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Yam.の日記

2008-11-29

テスト投稿

シャープネスを4に、コントラストを5に変更。

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[追記] 多少マシになったかも。いや、反射光のあるなしだけかなw

テスト投稿

X04HTより。Treo Proの方がまだましな気がする。

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2008-11-21

そろそろ、ヤマハスタジアム往復で見るアニメを選ばないといけない

未視聴は結構あるんだが、おもしろいヤツは嫌でも視ちゃうから、微妙なところばかりなんだよなw 好きな作品、気になる作品はあっという間に視ちゃうけれど、どこかしらが微妙とか、うまいけれど好みじゃない作品ばかりがたまっていく。まあ、寝ちゃったり、本読んじゃったりもするから(とくに、考えたくもないが敗戦後の帰りとかはね)、行きの3時間から、4時間分で十分だろう。また、人に見られて恥ずかしいアニメは避けないといけない。当方が恥ずかしいだけじゃなくて、単純に迷惑だろうし。となると、選択肢としては、とらドラタイタニアあたりかなあ。まあ、試合は日曜日なんでゆっくり考えよう。

2008-10-31

打海文三の『覇者と覇者』を昨日から読み出した

3部作(最初は10部作と言っていたような?)の未完の最終巻(著者が執筆中に亡くなったため)を読み出した。内戦が続く日本で孤児を主人公としているが、これだけをきいてわかるような単純な話でもない。すばらしい。ページをめくるのがおしい。でも、早く読みたい。その葛藤で身もだえしつつゆっくりゆっくりと言い聞かせながら読んでいる。

打海文三は、知名度はそれほどないが、私がとても好きな作家だ。もしかしたら、もっとも好きな作家かもしれない。なんていうんだろう。美しい文章を書く人だ。秀逸なテーマを選ぶ人だ。とても私好みの時につらいテーマだ。きちんとしたエンターテインメントでありながら、非常に深い話を誰にでもわかりやすく、気持ちよく描写できる人だ。数は多くはないが、この人の恋愛小説が好きだ。ハードボイルドやエスピオナージュは言うまでもない。乾いたユーモアも好きだ。いつも笑わせられる。登場人物の凛々しさが好きだ。ヒロインは、かなり同じ人しか出てこない気もするけれど、とてもすてきな人たちだ。ハードボイルドの主人公達も名前しか違わない気もするけれど、これまたとても魅力的な人たちだ。

こんなすばらしい作家が、世間的には無名なんだなあ、ってことは、逆に言えば私が知らないだけで私好みの作家がまだまだいる可能性が多いにあるじゃないか。ああ、だが早く読みたい、ページが減るのが惜しい。

いろいろあってアニメーションを見る量自体がかなり減っている。今週はほとんど消化していない。まあ、それもいいか。セレクトしていくしかないかなあ。

覇者と覇者  歓喜、慙愧、紙吹雪

覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪

[11月6日追記]

実は、書いた日に読んでしまった。いやあ、おもしろいんだけれど、未完なんでここで終わるのかってあたりが逆に深い葛藤となってしまった。葛藤というか、なんていうんだろう? 続きが読めない絶望?

誰が生き残るんだろうねえ。すでに、残り3章の時点で、結構死にだしているし。自殺した人あれば、事件の人あり、でさまざまだけれど。

7.0(本当はもっと高い得点なんだけれど、未完なんで欲求不満が高じて1.0くらい引いてしまっている)

2008-10-26

人と人との縁について考えた

昨日、豊田スタジアム往復のバスの中で、たまたま私は2ちゃんねるブラウザを開いて、2ちゃんねるを見ていた。隣に座った男性(その後既婚であることはわかった)が、ちょっと驚いたような表情で話しかけてきた。『宇仁田ゆみ』『天然コケッコー』『吉田秋生』といったスレタイに反応したようだ。彼も少女マンガ(まあ、男性が好みそうなマンガのようだが)が好きだそうで、そういった話になった。驚いたのは、少年マンガ、青年マンガの好みも結構近かったことだ。

教訓は2つ。バスの中で2ちゃんねるは見ない。見るんだったら、他者に知られても大丈夫なスレだけを見ていること(幸いなことに少女マンガと、アニメ、UMPC、Windows Mobile、ジュビロ磐田のスレ程度しか見ていなかった)。さらに、案外趣味の近い人は側にいるのかもしれない。ただ、出会うきっかけがないだけで。普通、リアルライフでは、他の人が少女マンガを読んでいるかどうかなんて知るすべはない。それこそ、漫研に入ったり、同人活動をしていたり、ネットのそれ風の場のオフラインミーティングとかでもない限り。いや、どうでもいい話なんだが、ちょっとびっくりしたので。

2008-10-25

yamsan2008-10-25

 こんな感じで視ている

しかし、屍姫は主役二人の棒がすべてを台無しにしている。