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本ページは作者の柳谷登志雄が日々の家庭や職場での出来事や感じたことを書き綴ることにより構成されております. 作者は順天堂大学スポーツ健康科学部に勤務する大学教員でありますが,本ページにて言及した内容は順天堂大学およびスポーツ健康科学部等とは一切無関係であります.従って,これに関しての大学や学部へのお問い合わせやクレームは一切お断りさせて頂きます.

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2006-01-17 Tuesday

最近このブログの存在意義を自問自答しているのだが,学生や先生方からも読んでいると声をかけられるようにもなった.今日は会議の前に某H先生(Hな先生ではない)から,仕事をしていて眠くなるとこのブログを読んでいる,と言われた.まぁ色々な用途があるようだが,そんなことよりも,私が赴任する際に,私の先輩でH先生と知り合いの方からH先生はコンピュータが苦手であると聞いていたのだが,その先生の口から「ブログ」という言葉で出たことに驚いた.

今日は事務仕事をしたり,会議に出席したり,学部パンフレット用の撮影があったりと結構多忙な日だった.大学というのは業務が特定の曜日に集中するようで,私が所属しているところでは,火曜日がそれに該当する.それぞれについて色々と思うところはあり話題にしたいところなのだが,丸秘事項もあったりするので控えよう.

世間的にも色々とあったようだ.例えば,ホリエモンの会社が強制捜査を受けたようで朝から会見していた.確かにインサイダーにあたることをしていたのかもしれないが,基本的にはホリエモンのことが嫌いなのだろう.それから宮崎勤の最高裁判決があった.あの事件があった頃,私はまだ高校生で,彼の実家や事件発生地域は当時私が住んでいた自宅(東村山市)の近くだったためか,特に印象が強かった.あれからもう17年経過しているらしい.裁判ってのが時間のかかるものだと実感する.被害にあった女児が生きていたらもう相当の年齢だ.ところで,ゼミ生とこの話をしていたら,昨年奈良で発生した女児殺害事件で報道されるまで,宮崎事件を知らなかったとのことだ.この学生の一般常識のレベルが低いのか,それともそれほど時間がかかってしまったのかは不明だが,学生と私の間にも年齢のギャップが相当出来てきたということも事実だろう.あとは,ヒューザー社長の証人喚問も実施されていた.こちらは社長の人を馬鹿にしたような回答ばかりで結局の所,なんの為に実施されたのかが不明という印象だったし,証人喚問という制度の意義すら問われるものだった.

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