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安井政昭のテニスを楽しもう

2012-11-05

ソフトテニスについて

ソフトテニス軟式テニス)は日本へテニスが紹介された当時、テニス用具の国産が難しく輸入品が高価であったため、比較的安価に輸入(独)[要検証 – ノート]できたゴムを材料としたボールが使われたのが始まりである。アジアを中心に行われていたがプレイされる国や地域が増え、2007年の第13回世界選手権では40を超える国がエントリーした。ダブルスが主体であるというイメージがある。1994年以降はシングルスのルールが整備されている。 ルールの一部はテニスのものと異なっている。日本語においては、ソフトテニスと区別して、テニスを硬式テニスと呼ぶことが多い。

2012-11-02

テニスをプレーする際の服装には決まりがある

公式の試合において、着用する服装はルールにより定められている。

清潔でプレーにふさわしいと認められたテニスウェアを着用しなければならない他、トーナメントによっては開催要項に明記して、服装の形や色を規制する場合がある。

有名なのはウィンブルドン選手権において白を基調としたウェアとシューズの着用が義務づけられている。

また、スポンサーや製造者のマークの大きさも決められており、アディダスの三本線はデザインとは認められず製造者マークと見なされ、2008年より大きさの制限が設けられている。

ジュニアの大会では、原則としてメーカーのマークなどが、胸の位置以外にあるものは認められない。

テニスラケットも原則としてメーカー契約選手で無い限りメーカーのマークがされたガットを使用する事は出来ない。

2012-11-01

1877年第1回目ウィンブルドン選手権が開催された

1877年イギリスロンドンでアマチュアの大会として第1回目のウィンブルドン選手権が開催された。

アメリカでは1881年設立されたアメリカ国立ローンテニス協会(現在のアメリカ・テニス協会)が、ルールを標準化し、かつ競技を組織化した。同年、「全米シングルス選手権」(最初の名称:U.S. National Singles Championship)の第1回大会がアメリカロードアイランド州ニューポートで開催され、1887年には「全米女子シングルス選手権」 (U.S. Women's National Singles Championship) が始まった。

これらのアメリカでの大会群は現在の全米オープンの原型である。1900年には男子国別対抗戦であるデビスカップナショナルチームの間で始まった。

2012-10-31

テニスの起源について

複数の人間が1つの球を互いに打ち合うという形態の球技の起源は、紀元前にまで遡ることが出来る。エジプトでは宗教的な行為のひとつとしてこのような球技が行われていた。紀元前15世紀の壁画で球を打ち合う球技を行う人々の姿が描かれたものが発見されている。

エジプトに存在したこの球技は、古代ローマ帝国にもレクリエーションの1種類として引き継がれたが、現在のテニスの直接の祖先に当たる球技は、8世紀ごろにフランスで発生し、当初はスール(soule < ケルト語 hehaul 「太陽」より。ボールを太陽に見立てたもの、フランス貴族の遊戯として定着をはじめた16世紀以降には「jeu de paume」(「掌の遊戯」の意)と呼ばれた。

2012-10-30

バレーボールにおけるデュース

バレーボールでは、デュースでない場合には、第1から第4セットでは25点、第5セットでは15点を先取した側が1セットを獲得する。従ってデュースは、第1から第4セットでは24対24、第5セットでは14対14、およびそれらの後で同点となった状態を指す。デュースの際には2点差がつくまでセットが続行される。

1988年のソウルオリンピックの後からラリーポイント制が1999年に導入されるまでの期間は、全セットにおいて、デュースでない場合は15点先取、14対14でデュース、そして第5セットを除き、どちらかが17点を獲得した場合は打ち切りとした。