太郎山つれづれ日記

2016-07-24 ここのところ朝方が肌寒い

今朝、駅前が21℃で肌寒いことこの上ない・・・。

自転車で走っていると、長袖をしていないと体が冷えてくる・・・。

日中は、それなりに気温は上がり夏らしい陽気になっている・・・。

畑がすごい事になっている・・・。今、ジャガイモの掘り起こしの為、畝の間の草取りを終えたところだが、他の場所がぐんぐん雑草が成長し、腰くらいの高さになってきている場所も出てきた・・・。

山の方の畑は、通路ビーバーでやり畑は、草取りに精を出すしかない・・・。

2016-07-11 梅雨の合間の四阿山登山

昨日から前線が列島南に下がり、良いお天気となった・・・。

昨日は、退院後、念願の四阿山登山を果たすことが出来た・・・。(神様に感謝、感謝・・・)

日曜日でもあり、相変わらず頂上はにぎわいを見せていた・・・。

群馬県側の頂上では、尾根筋にたくさんの人が休憩を取っていた・・・。

今回は、いつもの登り方でなく、お花の咲き具合を見ながらのじっくり登山となった・・・。

6時30分に鳥居峠から林道を入った駐車場を出て、頂上が10時30分だから、4時間かけて登り、下りは11時30分に頂上を出て、駐車場に2時着なので、2時間30分かけて下りてきたことになる・・・。

ゆっくりと登った所為か、それとも帰ってきてすぐに風呂に入った所為か分からないが、今朝は、疲労感はいっさいなかった・・・。

この調子で行ければ、念願の「爺が岳」も行けそうかな・・・?

2016-06-25 梅雨の本格的な始まりか・・・?

いよいよ、長雨っぽい動きとなって来たような今日この頃である・・・。

一旦降りやんだ雨が、小半日もすると雲行きが怪しくなってきて、ポツポツと来る・・・。

時々、晴れ間も覗くが、直ぐに雲に覆われる・・・。

前線の動きどうりに、前線が移動すると、天気もそれに連動して、天候の局面が動いてゆくから、当たり前と言えば当たり前の動きなのだ・・・。

前線の北側は、「冷たい空気」に覆われ、前線の南側は、「暖かい湿った空気」に覆われているので、この空気感で今前線の北側なのか、南側なのかがこの時期は良くわかる・・・。

家のMが、ほとんど、家での勉強をしないのは、どういうわけか・・・?

結局、勉強自体が面白くないという事なのだが、どうやったら、点火が可能か分からない・・・。

(もう2年生なので、後、残りわずかだ・・・。啓発的な事をこちらがしなければ、何もしないまま、学校生活を終える事となる・・・)

いったい、自分が何をすれば、Mへの啓発活動となるのか・・・?

以前から挑戦しようと思っていた、難関資格にチャレンジしてみようかなとも、今現在、思っている・・・。

その姿勢を見せることが、結構、大事なのだ・・・。結局、家人の背中を見せるしかないのだろうと思う・・・。

2016-05-11 太郎山散歩の再開?

先日、連休の途中で、太郎山に、Y氏と裏参道から、二回目の散歩を試みた・・・。

さして疲れもなく、快適に登る事が出来て、今度は表参道から登ってみるかという気持ちになり、Y氏はさっそく、昨日、朝の6時から出かけたようだ・・・。

今朝は、駅前で16℃もあり、気温は申し分ない・・・。

一昨日までに、夏野菜の苗の植え付けもほとんど完了し、今は、気持ち的にも、ひと段落というところだ・・・。

連休中は、国立博物館の黄金の秘宝「アフガニスタン展」を見に、東京まで出かけて行き、いまだに、2000年以上前の黄金の秘宝が脳裡に焼き付いていて、いろんな意味で、強烈な印象をアフガニスタンという地域の文明に抱く事が出来た・・・。

(タリバンが、偶像崇拝を禁じるというお題目の元に、人類の文明遺産を、いとも簡単に爆破していったのと対照的に、戦争のさなかに、命をかけて、この遺産を守りぬいた人々がいたことは、本当に、救いだったと言えると思う・・・)

家のMが、新大久保の街に興味があり、一緒に散策し、別な意味で、流行が作りだす文化的な浅さと商魂のたくましさを痛烈に痛感した・・・。

(果たして、100年後・千年後に、新大久保のカンリュウブンカが、どれだけ人類の遺産として残っているのだろうか・・・?)

四ツ谷の周辺も若かりし頃、入り浸った街なのに、「迎賓館」が駅のそばにある事さえ知らなかったのには、自分がいかに狭い中に入り浸っていたかが良くわかったような気がする・・・。

帰りの日、サントリーホールで、N響の弦楽リーダーが率いるモーツァルト交響曲シリーズを聞きに立ち寄った・・・。

(午後1時30分〜午後5時30分までの演奏は、連休の一日をたっぷりとモーツァルトで堪能することが出来た・・・。)

2016-03-29 魯桃桜が一足お先に咲き始めている

もう半月にもなるが、上田市立図書館の銘木「魯桃桜」が咲き始め、今、ひそかに満開の時を迎えている・・・。

人知れず、静かに咲いているところが風情があり素晴らしい・・・。

この木の前に置いてある説明書きによれば、原産地はシベリア満州の国境に近いところらしい・・・。

(どうりで、まだ春が訪れない寒いうちから春の陽光の気配を感じとり、咲き始める・・・)

最近、図書館の本を借りて、読み始めることが多くなってきた・・・。大概の本がそろっているので、予約を入れておけば、連絡が来て、借りられる・・・。

今まで、アマゾンを使い、図書館の在庫をチェックしないで購入していたが、これからは、まず、図書館の在庫の中に希望の本があるかないか確認チェックしてからでも遅くない・・・。