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理事長ブログ

2013-04-15

平成25年度前期いちご組日程

平成25年度前期いちご組の日程です。

ちょっと不具合がありお知らせするのが遅くなりましたが、平成25年度前期いちご組・親子登園の日程です。遊びに来て下さいね。

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平成25年度もも組日程

平成25年度もも組、親子当園の日程です。

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2012-11-02

「英語・英会話を幼児期にするのってどうなんやろ」と思ったことから書き始めたら、なんかおおざっぱに終わっちゃった。

 うちの幼稚園でも月に一回英語を話す先生に来て頂いて、こども達と遊ぶ時間を設けています。でも、別に英語を話せるようになって欲しいわけではないんです。ただ、分からん言葉を話す人とも楽しく過ごせる経験と生で英語を聞ける機会が欲しいんです。大きくなって、よくわからない言葉を話す人にも親しめるようになって欲しいし、あと、言葉の音とリズムと抑揚の違いを感じて欲しいんです。

 幼児期に英単語を理解することには疑問を感じています。既に当たり前になった外来語(ラジオ、テレビ、テープ)やどんどん増えるアルファベット略語(CD,DVD,ATM,ETCなど)はもう日本語の優れた一面でもあるのでどうしようもない。でも、幼稚園に通ってるこの時期って普段話す言葉が先じゃあない?だって、先ず家族とお話ししたりして意思の疎通に喜びを感じ、人間関係を構築していく時期ですやん。家や家族にほっとする大事な時期ですから。それこそ話し始めなんかは、違う単語を使ったり、たどたどしい言葉で話したり、過去・未来がおかしかったり、色々あるでしょうが、うんうんと頷いてもらったり、笑いながら○○ね?とか補ってもらったりとかして。そういう「うちの家族は私を理解してくれる」という気持ちでいれる事以上の物があるのかなあ。

 英語と違ってちょっと脇にそれますが、僕は大学時代沖縄で一人暮らししてまして、当時の沖縄の連れに良く聞いたのが「おじいやおばあが何言ってるかは分かる、まあたまにわかんないんだけれども。ただ、同じ言葉で会話が出来ない」つまり僕の連れくらいの子らはウチナーグチとは言え、普段使ってるのは標準語で理解できる範囲の言葉なんです。でもその2世代、3世代上の方達は昔ながらのウチナーグチを使ってるんですね。そうした言葉の断絶って文化の継承や連続性をぶった切ってるように感じましたし、実際しみじみつらそうでした。

 まあ、そんな気にするほど、幼児期に英語を徹底されることもないやろなと思います。小学校の高学年(河内長野市は3年からやったかな)で英語をするから、後々役立つかなと言うことやと思いますし。

 もちろん国際結婚されてる方はこの話とは別、家族の文化に外国語が入ってますから、あと、外国文化に憧れて外国語しか話さないって言う人も別です。ただ同じ国内でも、田舎が違うとか、そもそも違う家庭文化をもっていて互いにお国言葉、お国なまり、習慣があって、そこが互いに魅力になっていると思うんですよ。

 なんか話がグダグダですが、色々と習い事も沢山あって、こども達は楽しんでいるでしょうが、何より家にいるのが一番で、家族といるのが一番ならええなあと思います。その次がうちの幼稚園なら嬉しいな。