2012-02-10
砂まき作業で甲子園
晴れ。
徐々に寒さが増してくる。
今日は13度、明日は15度、明後日は16度と・・・・
そして洗濯機の電磁弁を凍らせる。
↑−2.8℃ ↓−12.7℃ 西 7.6m/s 湿度41%
昨日はいつもの買い物場所とは違うところへ行き、往復2時間歩いた。
買い物に行くだけで2時間。
これを無駄な時間と考えるか、2時間も運動ができてありがたい、ととらえるか。
しかも凍り道を歩くので、帰宅した後ぐったりしてしまった。
ロータリーの坂道(ロードヒーティングで氷ナシ)では、どこかの高校生がトレーニングをしている。坂道ダッシュ。ご苦労様。
おじさんは重い買い物リュックをしょって坂道登攀。
「おまえらもこんなところで無駄に走ってないで、砂袋を持って市内の歩道にまけ。よほどいいトレーニングになるぞ。甲子園にも行ける」
と言いたくなる。
今年のセンバツには、女満別高校が除雪作業が評価されて21世紀枠で甲子園に行く。
どうだ!
標茶駅近くにある(昨日紹介した)パン屋「ひとつぶの麦」
この看板は
塘路にある、家具工房KATSU製作のデザイン看板だそうです。
http://www16.plala.or.jp/ka-2/mypage9.htm
家具などのほか、はんこも作っています。
しばらく歩くと
こんなパスタの店がありました。
パスタアンドコーヒー・プレッツェモーロ
しばらく塘路の町中をウロウロしましたが、
そこらじゅうにカヌーガイドの看板がありました。
ここの塘路湖から出発して細岡のカヌーステーションまでが一番メジャーなコースです。
2012-02-09
標茶もパン屋が多い。
晴れ。久しぶり(たった2日だが)にピリッとした朝になった気がする。
でも、さほど気温は下がっていない。
↑−2.3℃ ↓−8.7℃ 西北西 4.7m/s 湿度44%
釧路川の氷もすっかりなくなり、水鳥たちが平和に羽根を休める。
ただ、上空にはまだオジロワシが飛んでいる。
川に近づこうとするとカラスの攻撃にあい、近づけない。
釧路川で見かけた野鳥。
多分キンクロハジロ
この名前がわからない。○○アイサ、とかカイツブリの仲間のような気がするのだが・・
標茶の街中には意外とパン屋さんが多い。
一番有名なパン屋は全道に店を出している「どりーむ」というのが、
国道沿い、セイコーマート横にある。
昨日の地図にも載っていた「みゅうみゅう」
http://blog.livedoor.jp/fm946_satopu_blog/archives/192640.html
それと、弟子屈にあるとほ宿と同じ名前で有名な「ひとつぶの麦」
パン屋ではありませんが、FMくしろパーソナリティ「さとう晴美」さんのブログで知ったのですが「きまぐれCafe Kitchenb るるらん」。
標茶駅の裏にあるみたいです。
おまかせランチ(780円)
この日のお品書き。
☆自家製梅のサンドフライ
☆アボカドときゅうりの塩ナムル
☆紫イモと手作りカマンベール
☆わらびのおひたし(とろろ昆布付き)
☆つぶキムチ
☆大豆の甘辛煮
☆手作りデンブの三色丼
☆こごみの味噌汁(自家製そばみそ)
☆手作りセロリのお漬物
美味そうですね。
ただ名前の通り不定休のようなので、電話して行ってみたら良いと思います。
【きまぐれ Cafe Kitchen るるらん】
住所)標茶町平和1丁目4番地
営業)きまぐれ
定休)きまぐれ
電話)015-486-7855
2012-02-08
温泉&グルメ号 詳細
晴れ。強風!
日本海側に暴風雪。
太平洋側は晴れだが、釧路だけ強風。
↑0.4℃ ↓−2.7℃ 西南西 17.1m/s 湿度41%
昨日の釧路は、「今年初めての霧」を記録した。
気温も上がったので休坂前の氷割りに励みました。
ツルハシを使って氷を割るのですが、
氷もゆるんでいるので、パカッ パカッ と気持ちよく割れます。
一度体験してみませんか?
標茶に行った目的の一つに、
SL時期に合わせた「温泉&グルメ号」という町の企画を確かめる、があった。
詳しく探していなかたかも知れないが、企画の内容がよくわからない。
標茶駅に行くと、とても親切に教えてくれて、その横にパンフレットもありました。
湯めぐり&グルメ号。
標茶駅前発巡回車 出発時間 12時35分
運行日:1月23日〜3月11日の間 (毎日運行)
3月17日〜3月20日の間 (運行)
注意:「SL冬の湿原号」で標茶町にお越しのお客様専用車です。
SLが、12時24分に標茶に到着した後、13時52分に出発するまでの間に、パンフレットに載っている温泉や店などに送迎する、という企画なのだ。
素晴らしい!
この中で先ず、
買-3 小野商店
あの有名なギョウジャニンニク焼酎「ぷくさ」の店です。
次は温泉です。
この企画に参加する温泉は三ヶ所ありますが、やはり有名なのは「テレーノ気仙」でしょう。
歩くと20分くらいかかると言っていましたし、駅の人も「テレーノがいいんじゃない」と暗に勧めていましたので、他の温泉に行ってみました。
駅を背にして右側にある(駅から歩いて5分から10分)藤花温泉ホテルです。
派手そうなので、もう一つの方へ行ってみました。
駅を背にして左側にある(これも5分から10分)富士温泉。
とっても良かったです。
お湯は「モール温泉」です。
「温度を下げるために加水をしています」と書いてあったが、そんなものどうでもいいのです。
入浴料金:350円
タオルしか持っていかなかったので、小さな石鹸を買おう(30円)と思ったら、
「石鹸だけでよかったらお貸ししますよ」と、とてもいい雰囲気のお姉さまが(受付の・番台の?)言ってくれた。ありがたくお借りする。
「SL企画のお客は来ますか?」
と聞くと
「時間が短いからでしょうかねえ あまり来ません」
とのこと。
浴槽は熱めと普通と二種類。
浴室はこじんまりとしていますが、とっても温まります。
今回の企画に乗らなくても、駅から歩いていけますのでぜひ行ってください。
たら
冬の釧路滞在にとってはいい体験ができますね。釧路川にはアザラシやオジロワシがいて・・・なんとも素晴らしい町です。でも路面がツルツルで困ります。
茶まさ
富士温泉にはよく行きます。近所の銭湯的な存在ですが、湯量豊富で朝湯もやっていて、とても好きです。
yasumizaka
まさに銭湯ですね。僕以外は全て受け付けのお姉さんと知り合いでした。まさに、よその家のお風呂に入れさせてもらう、といった感じでした。
2012-02-07
趣味を仕事にする。しかもずーっと楽しい。
気温が上がっている。
小雨のようなみぞれのような。
屋根の雪が落ちる。
釧路の積雪は少ないので、屋根に乗っている雪もたいしたことないのだが、
積雪の多いところでは大変ですよ。
あんなものがドサッと落ちると。
休坂でも屋根から落ちた雪(氷の固まり)で自転車置き場の透明波板が派手に破壊された。春になったら修理する。
↑2.3℃ ↓0.6℃ 南 1.1m/s 湿度95%
昨日のカレーや定休日。
JRに乗って近郊の街を歩く旅シリーズ(前の川湯温泉が一回目?)第二。
この時期、丸一日家を空けるのは勇気がいる。
というのも、毎日氷点下(日中でも)の日が続くと、昼間でも火の気がないと水道管が凍る。元栓を落としていけばいいのだが、休坂は配管が複雑であまり信用できない。
でもこの日(2月6日)は暖気が入って暖か。
では、とばかりにJRで塘路と標茶を旅した。
昼12:15の釧網線で塘路まで行く。
次の標茶行きまで2時間10分ある。
駅前をうろうろしてザルボ展望台入り口まで歩く。
塘路湖はほぼ全面結氷している。
遠くにワカサギ釣りのテントが見える。
一応、時間を考えながら歩くが、14:27の標茶行きが気になって早めに塘路駅に戻る。
この塘路駅の中は喫茶店になっていて、店のマスター(多分)が、着いたときは店の中、戻った時は駅員に代わっていた。
店のグッズも鉄だらけ。
この人、どのような人かは知らないが、もし趣味が鉄道だとしたら(まちがいなくそうだと思う)、本当に充実した日々を過ごしているんだろうなあ、と思う。
だって仕事が趣味だもん(そういうアンタもそうじゃないの?と言われそうだが)。
駅員&マスターとしゃべっていると、「もうすぐSLが来ますよ」とのこと。
そうか、帰りのSLはこの時間だったのだ。
あまり考えていなかったので、この偶然は儲けた気分だ。
まもなくSLが入ってきた。
あれ、全然煙出していないじゃん。
ここで数分の待ち時間があるらしく、乗客が写真撮影のため降りてきた。
一部アジア系の人もいるが、ほとんどが日本人の鉄らしき人たち。
もう、撮りまくっていた。
こっちを向いている女性(きれいな人でした)の表情は
「まるで人の家を覗き見するような撮影にはついていけませんわ」
とでも言っているようにもみえた。
遅出
>あれ、全然煙出していないじゃん。
たしか、黄色い民宿の方が「本当のSLはあまり煙が出ない、最近のは撮影用に煙を出している」てなことを話していた気がします。
yasumizaka
そうなんですか。撮影用ねぇ。
じゃあ運転手(上の覗き写真を撮っている場所には4人くらいいた、誰がそうなんでしょう)はビューポイントにさしかかると、それっとばかりに煙を出すんですね。なるほど ためになる。
2012-02-06
R-15指定?
晴れ。
今日、明日は暖かい予報。
↑1.4℃ ↓−10.4℃ 南西 1.1m/s 湿度55%
今のうちに衝撃的な写真と文を書いておこう。(と2月5日に書く)
今日はいないだろうと思いながらもいつもの釧路川へ行く。
出る前からカメラの画像サイズは最大にしてある。
よし、大丈夫。
釧路川に来てみると、なんと、4羽に増えている。
どうです、バッチリでしょう?
今どきバッチリなんて言わないか。
こんなショットも撮れました。
あぁ満足!と昨日のうっぷんを晴らして買い物へ。
帰りに、川の反対側を通りワシ観察。
なにやらゴメとカラスがつっついている。
魚か?
よーーーーく見ると。
鳥?
ええええーーーーーっ、鳥じゃないか。
誰が獲ったの?
こんな光景、今まで見なかった。
今までもゴメとカラスはいた。
じゃあ 今までいなかった人。
はーい オジロワシさんでーす。
ざっと見ただけで、そこら辺に4羽から5羽の、(多分カモだと思うけど)死骸がありました。
すごい光景を見てしまいました。
まさに野生。
野生の王国になっています、釧路川が。
shioshiohida
オジロワシの飛翔カット。
バックがマンションというのがいいですね。
バックが流氷とか雪山というカットは山ほどあるのでしょうが。
僕は琵琶湖の湖北で猛禽類が鴨を捕まえ水につけて溺死させるところを
観たことがあります。偶然、捕まえた瞬間を写真に撮ったので覚えてます。
(今はiMacの中で行方不明、見つけたらアップしますね)
鴨の夫婦でしょうか?
死んでいるのはメスなのかな?
悲しい。
阿部
おお、今日の写真は見応えあります!
ワシも写真で見ると結構カッコいい鳥ですね。
4羽並んでいるショットも珍しいし良い写真だと思います。
鳥類が鳥類の死体を食べているのは
今まで見たことがありません。
釧路の自然界の厳しさを見せ付けられたような
感じです。
遅出
やはり、バッチリ写ってますね、と言うのが正しいのでは?
yasumizaka
ぷよねこさん:猛禽類がカラスを水死させるシーンは、前にNHKでも「衝撃映像」として紹介されていました。このカモたちも捕らえたシーンは見てないですが、もしかしたら、そのような方法かもしれません。でもせっかくの獲物もすぐにカラスとゴメのものになります。
阿部さん:とにかく、ゴメとカラスはなんでも食べます。時々氷もかじっています。(それはあまりにエサがない時?)
死体画像はもっとあるのですが、今回はこのくらいにします。
遅出さん:今日塘路に行って偶然SLの写真が撮れましたが、すごいですね撮り鉄の皆さんの根性は。もうなにがなんでもバッチリ撮る、といった雰囲気でした。ついていけません。





























やはり若い人にやってもらわないと。