークの内容は割愛させていただきます。えぇ、本当に中身のない話ばっかりだったんです(涙)
まぁしかもそれが長い。挙句の果てには話が終わった後に
川*^∇^)|<はい、・・・・どうなんでしょう?
とか言い出す始末。
いや、お前がどうやねんと。これ私リアルにつぶやいて前のヲタこっち見ましたからね。
まぁ相変わらず熊井ちゃんは熊井ちゃんなわけで1週して面白い熊井友理奈は絶好調でございました。
セットリスト
・安心感
・BeHappy恋のやじろべえ
・涙の止まらない放課後
・summer has come
・いつかどこかで
熊井ちゃんはガー4大好きだなぁとか、色々思うところはあるわけですが
何をさておいても『安心感』なのです。
この曲がなければ今の病み犬はなかったとされるくらい、自分にとってのターニングポイントになった曲でもあり
Berryz工房のメンバーが「安心感といえば熊井ちゃん」というくらい、熊井ちゃんにとっても縁の深い曲であり
時に熊井友理奈の代名詞としても使われる。それが『安心感』なわけです。
今回のツアーでもメドレーで使われており、イントロが流れた瞬間はものすごくテンションが上がるわけですが
そうなるとやはりソロで聞きたいという欲求が出てきてしまうわけで
そんな欲求が高まっていたところに今回のイベント最初の曲。
イントロの瞬間は会場がざわめきました。私も感極まりました。
手拍子も何も要らない、いやするな、ただ熊井友理奈が歌う『安心感』を聴かせてくれ。
そんな気持ちで熊井ちゃんを凝視してたので、ノリの悪い客に見えたことでしょう。
以下は曲を歌った後の熊井ちゃんのコメントです
口口口
川*^∇^)|<メンバーにも「安心感といえば熊井ちゃん」って言われたりするんですけど
川*^∇^)|<私にとっても初めてソロで歌った。すごく大切な曲なので今回また一人で歌いたいなと。
熊井ちゃんが大事にしている曲があって、それを聴かせてくれる。
これ以上の至福がありましょうか?
話はつまらないし長いし落ちもないし、歌だって決して上手いとはいえない。
でも僕らは熊井友理奈の話を聞き、歌を聴いていると幸せになれるんだ。
だから熊井ちゃんからは離れることができないんだ。
そんな熊井ちゃんが本当にムカつくし愛おしい、そんな僕はきっと熊井ちゃん以外には救えないんだと思います。
kappa_kyodan
熊井ちゃんのデカさ考えたら
実はステージが特に近いANNEXでの
最前とか前の方って実は悪席なんじゃね?
yamiinu
通常であれば悪席とされる後方席でも熊井ちゃんなら見える、という特殊事情を鑑みれば、その逆として前方悪席説もありえるでしょう。
ですが熊井友理奈よりも背が高い(茉麻公認)の私には問題なく、この設問は150センチの清水ヲタに問うのが適切でしょうwww
2010-05-06
■[闘病][レポ]海の家雄たけびハウス@中野サンプラザ

中野サンプラザでのツアー初日夜公演を見てきました。
始まったばかりのツアーなので詳細は割愛することにして、ある1曲を見た感想を。
雄叫びアルバムにも収録されている『グランドでも廊下でも目立つ君』(熊井友理奈・須藤茉麻)
曲を聴いていただいた方ならわかるかと思いますが、1番はほぼ熊井ちゃんのソロ。
歌詞の世界観に熊井ちゃんを当てはめて状況を想像するのが非常に楽しいですね。
まずは熊井ちゃんが気になっている男の子のプロフィール作り。
私がイメージしたのは、サッカー部のレギュラーで身長は165センチ前後。すばやいドリブルを身上とするフォワード。見た目はちょっとガキ大将風。*1
そんな男の子を熊井ちゃんが廊下で待ち伏せしているわけですよ。
えぇ、熊井ちゃんは可愛いですから何をやっても可愛いんです。
でも、想像してみてください。身長が180センチに迫る熊井ちゃんが廊下で待ち伏せている光景を。
どう考えても男の子より熊井ちゃんの方が目立ちますよね。
なんせランドマークガールなんですから。サッカーだったらとりあえず熊井ちゃんめがけて放り込んどけって話ですよ。
まぁそんなランドマークガールがちょっともじもじしながら待ってるんですよ?
クソ可愛いじゃないですか!?
普通だったらその場で片膝つきたくなるくらいのインパクトですよ。
でもね、その男の子は友達(右サイドバック、地味)と一緒に歩いてきて、熊井ちゃんと二言三言会話をした後、友人とこんな話をするんですよ。
友達「なぁ、あの先輩いつもお前のこと待ち伏せしてね?」
男の子「え?気のせいだろ?」
友達「お前に惚れてたりしてw」
男の子「やめろよwだって普通に考えてでかすぎるだろw」
あぁ、男の子の無常。熊井ちゃんはそんな会話を聞いてしまい深く傷つきます。
しかもその男の子がその後付き合いだしたのは背の低い、それこそももちのような小さい女の子。
熊井ちゃんの身長に関するコンプレックスは一層深くなっていきます。
その後熊井ちゃんはももちなどに身長やスタイルのよさを褒められたりして徐々にコンプレックスを取り除いていき
最近では自分でネタに出来るようになりました。
そんな熊井ちゃんが自分の体験をぶつけた『グランドでも廊下でも目立つ君』
是非皆さんも現場で見てください。
*1:今日サッカー見てたら丁度イメージにしっくりくる選手がhttp://www.verdy.co.jp/club/player/player-07.html

話の中に出てくる
ウンコ漏らしたり等の悪い『知り合い』『友人』
は自分の確率が95%
その確率の正誤はともかく、この60年に一度の逸材と呼ばれた男がJKと寿司を食いに行けるようなリア充的人間とお思いになられるのでしょうか?(涙)