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佐久の季節便り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-02-05 「立春寒波」…、諏訪湖・御神渡り拝観式。

西空高く、「昨夜・臘月十九日」の月。

「数年に一度の強い寒気が流入…」立春寒波と呼ぶんでしょうか?

佐久地方にもうっすらと積雪、県北部から吹き込まれてきたようです。

西空高く「昨夜・臘月十九日」のお月さまがかかっています。

浅間山」の頂上も、寒風が吹き荒び、雪雲で覆われています。

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アメダス最低気温氷点下8.0度(7:01)、日中の気温は上がらないようです。

空には雲が広がり、陽射しの温もりが感じられません。

本棚の奥から子どもの頃から懐かしい本を引っ張り出しました。

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オルコット作:『若草物語です。

先日に読んだ絵本の『ルイーザ・メイとソローさんのフルート』に、描かれた、メイこそ、作者のオルコットなのです。

訳者大久保康雄による解説から一部を引用します。

〜ルイザは、この父の第二女として、思いどおりその理想主義教育を受けて成人した。「簡素生活と菜食とによって、この末世をサターン黄金時代にかえたらとするアメリカ製ドン・キホーテ」(カーライル)といわれた理想家肌のトランセンデンタリストは、児童学校を開いたり、「新しい村」を計画したりしたが、いずれも事業的に失敗し、そのため、オルコット家は、たえず貧窮にあえがなければならなかった。ルイザが結婚をあきらめ、作家として自活の道を講じようと決心したのも、一半の理由は、そうした家庭の経済的事情からであったと考えられる。

 ルイザは、一七九九年、このような家庭にうまれ、一つ上の姉アンナ、三つ年下の妹エリザベス、さらに八つ年下の妹アバとともに、その少女時代をすごした。この姉と妹たちとの生活を、そのまま理想化して描いたのが、この「若草物語である。作者が自分自身モデルにしたと見られるこの小説ヒロイン、二女のジョーそっくりの、勝気で家族思いのルイザの性格を物語る面白いエピソードがある。(以下、後日に…)

お昼のテレビニュースで、諏訪湖の「御神渡り・拝観式」が放映されました。

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5年ぶりの「御神渡り」を認定した、劔神社宮坂宮司です。

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アメダス最高気温は2.9度(14:24)、予報通り、気温はあまり上がりませんでした。

民放テレビで、今回の西日本北陸地方大雪解説していました。

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明朝はまた、氷点下二桁の冷え込みか…?