肝機能障害記録


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2004-12-11 病院の風景

今日はダンナが来た以外、これといって特になにもない。

同室の人は糖尿病のお婆さんが二人。

二人ともカラオケが好きなようで、イヤホンをつけてテレビを見ていても歌番組演歌)がやっているとそれにあわせて歌っていた。

昔からこの辺りに住んでいて、家族が曾孫まで含めて毎日たずねてくる。親戚や友達もやってくる。

わが家は転勤で今年の夏に引っ越してきたばかりなので、知り合いもほとんどいないので訪ねて来る人もほとんどいない。

入院すると家族は多い方が楽しそうだなあ、地域密着型の生活がいいなあ、と思う。

お婆さんの娘3姉妹が交代で朝一番のりで洗濯物を回収しにきて、来ない嫁の悪口を言っていると嫁が後から病室に現れる事件なども起きているけど、基本的に暗さがないので見ていて面白かった。

隣りの病室では90歳代のお婆さん二人が一日中大きな声でおしゃべりをしている。耳は遠いもののしっかりしているので話題は事欠かないらしい。修学旅行のように楽しそうに人生90年の道のりを語っている。

今の所、内科のフロアーで入院している最年少は私のようだ。

入院する際、個室にしますか?と聞かれたけど相部屋にしておいてよかったと思う。

部屋によって病状が違うようで、私の部屋は食事療法などの特別手間がかからない軽症患者の部屋だった。

個室は割と重症の人が入っているようだった。個室付近は結構重い空気が流れている。

大した症状じゃないのに入っていたら今よりもっと気落ちしていたことだろう。

夜にダンナが食べている外から買ってきたあんまんと豚まんを一口づつもらう。

外の食べ物は甘さも辛さもはっきりしていて、とてもおいしい。早く退院したいなあ。

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