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やすまつがブログ作りたい

2014-10-07

大正義オフ使用構築 ガルーラスイクン

| 20:00

f:id:yasumatu0714:20140325170644p:imagef:id:yasumatu0714:20141006231735p:imagef:id:yasumatu0714:20141006231736p:imagef:id:yasumatu0714:20141006231737p:imagef:id:yasumatu0714:20141006231738p:imagef:id:yasumatu0714:20141006231740p:image

ポケモン技1技2技3技4持ち物特性
ガルーラすてみタックルねこだましけたぐりれいとうパンチガルーラナイトせいしんりょく
スイクンねっとうれいとうビームおいかぜバークアウトゴツゴツメットプレッシャー
ヒードランふんかだいちのちからだいもんじまもるぼうじんゴーグルもらいび
モロバレルギガドレインキノコのほうしいかりのこなまもるオッカのみさいせいりょく
化身ボルトロスワイルドボルトはたきおとすばかぢからまもるいのちのたままけんき
霊獣ランドロスじしんいわなだればかぢからはたきおとすとつげきチョッキいかく

大正義オフで使用。

予選7勝1敗、決勝トーナメント2勝1敗(最終成績9勝2敗)ベスト4

ガルーラスタンのミラーマッチでスイクンが強いことに気付き、そこから構築を開始。

メガシンカポケモン準伝説ポケモン4匹でパーティ全体の種族値が非常に高く、自分好みのパーティに仕上げることが出来ました。

ほぼ同じパーティをシャロンさんが使用しているのでこちらも良ければご覧になって下さい →シャロまつグッドスタッフ2014


【個別解説】

f:id:yasumatu0714:20140515170427p:imageガルーラ

陽気 H84 A156 B12 D4 S252

メガシンカ前:191-135-102-×-101-156

メガシンカ後:191-165-122-×-121-167

・A216ランドロスの馬鹿力確定耐え

・A167ボルトロスの珠馬鹿力最高乱数以外耐え


XY最後の大きな大会ということでメガシンカ枠には使い慣れたガルーラを選択。

カロスダブルの時も十分強かったですが、教え技の追加やニンフィアメガサーナイト等が環境に入ってきたことで更に強化されたポケモンであるといえます。

追い風によりスカーフランドロスの上を取ることができるので冷凍パンチを採用。

努力値配分はこのように調整することでランドロスボルトロスの馬鹿力で倒れる可能性を脳内から排除でき、立ち回りの幅が広がって非常に使いやすかったです。

また、特性を精神力にして対マニューラライチュウルンパッパレパルダス等に初手でアドバンテージを取りやすい形にしました。


f:id:yasumatu0714:20141007154150p:imageスイクン

控えめ H252 C52 S204

207-×-135-128-135-131

・S控えめカメックス抜き


現環境で勝ちやすい構築を作るに当たって高耐久かつ氷技を打てるポケモンが必要だと考えスイクンに注目。

ガルーラスタンは素早さ操作系のギミックが入っていないことが多いので追い風展開から上を取り楽に勝利することが出来ます。

スイクンのバークアウトは強力で、追い風パーティのヒードランニンフィアカメックスや雨パーティのニョロトノルンパッパキングドラ等の特攻を下げれるため刺さりました。

身代わりギルガルドニンフィアスイクンによく投げられたのでそこでもバークアウトは強かったです。

持ち物はモロバレルゴツゴツメットを持っていると相手が読んでくれることに期待してゴツゴツメット



f:id:yasumatu0714:20141007154151p:imageヒードラン

冷静 H4 C252 S252

167-×-126-200-126-116


モロバレルニンフィアが猛威を振るう全国ダブルで重要なポジションである炎タイプからヒードランを採用。

エンテイも使ってみましたが役割対象以外のポケモンへの活躍がイマイチで個人的にはしっくり来ませんでした。

モロバレルフェアリー対策が出来てかつ追い風下のアタッカーの役割もこなせたので使用感はとても良かったです。

ガルーラスタンはキノコの胞子耐性のあるポケモンが2匹は欲しいと考えているので持ち物は防塵ゴーグルにしています。


f:id:yasumatu0714:20141007154152p:imageモロバレル

のんき H236 B156 D116

219-×-121-105-115-39

・HP3n

・B11n

・S追い風中に78


トリパや対モロバレルを誤魔化すためにやはりモロバレルが入ってきました。

ゴツゴツメットスイクンに渡しているので持ち物はオッカのみ。

オッカの強みを例にあげると・・・

f:id:yasumatu0714:20141007154151p:imagef:id:yasumatu0714:20141007154152p:imagevsf:id:yasumatu0714:20140821070003p:image

この時、相手のリザ−ドンの気合玉やめざ地考慮で怒りの粉を打って炎技が飛んできてもオッカが発動してモロバレルは攻撃を耐えることが出来る。

モロバレルが炎技で倒されることを恐れなくて良いのでリザ−ドン、エンテイヒードラン対面での立ち回りの選択肢が増えます。

素早さは最遅ドサイドンよりも遅ければ問題無いと思ったので個体値を18に調整し追い風下でマリルリクチートに先制出来る可能性を高めました。


f:id:yasumatu0714:20141007182548p:imageボルトロス

陽気 H4 A252 S252

155-167-90-×-100-179


ごく普通の負けん気ボルトロス

相手のスカーフランドロスに対してボルトロス守るからスイクン追い風やガルーラ冷凍パンチという動き方が出来たので他のパーティよりボルトロスの強みを活かしやすかったと思います。


f:id:yasumatu0714:20141007182549p:imageランドロス

意地っ張り H212 A36 B4 D4 S252

191-188-111-×-101-143


自分の中でランドロスの入っていないパーティはありえないと考えていたので早い段階で採用が決まったポケモン

オフ前に決めていたのは「こだわりスカーフのランドロスを使用しない」ということでした。

レートでスカーフゲッコウガに何回か当たったり、他の人の構築を見ていてもスカーフめざ氷サザンドラやスカーフ水ロトムだったりスカーフランドを上から倒す手段が用意されていたのが理由です。

追い風パーティなので攻撃の打ち分けがしたいと考えてランドロスと相性も良い突撃チョッキを持たせました。

パーティがクレセリア重めなのでクレセリアの氷技を気にすることなく叩き落とすを打ちにいけるチョッキランドの選択は間違い無かったでしょう。


【まとめ】

種族値高めのポケモンで構成されていて是非完コピで使ってもらいたい構築です。

オフでは準決勝で敗退していまいベスト4という結果に終わりましたが十分優勝を狙えるパーティだったと思います。

今回の構築は同じチームのシャロンさん、とにーさんの協力が無ければ絶対に組めなかったので2人に感謝!