Hatena::ブログ(Diary)

やねうらお−ノーゲーム・ノーライフ このページをアンテナに追加 RSSフィード

GT-Rの買取ならここですわ。どこよりも高く買取ってもらえるはず。お勧め!GT-R 買取
電王戦出場記念! 書籍化されたで! 監修したで!(`ω´) 絶版なってしもた Kindle版で復活!! 記事書いたで!
解析魔法少女美咲ちゃん マジカル・オープン!

YaneuLabs / やねうら王公式 / やねうらおにメール / twitter / プロフィール

 | 

2012-03-06 情弱がHDDを増設する話

[] 情弱HDDを増設する話  情弱がHDDを増設する話を含むブックマーク  情弱がHDDを増設する話のブックマークコメント


私には、いまどきインターネットすら出来ない友だちがいて、何かあると彼の携帯から「助けて」メールが送られてくる。


「いまバードディスクを買い増すためにショップに来てるんですけど」


なんやねん、“バードディスクって!鳥か!(`ω´)


「内臓のバードと外付けのバードとだと内臓のやつが速いんですよね?」


内“臓”ってなんやねん!臓器か!お前が欲しいのは、鳥の臓器か!(`ω´)


「内臓のほうが安いっすね。内臓のバードSATAでつなぐんですか?」


そうじゃよ。


「いまバードディスク、前より高くないっすか?」


タイ洪水の影響でな。いま増設すると金かかるよ。


地獄SATAも金次第ってことですね」


誰がうまいこと言えと…


バードディスク4台ぐらい増設したいんですけど、PCケースに収まりませんよね」


そういうときは、外付けにするか、ケース買い換えるか…。


「ケースbuyケースってことっすね」







・・・まさかこいつ、俺のことからかっているのか・・。



.

kanokekanoke 2012/03/06 09:28 くそっ!wしてやられた!ww
良い友達をお持ちですなw

krackmaniakrackmania 2012/03/07 17:14 USB3.0繋がるなら裸族の集合住宅って奴がええらしいですよ。
オクサマ

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20120306

2012-03-03 そろそろ死にたくなってきた人に捧げる雑文

[][] そろそろ死にたくなってきた人に捧げる雑文  そろそろ死にたくなってきた人に捧げる雑文を含むブックマーク  そろそろ死にたくなってきた人に捧げる雑文のブックマークコメント


昨年、小学校で教える「掛け算の順序問題」がインターネットで非常に話題になった。*1 *2


簡単に言えば、小学校で「リンゴが3個置かれた皿が5枚ある。リンゴは全部で何個か」という問題が出題されて、「式: 5×3 = 15 答:15個」と書いたら先生にバツをされた、先生の用意していた正解は「式: 3×5 = 15 答:15個」だというものだ。


ぶっちゃけ、その教師は頭がおかしと私は思うのだけど、まあ、その教師にはその教師なりの主張があって、この話は突き詰めていくと「掛け算の交換則が成り立つことを証明していないときに交換則を使っている」(それが解答として許されるのか)ということに行き着く。つまり、「まだ授業で習っていない事項を使ってはならない」という考えかたが根底にあることがわかる。


最近では、「習っていない漢字は使ってはならない。(ひらがなで書かなくてはならない。自分名前さえも) 」だとか、「まだ授業でやっていないところまで算数の宿題をやって行ったら消しゴムで消すことを命ぜられた。」だとか、その手の話は枚挙にいとまがないが、これらの問題もすべて「まだ習っていない事項を使ってはならない」ということに根ざすものだ。


「だいたい、学問ってそういうもんじゃねーだろ。習っていようが、習っていまいが、正しいものは正しいんだよ!」という憤りを私は感じる。


私が高校のとき、私は数学だけは成績が良かった。だから数学の授業で教師の話は全く聞かずに「大学への数学」をやったり、「数学セミナー」を読んだり、院試数学の問題を解いたりして暇を潰していた。定期試験ではいつも授業の範囲を無視して解答していた。それゆえ、正解なのにバツをされて答案が返ってくることが多々あった。採点した教師が私の解答を理解できないからだ。


バツが不当だからと私は数学の教師のもとに抗議に行くわけだが、その教師はたいてい私の話を理解できず(その教師はFラン大学出身だった)、仕方ないので私は数学の学年主任(その人は京大数学科出身だった)のところに持って行って、その人に私の答案を採点した数学の教師を説得してもらうのが常だった。


しかし、あるとき、私はいちいち抗議に行くのが面倒くさくなって、抗議に行くのをやめてしまった。どうせテストの点数が95点でも100点でも成績が5段階評価の5であることには違いないし、まして、この数学担任に採点の間違いを認めされたところでそれは自分にとっては何の益もないことだからだ。


いや、嘘だ。その話は正確ではない。もう少し正確に言うなら、「この担任が理解できようが理解できまいが、数学的に見て正しいものは正しい」と私はある日、気づいたからだ。その担任の鼻を明かし、私自身の矮小なる自尊心を満たしたところで仕方がないのだと気づいたからだ。


そのことに気づけたことは、私にとってまさに僥倖であった。ああ、それこそが数学なのだと思った。数学的な“正しさ”が、個人の感覚や判断などに依拠してはならない。論理的に正しいものは正しいものとして存在しなくてはならない。誰かに理解されようが理解されまいが、正しいものは正しい。そして、自分は正しいものだけをしゃにむに追求していけばいい。それこそが学問なのだ


何故、私はそのことに気づけたのだろうか?


それはたぶん「ペアノの公理」の定義を私が初めて見たときからだ。その定義を見て、私は何故か涙が止まらなくなった。それは自分でも訳がわからない体験だった。


高校生でも多分名前ぐらいは知っていると思うのだけど、ジュゼッペ・ペアノという人が1891年に「ペアノの公理」を定義して自然数全体を公理化した。数のなかで一番根源的な存在である自然数」が公理化できるということそれ自体が数学の“健全性”(正統性)を示唆しているとそのとき私は思った。


涙がとまらなくなった理由は、いまにして思えば、きっと「ペアノの公理」が「自分はこの数学世界に棲んでいていいのだ」という安心と安らぎを与えてくれたのだと思う。「ペアノの公理」こそが自分存在を肯定してくれ、「自分なんて死ねばいいのに」と思っていた私を「自分なんて死ななくてもいいのに」と思わせてくれた。「ペアノの公理」が「自分がこの世界に生きていていい」ということを担保してくれているように私には思えたのだ。


誰かに理解してもらう必要なんてない。教師や友達自分のことをわかってもらう必要はない。自分自分が正しいと思う道を、自分が正しいと思うやりかたで突き進めばいい。数学の教師が一人もおらずいや人類さえもが地球上に誰ひとり存在しなくとも自然数は荘厳とそこに存在しているように、誰ひとりあなたのことを理解していなくとも、あなたはいつも正しく、そして、あなたはこの世に存在していて良いのだから



検索用キーワード : 自殺 , 死にたい , 楽になる方法 , 存在意義 , raison d'etre

*1:6×8は正解でも8×6はバッテン?あるいは算数のガラパゴス
http://blogs.itmedia.co.jp/magic/2011/12/6886-2d5b.html

*2:掛け算の順序問題について
http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1311344507

yaneuraoyaneurao 2012/03/03 04:55 「ペアノの公理」を理解していない人には、最後から2番目の段落の論理性が理解できないかも知れないので、興味のある人のために以下に少し補足します。

言うまでもなく自然数は「ペアノの公理」が生まれるずっと以前から使われてきました。有史以前より、人類は自然数に対して慣れ親しんできました。しかし、それがその形でなければならない理由についてはよくわからないままなんとなく使ってきたわけです。

「数える」という操作を定式化したのが「ペアノの公理」なのですが、この公理により、自然数と「同型」なものは一つしかないことが示されたのです。「同型」というのは、数学の用語なのですが、知らない人は読んで字の如く理解しておいてください。

そうすると、「ペアノの公理」によって、“自然数”は「別に自然数はこの定義でなくてもいいやん」という存在ではなく、「この形でなければならない(他のものを考えても、それらは同型である!)」という存在に昇格したことになります。

ゆえに、このことを知って、私は自分の存在意義を得て、「自分なんて死ねばいいのに」から「自分なんて死ななくてもいいのに」に昇格させるという話の流れになっています。

yaneuraoyaneurao 2012/03/03 05:34 この本文を読んだ人が一人でも自殺を思いとどまってくださることを心よりお祈り申し上げます。

なお「先生!ゼロは自然数に含むのですか」みたいな「バナナはおやつに含むのですか」レベルの質問は受け付けておりませんので、何卒よろしくお願いいたします。

yaneuraoyaneurao 2012/03/03 10:15 はてブに返信
> khwarizmi その後,ヘーゲルの不完全性定義で自殺するオチしか見えない… 2012/03/03

それはヘーゲルではなくてゲーデルなのでは…。

ゲーデルの不完全性定理に関して言えば、公理系が無矛盾であれば自身の無矛盾性を証明“できない”というような否定形からか、悲観的に捉える人が多いと思うのですが、しかし現実的には、比較的簡単な公理セットであってもそこから導けることは無数にあって(例えばユークリッド幾何学であっても無数の定理が導けて)、そしてそれらの定理が現実世界で実用性を持つことから、その公理集合自体の健全性を担保することは出来るのだと私は考えています。

何が言いたいのかと言うと、ゲーデルの不完全性定理から「もう数学は駄目だ、おしまいだ」なんて思うべきではなくて、どうやれば面白い(≒現実世界で役に立つ)公理集合になるのかだとか、その定めた公理集合からどんな定理が導けるのかだとか、その導いた定理が現実世界でどんな意味を持ちうるのかだとか、そういうのを考えると夢が広がりんぐなんじゃないですかね。ゲーデルの不完全性定理はそういう風に視野を押し広げてくれるものだと私は思います。

yaneuraoyaneurao 2012/03/03 10:39 なお、本文、およびコメント欄での「健全性」という用語は論理学の用語としての「健全性」ではなく、日常語としての「健全性」の意味(soundnessかgoodness程度の意味)で私は使っています。

khwarizmikhwarizmi 2012/03/03 12:55 二重にタイプミスしててお恥ずかしい限りです。
このエントリーを読んで,ゲーデルの不完全性定理が当時の世の中に与えた衝撃というのを初めて理解できたような気がしたので,ああいうコメントをしました。

ただ,「完全で素晴らしい数学」が世界のどこかにあることを自意識の支えにした人にとって,不完全性定理をどう受け入れるかは今でもかなりの試練だと思います。完全無欠の「正しさ」というものから,「面白さ」「役に立つ」といった,社会との関わりを前提とした価値に重きを置く自意識に移行できるかが勝負なんだと思いますが。

yaneuraoyaneurao 2012/03/03 14:24 ↑ > 社会との関わりを前提とした価値に重きを置く自意識に移行できるか

そうですね。「数学の定理」の社会での有用性をその公理の正当性の根拠にしてしまいますと、そうならざるを得ませんからね。

しかし、まあ、「社会との関わる」前段階として、例えば「線形写像」という概念であれば、それが数学上の概念として有用かどうかという審美が先だってあると思うのです。すでに築かれている数学の体系のなかで、その概念がどれほど役に立つのかを数学者たちが数学的な美意識によって判断するような過程を経て、そしてそこで多くの定理が発見されて、そのあと工学的に有用と認められたらそれが最終的に数学の一分野としてcommitmentされます。(ここで言うcommitとは、データベースのトランザクションの最後に行なうcommitの意味です。)

最初に「線形写像」を思いついた人(誰だかは知りませんが…)が、行列の演算を定義して行ったとき、行列式は行列とは別の、単に連立方程式の一般的な解を求めるための道具(≒Cramerの公式?)だったと思うのですが、それがある日、det(AB)=det(A)det(B)という公式が発見されて、前者と後者の理論とが邂逅するのです。

そのとき、この「線形写像」を考えた人はさぞかし興奮したでしょうね。興奮してその夜は眠れなかったんじゃないかと私は思います。この二つの理論が交わること自体が「線形写像」という概念の有用性を示していて、「線形写像」という概念の“正しさ”(数学の理論としての“正しさ”ではなく、「あなたの理論はそこに有っていいんだよ、あなたの理論の居場所はそこなんだよ」というような理論のあるべき場所としての“正しさ”(適切さ) )を感じさせるからです。

有用性無用有用性無用 2012/03/03 17:00
ゲーデルの不完全性定理は
証明の集合を(ゲーデル数というしくみで)自然数の集合と同型とみなしたら
出てくるというものだそうなので、数学の限界というよりは
むしろ人間の(おそらく生得的な)言語能力の限界を示している可能性もある気がしますね
(人間の言語的思考(定理証明という演繹過程含む)は必要以上に自然数に親しみすぎなのではないか?)

人間でなくてもいいから誰かさっさと解決してくれないと、
A⇒¬Aが発見されてしまう悪夢が毎晩襲ってきて眠れないんですボスケテ、、

通りすがりの揚げ足取り通りすがりの揚げ足取り 2012/03/03 18:10 交換"則"を証明?

hogehoge 2012/03/03 18:43 私も小さい頃から数年先の数学を勉強してましたけど、
制限のある状況で問題を解く事もいい頭の体操になって好きでしたね。
例えば鶴亀算の問題を「方程式を使わないと解けない」ようでは、
バツになっても仕方がないと思いますよ。
(私は鶴亀算習ってる世代じゃありませんが)

yaneuraoyaneurao 2012/03/03 22:49 ↑*3 興味深いですね。
↑*2 ああ、「交換則が成り立つことを証明」ですね。本文のほう修正しました。
↑*1 そうですね。教育的な配慮から生徒に特定の公式を使わせないことには一定の意義がありますね。(ゲームで言うところの)「縛りプレイ」のようなもので、大学入試の数学で言えば、ロピタルの定理を使わずに極限を求めることだとか、チェバの定理(メネラウスの定理)を使わずに三角形内部のどこぞの点をベクトルで表す問題を解くだとか。

> 鶴亀算の問題を「方程式を使わないと解けない」ようでは、バツになっても仕方がないと思いますよ。

その生徒が『鶴亀算の問題を「方程式を使わないと解けない」』かどうかを、「方程式を使って解いてある」答案から判断することは出来ないので、問題文できちんと“縛る”(方程式の使用は禁止することを明記する)べきだとは思いますが。

yaneuraoyaneurao 2012/03/04 08:35 はてブに返信。
> nakag0711 「掛け算の交換則が成り立つことを証明していないときに交換則を使っている」違うでしょう。いったん3×5と立式したあとなら5×3と変形して15を出しても正解だったはず。

気になって調べてみたところ、小学校2年生の算数の学習指導要領 ( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/san.htm#2gakunen )では「乗数が1ずつ増えるときの積の増え方や交換法則を取り扱うものとする。」とあるので確かに、積の交換則はこの時点ではおそらく指導済みであり、交換則を使うのがまずいのではなく立式がまずいということですね。失礼しました。

だとすると、立式の段階でin placeに交換則を適用していけない(要するに積の順番を逆順にして立式してはいけない)のはおかしいのですが、逆順にしたものをバツにするのは、(学習指導要項にある)「式から問題解決などにおける思考過程をよむ。」という指導上の理由なんでしょうね。

結局のところ指導上の理由で、数学的には正解であってもバツをつけざるを得ないということですね。

まあ、そのへんは生徒のほうが「空気を読めば」いいのですが、数学の才能に恵まれているような生徒は、たいていアスペルガーっぽかったり、中二病っぽかったりして、「空気を読む」ような能力はたいてい欠如してるんですよね。むしろ、空気を読まないがゆえに思考を深くまで推進することが出来ると言っても過言ではなく、そういう生徒に「空気を読む」ことを強要して、才能の芽を潰してはいかんと私は思うのです。

hogehoge 2012/03/04 10:41 ↑*2
「テスト範囲」という縛りがありますがな。
どうせ時間だだ余りでしょうし、
テスト範囲のみで解くのと両方の解答を書けば良いのです。

yaneuraoyaneurao 2012/03/04 17:39 ↑私は数学の授業なんか聞く気ナッシングだったのでどこがテスト範囲かも知らないのです。いまだかつて数学の出題範囲なんぞ気にしたこともないのです。

はかせはかせ 2012/03/04 20:11 先生がなぜバツにしたか説明すればいい。
情報が足りないからあれこれいってもしょうがないじゃん?

yaneuraoyaneurao 2012/03/05 01:10 ↑*1
「バツにした」理由は、本文記事の 1)のリンクにあります。

まあ、しかしそれ以上に生徒が突っ込んでその理由を尋ねた場合、教師のほうは「学習指導要領」を引用して説明しなくてはならず、そういう説明の仕方が果たして小学校2年生への指導として適切なのか(指導すべき範囲をはるかに超えていないか)という問題はあるのではないでしょうか。

↑*4 > 立式の段階でin placeに交換則を適用していけない(のはおかしい)

ちょっと自己レス。はてブでこの部分に違和感があるとコメントがあったのですが、確かに「りんご5個を3回配った」場合、「全体の個数 = 個数 × 回数(無次元数)」というのを公式だと考えていて、この公式を適用するという考え方なのであれば、ここで積の順番を入れ替えてあるのは、採点する側はこの公式を使っているのかどうかが判定できなくなってしまうというのはありますね。

h_sakuraih_sakurai 2012/03/05 13:35 先生に英語を話す事を未だ教えてもらってないから話しちゃいけないんですね
型推論するのにペアノ自然数勉強し始めたところなのでタイムリーだなぁ思いました。

片山片山 2012/06/23 17:11 大学で数学を勉強しています。初めてペアノの公理を見た時は感動しました。
本当に当たり前すぎることを、世界中の誰もがどこでいつ読んでもわかるように説明した。それを言うと他の数学もそうですが、自然数とは別格、まさに目からうろこでした。
涙は出ませんでしたが、その場で誰かに電話して伝えたくてたまらなかったです。

数学好き数学好き 2012/11/11 12:07 私も数学が好きで色々と勉強しているのですが、この文章には色々と突っ込みどころが多く感じます。
まず、高校数学の問題で大学で習う数学を使って別解を求められる(解答にバツが付くほどの別解)というのに疑問を感じます。具体的に何の問題だっったのでしょうか?
「大学院の入試問題を解いていた」の文章も疑問です。数学科の大学院の問題は細分化されたものの中から選択する出題形式が多いのですが…すべてのジャンルの問題を解いていたのでしょうか?
そして、ペアノの公理に感銘を受けたとありますが、こんな天才的な方が、数学を勉強していて感銘を受けたことがそこですか?と疑問に思います。何に感動するかは個人の主観なので突っ込んでもしょうがないのかなと思いますが、なんかニワカの数学好きな方が考えた天才の思考という厨二な感じが文章全体から漂ってきました。

yaneuraoyaneurao 2012/11/11 13:36
> 高校数学の問題で大学で習う数学を使って別解

別解に「大学で習う数学を使って」あるとは私は一言も言っていません。

> 数学科の大学院の問題は細分化されたもの

“数学科の”大学院の問題だとも言っておりません。大学院の入試の数学の問題です。

> 数学を勉強していて感銘を受けたことがそこですか?

ペアノの公理以外に感銘を受けたことがないとは一言も言っておりません。数学を学ぶなかで感銘を受けたことは数多くあり、そのなかの一つだということです。

あなたは数学以前に日本語の勉強をするべきです。

数学好き数学好き 2012/11/11 14:42 ↑すみません。読解力が無かったです。

ただ、Fラン大卒には理解できないが京大卒には…みたいな文章があったので高校数学の問題を、よりgeneralな数学で解いたのかなと思い「大学で習う数学」という言葉が出ました。
故に、大学院の数学の問題も勿論、数学科の問題なのだろうなと推測しました。
また、そのような天才的な方なら、自然数ではなくてRやCの体について、またはそれらの「濃度」について最早当たり前のこと(そんな天才なら小学生ぐらいには自然数に対する自分なりの見知を持っていたのでは?)と、なのになぜペアノの公理に感銘を受けたのかな?と不思議に感じました。

そらそら 2012/12/23 20:35 この文章ブックマークに入れて時々見ています。とてもいい文章だと思います。まわりと自分を比較して正解を導き出す必要など無い、真理とはそういうところにあるものではない、だからそいういう背比べから抜け出して自分の思った道を進めばいい。自分がダメだと思う時、それは他人の価値観と引っ張りあいをしている時ですよね。そんなことをする必要はない。どのみち自分も含め人の考えはその人の生きてきた記憶の中で生まれるもので誰に対しても通用する絶対的な価値観など個人で持ち得るはずがない。リンゴが地面に落ちることにたいして正しい正しくないを議論する人はいませんから。法則は拠り所になる。自灯明、法灯明ですね。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20120303
 | 

1900 | 01 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 |


Microsoft MVP
Microsoft MVP Visual C# 2006.07-2011.06
Connection: close