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yasuragi1998の月記

2012-01-12

プログラム2012月記

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健康ライフ

 身体の調子がすぐれず、ちょっとへこんでいた私に、11月の“やすらぎ”は元気を与えてくれました。ライトセンターコーラスグループの明るく力強い歌声とプップさんご夫妻のハーモニカによる優しいハーモニーにほのぼのとした愛を感じることが出来ました。(同様の感想が多く寄せられていました。) 重い病や障碍を抱えながら自己の目標を持ち懸命に生きようとされている姿に、私たちはしばしば勇気をいただきます。「健康」とは「身体に悪いところがなく、心身がすこやかなこと」と辞書にはありますが、身体に悪いところがない人には、めったにお目にかかれません、まして、私ぐらいの後期高齢者になるとなおのことです。日に日に衰えることは、生きとし生ける物にとって、さけることはできない道なのです。障碍はなに人もさけて通ることができないとすれば、心の持ち方が健康ライフのかぎになってきます。

 ライトセンターコーラスの皆さん、ありがとうございました。皆さんから健康な「生き方」を学ばせていただきました。そして“やすらぎ”が終演した帰りがけに「おだいじに・・」と声をかけてくださった皆様の優しい心遣いにも元気をいただいた私でした。さて今年もあわただしく暮れようとしています。今月のゲストは皆様おなじみの世界的バス声楽家「佐々木襄」さんです。どんなパフォーマンスを魅せてくれますか。年末恒例のベートーベン「よろこび」の歌をともに歌いましょう。

 行く年、来る年、一年を振り返りながら、松崎先生、博子さんの名コンビに合わせて楽しく歌いましょう。 できるだけいっぱい、こんなにいっぱい歌えるかな?

皆様どうぞ良い年をお迎えください。                         (NN記)



170

合唱祭

 先月、ある中学校の合唱祭に招待され行ってきました。1年生から3年生まで9クラスの生徒が、課題曲と自由曲を歌い、審査を経て、金賞、銀賞を決めてゆくのです。進行はすべて生徒自身の手で行われ、参加するどのクラスもまじめに、この日のために仕上げてきた様子が伺われ、爽やかで楽しいひとときを味あわせていただきました。どの学年の課題曲も暮らすで選んだ自由曲もとても良い曲ばかりでした。私の知っている曲もいくつかありましたが、みな若者らしい『友情や夢、希望、未来、生命、愛、優しさ、悩み、悲しみ、別れ、そして絆など・・』を主題にしたものでした。合唱は一人一人の声の美しさ、音程やリズムの正しさに磨きをかけ、それらをまとめながらハーモニーを作るのですが、主題(歌の心)にどのようにせまっていくかが最も肝心なことです。そのためにことばを大切にし、どのように表現するか、みんなの心を合わせていくかが問題になるのでしょう。良い歌を選び、その歌のこころを理解し、どのように表現しようかとクラスで話し合い努力するなかで「音楽」の果す役割はとても大きいと私は今更のように思うのでした。

 先月の“やすらぎ”のゲスト「横浜グリークラブ」は、歌の心を表現したいと努力を続けています、まだまだ課題は残されています。今後とも精進いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。(横浜グリークラブでは、ただ今、団員募集しています)

 今月のゲストは「ライトセンター合唱団」、パートナーの方といっしょに歌います。心の目を開き、心の耳で合唱を聴きたいと思います。 秋はどんどん深まっていきます。 枯葉の舞う季節になりました。行く秋を惜しんで、しみじみと歌いましょう。“やすらぎ”は私たちの合唱祭です。       (NN記)





169

セピア色の秋

稔りの秋に・味覚の秋・読書の秋・暑い夏が過ぎ、待ちに待ったシーズンの到来です。何か体に充実感が爽やかさを伴ってやってきたような気がします。そうです。秋はスポーツのシーズンでもあるのです。1週間前のことすら忘れてしまうというのに、48年前の今日(10月10日)、東京オリンピックの開会式の日は抜けるような青い空の1日、今でもしっかり覚えています。 60年以上も前の小学校の運動会・・・、お昼の弁当はのり巻き、果物は青いみかん、柿、栗思いだすなあ! かけっこの順番を待つ時の胸の高まり。だんだんと順番が上がってきて、いよいよ自分の番だ。 ドキドキは最高。スタートラインに並ぶ・・・。なぜか、胸の高鳴りは納まる。「ヨーイ・ドン」無我夢中で走る。コーナーを曲がる時、家族の声援と顔が、ちらっと見えた。それらを背中で感じながら、ゴールを目指した。(セピア色になった私の1シーンでした。)

 先月のゲスト「ドン・タコズ」食品の名前だとは知りませんでした。若者の集団らしいリズムとチームワーク・アイディア豊かなパフォーマンス勿論テクニックハーモニもこれからの伸びしろを感じさせるものでした。 さて、今月のゲストは「横浜グリークラブ」、「やすらぎコンサート」と共に歩んできた、この15年とでもいえるのでしょうか。横浜グリークラブの特徴の一つは、ポピュラーからクラシックまで、世界各国の音楽をとり上げるという幅の広さを持っているということです。男声合唱らしい、チカラ強さとやさしさを曲のイメージに合わせて歌う。歌の心を聴く人と共有できるように心がけています。今月の皆さんのうたは、合唱曲が3つ入っているようです。 グリークラブハーモニーに負けない「美しいひびき」を作って楽しく合唱しましょう。                               (NN記)





168

 <秋津洲>-日本国の異称(古事記より)

 9月になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。それでも、朝夕は、少しは涼しさを感じられるようになり、大気清明さを増したようです。我が家の近くにある崖(高台になっている)から、遠く東京スカイツリーが、はっきり見えました。この場所には、秋になると、トンボが多く飛び交ったものですが最近は少なくなりました。秋津洲(蜻蛉洲)と古くから言われた日本国の秋の風物詩・トンボの飛び交う風景を爽やかな秋風とともに待ち望んでいるのです。先月の<やすらぎコンサート>のゲスト「コーロ・ヨコハマーレ」の合唱は、期待にたがわぬ美しいハーモニーを聴かせてくれました。暑い夏の日でしたが、颯爽とした歌いぶりと指揮者の姿が、とても心地よく感じられました。新しい合唱団の今後が、ますます楽しみです。今月のゲストは、「打楽器・ドンタコズ」名前からして、何か面白そうですね。リズム感のあまりよくない私(たち)の若き血? を騒がせる打楽器の響きを期待しましょう。

 先月「花は咲く」(作詞:岩井俊二、作曲:菅野よう子)を合唱しました。『懐かしい過去・・あの街もあの人もあの日々も、みんな悲しみの向こうに去ったけど、今は、花を咲かそう。いつか生まれる君のために。悲しみの向こう側にみんなの笑顔が見えてくる。花を咲かそう、未来のために ・・』大震災から1年半、悲しみは消えないけれど、未来を見つめて立ち上がりたい。「思いをこめて」今月も歌いましょう。爽やかな秋の歌とともに・・・ (NN記)








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 支えられて今!!

『眠くて、眠くて・・・体がだるい。暑さのせいかな? 熱中症かもしれない。』と思っていたら、『それ時差ボケじゃない? 頭がロンドン時間になっているのよ。』と、ピアニストのH先生。なるほどと納得しました。体操、レスリング、水泳、陸上の各競技、サッカーバレーボール卓球など、次から次へと繰り広げられる熱戦に、日本中が、眠れぬ夜を過ごしました。勝利した選手にも、惜しくも敗退したチームの人たちにも大きな声援が送られました。

『・・ここまで残って来られたのは、監督、コーチをはじめとする皆さんのお陰です。それに、私を支えてくれた友人、家族の力があってこそと、改めて感謝します。』どの競技の人も試合後のインタビューで、このような内容のコメントを述べていました。もちろん、本人の努力、血と涙の結晶がこれらの成果であることは違いありませんが、謙虚に語る姿が私には、“美しい”とさえ思えたのです。(どこかの国の足を引っぱり合う政治との違いを感じるのでした。)さて、アスリートの活躍は、ひとまずおきましょう。先月のやすらぎコンサートのゲスト「水野隆元」さん、若きミュージシャンのハーモニカ演奏は多くの皆さんから「素晴しかった」「また、演奏の機会を」と声をいただきました。

小さなハーモニカが生み出す美しい音色、聴くものに与える大きな感動・・・ありがとうございました。ここまでの高みに上るには、人に言えない努力の積み重ね、周りからの暖かい励まし、支えがきっとあったことでしょう。今月のゲストは『コーロ・ヨコハマーレ』。美しいハーモニーが売りの女性合唱です。新しい合唱団ですが、一人一人しっかりした歌唱力の持ち主と聞いています。たのしみですね。主役の合唱団の皆さん!、支え合う「やすらぎコンサート」楽しい歌声で爽やかな8月を過ごしましょう。(NN記)




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星に願いを

 七夕の季節がやってきました。五色の短冊に歌や文字を書いて飾付け、願い事が叶うように祈る七夕祭。どんな願いが書かれ飾られるのでしょうか。それにつけても、あの震災津波原発放射能汚染等、今まだ被災された方々の苦しみは続いています。東北演奏旅行で目にした光景・・・。陸地に乗り上げた大きな船、壊れた家、瓦礫の山、校庭や市民球場に立ち並ぶ仮設住宅・・・。私の脳裏から消え去ることはありません。叶うならば、すべての被災地の早期復興を!!とお星様に願いを託したい気持ちになうのです。

“やすらぎコンサート”のちらしに<歌の輪をひろげよう!!>とあるのにお気づきでしょうか。歌の輪の中には、楽しさ、明るさ、元気さ、懐かしさ、友だちといっぱいの宝ものが入っているのです。そしてそれは優しさとなり、『愛』にと高まっていきます。“また来月もお会いしましょう”“友だちも誘ってきて下さい”と、呼びかけているのです。そして歌の輪が家庭の中で、友だちの中で、どんどん広がっていくことを願っています。先月の「ぴよぴよコーラス隊」は、とても楽しい明るい歌声を聞かせてくれました。ぴよぴよだから、子供の合唱団かと思ったとお客様の感想にありましたが、昨年に続いての出演で、その成長ぶりに感心させられました。ぴよぴよが若どりになった! 佐々木襄先生の指導にも脱帽!!

 さて今月のゲストは「ハーモニカの水野隆元先生」やすらぎスタッフのY氏をはじめ、大勢の方が楽しみにしています。今年も、早半ばを過ぎました、梅雨明けが待たれるこの頃ですが、大暑(7月23日ころ)ももうすぐです。

歌って歌って暑さに負けない夏にしましょう。         (NN記)




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☆ 《歌の力》☆

 私の所属している男声合唱団の古い仲間で、奥州市水沢に居住している先輩がいます。自ら東北支部長を名乗っていますが、部員は彼ひとり(補助者として彼の奥さん)しかいません。しかし彼は、童謡の会を立ち上げたり、地元の歴史を掘り起こし、功績のあった人の顕彰碑を建てたり、さまざまなボランティア活動をしています。その一つに「母の日コンサート」というのがあります。タイトルのとおりの内容ですが、会場に集まったみんなで歌ったり、演奏家を招いて鑑賞したり、「やすらぎコンサート」東北版といったところでしょうか。今年のコンサートには、水沢市内にお住まいの被災者の方(仮設住宅に住んでいらっしゃる)が30名も招待されていました。その他、水沢高校の合唱部のメンバーも招待されていましたが、広いコンサートホールは、ほぼ満席、私たちの合唱団は、ゲストとして、ミサ曲やポップス、男声合唱組曲など、練習の成果をここぞとばかりに歌わせていただきました。2泊3日の東北地方震災復興祈念の演奏旅行は、深い感動・・・いろいろな思いに包まれたたびでした。 「母の日コンサート」のアンケートの中には、「楽しいコンサートをありがとう。生きる勇気をもらいました。・・」 「会場のみんなで歌った《ふるさと》、涙があふれて止まりませんでした。・・」などと書かれていました。若い水沢高校の生徒の感想に「・・あたたかいハーモニーに感動し、・・人に思いを伝えられる合唱は素晴しいものだと思います。伝えたい思いと技術があって、始めて思いは届く・・・」こんなことも書かれていました。「歌の力」を信じて、私たちも歌いましょう。先月のマリンバ王子は蝶のように舞い魔法の音を生み出していました。今月の「ぴよぴよコーラス隊」佐々木襄さんは、どんなパフォーマンスで、楽しい合唱を聴かせてくれるのでしょう。               (NN記)





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☆ 《かおる》ちゃん☆

花の季節がかけ足で過ぎ、いつの間にか「若葉」の頃となりました。小学唱歌にあった「若葉」や「5月の歌」(モーッァルト作曲)が思わず口の端に上がってきます。季節の歌、「若葉」は、“あざやかな緑よ、明るい緑よ・・”と呼びかけ、“かおる—かおる—若葉がかおる”と一番は結ばれます。《かおる》とは、薫る、香る、馨る、と感じで書けば意味がはっきりしてくるようですが、限定されないひらがなで書けば「鮮やかな緑が辺りにとけだし、ただよい、えも言えぬ香りをかもしているさま。」を想像することも出来ます。さらに平安時代には(源氏物語など)「目もとなど、つややかで美しいさま」の意味でも「つらつきまみのかおれるほどなど、いへば更なり」などと、使っていました。そういえば、小学校の音楽の時間、「かおる—かおる—」と、ことさらに声を張り上げて歌い、可愛い目もとの《かおる》ちゃんが恥ずかしそうにして歌っている光景を思い出すことが出来ます。勿論私も「かおる—かおる—」と、フォルテで歌った一人でした。北国では、五月は「楽しい」「嬉しい」季節です。寒い冬が過ぎ、いちどに花は開き、草木は萌え、小鳥たちは歌いはじめます。ドイツで歌われる「五月の歌」は、こんなときの人々の気持ちをみごとに伝えています。日本の北国でもこの気持ちは同じでしょう。とりわけ、大震災から復興へとけんめいに努力されている方々にも、温かい五月は、待ちわびた季節ではないでしょうか。私たちも心を込めて歌い、応援の気持ちを表したいと思います。

4月のゲスト樋口聖子さんの演奏、小鳥の歌のようなニンフのかなでる笛のような美しい響きに会場はうっとりとしました。今月のゲストは、マリンバの王子「高田 亮」さんの登場です。さっそうとしたスタイルと演奏を大勢のファンが心待ちにしています。さあ、今月もさわやかな緑、ゆたかな緑を感じ美しい歌声でラポールシアターをうずめていきましょう。                  (NN記)



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☆4月の風物詩

私が1年生に入学した頃の国語教科書は、「サイタ サイタ サクラガ サイタ」で始まっていました。母に手を引かれくぐる校門、そして校庭、そこには満開の桜が待っていました。(おぼろになった私の記憶に残るのは、そんな教科書の挿絵です。) ・・・それから70年。横浜の公立小学校は4月5日に入学式がありました。例年より寒かった今年の早春のせいでしょうか、桜の開花が遅く、満開の桜の下での入学式とはならなかったようです。4月の風物詩と言えば、入学式とピカピカのランドセル。新入社員と新調のスーツ姿、街を歩くとあちこちでお目にかかります。3月は卒業式、お役所や会社は年度納め、確定申告など、そして4月がスタートという流れはあたりまえになっています。

ところが最近、それではいろいろと不都合があるので、欧米並みに9月を新年度のスタートにしようと、主として大学側からの制度改革がとりざたされています。そうなると、10年後・・・日本の4月の風物詩も様変わりとなっているかもしれません。“やすらぎ”3月のゲストは、混声合唱団「横浜木曜会」でした。昨年の3月、あの大震災のため、中止になったぶんもリベンジする熱演でした。ハーモニーの美しさや重厚さ、歌の心の表現、“やすらぎ混声合唱団”にとっても大きな刺激をいただける演奏をありがとうございました。4月のゲストは、リコーダーの演奏。フルートの名手・樋口さんをお招きしました。小学生でもあるいは家庭でも手軽に演奏できる楽器、それを自在に、美しい音色で軽妙なトークをまじえて聞かせてい頂きます。さて、4月の私たちの歌は、春爛漫と咲きほこる花をテーマに、青春の頃を思い出させる歌なども含め、楽しく歌っていきましょう。                          (NN記)




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☆ほんとうの春を☆

 たったこの前、新年を迎えたばかりなのに・・・、もう3月になりました。大震災のために、家も仕事も家族も奪われた方々には、冷たい厳しい日々がひとしお 身に沁みる今年の冬であったと思います。本当の春が、早く来ることを願わずにはいられません。昨年の3月11日、あの日から1年たちました。悲しみは、消えませんが懸命に立ち上がる姿や立派に巣立つ若者の声が聞こえてきます。恵まれすぎて、苦労なしで育った多くの若者に聞かせたい、考えさせたいと思うことがしばしばあります。東北地方は昔から、賢人、偉人が多く生まれ育っているのですが、10年後、20年後には、この国を背負って活躍する人たちを、輩出するにちがいないと思うのです。明治維新を支えた若者たちが、下級武士、農民の若者であったこと、又、大戦後の焼け跡から復興した日本を支えた若者の例のように。

“やすらぎコンサート”も昨年3月は、中止せざるを得ませんでした。その時のゲストは「横浜木曜会」、県下でもっとも歴史のある混声合唱団です。宗教曲を中心とした本格的な歌曲を格調高く歌うことを伝統としています。一年前に果たせなかった思いを今日は、そのリベンジと張り切っています。大いに楽しみにそのハーモニーを聴かせていただきましょう。先月のゲスト「音楽ミニ情報」の加藤千晶さん、楽しみにしていたのに、私はインフルエンザで欠席、残念でした。「ちょっと良い楽しい話」は、チラシの裏面で読ませていただきます。

みんなの心に春を呼ぶ、歌声を!今日もみんなで 歌いましょう!!。         (NN記)




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「 春 を よ ぶ 声 」

からからの天気が続き、ひと雨ほしいなあと思っていたら、記録的な大雪が日本海側に降り続き、雪害の様子が報じられました。秋田県玉川温泉で湯治のためにやって来た数名の方が雪に埋もれ窒息して亡くなられました。有名な温泉で万病に効能があるということで“やすらぎ”のお客さんの中にも、人ごとではないと思いをされた方もあったのではないでしょうか。大地震大津波・豪雨・山崩れなど、日本列島には、はてしなく災害が、これでもかこれでもかと襲ってきます。打ちひしがれた人々は肩を寄せ合い励まし合い歯をくいしばり、立ち上がろうとします。こんな時私たちはできるだけの手を差しのべ声をかけて元気づけようとします。

17才の神奈川の高校生がバレリーナの登竜門ローザンヌ国際バレエコンクールで1位となりました。「菅井円加」さんは、「夢のよう!」と言いながら、被災地の方々へ少しでも勇気を与えることができたら、と支えてくれた人たちへの感謝の言葉とともに語っていました。若者は(スポーツ界、芸術面)世界へ羽ばたき、日本の名声を高めています。科学の面でも、日本は世界をリードしています。由紀さおりさんの美しい声も「ルーツジャパン」を大いに宣伝しています。今日のゲスト「加藤千晶」さんは、ご存知「おんがくミニ情報」のミニ博士です。そして、彼女はイタリアドイツ・などヨーロッパ各地を移動しながら作曲活動をしている新進作曲家です。

今日は、どんな話が「生放送・音楽ミニ情報」から出てくるのか、皆さんと共に楽しみにしましょう。

寒さを吹きとばす歌声を! 春はもうすぐそこまで来ています。         (NN記)




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     卯から辰へ『明けましておめでとうございます』 松崎陽治

昨年はあの大震災の前日に喉の手術を行い「やすらぎ「」の皆様には大変ご心配をおかけいたしましたが、幸いにも経過が良く7月からまた帰ってくることができました。その間「やすらぎ「」を応援してくだされ大勢の皆様、増本博子さんをはじめとするスタッフの皆さんが心を一つにして会を盛り上げ続けていただきました。言葉には言い表せない思いやり、温かさが身に沁みました。「やすらぎ」の本当の意味を心から実感しました。ありがとうございました。

さて、今年。気持ちを新たに、歌うことの楽しさを更に広げていきたいもものです。合唱する喜びが「やすらぎ」となってどこまで広がっていく都市になることを念じて、今年も皆様と共に大いに歌いましょう。

皆様 新年おめでとうございます。 増本博子

昨年は あの震災はもちろん、「やすらぎコンサート」においても、松崎陽治先生の体調不良というききがありましたが「やすらぎ」を楽しんでくださる皆様の応援とスタッフのチームワークで、その数回を乗り切ることができました。今年は龍のように上へ登って行くのみ!です。歌うことは、こころにも身体にも最高の“オクスリだそうです。それに笑顔をプラスして、「やすらぎコンサート」を今年もどうぞ お楽しみください。

一陽来復”【冬から春になること】(悪い事ばかりあったがようやく回復し、善い方向に向いてくること)

本年もどうぞよろしくお願いします。       (NN記)

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