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佐久の季節便り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-08 早くも、「梅雨の晴れ間」に…。

花にも、雨粒が…。

雨上がりの朝、「浅間連峰」、山々の上半分は雲に覆われています。

アメダス、昨日・「梅雨入り」の日の雨量はやはりミリ(19〜21)でした。

最低気温は13.4度(4:30)、日中、予報は雨模様ですが…。

雲間から朝日差し込み、ボタン牡丹)」の葉の雨粒が光ります。

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朝早くから蜜蜂が花を訪れせっせと蜜集め…。

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今日は、「ひろば運営委員会」月例会です。

開会前に、ニュートンリンゴの木」を観察…。

実の大きさは径2センチ以上、赤く色づきました。

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2個の実が順調…、いたずらされないことを祈るばかりです。

会が終わって、「賢治ガーデン」の手入れ…。

ニシキギ(錦木)」と「ヤマツツジ(山躑躅)」の生垣、刈り込みを進めました。

これで、駐車場に出入りする車の見通しも良くなりました。

ムシトリナデシコ(虫捕り撫子)」や「スイセンノウ(酔仙翁)・フランネル草」など、リクニス類の花が見頃です。

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梅雨の晴れ間の強い日差しに、花びらが萎れ気味です。

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名札を「ドロノキ・ドロヤナギ」とつけた樹木、実は「ヤマナラシ(山鳴らし)」であることが判明しました。

耳をすませば、風に揺れて「サラサラ…」と葉擦れの音が…。

「ヤマナラシ(山鳴らし)」の名の由来を調べてみました。『樹木考』より一部引用

〜この木に葉は、葉柄長く、左右から押しつぶしたように扁平で風による抵抗を弱め横揺れしやすくなっている。葉が揺れてぶつかって音をたてるのでこの名がある。〜)

葉柄が葉身に繋がる部分を、接写・クローズアップしてみました。

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「ヤマナラシ(山鳴)」の葉擦れ音、実際に聴いてみてください。

ちなみに「ポプラ」は、「西洋ヤマナラシ」です。

アメダス最高気温24.1度(13:30)でした。