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佐久の季節便り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-06-27 「新ジャガ」を、探り採り。

残り少なくなった「バイカウツギ(梅花

「濃霧注意報」の朝、遠くの山は見えません。

アメダス最低気温は18.3度(2:40)、蒸し暑さを感じました。

梅雨空は続きますが、佐久地方に雨は降りません。

倉嶋厚さんが、梅雨時の雨を「卯の花腐し」と、呼ぶことを教えてくれました。

腐ること無く咲き続け、残り少なくなったバイカウツギ(梅花卯木)」の花です。

その隣には、ナツツバキ(夏椿)」の花がひっそりと咲き始めています。

季節は着実に進んでおり、妻が目ざとく見つけてくれました。

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「賢治ガーデン」では、「ラズベリー」が赤く熟し、「櫟」の実は5ミリほどの生まれたて、「栃の実」が径2センチ大に…。

こちらも、着実に進んでいます。

景観形成作物水田」に植えつけた「ハス(蓮)」の苗、活着が気がかりでした。

水中を観ると、からひげ根が発生していて、一安心…。

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野良土産は、探り採りした「新ジャガ」と、「ナス茄子)」の初実…。

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明食の味噌汁でいただくことにしましょう。

アメダス最高気温は27.1度(15:10)、薄日の割には、気温が上がりました。