「休坂」の酔いどれ日記

2017-02-20

もちろんラーメンはお箸で

くもり

健康診断の日

朝9:55の南北線で愛国まで行く230円

バスの中でRさんに会う。

シルバー定期券で霧多布まで行ける。

http://www.kushirobus.jp/1/tok_tancho.html

バスマニアにはたまらない路線だが、市内のほうが変化があっていいか?

↑−1.4℃   ↓−13.2℃     東北東   2.6m/s   湿度  54%


昨日からお泊りのマレーシアのゲストに、

マレーシア料理をご馳走になった。

ムスリム仕様。


右手で食べる

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味は問題なく食べられたが、彼らが言う「ワサビ」(とても辛いキムチのようなもの)は

ベリーベリーホットでした。

いつも手で食べるの?と聞くと そうだ と答える。

でも主食の合間に(しかもひんぱんに)食べるラーメンはお箸を使う。


だって熱いじゃん!



そうだよねー

2017-02-19

秘密の場所

相変わらず西風が強いが、昨日ほどではない。

晴れ!

大空をオジロが飛ぶが、小さいカメラでは限度があるので見るだけ。


↑1.1℃   ↓−7.1℃        北西   7.4m/s   湿度  30%


毎日買い物の行き帰りに通るくすり橋。

実はこの橋には少しくぼんだ展望地があるのです。

ここから見えるのは幣舞橋の後ろに沈む夕日です。


このアングルが好きです。



ここに昨日、撮影団体様が並んで夕日の写真を撮っていました。


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密かに、自分だけの撮影地と思っていた(実際は多くの撮影者が訪れる)のに

バレタか!と少し嬉しいです。


次にばれるのは博物館からの夕日か、

釧路崎灯台からの夕日か・・・


まだ行ったことがないけど、プリンスホテルとかANAホテル、

釧路センチュリーキャッスルホテルなんかもいいポイントです。


一度行ってみたい!

2017-02-17

米町界隈マップ

くもりのち雨!

今日まで春 今夜から冬に戻ります。

気温差が激しくて、体調がこわれそう。

↑5.1℃   ↓−2.8℃        南南西   12.5m/s   湿度  94%

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先日、久しぶりに米町界隈を歩いた。


高台から海に向かう坂道。

その先の港の風景。

オレンジ色の街灯がその風情を引き立たせる。


映画「僕等がいた」(好きだバカ)の場面もこの付近だった。

やはり誰が見ても、釧路ではいちばん情緒のある場所なのだ。

D

歩いている途中、アジア系のカップルとすれ違った。

なにを見に来たのだろうか?

聞いてみたかったが、出来ず、後で後悔する。


春になったら自分でもう一度歩いて、ちゃんとしたマップを作ろう!


と思っています。

乞うご期待


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2017-02-15

ワシとツル

晴れ 春のよう。


↑1.1℃   ↓−4.9℃        南南西   5.0m/s   湿度  80%


阿寒町の阿寒国際ツルセンター【グルス】の入場者数が減っている、という。

https://aiccgrus.wixsite.com/aiccgrus

休坂も昨年のような「連泊してタンチョウ撮影」のお客さんは少ない。

その原因として、



阿寒国際ツルセンターホームページより

(2016年12月14日付)

北海道内で鳥インフルエンザが発生していることから、環境省より活魚の給餌を

自粛するよう指導がありました。釧路市と協議した結果、午後2時の活魚の給餌は

当面の間、中止致します。


活魚の奪い合いで、タンチョウとワシ類のバトルが見られ、人気だった。

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今月中に活魚給仕を再開する。

その方法としてワシ類が近づけないように、

バケツなどに活魚を入れる方法を考える。



まるでイソップ童話の「キツネとツル」のようだ。

D

遅出遅出 2017/02/16 21:30 「キツネとツル」そう言われれば、そんな話が有ったのを思い出しました。
でも、カレー屋では やらない様にお願いします。

yasumizakayasumizaka 2017/02/16 21:55 どうやるんですか?

2017-02-14

死の棘 日記

ここ数日気持ちが悪いくらい気温が高い。

なにか不吉な予感が・・・考え過ぎ性格を変えよう!


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↑1.2℃   ↓−3.7℃        北東   4.1m/s   湿度  61%


思いがけず、うれしい贈り物が届いた。

「流れ」さんから

「死の棘」日記 (新潮文庫)

「死の棘」日記 (新潮文庫)

島尾敏雄は生涯欠かさず日記を書くひとだった。

その日記を元に「死の棘」が書かれた。

というか、日記じゃあないか、とも思える本。


毎日毎日、あった事柄を淡々と記録する。

それが蓄積されるとすごい説得力となって読む人に伝えられる。

日記の見本。



それにしても、この本のミホさんの表情は・・何と言ったらいいのか


二人が加計呂間島で恋に落ちたとき、島尾は奄美の自然と文化と言葉も愛した。

交換文書のなかで「いつか自分も奄美の言葉がわかるようになりたい」とも言っている。


しかし他の大和人は、島を差別しさげすみ、見下していた。



このミホさんの表情を見ていると、いとおしくてかわいくて、それでいて頼りなさげで。



ミホのためにこれからの人生を生きる、という島尾の気持ちがわかる・・気がする。

流れ流れ 2017/02/14 19:41 昔の仕事柄、日記は好きで、他人の生活を見るようで、わくわくしてしまいます。

ただ、史料学・古文書的には、虚実があるので、そのまま受け取ることは要注意ですね。

この日記も、先の書の指摘にあったように虚実があるという前提のもとにになるかと。

yasumizakayasumizaka 2017/02/15 00:03 小説家はうそを言う。
うそでもいいから、(いや、うそであって欲しい)
いい小説が欲しい!