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せわしない日常

2014-08-25 高校野球

[] 親子で熱中

まさか親子で高校野球を楽しめる日が来るとは・・(笑)。感動ですらあります。

私は昔から、熱狂野球少女でしたけどね。

父譲りの巨人ファンで、小1の頃から日本シリーズの結果の新聞をスクラップしているような・・(実家には、週刊ベースボールだの、試合結果のスクラップだの、いっぱい残っているハズ。)、おまけに自分も中・高と、ソフトボール部だったし。

もちろん高校野球も大好きでしたよ。甲子園は行ったこと無いんだけどね。近所の球場の地区予選で浪商の牛島・香川バッテリー見たことあるってのが、持ちネタ(笑)。

まあでも私も、

高校の頃から巨人ファンやめて近鉄ファンになり、近鉄が無くなり・・

結婚して大阪離れてからは特に応援する所も無く、なんとなく阪神でも応援するかって程度です。(周りの人には、大阪出身だから、阪神ファンでしょとよく決めつけられますが・・経過が全然違います(笑)。)

今はそれほど野球見なくなってました。1人で見てても、つまんないし。

で、話が逸れた。

今年になって、上の娘も下の娘も、高校野球に熱中!

なんか野球マンガで(ダイヤのAとか、他にも)ルールをおぼえたとかで、

家族そろって見ておりました。


昔取った杵柄 昔打った篠塚・・

私がルールブックだ!何でも聞いてくれ←(笑)。

どらどら 2014/09/02 00:21 やんちゃさん、どらです!
息子はなんとかやっています。
大学からの前期成績表も送られてきましたが、なんとか(英語以外は)勉強についていけてるようです。
お世話になりました。

そして、親子で野球に熱中モードですか?
いいですねー。
うちは、先日 親子で夏フェス行ってきました。
うちは息子なのでもう親離れ子離れしたいんですけど、
息子にとっては私は旅費を出してくれるスポンサー(カモ)だし、私の好きな某バンドが出るフェスで今回は我慢出来なかった。
こちらも元気にやっています。

2014-07-22 映画観た

[] 超高速・参勤交代

やっと観られました。観よう観ようと言いながら、

下の子の期末テスト・シロアリ防除なんだかんだと手を取られ、7/20やっと行けたら、思った回が売り切れだったし

(上映も1日3回に減ってしまってたし)

明日になればレディースデイとは思いながら、また混むかもしれない・・などと今日思い切って。

で、感想。

バカバカしさが、思った通りで、好みでした(笑)。

笑いました。泣きました。

それと、

なんか殺陣を見るの久しぶりですね。結構時代劇好きだったのに、最近無くなってしまったですもん。

やっぱりいいな・・(チャンバラは永遠です・・(笑)。)

というわけで、満足。

2014-07-15 また書いたぞ、ダンナシリーズ(笑)

[] 手放すことは、できないよ

また書いてました。うっぷんは、こういう形でしか晴らせない・・(笑)。歪んでます。

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「手放すことは出来ないよ。」ダンナは寂しそうに言う。

「僕の手には余るけどさ。

確かにアレは重すぎるから。もう支えきれなくなってきてる、かなり。

だけど、最初に出会った時の喜びが忘れられなくて。

別れられない。」

「でも、両方は、無理なのよ。貴方も分かっていると思うけど・・。」

同い年の夫婦って、

どうしても女の方が老けて説教臭くなってしまうのかな?

「そうさ、両方持ったって、体は1つだし、両方一緒に乗れるものでも無い。

多分古い方は忘れさられて、埃が積もってしまうかもしれないけど。

でもさ、あれは、ステータスなんだ。男のロマンなんだ。」

「ステータスとか、ロマンて?

でも、お金のいることだし・・。貴方にそんな甲斐性があるのかしら?前の時だって、かなりお金貸したよね?」

こういう言い方をするから、かわいくないとか言われそうだけど・・。

「ボーナスで返しただろ!ちょっと借りただけじゃないか。

それとさ。・・どうせ、ずっとなんて持ってられないんだから、今だけでも。ぎりぎりまで、

持っててもいいだろ?今まででも、なんとかやってきたんだから。もうあと何年も無い。」

それって、枯れるのを待てって言ってるのかしら?

「でも、私ももうずいぶんと譲歩したつもりだけど。」それだけは、言っておきたい。

「一昨年は伊勢に3泊4日も、去年は四国に4泊5日も、今年は金沢に2泊3日も、許したよね。

それでも、満足しないの?」

「いや・・お前は分かってないよ。男の気持ちっていうのが。

お前は冷たい女だよな。」だから、俺は向こうに走ったとでもいいそうな。

勝手な言い分。

「ダメなんだ。天気が良いと、もう一緒に行きたくて、

お前には悪いと思うけど、足がそちらに向いてしまう。

でもあれは重すぎるから、もっと軽いのを持ちたい。だから金を貸してくれ。」

「呆れたっ。

もうこの頃ずっとよ。私なんか週末はいつも1人で過ごしてますけどね。

まあ勝手にやってたらって、諦めたつもりだった。

だけど、このうえまだ増やすから、お金を貸せだって?あなた、私に向かって、しれっとよく言うよね?」

「ああ、そうだよ。1300ccのバイクは重すぎるんだよ。だからもう一台250ccのバイク買って、

もっと気軽に近所をツーリングしたいんだよ。丁度いいだろ。お願いだよ。」

「1300ccを売りなさいよ。2台も持つ意味無いじゃん!金ない癖に欲しがるな!」


そうやって、ドロ沼の夫婦喧嘩・・になりゃまだいいが、だいたい私が折れる。。

らちあかん。ダンナは言い出したら聞かないし、2台持つんだろうなぁ・・。

(何故私はいつも負けるのか、意味わからん。)

(了)

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