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HAPPYは「今日の自分に満足する」ことから
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2018年06月03日

『フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉』メモ

自分が走るわけではない私は、冷静でいようと心がけた(P89)

当事者ではない私がエキサイトしすぎても、いいことがありません。

「ほめてほしい」タイプの学生には(P116)

「けっこう大変だと思うけど、がんばってね」と言う代わりにわざと「どうせ3日間くらいしか続かないんじゃないの?」と言う。なぜなら、ほめてもらいたがっている子の返事は決まって「そんなことないですよ」「できますよ」だから。
これで、約束の成立。その子は私の前で「やります」と宣言したことになる。

3日経ったら、約束が守られているか確かめる。こちらから「まだ続いてる?」と話しかける。「当たり前じゃないですか」「でもたぶん、3日坊主だね、1週間は続かないね」「そんなことないですよ」以下、このくり返し。そうしているうちに、学生はそのトレーニングを本当に習慣化していく。

ほめてほしがる子は、成長したいという意欲があり、その自信もある。その子の意欲や自信をどう引き出すか、ほめてほめてほめ倒して引き出す方法もあるが、ほめてほしがる子には、少し疑っているふりをする方が合っている。
ほめているだけでは「やります」という約束は引き出せない。

話を聞く(P120)

「どうなの」と話しかけ、後は聞くだけ。

学生が考え込んでしまった時には「こうしたら?」と提案することもあるが、話しているうちに、彼らの中で結論が出ていることが少なくない。私の言うとおりにするかどうかは学生次第、しなくてももちろんかまわない。

何かをしてほしいと思っている人にしてあげる(P170)

その方が理にかなっているし、やりがいを感じる。
私が使える体はひとつ、かけられる労力にも限りがあるのだから、私自身が充実感を感じられるところに、全力を注ぐのが私には向いている。

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