太郎山つれづれ日記

2016-09-21 17℃(6時AM)台風16号が太平洋へ遠ざかっても天気はぐずついている

昨夜、台風16号が温帯低気圧になって、太平洋上へ遠ざかって行った・・・。

台風が去っても、秋雨前線が活発なので、まだ、降り足りないような厚い雲がかかつている・・・。

直ぐには降りそうにないので、午後から、大峯方面へ行ってみることにした・・・。

山の林の中は、長雨でビショビショしていて、さわやかな感じがない・・・。

キノコが出てくる林の中は、もっと、からっとしていて、地面の下だけが少しお湿りがある状態なのだ・・・。

この林の状態では、ちょっとキノコは出てこないだろうなとふと感じた・・・。要するに、湿りすぎて、びしょびしょしすぎているのだ・・・。

林の中が気持ち良い状態でないと、彼らにとっても不快感が感じられるので、あまり出てこないと思う・・・。

ポツポツと「虚無僧茸」が出ている程度なので、虚無僧君の出たばかりのところだけ採って、帰って来た・・・。

2016-09-19 20℃(5時40分AM)なかなか下がらない気温

お湿りは、毎日の雨で十分すぎるほどだが、気温がいまいち、下がってこない・・・。

ここのところ、ずっと、20℃を切らない状態が続いている・・・。

磯田道史先生の「天災から日本史を読み直す」(先人に学ぶ防災)<中公新書2295>を読み終わる・・・。

天災から命を守るにはてっとり早く先人の経験を生かすことが必須・・・。それには、先人が遭遇し、幸いにも生き延びた人が記した記録をたどれば、現代に生きる私たちが注意しなけばいけないところが見えてくる・・・。

今まで、天災で犠牲になった人たちの地からわき出でてくる声を無にしてはいけない・・・。われわれ現代人には、地学的・気象学的・疫学的・経済学的・・・・幅広い意味でのリスクコントロールを歴史に学ぶ事が必要になってきている・・・。

2016-09-15 20℃(5時35分AM)思い切って久々に自転車に飛び乗る

雨がポツポツ来ているような天気だったが、思い切って、自転車で飛び出す・・・。

(一昨日から歩きだったので、自転車で乗り出す・・・。雨の時、新聞紙を包む袋を忘れる・・・)

城山の畑のタマネギを採った後地へ、昨日、今日とキャベツ(10)、ブロッコリー(10)、白菜(20)を植える・・・。

コメリで特売品の苗だったが、植えた後の手入れが肝心・・・。今春植えたネギ苗のように植えっぱなしで、雑草退治をせずに、ほとんどを絶やすことは、無駄の極みだ・・・。

藁を細かく裁断して苗の周囲に置きたいが、肝心の藁がない・・・。

2016-09-14 20℃(5時50分AM)まだ少し蒸し暑い空気が残っている

あと少しで秋のお彼岸がやってくる・・・。

やはり、お彼岸を過ぎなければ、秋風は吹かないものか・・・?

今は、秋雨前線が活発で、曇り時々雨が頻発している・・・。そこへ、例年になく台風が次々と接近し、前線を刺激している状況だ・・・。

この分だと、山のキノコの成長は、まあまあかな・・・?

でも、最低気温が、20℃を切る日が続かないとダメ、まだまだだろうな・・・。

2016-09-02 18℃(5時35分AM)秋のにおいがしてきた

朝方はめっきりと涼しさが感じられる今日この頃となってきた・・・。

空が少しずつ高くなってきたような気がする・・・。

でも昨日の夕方は蒸していて、気の陰にいてもじわっと汗が垂れて来た・・・。

福岡伸一先生の「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)を読了・・・。

理解不能な難解な個所もあるが、先端科学の部分をわかりやすく説明している点で秀逸な作品と言える・・・。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)