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2011-06-30

5歳309日目と1歳と140日目 色々動く梅雨 5歳309日目と1歳と140日目 色々動く梅雨を含むブックマーク

いやはや、この梅雨は何とも梅雨らしいというか、イライラするわ(笑)

デビや次女が順調に素直に育っているのが有り難いけど、とにかく色々

なことが動いていて、落ち着かない日々。

仕事も、大きなプロジェクトが一段落して、社内の表彰を受けた時点で

プロジェクトから剥がされて、海のものとも山のものともつかないよう

ビジネスモデルの企画をやらされている・・・

はやりのタブレット端末絡みなので勉強になるものの、自分で進めなが

ら「これ、本当にやるのか?」みたいな疑心暗鬼

これじゃ何も上手く周らんので、少し気合い入れながら色々な人と会っ

て知恵をお借りしている状況。

職場の仲の良い後輩の移動が決まった。

元々やりたかった仕事ができることになるので、結構嬉しそうで何より

だけど、職場の雰囲気作りを共に進めてきた同志なので、大きな喜びと

少しの寂しさを感じている。

震災後、2回仙台出張した。

市内中心部はすっかり活気を取り戻しているように見える。

国分町の夜も人出が多くて、客引き結構街に繰り出していた。

往復の新幹線も、作業服を着た人達があまり目立たなくなり、旅行客も

増えてきているように見える。

夫婦マンションを購入したのに刺激を受けて、震災後探すのを止め

ていた新居探しも再開した。

中央線沿いにしようかとかかみさんと話していたけど、新たに立川断層

の活発化の可能性がある、という報道を受け、どこに住んでも同じかな

と思うようになった。

放射線も、発表されるシーベルトの値がミリなのかマイクロなのかを一

々確認するのも億劫になってきて、気にしてもしゃーないと思うように

なっている。

唯一、新幹線福島辺りを通過する時には、何となく不安というか不気

味な気持ちになる位。

広島長崎だって今じゃ大都市だし、被爆者だった祖父の娘である母も

、その子である僕も遺伝的な影響は受けていないようだし、むしろ先日

受けた人間ドックで、普段の飲酒からすると極めて丈夫な肝臓を持っ

ているし、胃もよっぽどじゃないと大きな病気にはかからないでしょう

とのお墨付きもらえたくらい。

なので、先週土曜は鎌倉の海に次女を初めて連れて行ってみた。

家が海に近いってのはやっぱりいいもので、実家でみんなで水着に着替

えて、浮き輪を膨らませて、ビーサンはいてそのまま海に直行

日差しがさほど強くなかったわりにはキッチリ焼けてしまい、腕とか鼻

の皮がポロポロ剥けてきて痒い(笑)

デビの時には結構最初海に入るのビビってたけど、次女はさすが二人目

というか、波をかぶって頭からずぶぬれになってもキャーキャー言って

喜んでいた。

たまたま近くで遊んでいた、同じ年くらいの外人子供と意気投合して

いっしょに穴掘ったりして。

デビはすっかり海好きになってくれたものの、波が勢い良く迫ってくる

とやっぱり怖いみたいで、結局僕が抱っこしてやらないと、ひざ丈以上

には入りたがらない。波高かったからしゃーないか

2時間位遊んでから、みんなずぶ濡れのまま帰宅し、シャワーを浴びて

お昼ご飯食べて昼寝。これほんと極楽じゃ(笑)

翌日は、僕だけ朝6時に起床し、ボート釣りに行った。

結構波打ち際の波が高かったので、ボート屋のおじさんから「どうする

?出る?」とか聞かれたものの、餌も買っちゃってたし、次いつ来られ

るか分からないので「行きます!」と。

ボートに荷物一式乗せて、携帯と財布を濡れないようにタオルに包んで

からビニールに入れてバックに入れて首から下げて、ライフジャケット

を着て、いざ乗り込む。

波打ち際でボート屋のおじさんが、波の満ち引きを見ながら押してくれ、

「さぁ!漕いで!」の声で必死にオールを漕ぐ。

波待ちのサーファーの群れに向かって漕いでいると、案の定、多少の

水がボートに入ってきて、結構濡れてしまった。

サーファー達は、僕が近づくと快く道?を開けてくれ、彼らの間を縫う

ように沖に出た。

しかし、その日は本当に不調で、ちっとも当たりがなくて、6時間位ね

ばって結局キスが8匹だけ。

餌代とボート代が4,000円だから、1匹500円のキス(笑)

それでも、一人でボーっと海の上で江の島とか逗子マリーナ眺めたり、

ウィンドサーファーなんかの練習眺めるのはリラックス効果が高い。

途中、ジェットスキーが僕のすぐ近くを凄いスピードで走りぬけ、そ

の引き波で結構ボートが揺れて焦っていたら、ライフガードのジェッ

トスキーが二人乗りでやってきて「大丈夫でしたか?」と声をかけて

くれた。

「あの赤いのだな、あの野郎〜」とか言いながら、これまた凄いスピ

ードで追っていったんだけど、その波も結構凄くて「あの〜揺れるん

ですけど〜」とか独り言言ってみたり(笑)

沖合いで結構大きな声で叱りつけてたのが、印象的だった。

楽しむ人と、ちゃんと管理する人と、色んな人が海を分けあっている

というか。

ボート釣りって、その中でも老舗の遊びなので、何となくだけど、優

先度高いっていうか、みなさんに遠慮いただく感じがするのが面白い

思えばサーファーが避けてくれたのも、そんな雰囲気だからかなぁと。

ボート屋のおじさんから、「帰りは後ろ向きで帰ってきて」と言われて

いたので、サーファーがずらりと並んでこっち見ている前で、180度

回転し、後ろ向きで波打ち際に向かう。

これが結構難しくて、普通オールを引いて漕ぐところを、押して漕ぐ

ことが求められるし、普通は後ろ向きに進むのに自分の正面に向かっ

て進むので、サーファー達に「何でこの人こんなことしてんの?」っ

て顔されながら、必死に岸に向かう。

すると、ボート屋の息子さんかな?ウェットスーツ着てさっきまで

サーフィンやってました的な若いお兄ちゃんが二人海の中に入ってき

てくれて、岸まで押してくれた。

この時も波をかぶって濡れてしまった。

手足を洗い、片づけているとかみさんからメールが入り、みんなで

買い物行くから適当に食べとけと。

家に帰り、シャワーに入りながら海水に濡れた釣り具とかあれこれを

洗い、昼ご飯を食べながらビールを飲み、釣れたキスを背開きにし

冷蔵庫に入れたところで眠気がMAX

そのまま、2時間ほど昼寝。これほんと最高じゃ(笑)

ボート釣り結構まりそうな予感がする。

季節が変われば、カワハギやアオリイカアジカンパチまで釣れる

ことがあるっていうから、色々道具も揃えなきゃ。

かみさん実家に行くのって、普段の土日に加えてお義母さんに気

を使うので結構疲れがちだったけど、新たな楽しみが増えたので、

変な気疲れもしなくなったと思う。

デビは大きくなったら一緒に行けるし。

ベランダで育てているゴーヤが順調に伸びて、わき芽も伸びている

んだけど、葉の間が妙に開いているので、緑のカーテンってレベル

にはならんかも。肥料と日当たりのせいだなぁ。

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