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HAPPYは「今日の自分に満足する」ことから
〜読書と知的探検を通して“私の時間”を楽しく〜

    

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「たすくま」「習慣化」「整読」「願いごと手帖」「ライフログノート」「増田式・超絶技巧入力」 ※「断捨離」はLife版に移動しました(2014.12.20)

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2007年06月16日

コミュニケーションのコツ満載☆☆

人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)

人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)

著者の肩書きは「話し方研究所 会長」。見るからに効果がありそうだが、読みやすいし実例がたくさん出ていてすぐ使えそうな内容だった。新書なので気軽に読める。
ここでも言われているのは「聞き上手になることが話し上手への近道」ということだ。きちんと聞く、ということにかなりページを割いていた。自分がこの次どうしゃべろうか、どう反応しようかばかり考えて相手の話を聞いてない人が多い、というところは耳が痛かった。個人的にはアクティブリスニングというカウンセリングにも使われる手法について書かれたところと、アイコンタクトの練習方法というのが役に立った。
斎藤先生の本とは正反対の位置づけだと思うが、気軽にできるところから始められるヒントがたくさん載っていると思う。コミュニケーションが苦手な人は読んでみてください。

2007年06月15日

モチベーションアップの最終兵器☆☆☆

仕事が速い人のすごい習慣&仕事術

仕事が速い人のすごい習慣&仕事術

タイトルからするとライフハックのくくりでもよさそうだが、読んでみてどちらかと言えば精神面のコツの方が多いと感じた。
私が会社勤めをしている頃思っていたのは「仕事はできなかった人に聞け」ということだった。優秀な人はどこが難しいのか、どこでつまづくのかわからないからだ。自分で苦労して修得した人の話はわかりやすいし説得力がある。
この本はまさしくそういう立場から書かれた本。「国際経営・起業コンサルタント」で、アメリカで働いて独立、それから日本に帰ってきたと聞けばものすごく優秀な人だと思うが、ご本人は高校まではダメ人間だった、と書かれている。それだけにどうやってできるようになっていったかがとてもわかりやすいし、ちょっとがんばったらできそうなことが多い。朝起きてから寝るまで、どの時間帯に何をするのか、この時何をするのがベストなのか時間を追って書いてあるのもわかりやすかった。

「朝に勝つ人は1日に勝つ、1日に勝つ人は人生に勝つ」という言葉が出てくるが、まさしくその通り。うーん、とうなってしまった。何かを勝ち負けで判断するのはもともと好きじゃなかったが、毎日今日は勝てたかどうかチェックしようと思ったくらいインパクトがあった。

さらに、身の回りの整頓がいかに大切かというところで出てくる上司の言葉がすごかった。

私はどんなに話が上手でも、頭がよくても、身の回りの整理整頓ができないやつは、仕事ができるようにならないから、絶対に信用しないし、部下としてもいらない!もし、君が整理整頓することが苦手だったら、その悪い習性をすぐに直すか、直せないのならさっさとうちの会社を辞めてくれ!

著者はこの上司のおかげで整理整頓ができるようになったそうだ。その時は大変だったと思うがちょっとうらやましいエピソード。

さらに著者は仕事ができるかどうかの判断基準に「電話のかけ方」を挙げている。用件だけをきちっと伝え、短く切り上げられる人は仕事のできる人、そうじゃない人はやはり仕事ができないのだそうだ。これにもなるほどな、と思った。

今会社勤めをしている人にはとても役に立ついい本だと思う。図書館で借りたのだが、やる気がない時のモチベーション点火剤として手元に置きたいと思った。そのくらいやる気が出ます。

2007年06月01日

忘れたくないこと。

はてなのトップページで見つけたブログの記事。
梅田望夫さんのブログより
直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。
最近「結局大切なのはいかに自分を信じられるか」といろんなところで言われるので、これもシンクロかもしれない。
時々読み返せるように+どんな人にとってもいい言葉だと思うので貼っておきます。

2007年05月23日

人に好かれる話し方

言葉と声の磨き方

言葉と声の磨き方

声としゃべり方に長年コンプレックスがあり、何とかしたいとずっと思っていた。もともと比較的通る声だし、一般的な悩みとは違うかもしれないが、低いし何だかもっさりしている(通る声なのに)。アナウンサーやCAみたいなしゃべり方になりたいわけじゃないのだが、真剣に話し方教室に通おうかと思ったこともあるくらいだ(そう言ったら笑われたけど)。幸い、話し方は斎藤先生の「話し上手 聞き上手」にあったことを練習すればクリアできそうなのであとは声。
以前も美人の声という本を買ってやろうとしたのだが、これは声楽のメソッドを話す声に応用したものなので素人には難しかった(CDがついていなかったので)。

この本はもっとシンプルで実用的な感じだ。CDもついている(もちろん著者が実演)のでわかりやすい。
著者によると、欧米では印象をよくするためにある程度の地位の人は声のトレーニングをしているそうだ。声や話し方は重要な自己表現なので、これから日本でもポピュラーになるのかもしれない。私も練習して長年抱えている「キャラクターと声のギャップ」をを変え、印象をよくしたい。目標は真矢みきさん。ってあそこまで芝居がからなくてもいいのだが、低めでもきれいな声だといつも思うので。

以下は私のメモなので、興味のある方はどうぞ。

良い声
  • 力のある声
  • 明るい声
  • よく通る声
  • 響く声
  • やわらかい声
声の生まれるしくみ

呼吸(空気が生まれる)
   ↓
声帯振動(音になる)
   ↓
共鳴(声に変わる)
   ↓
調音(言葉になる)

呼吸で「ゆとり」と「リラックス」

ゆっくり吸ってゆっくり吐く」。そうすることで、身体は緊張が取れて心には「ゆとり」が生まれる。
からだと心に「ゆとり」があることはとても大切。身体と心のどちらかが緊張している時、人間はストレスを感じるのです。そのバランスを整えるのが「良い呼吸」。実はその「良い呼吸」を人は無意識に行っている。それは熟睡している時です。人は熟睡している時、無防備なくらいらリックスしています。
また、特に「あくび」は「良い呼吸」でもある。「あくび」はのどが拡張した状態になるため、かみ殺したりしなければすごく大きな声が出る。

「声帯の振動」とは?

声帯は呼吸に合わせて周辺の筋肉が動くことによって、コントロールされている。しかし、声帯は意図的に動かすことはできない。
息が不安定だと声帯の開閉も不安定になり、発声そのものが不安定になる。そこで必要となるのが、吐く息をコントロールできる「良い呼吸」。
また声帯は粘膜で覆われていて、湿り気のある状態で常に潤いを保っていることが大切。口から息を吸っていると声帯を乾燥させるので、傷つきやすく疲労しやすくなる。鼻から息を吸うのがベスト。良い声を出すのはもちろん、のどのケアという面でも湿った状態がよい。

最高の声を生むための「共鳴」とは?

「共鳴」とは簡単に言えば「響かせる」こと。声帯振動で生まれた原音に「口腔」(口の中)「鼻腔」(鼻の中)「咽頭」(のどの奥)を使って響きを与えることにより、ただの「音」を「声」に変えていく過程の響きである。声の印象を決める音色がここで生まれる。
「共鳴」がいまいちわからないという人は軽く口を閉じて「ンー」と低い声を出してみよう。胸の辺りが響いているのがわかるはず。次に口の中に意識を移す。こちらも響いているはず。これが共鳴している状態だ。
そのままの「ンー」から少しずつ口を開けて「ンンアアー」と「ア」の発声に移行する。これが「共鳴している声」となる。

調音は何に注意すればいいのか?

あごやは、歯茎、唇、舌などを使い声を言葉に変えていくのが調音。その時に滑舌の問題が生まれる。調音は発声の技術であり、その技術を発揮するための下地となる3つのポイントがある。それは「ウォーミングアップ」「姿勢」「呼吸」。

ウォーミングアップ・顔全体

【表情筋・あごのストレッチ】
?口を大きく開ける→閉じる。これをくり返す。
?歯を閉じて上下の前歯がしっかり見えるように唇を開く→唇を閉じて突き出す。これをくり返す。
【舌のストレッチ】
舌を左右に反転させるように大きく動かす。
【のどのストレッチ】
大きなあくびをする動作をくり返す。

ウォーミングアップ・身体全体

【首の筋肉をほぐすストレッチ】
首を右回し、左回し、右倒し、左倒し。
【肩の筋肉をほぐすストレッチ】
左右の方を同時に前回し、後ろ回し(ひじは肩より上の位置に)。

「声を生む姿勢」を作る6つのポイント

?両足を骨盤から肩幅くらいの広さに開く
重要な役割を果たす上半身に無駄な力が入らないようにするため、下半身は安定させる。
?背骨がまっすぐになるよう保つ
背骨を垂直にすることによって「横隔膜」の機能を最大限に生かすことができる。横隔膜以外でも呼吸と発声に関わるさまざまな器官がスムーズに動きやすくなる。
?頸椎がまっすぐになるように保つ
背骨から頸椎までがスッと繋がるようにまっすぐに伸びていれば、姿勢が安定する。
?顔は真正面を向き、目線はやや上向きくらいの高さを向く
「良い声」を出すためにはのどから口を解放し、口腔や咽頭などを使って共鳴させることが必要。のどから口は水道管。水がせき止められないように、水道格を大きく使ってあげることが重要になってくる。
セメンについては、自分の声を届けるターゲットを常に意識する癖をつける。そのターゲットに向かって直線的に声を出していくのではなく、放物線を描くようなイメージで出していくのがポイント。余分な力が入らず、しかも柔らかい声が出てくるということをイメージしながら声を出すことが重要。そのため目線はやや上向きくらいがちょうどよい。
?両腕は身体に沿って「ゆるめて」垂らす
リラックスという意味においても、両手は身体に沿ってだらりと垂らす。
?体重は「足裏の前方」にかけ、膝はリラックス
最後にその場で3回ほどジャンプしてスッと立てば、余分な力も抜けて声を生む姿勢ができる。
イスに腰掛けたときも同じ。変わるのは体重のかかる部分が立っている時は足で、座った時はお尻になるというだけだ。座った時は前かがみにならず、背もたれに寄りかからず、お尻とイスの接着面の全部に体重がかかる感じがよい。
「良い姿勢」作りには鏡でのチェックが不可欠。日々を意識し、確認し、自然とできるようになれたら本物。

誰でもできる腹式呼吸の作り方

ポイントは息を吐くことに集中し、吸うのは吐ききった反動でやるということ。一気に吸うとうまくいかない。ゆっくりとお腹をゆるめながら吸うことが重要。「今、ゆるんでいるな」ということを意識しながら行う。
?仰向けになって寝る。
?お腹に電話帳など重いものを乗せる。
?全身の力を抜き、ほんの重みを使い息を吐き出していく。この際、本が落ちないようにゆっくり吐く。
?吐ききったら反動で自然に息が入ってくることを感じる。この時も、本が落ちないように注意する。
?慣れれば本が落ちないように注意しながら、呼吸の間隔を長くしていく。

発声に生かすための腹式呼吸のトレーニング

常に「息を吐く=声を出す」というイメージでトレーニングに取り組むこと。
?息を吐く時は「フー」ではなく「スー」と吐く
?ゆったりとしたタイミングでの腹式呼吸
10秒程度かけて「スー」と吐き、5秒くらいかけてゆっくりと吸う、これをくり返す(長さは目安)。最初はリラックスできることを前提とする、ゆったりとしたタイミングを心がける。
?声を出すイメージでやる
声を出すくらいのつもりで「スー」と吐く。

2007年04月19日

「宝地図2007」完成!

おひつじ座の新月から48時間以内に作るといい、とジャン・スピラーの「[魂の願い]新月のソウルメイキング」にあったのでそれに合わせて全面リニューアル。使う写真もすべてその48時間以内に選ぶよう本には書いてあったが、さすがにそれは難しいと思い17日から書店で雑誌を見たりネットでいい画像を探したりした。新月になる正確な時間は20:37だったのでちょっとフライング。

一度作っているし、自分が叶えたい夢は「ライフワーク」「居心地よい空間」「きれいになること」「愛情」の4ジャンルとわかっているので簡単、と思っていたがやってみたら案外時間がかかり、完成したのはタイムリミットギリギリだった。

今回宝地図2007、と書いたのは毎年おひつじ座の新月の時に作るとパワーが最大になるからだ。何年も先の夢も大事だが、この1年でどう夢を叶えたいか、と絞った方が作りやすくていいかもしれない。もちろん、途中で微調整することもあり、今の気持ちにぴったり合うものにすることが大切だ。さて、今回の宝地図はどんな夢を叶えてくれるのか楽しみ。

2007年02月09日

日本人に向く考え方☆☆

マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術

マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術

著者は隠れたベストセラー・マンダラ手帳を考案した人で、手帳の使い方はもちろん「9マス」の表のさまざまな可能性を教えてくれる。もともと曼荼羅が好きで、この著者とは無関係だがまんだら日記(現在はハイパーまんだら日記)を購入したこともあるので読んでみた。実際にやってみないとわからないところもあるが、「ひと目で見渡せる」のが最大のポイントだと思う。

また、面白かったのは狩猟民族の欧米人と農耕民族の日本人では発想のしかたや目的への向かい方が違うというところ。獲物を追う狩猟民族は一つの目標を設定して、それが達成できたか否かで評価するシステムだが、日本人は多種多様な目標を同時に持つことができるので、欧米型のやり方では限界があるのだそうだ。年間目標として8つの分野を設定し、それぞれに目標を決める。そしてそれをもとにして月間目標、週間目標と決めていくのだが、この8つがバランスよく達成できるようになっているのだ。仕事はがんばったけど家庭がおろそか、とか勉強はしたけど健康が、というようなことがなくなるそうだ。まんべんなく実現させるには常に全体を見渡せるというのはいいかもしれない。

スケジュール・目標管理だけでなく、「9マス発想」はさまざまなことに使えるそうで、その実例もいろいろ載っている。講演会のメモなどはとても参考になった。確かにノートにただ書き付けていくと、あとでどこに何が書いてあるかわからなくて結局活用できないことが多いので、ぜひ試してみようと思う。


以下は私のメモなので、興味のある方はどうぞ。

「現実(今の環境)は相手(他者)がいて、私(自己)がいて、その関係(関わり)で出現している」という【相互依存の原則】に基づいて、「共に成功するという考え方・相手のためを思う考え方」で「関わること」が人生とビジネスを豊かにするのです。
「緊急ではないが、重要なこと」を実践する

私たちは普通、どのような分野に多くの時間を費やしているでしょうか?それは以下の4つの分野に分けることができます。
A.第1分野…「緊急で、重要な分野」
B.第2分野…「緊急ではないが、重要な分野
C.第3分野…「緊急だが、重要ではない分野」
D.第4分野…「緊急でも、重要でもない分野」

マンダラ思考で計画したものが最も効果を発揮する自己管理ができるのが第2分野です。第2分野に時間を費やすことによりビジョンが持てるようになり、生活にバランスが現れ、人間関係が改善され、危機が少なくなります。

あなたの心は感情で支配されている

「心の構造と機能」は、潜在意識の「感情」の心に指導権を握られていて、その感情は自分自身の経験が作り上げた世界である「貯蔵」の心と結託して「意識」「感覚器官」が行動を決定しているということ。私たちが自己実現に向かうためには、心の中の第4層と第3層、「貯蔵」と「感情」の心のつながりを断ち切る必要があります。このときに有効な手段が「マンダラ構造」を活用するということなのです。

「PDCA」ではなく「CAPD」で考える

問題解決方法として有名なのは欧米型の「PDCA」サイクルがあるが、「CAPD」サイクルが正しいシステムである。
第1ステップ…C(チェック=目標と実績の差の確認)
まず、現実の起こっている問題はどうなっているかという「現状認識、現状分析」のチェックから始める

第2ステップ…A(アクション=新たな目標実現のための修正行動)
なぜその問題が起こったのかという「なぜ」を考えながら、その問題の真の原因を解明する手順を踏む。つまり、真の問題解明のためのアクションを取る。

第3ステップ…P(プラン=目標)
真の原因が発見されたら、その問題解決のためのプランを考える。

第4ステップ…D(ドゥ=行動)
最後に、問題解決のための目標を実現するために行動する。

「胎蔵界マンダラ」は【相互依存の法則】を映像化したもの

相互依存を具体的にあなたが実践すると、6つの行為となります。
第1の行為は「相手が喜ぶものを提供すること」=『布施』
第2の行為は「相手に対し約束を守ること、不正をしないこと」=『持戒』
第3の行為は「相手があなたの行為を無視しても、腹を立てず忍耐すること」=『忍辱』
第4の行為は「相手が幸せになるように実践活動をすること」=『精進』
第5の行為は「相手と常に穏やかに接するために、心を平常心に保つこと」=『禅定』
第6の行為は「善悪を見分けることができる行動」=『智慧』
この6つの行為のことを『六波羅蜜』という。

2006年12月16日

タッチタイピングの快適さ

ワープロ検定1級を持っている。取ったのはだいぶ昔なので、今はそれほどでもないが最速の頃は漢字かな混じり文を1000字/10分くらいで打っていた。

さすがに1級ともなれば独学は無理なので学校に通ったが、タッチタイピングそのものは独学で覚えた。大学の卒論を書く頃に友人に教わった本を1冊買って練習しただけ。それも1日30分の練習×2週間でマスターできた。その後、同じ著者のワープロ検定2級用の本を買ってスピードアップ対策はしたが、入力に関しては他に何も必要がなかった。

仕事はもちろん、メールやブログを書くのにも本当に助かっている。書くより早い。しかも一度覚えると忘れないので、この能力は「一生もの」だと思う。普通にぱたぱた打っているだけだとだんだんミスタッチが増えてくるので、ミスが増えてきたなあと感じた時は1週間くらいウォーミングアップをする。1回の時間にして5分くらい。それで簡単にミスタッチはなくなるのだ。嘘みたいだけど。

この、夢のような練習法を「増田式」という。タッチタイピングを覚えるのに学校に行って何万も払うのはばからしいと思い以前から周りの人に信者のように「増田式」を薦めていた。

えー、なぜ今日こんなことを書いているかというと、「増田式」の開発者・増田忠士さんから
「通信教育講座を作ったから宣伝して」
という依頼のメールが来たからだ。「増田式」にお世話になり、感謝している私としては一も二もなく紹介しなくては!と思った。こんなに簡単に一生快適なパソコンライフが送れる方法がある、ということを知って損はないと思う。もちろん強制ではありません。が、私は本当によかったと思うものしか人には薦めないしここにも書かないことにしているので、興味のある方は見てみてください(紹介者が申し込んだ場合キャッシュバックがあるのだが、安藤はブログネームなのでここで見て申し込んでもらっても私は1円も儲かりません。ご恩返しと思って書いております)。


増田式! PCキーボードの学校のサイトはこちら
私が覚えたのはかな入力なので2週間かかったが、ローマ字入力なら2時間でマスターできるらしい。通信教育じゃなくても、独学の教材もあるようなのでそれでも充分習得できる。


タッチタイピングも時間を節約できる方法のひとつだと思う。見ながら打っている人や、一応覚えているけどスピードがもうひとつ、という人はぜひマスターすることをお勧めします。快適さが違いますよ。

注)サイトでは「ブラインドタッチ」という言葉を使っているが、これはポリティカリーコレクトではないという指摘があり現在は「タッチタイピング」という言葉が主流。そのため、ここでは「タッチタイピング」という言葉を使いました。