原野商法1997 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006年08月15日 暗しの手帖

今日の豆知識 今日の豆知識を含むブックマーク

西尾幹二三島由紀夫論は澁澤龍彦に絶賛されたらしい。

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1945年8月15日は歴史的な日付なのだが、8月15日自体に何かの意味はあるのだろうか?日本が降伏文書に調印した9月2日に注目したっていいはずだし、年中戦争による死者のことを考えていたっていいはずだ。

8月15日にうな垂れてみることは年中行事である。年中行事と、一回の出来事や、線上に伸びていく歴史とは、ある種矛盾するものだと思うのだけど。

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8月15日は確かに死者が帰って来る日ではある。でもそれは仏教の話であって、神道とは関係がないはずである。こういう日に靖国神社に参拝するのは、いかがなものだろう。ルーズといえばそうだし、「これぞ日本」という感じもする。

そもそも私たちの魂は死んだらどこへいくのだろう?今、英霊は古戦場を彷徨っているのだろうか?それともあの世に行ったのだろうか?草葉の陰から私たちを見ているのだろうか?山の向こうに行ったのだろうか?仏壇や墓場にいるのだろうか?靖国にいるのだろうか?

わたしたちにとって「死者」は多様な解釈を許すものであると思う。しかしこのような多様さを、ひっくり返して一つの「死者」をみてみたいという衝動が私の中には少しある。そんな8月15日。

今日ギャグ 今日のギャグを含むブックマーク

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060815it11.htm

実家に住んでいる加藤氏の母、於信(おのぶ)さん(97)は外出しており、「散歩から帰ってきたら家に火がついていた」と近所の人に話していたという。

97歳で散歩できるなんてスゴクね。長生きして欲しい(加藤氏の母は)。

いい加減に寝る いい加減に寝るを含むブックマーク

http://live14.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1155650096/

なんでこんな流れになったのかわかりません。田嶋陽子か。

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