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Yam.の日記

2010-05-29

本日はust予定

すでにヤマハスタジアムTwitterの@yamsanを参照してください。本日、試合中ust予定です。暑いです。めちゃくちゃ暑いです。

2008-09-01

『鉄腕バーディー DECODE』第9話、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第21話、『SOUL EATER -ソウルイーター-』第22話を見た。

鉄腕バーディー DECODE』第9話「The champion of justice」、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第21話「ラグナレク の 接続」、『SOUL EATER -ソウルイーター-』第22話「封印の社〜不死身の男が仕掛けたからくり?〜」を見た。

鉄腕バーディー DECODE』第9話「The champion of justice」

話はわかったような、違うような。まあ、悲劇で終わることだけは間違いなさそう。露骨なフラグが逆に悲しい。まあ、そうはいっても楽しく見ている。

6.5

コードギアス 反逆のルルーシュR2』第21話「ラグナレク の 接続」

おいおい。なんだ、この厨展開っていうか、厨二病的な展開は。あまりにもくだらなくて馬鹿馬鹿しくなってきた。まあ、元々無理のある設定だったが、こんないい加減な話だったとは。いい大人が、っていうか冷徹な計算なくして生き残れない人たちがそんなことやるわけないだろう。まあ、でも今期で終わりそうなのは吉かな。

5.0

『SOUL EATER -ソウルイーター-』第22話「封印の社〜不死身の男が仕掛けたからくり?〜」

あいかわらず高水準を推移している。ただ、後半の鬼神関係は、割とホラーとか、あるいは古典的な映画とかで恐怖を演出するある意味でよくあるテクニックという気もする。さすがにアニメだとたいして怖くはならないのが、残念なところだろう。

6.5

2008-08-28

『“文学少女”と神に臨む作家【ロマンシエ】』下を読み終えた。

シリーズ最終巻を読み終えた。結局、ある種予想された終わり方だったのだけれど、非常に良かったと思う。今年読んだラノベの中では、ベスト3に入る作品、シリーズだった(他の作品は、適当に思いつくだけで書くと『DRAGONBUSTER 1』と『ある飛空士への追憶』あたりかな)。以下、ネタバレ的な部分は、折り畳みの中に(検索エンジンで直接来た方はお気の毒だけれど)。

7.0

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)

どういった終わり方をするかを、第1巻発売時から綿密に計算した作品だった。心葉のブレも勇気も悲しみも、ただ、ある種作者の技量のうちと思いながら読んでいた。つーか、まあ、長い経緯があってこれではななせは天野遠子にかなうわけがなかったんだなあ、というのが実感だし、それをうまく描いていると思う。

ただ、唯一思ったのは、物語としてはともかく、ああいう風に去られたら、どんなことがあっても追いかけるべきだってことだな。罵倒を浴びようと(先輩はそんなことはしないだろうけれど)、冷たくされようと(そんなこともしないな)、ただ泣かれようとも。もちろん、それで失敗する可能性もないわけじゃないけれど、追わないとダメだと個人的には思ってしまう。まあ、物語とは関係のない個人的な感想だけれど。

2008-05-12

現在読んでいる書籍

『狼と香辛料』VIIIは読み始めているがのらない。最近は割りとどうでもいい感じ。飽きたかなあ。

図書館で借りた『魔術師の夜』上(キャロル・オコンネル)がおもしろい。キャシー・マロリーのシリーズで邦訳されている中では最終作。

秋山瑞人の『DRAGON BUSTER』01は非常におもしろかったけれど、とっくに読み終えてしまったしな。2なんて本当に出るんだろうか?