ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

毎日「ゴキゲン♪」の法則・Study RSSフィード

HAPPYは「今日の自分に満足する」ことから
〜読書と知的探検を通して“私の時間”を楽しく〜

    

カテゴリーについて
過去のProject一覧
更新履歴
「読書メモ」の表記について



ただ今継続中のProject:

「たすくま」「習慣化」「整読」「願いごと手帖」「ライフログノート」「増田式・超絶技巧入力」 ※「断捨離」はLife版に移動しました(2014.12.20)

コメント歓迎!古い記事でもお気軽にどうぞ

2008年11月30日

「勝間式」から卒業します

そもそも、日記のカテゴリ名を「年収10倍」にしたのは勝間和代さんの「無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法」に感動したからだ。勝間さんの著書を何冊か貪るように読み、一時期どっぷりはまった。「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」くらいまでは楽しく読んでいたのだが、その後の新刊ラッシュに驚いているうちにそれほど必死に追いかけなくなり、だんだん落ち着いてきたというところだろうか。当時はフレームワークという言葉もマトリクスもまったく知らなかったが、今ではいろんなところで目にするようになった。それも勝間さん効果のひとつだと思うが、それは同時に勝間さんからじゃなくても学べるようになったということでもある。

それに、自分でやろうとあがいているとわかってくるのだが、あれは超人じゃなければできない。勝間さんはきっと超人なのだと思う。それに、ビジネス志向の強い人なら合うと思うのだが、私の望む方向はあそこまで徹底したビジネス志向とは少し違うこともだんだんわかってきた。

来年の手帳を早々と決めてしまったため、勝間さんの来年の手帳を見たのはつい先日なのだが、今年のものより大きく、ぶ厚くなっていて私の手には扱いかねると感じた。やはりビジネス志向の強い人をターゲットにしているということだと思う。


今年後半くらいから、そろそろもういいかなという感じはあったので、この機会にとりあえず「年収10倍」の看板は下ろすことにした。じゃあ次は何にする?と思って浮かんだのは「天国体質」。鶴岡秀子さんの本は今年最もインパクトがあった1冊だし、「天国体質」というのは、きっと私がこのブログにつけた「まいにちゴキゲン♪」と同じことのような気がするので*1

もしかして勝間さんの本が好きで見に来てくださる方があったらごめんなさい。私はその時興味があるものにどっぷりはまり、ある程度吸収したら次に行くタイプなのだ。勝間さんの本と出会えたことはラッキーだったし、「年収10倍」シリーズで学んだことはこれからも大事にしたいと思うが、さらに「なりたい私」を目指して次に行きます。
関連記事
読書日記:「天国体質になる!」



■10日間メンタルチャレンジ:6日目
今日は積極的休養日。なのでそれほどメンタル面で困難なこともなく、1日機嫌よく過ごせた。

最近は気分的に余裕があると感じる。「まわりに振り回されている」という感覚がなくなってきたからだと思う。困った時は鶴岡さんの「それはよかったゲーム」*2というのをやれば何とかなりそうな気がするし、「お気楽」という感覚に近い。メンタルチャレンジのゴールは「天国体質」なのかも。
参考文献:アンソニー・ロビンズ著「人生を変えた贈り物」

*1:タイトルの割に修行みたいなことばかり書いていますが

*2:このゲームについては後日詳しく書きます

2008年11月29日

手放すことも必要だ

今日は家族と、友人に紹介してもらった店で食事をしてきた。とてもいい店を教えてもらえて、友人に感謝した。というのも、この2年ほどは行きつけのお店に関してずっと悩んでいたからだ。

私にはもう10年くらい通っているビストロがあった。当時の会社の人と偶然入ったところで、それから気に入ってずっと年に数回は行き、友人を連れて行ったり教えたりしてそのたびに喜ばれていた。本当にいい店だったので。
ところが、2年ほど前から気になるところが出てきたのだ。

それは、スタッフのサービス。スタッフはこういうタイプの店にはめずらしく比較的入れ替わりが多い。その中の1人があまりこういう仕事に向いていないんじゃないの、と失礼ながら思ってしまうタイプの人で、はっきり迷惑をかけられたこともある。その時にもう行くのをやめようかな、とも思ったのだが、今まで通って愛着もあるし、そのうちそのスタッフも慣れるかもしれない、と様子を見ることにした。
思い切ってオーナーにも思っていることを話し、改善しますという回答も頂いた。

しかし、残念ながらそのスタッフは(私の目から見ると)あまり成長もなく、なぜかずっとその店で働き続けていた。いつかは入れ替わるかも、という期待は店に行くたびにもろくも崩れ去った。それを2年ほど繰り返して、先月学校のクラスメイトと合格祝いのランチに行った時に突然ぷっつりと我慢の糸が切れた。その時はそのスタッフに特別問題があったわけではないのだが、「あーあ」と思った。

それを古い友人にこぼしていたら、今日の店を教えてくれたのだ。「1回しか行ったことないけど、いい店だったから」と。正直言って長年通った店より少々高い。だが、きちんとしたサービスを受けられて安心して食事ができるというのはこんなに幸せなことなのか、としみじみ思った。そこまでストレスを感じていたとは自分でも気づいていなかった。
それで、その場でクリスマスディナーの予約を入れさせてもらった。10年以上、ほぼ毎年前の店に行っていたのだが、もういいだろうと思った。


何かを手放さなければ新しいものは入ってこない。よく聞く言葉だし、当たり前だと思うが、先に手放すのは恐怖を感じたりしてむずかしいものだ。今回は思い切って手放す決心ができたから新しい出会いがあったのだと思う。
もっと言えば、2年前に嫌な思いをした時に手放せていればこんなにずっともやもやし続けなくてよかったのだが。いい教訓になった。感覚的に「もういいかな」と思った時は、私の場合理屈が出てくる前に行動した方がいいようだ。

■10日間メンタルチャレンジ:5日目
午前中、ある店に買い物に行った。オープンしたてでとても混んでいて、レジに並ぶだけでかなりの時間がかかった。しかし、前もって店員に確認したにもかかわらず、そのレジでは処理できなかったらしく別のカウンターに行くように言われた。で、指示された開いていないカウンターで何とか用件を伝え、さんざん待たされてから理不尽なことを言われたので、自分にキレる許可を出した。感情にまかせて暴走するのではなく、自分に必要な処理をスムーズにやってもらうためならキレてよし。

たまたま今読んでいる本にそういうことを勧めている一節があったことも影響したと思う。今まで「ゴネ得」みたいなことは嫌っていたし、一度キレると手がつけられなくなるような気がしてそれも怖かったのだが、この数日でかなり自分をコントロールできる手応えも感じていたので試してみることに。

ちょっと声を大きくして抗議口調になったら向こうはあっさり折れた。びっくりするくらい簡単だった。それで私はにっこりしてカウンターを後にした。こういう時に怒った顔のままなら自分がコントロールできていないと思ったのだが、まるで「キレる演技」をしただけのようにすぐ切り替わった。
今までならキレた後はまた嫌な気持ちを引きずるのだが、こちらも5分で切り換えられた。自分で自分がコントロールできるようになれたら素晴らしいと思うが、ますます期待が持てそう。
参考文献:アンソニー・ロビンズ著「人生を変えた贈り物」

2008年11月28日

優先順位より優先すること

今日も「スケジュールをきちんと前もってチェックし、それから動く」を徹底してやった。漏れはなく、やろうと思ったことはだいたいできた。
ただ、やっていて感じたことがある。

人によって違うと思うが、私の場合いろんなことをやりたい(またはやる必要がある)。それぞれのジャンルで最優先、まあまあ急ぎ、ゆっくりでいいという優先順位がつけられる。極端に言えば読書だけで優先順位を考えて1日のスケジュールを埋めてしまうこともできる(すぐ返さないといけない本、来週まででいい本、もっと先でもいい本)。給食の時3角食べができなかった性格なので、意識していろんなものをまんべんなくやるようにしないと、その時一番関心のあるものにジャンルが偏ってしまうのだ。


私がティーン向けのこの本を読んで一番感じたのは「家のことをちゃんとやらねば」だった。「学生の本分は勉強」という当たり前のことが書かれていて、それを読むと「私のやるべきことは仕事も、仕事のための勉強もあるが家のことが最優先じゃないか」と思ったのだ。

私の理解がまずいのかもしれないが、勝間和代さんの年収10倍の本を読んで感じたのは「消費(緊急で重要)/浪費(緊急だが重要ではない)/投資(緊急ではないが重要)/空費(緊急でも重要でもない)」のうち、いかに「投資の時間」を増やすかということが最も大事で、他は2の次という印象だった。空費を限りなくゼロに近づけ、浪費をいかに投資の時間に変えるかと消費をいかに効率化するかが課題だったのだ。投資の時間は他の3つよりも格が上、という扱いだった。そのため、私は常に他の3つを軽視してきたような気がする。
しかし、今回この本を読んで感じたのは、4つ全部が大切で必要なことなのだ、ということだった。


「どんなにいいことでも必要以上に時間をかければ時間の浪費」、とこの本には書いてあった。やりたいからといって生活がぐちゃぐちゃで本だけ読んでいるのが本当に自分にとっていいことなのだろうか?*1
そう考えたら、家事、仕事関係、仕事のための勉強、その他の勉強(英語やフランス語など)とジャンルを分けてまんべんなくスケジュールに入れていく方が私にとってはいいのでは?と思ったのだ。

しばらく試してみます。

■10日間メンタルチャレンジ:4日目
今日は学校でセミナーを受ける日だった。来月末まで毎週金曜日はずっとこのセミナーに参加する予定で、講師は毎回違う。今日の講師は実はちょっと苦手な先生だったので内心うわっと思ったのだが、昨日の経験も踏まえて「いやいや、それはこちらの受け取り方次第で決まるんだから」と言い聞かせた。

すると、あまり気分的にブルーになることもなく淡々と受けられた。冷静になれば経験豊富な先生なのでなかなか他の人には聞けない話だったなあと素直に思えたのでよかった。
参考文献:アンソニー・ロビンズ著「人生を変えた贈り物」

*1:勝間さんはスーパーウーマンなので全部きっちりされていると思います

2008年11月27日

やり過ぎ注意

「マンガで読む忙しいティーンのための時間の使い方徹底攻略」を読んでから、張り切っていろいろスケジュールに盛り込んだのが悪かったかもしれない。

朝から「何か調子悪いなあ」とは思ったのだが午後から出かける予定があり、午前中は「これとこれをやる!」と決めたものはこなしたいのでがんばって動いて予定を消化。午後の予定もどうにか行けたのだが、帰宅後本当に久しぶりに「これはヤバい」という状態になったのであきらめて仮眠を取った。2時間くらい寝たら少し楽になったが、張り切りすぎたんだと思う。

たとえて言うなら、ほとんど運動をしたことがない人がいきなりフルマラソン向けのトレーニングに参加したようなものだ。今まで1日の半分くらいはぼんやりしていたんだから、急にバリバリ動こうとしても体がついて行かない。
コンディションをキープしなければ予定を立ててもその通り動けない。自分にとってこなせる予定を立てるのが最初の関門かもしれない。

山本ケイイチさんの本にあったように、いきなりすべてを変えようとするよりも、ちょっと様子を見よう、と思える人の方が結果が出やすいのだ。スピードを落とそう。

■10日間メンタルチャレンジ:3日目
午後はちょっと苦手な人に会う予定だった。しかし、苦手とか嫌いという意識でいるとポジティブにはなれないので、鶴岡秀子さんの本にあった「嫌いな人を作らない方法」を参考に「嫌いではなくてまあまあ好き」に気持ちを切り換えた。これまた不思議なもので、切り換えようと思ったら切り換えられるのだ。

結局、その「まあまあ好きな人」とも和やかに話をして無事に用事は終了。いかに自分の意識が状態を決めているのかに驚いた。それを自分が変えられる、というのも発見だった。確かに、この習慣が身につけば人生が変わるかもしれない。この先が楽しみだ。
参考文献:アンソニー・ロビンズ著「人生を変えた贈り物」

2008年11月26日

10日間メンタルチャレンジ:2日目

■10日間メンタルチャレンジ
今日は上の「ほとんど売り切れ」がショックで、これを引きずらないのに苦労した。その後友人と会う約束があり、今までなら「買えなかったのよ!!」と全部話さないと気がすまなかったのだが、この話をしたらチャレンジはやり直しだぞ、と自分の中で決めて、その話はせずに乗り切れた。

さらに、あるお店に問い合わせの電話をかけた時に、自分の予想と違う反応をされたので落ち込んだ。今までならこういう時に半日は気分を害したままだったのだが、「まあいっかー」と大きな声で言っておしまいにした*1。5分で、というのはなかなか厳しいが、やってみれば何とかなるものだということがわかった。

何かをされたとしても、それをどう受け取ってどう反応するかは自分で決められるのだ、ということに気がついた。冷静になれば当たり前のことなのだが、それに気がつければいろいろ変えられそうな気がしてきた。
参考文献:アンソニー・ロビンズ著「人生を変えた贈り物」

*1:こういうテクニックも紹介されています

2008年11月25日

「10日間メンタルチャレンジ」スタート

■10日間メンタルチャレンジ
まだ読書日記を書いていないが、アンソニー・ロビンズの「人生を変えた贈り物」を読んで、10日間メンタルチャレンジをやってみることにした。やり方は簡単。基本は「ネガティブな考えを一切抱かないようにする」。それだけ。
もしネガティブなものにフォーカスを当てている自分に気がついたら、すぐに自分をいい状態に持っていってくれる質問をする。問題ではなく解決策にフォーカスするよう心がける。ネガティブな状態になった自分に気づいたら自分を責めずに気分を変える。ただし、5分以上そういう状態が続いたら、翌日また1日目からやり直し。
このエクササイズを10日間やり抜けば、自分の意識をコントロールできるようになり、ネガティブな考えにまったくとらわれなくなるという素晴らしいものだ。

前に一度やりかけたが、その直後に精神的に大打撃があってあえなくリタイア。ここ数日は安定したいい状態が続いていたので「これはチャンス」と思って再トライすることにした。明るい気分を持続させる朝・晩の「パワーアップクエスチョン」というものがあるので、これは日誌代わりにメモ。慣れれば書かなくてもいいと思うが、私は書いた方がいい状態が続くような気がするので10日間は書くことにした。

今日は1日充実して楽しく過ごせたのでほとんどネガティブな意識になることがなかった。10日後にどう変わっているか楽しみ。

(本日の投資:40%)興味のある方はこちらの本をどうぞ。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

2008年11月24日

やっと定着してきた?

■手帳術
外出中に卒業した学校から電話がかかってきた。卒業後も継続して出なければならない授業のことについてだった。在校生の授業に一緒に出ることもできるし、DVDを補講室で見る方法も選べる上、授業も同じものを何回かやるのでいつ誰が来るか確認したかったらしい。

私は電話しながらカバンから手帳を取り出し、スケジュール欄を見て自分の行く日を確認。今回少し変則的な予約をしていたため、それを説明したらすぐわかってもらえた。
出先なのにカバンから即手帳が出てきて、しかもすぐ予定が確認できた。さらに必要事項をすべてメモしておいたので、電話で少し説明しただけで話が通ったので我ながら感動した。

最近はHAPPY手帳と「超」整理手帳の両方を持ち歩き、学校やセミナーなどインプット関係の予定は緑のペンで書いているのですぐわかるようになっている。無駄がなく、情報があるべきところを見ればちゃんとあるのは快感だった。私だってやればできるのだ。

こうやって、やっていることが役に立つ実感があれば、習慣としてしっかり定着するんだと思う。がんばります。

関連記事
新手帳に切り換え
来年の手帳買いました

(本日の投資:30%)興味のある方はこちらの本をどうぞ。
無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法