大阪市立大学 ある2部学生→院生の日記 <夜間大学・2部と呼ばれる大学と大学院の生活を記録しています> このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015年02月07日

腎臓結石でイタイ目に遭った経験

22:30 | 腎臓結石でイタイ目に遭った経験を含むブックマーク 腎臓結石でイタイ目に遭った経験のブックマークコメント

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登校途中に南海本線七道駅近辺を通ったら、

「(仮称イオンモール鉄砲町」が派手に建設進行中であった。

完成は2016(平成28)年3月らしい。今よりおよそ1年後である。

http://www.aeonmall.com/upload/1413874837.pdf

http://ryutsuu.biz/topix/g102323.html

随分前からイオンの進出は聞いていた。

開店したら七道駅周辺も随分と賑やかになるんだろうな。

そんな七道駅界隈の話を、近所のバイク屋さんで話していた。


そもそもイオン出店地は、ダイセル化学工業工場であった。

戦前期は「大日本セルロイド」という会社であった。

戦後昭和期に2回ほど爆発事故を起こして大騒ぎになったことを

子どもの頃の記憶としてよく覚えている。

また、工場内に一般外来も受け付ける病院もあった。

腎臓結石で文字通りノタウチ回っている時に這って診察しに行った事がある。

しかし、そこの医者非常勤ジジイ)がロクに見ようともせず、

病院内で文字通りホッタラカシにされたという苦い経験がある。

診断は腹痛・下痢として、レントゲンばっか撮影させられた。

あろうことか、そのジジイは俺を横にそのまま置いておいて、

普通に外来診察を始めて、放置プレイ死語)。

時間が過ぎ、ジジイは勤務が終わったからサッサと帰れいい、

マジでホッタラカシにして帰った。

当時の看護婦看護師)が他の病院に行ったほうがいいとアドバイスされるが、

ノタウチ回っているので、どうにもならない。

このジジイ所業は、腎臓結石経験した者にとっては、まさに悪行である。

その後、緊急で運んでもらった病院で、様子を見た途端に、

「お〜それ腎臓結石やな!」と言われて応急処置してもらった。


あのジジイは、もうこの世には居ないだろうが、

イオン建設されるダイセル跡地を見るたびに、

あの苦い経験が頭をよぎるのであった。



そして学内到着後に学情で調べものをしていたが、時間切れで終了。

コタツ研究室の荷物整理などしてから帰宅する。

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医学書院医学大辞典 第2版

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