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Yam.の日記

2009-10-12

『アスラクライン2』第15話「悪魔に喰われた副葬処女」、『けんぷファー』「Glühen〜死闘の開幕〜」、『にゃんこい!』「その男 下僕?」、『戦う司書 The Book of Bantorra』「爆弾と姫君と灰色の街」、『とある科学の超電磁砲』「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」、『生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録』「勉強する生徒会」、『聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス)』「悪魔契約 -Valbanill-」、『そらのおとしもの』「天翔けるロマン」を視た。

今回は、なんといったらいいのだろう。原作の斜め上をいく作品を見ることができた。うれしかったかどうかは、正直よくわからない。

アスラクライン2』第15話「悪魔に喰われた副葬処女

着々と話は進んではいるが、動画はともかくとして人物の崩れがひどい。1話もひどかったが。

6.0

けんぷファー』第2話「Glühen〜死闘の開幕〜」

普通に視ている。おもしろいってほどではないが、切るほどでもない。

6.0

にゃんこい!』第2話「その男 下僕?」

意外におもしろかった。よくある幼なじみネタではなくひねりがくわえられている、かと思ったら王道話だった。

6.0

戦う司書 The Book of Bantorra』第2話「爆弾と姫君と灰色の街」

ひどい話だ。厨二設定っていう気がすごくする。

6.0

とある科学の超電磁砲』第2話「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」

作画はともかく、話はひどいと思う。

6.0

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録』第2話「勉強する生徒会

悪くはないんだが、何かが足りない。原作の力?

6.0

聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス)』第2話「悪魔契約 -Valbanill-」

作画はともかくストーリーがひどい。金銭を払わずに刀を打ってもらおうとするヒロインってのはありえないと思うんだけれど。常識がないのはともかく、それを自覚していないってのは勘弁してほしい。

5.5

そらのおとしもの』第2話「天翔けるロマン」

原作既読だが、アニメーションでしかできないことをスタッフは理解していたようだ。ネタをきちんとネタとして扱えるスタッフってのはすばらしい。話題を集めることだけは間違いないだろう。ここからシリアス展開になっていく、なんてどれだけの原作未読者が予想しているだろうか。女の子のドラえもん話ではないんだよな。

6.5

2009-10-08

『そらのおとしもの』「ユウシャ世界に起つ!」、『こばと。』「…願う少女。」、『君に届け』「プロローグ」、『11eyes』「赤い夜〜pirose'jszaka」、『ささめきこと』「ささめきこと」、『アスラクライン2』第14話「消滅の世界と記憶の残骸」、『けんぷファー』「選ばれし者」、『にゃんこい!』「ブサイクな猫と呪われし高校生」、『戦う司書』「爆弾と本と沈み行く船」、『とある科学の超電磁砲』「電撃使い(エレクトロマスター)」、『生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録』「駄弁る生徒会」、『聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス)』「騎士」各第1話を視た。

そらのおとしもの』「ユウシャ世界に起つ!」、『こばと。』「…願う少女。」、『君に届け』「プロローグ」、『11eyes』「赤い夜〜pirose'jszaka」、『ささめきこと』「ささめきこと」、『アスラクライン2』第14話「消滅の世界と記憶の残骸」、『けんぷファー』「選ばれし者」、『にゃんこい!』「ブサイクな猫と呪われし高校生」、『戦う司書』「爆弾と本と沈み行く船」、『とある科学の超電磁砲』「電撃使い(エレクトロマスター)」、『生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録』「駄弁る生徒会」、『聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス)』「騎士」各第1話を視た。

いやあ、今期は今のところ前期の『化物語』や『青い花』みたいな傑作に出会っていないなあ。不作って感じ。まあ、私の嗜好としての問題でもあるのだろうけれど。

そらのおとしもの』「ユウシャ世界に起つ!」

原作既読。一見萌えアニメのようでいて、その通り以外のなにものでもないが、ストーリー自体はよくできている。っていうか、オタクの願望充足的な話でありながらきちんとしたストーリーが展開していく。まあ、ありきたりっちゃありきたりのような気もするけれど。作画とかいいんで視聴継続。

6.0

こばと。』「…願う少女。」

原作未読。よくできているし動きもいいんだけれど、どうなんだろうねえ。私の嗜好とはかなりずれている気がする。おもしろいと思う人もいるとは思うんだけれどね。

6.0

君に届け』「プロローグ」

よくできている。ストーリーも作画も動画も。ただ、あまりにも王道の少女マンガで、私としては食傷気味。結局、顔がよければ性格がくらくてもいいのかよ、っていうか、いいんだろうな。現実世界をみると。よくできているとは思いつつ、最後まで視聴しない気がする。

6.0

11eyes』「赤い夜〜pirose'jszaka」

原作未読。よくある厨二的展開を一ひねりしている感じ。ただ、見続けるかというと微妙。

6.0

ささめきこと』「ささめきこと

原作1話のみ既読。原作も割とよくできていたと思うけれど、このアニメもなかなかいい。ただし、作画はそれほど好みじゃない。なんていうのかなあ、あまりにも日常を日常っぽく描くのが好みじゃない。せつなさが伝わるかっていえば伝わるけれど、もうちょっと演出に工夫がほしい気がする。モノローグがないとアニメではやっぱりつらい気もする。それが努力っていうか工夫な気もするが、わかりにくくはあるかな。でも、しばらくは視るつもり。

6.0

アスラクライン2』第14話「消滅の世界と記憶の残骸」

1期は結構好きだった。原作既読。原作の世界をうまくアニメ化している気がする。ただし、作画はこの回からしてかなり崩れている気がする。動画はともかくとして。まあ、この話から視ても何がなんだかわからないと思うので、前の13話を視てから視た方がいいと思う。

6.5

けんぷファー』「選ばれし者」

原作未読。これもライトノベル原作。なんかなんでこんな設定にしたんだろう、というか世界観が全然わからん。すごくゲーム的というかゲームの影響を受けた世代が書いたって感じ。悪くはないが私はおもしろくもない。

5.5

にゃんこい!』「ブサイクな猫と呪われし高校生」

もうさすがにこの設定のいい加減さは呆れるしかない。作画は悪くない。一体どこへ向かうんだろう。

5.5

戦う司書』「爆弾と本と沈み行く船」

原作未読。うーん、世界観があまりにもって感じ。厨二病というのも恥ずかしいみたいな。まあ、大人の女性が出てきたからしばらくは視るつもり。

5.5

とある科学の超電磁砲』「電撃使い(エレクトロマスター)」

スピンアウト元は個人的にはもう飽き飽きしていて、読まなくなってからも5、6巻は刊行されている。本作も悪くはないが、良くもなくというか何の期待もしていない。このパターンはあきあきなんだよ、ってのが正直なところ。とはいってもさすがに視るもののない今期はしばらく見続けると思う。

6.0

生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録』「駄弁る生徒会

原作は4巻まで読んで飽きてそれ以降は読んでいない。うーん、メタの部分はおもしろかったかな。だが、それだけ。

5.5

聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス)』「騎士」

あまりにもゲーム的なファンタジー世界に萎える。

5.5

うーん、本当に視るものがない。

2009-09-26

『化物語』のTV放映は終わったわけだが

12話はまた紙芝居っていうかラジオドラマだった。悪くはないんだけれど、1話から5話までを見てしまっていると、ある意味で原作以上を期待してしまって、そういった意味では期待はずれだった。最初からこのくらいのクオリティだったんだったら、逆にがっかりもしなかったのだろうけれど。

残念な点はたとえば、車。原作気読者だとジープを期待したかったところだ。星空もがっかり。ただの止め絵だ。キャラクターも1枚絵としてはともかく、動画としてはがっかりなでき。

6.0(シリーズ全体では7.0)

2009-08-22

『CANAAN』、『咲 -Saki-』、『青い花』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『化物語』を視た。

『CANAAN』、『咲 -Saki-』、『青い花』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『化物語』を視た。こう書いて『東京マグニチュード8.0』を視ていないことに気づいた。今日中には視ないとな。しかし、今期は傑作揃いだなあ?

『CANAAN』

いやあ、さすがに巡航ミサイルのハッキングは無理だと思うが、熱さがいいね。元気出てきたなあって感じ。ヒロイン?(女性ばっかりで誰がメインだかよくわからないって話もあるが)がうざいけれど、それがまたいい?

6.5

『咲 -Saki-』

オリジナル展開。だからどうしたっていうか。つまらない。

5.5

青い花

いやあ、すごい。今回もすごい。ていねいで優しくて、それでいてとてもシビア。リアルでいてファンタジーであり、ファンタジーでありながらリアルっていうか。恋愛、性愛、愛着の違いを漠然と考えさせてくれる(恋愛の科学では、これらは違うものだということが段々わかってきたらしい)。波乱? の別荘篇が今から楽しみ。しかし、先輩っていいキャラクターだなあ。先輩もふみちゃんも得な人生歩むよなあ。本人にとってどうかは別として。

7.0

『涼宮ハルヒの憂鬱』

最初からこうしておけば……。まあ、ちょっと飽きてきた感じはするが、悪くはなかったなあ。

6.0

化物語

今回は真ん中の回ってこともあってちょっと退屈。会話も本作にしてはありきたり。まあ、こんなもんだろう。

6.0

2009-08-21

ようやく『空の境界』第七章「殺人考察(下)」を視た

ようやく、カミサンと視てきた。視る前には、2007年12月より視だしたシリーズがとうとう終わったのだなあ、といった感慨でもあるのかと思っていたのだけれど、まったくそういったことはなかった。上映中に思っていたことは、ひたすら長いなということだけだった。

映像は確かに美しいと言えば美しいといえる。まあ、ムービーなんで当然のようにTVアニメよりはよほど動く。だがなんていうか視ていて統一感っていうか落ち着きみたいなものを感じなかった。

まあ、原作的にも実質的なクライマックスは第五章であり、七章はミステリーの解決篇的な落ち穂拾い的なストーリーなので、敵もはっきりいって小物臭さしか感じなかった。なんていうのだろう、第一章を視たときの圧倒されるような感じ、アニメーションで恐怖を感じることができる喜び(もしかしたら、結構倒錯した感情なのかもしれないが)をといったものはまったく感じなかった。敵が小物過ぎて、なんていうんだろう、片眼失った程度ではそんなものかっていう雰囲気しか感じなかった。

演出も中途半端だった。こんなのをわざわざ見に来ている人たちなんて、原作既読と思って作ればよかったのにっていうことをまず感じた。

まずは、シリーズが終わったことは憧憬のいたりだ。ただ、ある種の物足りなさ、なんといったらいいのだろう、あまりにも予定調和の落としどころに結構萎えた。やはり、一章を視た時のもしかしたら、恐怖かもという感情。そして、五章の原作既読者をも振り回す爽快感といったものを感じることはできなかった。私は原作通りのストーリーになんか興味はない。小説とアニメでは表現可能なこと、表現して訴えかけることに差があるのは当然だと思うからだ。

映像的にはともかく、ストーリー的には個人的にはとても残念なできだった。まあ、六章の氏ねじゃなくて死ねというほどの最悪のできでもないけれど。

6.5(シリーズ全体では7.0)