Hatena::ブログ(Diary)

おやっさん的日常

2018-10-20

[] 村上 RADIO 14:17

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01. My Way

Aretha Franklin

Rare & Unreleased Recordings From The Golden Reign Of The Queen Of Soul

2007

Rhino Records, Atlantic

02. Viva Las Vegas

Shawn Colvin

Twin Peaks (Music From The Limited Event Series)

2017

Rhino Records

03. Whisky

MAROON 5

Red Pill Blues

2017

222 Records

04. サーフ・シティ

ダニー飯田とパラダイス・キング

パラキンのヒット・キット・パレード

1996(オリジナル盤は1963年)

EMIミュージック・ジャパン

05. Left Hand Suzuki Method

Gorillaz

2001

Parlophone

06. Get Back

JAHLISA & 大西順子

COME TOGETHER - ジャズを抱きしめたい -

2000

Blue Note Records

07. The Last Waltz (live)

Engelbert Humperdink

It's All In The Game

2001

Hip-O Records

08. La Vie En Rose

Louis Armstrong

Jack Nicholson

(2曲を編集でひとつにしています)

恋愛適齢期 オリジナル・サウンドトラック

2004

Sony Records

09. Early Autumn

Nicolas Montier & Saxomania

Lullaby

2013

Venus Records

https://www.tfm.co.jp/murakamiradio/

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20180804

2018-10-11

[] 内臓脂肪 20:01

今週月曜の朝、浜田の宿の部屋の大鏡に、腹部がポッコリ見苦しい己が姿が映っているのを眺めて、いよいよこれはいかんと思ったところだったのですが、本日、30年以上振りに顔を合わせた同期から「太って誰だか判らなかった」と言われ、改めてショック!

なるほど高校時代の同級生たちが、自分のことを判らないのも無理からぬわい、とやっと腑に落ちました。

因みに、私、昨年の一般定期健診(2017.10.26)で初めて「メタボ」の仲間入りをしたのでした。

その際には、腹囲(85cm以上)はおくとして、血圧(収縮期血圧が130mmHg)と脂質(LDLコレステロールが140mg/dl)が該当したのですが、その後の特定保健指導教室(30.8.3)では血圧(120/75)は正常に戻ったものの、今度は、糖(空腹時血糖が111mg/dl)で引っかかってしまいました(脂質(124)は△)。

もうボロボロです。

今年の一般定期健診も、適度な運動等特段、何もすることなく(むしろ普段の歩く時間は減っている!)臨みましたので、結果は非常にマズイのでは、と心配しておりました(30.8.30)。

ところが何故かよく分かりませんが、血圧(119/79)、糖(91)とクリアして、脂質(125)のみ境界域高LDLコレステロール血症(つまりは△)という結果で、ひとまずは安心。

そうは言っても、内臓脂肪を燃焼させるべく、体を動かすに越したことはないですね。

とある地元のニュース番組の中で、腹筋運動とバイクマシンとでどちらが腹囲の引き締めに良いか、というクイズがあって、その正解はバイク。今、マウンテンバイクは玄関で完全に埃を被っていますが、そろそろ引っ張り出すかな。

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20131019

追記

今週の週刊朝日の記事についての、おもしろいコメントを、以下引用。

【早読み!週刊誌ノーベル賞慶事に水差す不協和音(10月8〜14日発売)

 橋下徹大阪市長(当時)の特集記事問題で謝罪した2012年以降、ときどき健康雑誌のようになる「週刊朝日」。巻頭は「座りすぎが死を招く」という記事である。期待しないで読んだら、大事なことが書いてあった。

 座りすぎは肥満糖尿病だけでなく、高血圧症心筋梗塞脳梗塞、がんなどの病気も誘発し、世界中で年200万人の死因になっているという。驚くことに「日本人の座っている時間は世界最長」。しかも、座ったままテレビを見続けると、「1時間ごとに平均余命が22分短くなる」。記事には「座りすぎを防ぐ習慣」も出ているので、一読をお勧めします。(フリーライター花崎真也)

糖尿・心不全脳梗塞・がん…座りすぎが死を招く

https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=20438

2018-10-07

[] 長距離ドライブ アクション編 第4弾 16:23

今回の山陰ドライブは1984年以来、数えて6回目で、いわば集大成にするつもりですが、その目的はアクション編の初心に戻っての、音楽三昧。

1日目〔10月7日(日)〕曇時々小雨

まず、購入して以来、殆ど聴かず仕舞だった女性ジャズヴォーカルの2枚。

1950年代ローズマリー・クルーニーと2000年代のメロディー・ガルドー。

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https://en.wikipedia.org/wiki/Rosemary_Clooney_discography

https://en.wikipedia.org/wiki/Worrisome_Heart

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20091102

続いて、口直し、というか今年を通じての大のお気に入り、山下達郎さんと有働アナの掛け合いが実に楽しい、三昧の失恋ソング編。3時間半の放送を3枚のCDに焼いて持参しました。何といっても愛車プリウスBluetooth 接続に対応しておりませんので。

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http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20180321

温泉津温泉長命館駐車場前の新谷道太郎翁の像を、2011年5月以来、7年5か月振りに拝みましたが、もう少し大切にされているのでは、と期待していたものの、長命館本体同様、随分朽ちてしまった様子でした。

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20110503

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20091013

また、元湯は相変わらず地元の入浴者が多い気がしました。尤も、旅行者らしき方は「湯温がぬるくなった」とこぼしていましたね。

有福温泉御前湯の方は、昨年5月のGWに比べると、かなりの賑わいでした。良かったですね。

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20170505

ホテルでも紹介された「すし蔵」は相変わらずの大賑わい。一人なのですぐカウンターに通されたのは本当にラッキーでした。

今回、浜田の街の、市役所など公的施設が集まっている中心部に初めて泊まりました。

街の雰囲気は、前回、車で通過した折には、暗いな、と思ったのですが、今回はさすがに県西部の中核市だけあると、なかなかなものに感じました。

翌朝、宿を出てすぐの所に見つけたのが、浜田城跡。そこに司馬遼太郎の碑があるのだとか。もう少し辺りをウロウロすれば良かったかも。

司馬遼太郎碑文

http://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1001000002484/index.html

https://www.pref.shimane.lg.jp/life/bunka/shinkou/internet_kikakuten/bungaku/sekihi/shiba.html

2日目〔10月8日(月)〕曇時々小雨のち晴れ

ベラ・フレックの3枚組大作「リトル・ワールド」のうち最初の2枚(3枚目はCDチェンジのタイミングを外して未聴)。

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のんびり宿を出たせいで、ナビが示した予定到着時刻(お昼過ぎ!)に慌てましたが、ルート9&191の北浦街道は、信号もほとんど無く(それなのに新しい高速道の無料区間が出来ていた!全く不要ですね)お昼前に余裕で着きました。

荒磯温泉の看板の前を通り過ぎて、いつも「しまった」と悔やんでいます。次回は日帰り入浴にトライ?

http://araisokan.com/

http://araisokan.com/spa/

「大屋窯の十月」ということで作品を見て回りましたが、今回はどれも余り食指が動かず。カピン珈琲をいただいて帰ろうと正午の開店を待ちました。

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思わず写真を撮ってしまいましたが、出された器があまりに鮮やかで、会計の際「こんな鮮やかなボルが出ていたとは知らなかった」と尋ねると、何でもブロンズだとか。「10年くらい使い込めばこうなります」とおっしゃる。

http://capime-coffee.com/?pid=10261173

しかし、どう眺めても出された商品とは違うので「実は昔、ブラックを購入して商品が気に入らず、無理を言って試作品と交換してもらったんですよ」と打ち明けると「ああ、覚えていますよ」と御夫婦とも懐かしそうにされ、「では、今回も」とまたまた譲っていただきました。

素敵な器で飲めば、珈琲も旨くなる、というものです。奥様は「次回は白で出しましょうか」と笑っておみえでした。良い夫婦だなと羨ましかったですね。

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20110503

レストラン中村

http://www.hagishi.com/member/300008.html

大屋窯の十月

http://ooyagama.com/?p=3406

http://www.hagishi.com/search/detail.php?d=700060

萩・田町萩焼まつり(秋の萩焼まつり)

http://www.haginet.ne.jp/users/hagi-cci/event/akihagi/akihagi.html

http://www.hagishi.com/search/detail.php?d=600040

割烹千代

http://chiyo.in/top/

http://www.hagishi.com/member/300003.html

3日目〔10月9日(火)〕曇のち晴れ

今日は1日、とにかくドライブ。

まず景気づけに、JDクロウのライブインジャパン。

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この中のフォギーマウンテンブレイクダウンが流れる際、萩往還の夜道に霧が立ち込め、運転していて緊張で肩が凝るほど。いやぁ疲れました。

しかし、2009年同様、R282で山口ICまで走りましたが、道路が全国一整備されている山口県らしくないアクセスだと思って調べてみたら「中国自動車道美祢東JCT経由、小郡萩道路絵堂ICから車で約20分」とありました。

萩へのルート

http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/100/h8138.html

続いて、ニック・ロウの若い頃の演奏が多いコンピレーション

ジャケットの写真も若い!

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ニックをそれと知って聴き始めたのは、老いを感じさせる、このアルバムからです。

それにしても、渋くなりましたねぇ。

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http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20081129

最後に、久し振りのマイク・ブレッカーの2枚。

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http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20090113

このうち1982年録音のシティスケイプは、大好きなマーク・ノップラーの「ローカルヒーロー」に客演した当時の演奏だったんですね、心して聴きました。

こうして何とか無事に自宅に辿り着きました。今回は、その前にスタンドで洗車。

「本当によく走ってくれたね、御苦労様、また、よろしく頼むよ」

追記

13府県ふっこう周遊割

https://my-furusato.com/nishinihon-shien/shinsei/

https://fukkou-shuyu.jp/

https://fukkou-shuyu.jp/shimane.html#reserve02

https://fukkou-shuyu.jp/yamaguchi.html#reserve02

2018-10-06

[] はてなダイアリー終了の際、すべての投稿データをはてなブログに自動移行します 09:45

どうしようかと迷ってきましたが、これで、一安心?できるでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/yasu-san/20180830

はてなダイアリー終了の際、すべての投稿データをはてなブログに自動移行します

http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20181004/1538636539

2018-10-04

[] 現代の危機哲学 19:52

第1回 哲学は戦慄から始まる

2001年の米国テロ事件と、その十年後の東日本大震災という出来事が、問いの出発点となる。現実感を欠いた恐るべき光景を目撃したわれわれは、いったいこれは何か、と問わずにいられなくなる。現代における哲学の始まりは、驚嘆というより、戦慄である。

キーワード

9・11テロ、3・11大震災原発事故、哲学の始まり

https://www.amazon.co.jp/dp/B00YAZ8Z26/

第2回 「神は死んだ」その1

ニーチェ『愉しい学問』の108番にお目見えし、125番で「狂人」の口を通して語られる「神の死」とは、いかなる事態を意味する言葉なのか。テクストを読み味わいつつ考えてゆく。それは、既成宗教の凋落を意味する以上に、伝統的世界観の瓦解を指すものであった。

キーワード

『愉しい学問』、「新たな戦い」、「狂人」、科学革命

https://www.amazon.co.jp/dp/4062924064/

第3回 「神は死んだ」その2

ニーチェは『ツァラトゥストラはこう言った』でも、主人公に「神は死んだ」と語らせている。とくに第4部では、神は同情ゆえに死んだ、とされる。だが、同情道徳を生み出した近代という大枠そのものこそ、「神の死」によってテーマとされた問題現象にほかならない。

キーワード

ツァラトゥストラ、「最も醜い人間」、近代最大の出来事

https://www.amazon.co.jp/dp/4309464122/

第4回 学問の危機哲学

『愉しい学問』の344番では、「真理への意志」が自己批判され、真理という概念自体にひそむ信念がえぐり返される。19世紀末のニーチェに続いて、20世紀に入って学問の意味への問いを鋭敏に察知した学者が、ヴェーバーフッサールであった。

キーワード

真理への意志、生と学問、ヴェーバーフッサール


第5回 終わりへの存在

実存に着目したヤスパースに触発され、学問の危機を打開する独自の存在論へと踏み出したのが、ハイデガーであった。その主著の核心をなす「死への存在」について学ぶ。死を可能性として持ちこたえようとする思索は、有限性にもとづく時間論を稔らせる。

キーワード

実存、限界状況、可能性としての死、存在と時間


第6回 死への共同存在

「死すべき者たち」という古代的人間観に近しいハイデガーの「死への存在」は、複数性において考えられた場合、ホッブズが『リヴァイアサン』で展開した自然状態=戦争状態論に、思いがけず接近する。万人の死にやすさの平等が、テロリストの自滅戦法を生む。

キーワード

可死性、複数性、ホッブズ、殺されやすさの平等


第7回 大学の危機哲学

ナチ政権が成立した1933年ハイデガーが行なったフライブルク大学学長就任演説ドイツの大学の自己主張』は、彼なりの大学改革案であった。現代の大学改革問題にも通ずるこの事例を振り返り、学問と政治ののっぴきならない間柄について考える。

キーワード

ドイツの大学の自己主張』、民族と大学、テオーリア


第8回 理論と実践もしくは観照と行為

ハイデガーは、理論と実践の分離の起源を尋ねて、アリストテレスニコマコス倫理学』における「ソフィア」と「フロネーシス」の区別に行き着き、この理論知と実践知の理想の合体を、実存の本来性として見出そうとした。それは、哲学と政治の合体を意味した。

キーワード

アリストテレス、プラクシスとフロネーシス、哲人王国家論


第9回 労働のゆくえ

ハイデガーは学長時代、大学は「勤労奉仕」の場たるべしと訓諭したのみならず、労働に人間のあり方の中心を見てとる存在論を急ごしらえした。だが、第二次世界大戦後の技術論では、万人を労働に徴用してやまない「総かり立て体制」のからくりをあばき出した。

キーワード

勤労奉仕、労働の擬似存在論、徴用、総かり立て体制


第10回 ハイデガーからアーレント

ハイデガーに学んだアーレントは、全体主義研究を発展させて、人間の活動をひとしなみに労働と見立てる近代の根本動向にメスを入れた。『活動的生』の労働論は、マルクス批判であるとともに、「労働する動物の勝利」の果ての時代に対する省察でもある。

キーワード

人間の条件、活動的生、労働の不毛さと多産性


第11回 区別することの意味

『活動的生』の「序論」は、人工衛星打ち上げの出来事から説き起こし、生命工学の野望、科学の危機とオートメーションの脅威に光を当てる。ここに生ずる「われわれは何をしているのか」という問いが、労働、制作、行為という活動的生の3区分へと赴かせる。

キーワード

労働と消費、制作と使用、自然と世界との根本分節


https://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/2018/kyouyou/C/ningen/index.html

https://www.wakaba.ouj.ac.jp/kyoumu/syllabus/PU02060200211/initialize.do