Hatena::ブログ(Diary)

佐久の季節便り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-06-10 今日も、「招魂社」の周りの整備作業…。

梅雨入り頃に咲は占める、「タチアオイ

4時に起き、卯月二十六日のお月さまは見えるかな…?

残念、お天気下り坂、どんより曇り空です。

おまけに、台風5号がらみの雨風(あまっかぜ)が吹いています

アメダス最低気温は15.9度(4:33)、「台風5号」と「前線」による大雨が警戒されています

高く伸びたタチアオイ立葵)」に、花が開き始めました。

梅雨入り」頃に咲き始める言われる立葵…、今年は梅雨入りがやや早かったためか、立葵もようやく間に合ったというところです。

今朝の、読売新聞・日曜版よみほっと、“食べられる垣根”ウコギ山形県米沢市

我が家でも、米沢ゆかりの「ヒメウコギ」の新芽が、まさに食べ頃です。

f:id:yatsugatake:20180610065804j:image

記事の一部を引用ます

 新芽の季節、山形県米沢市では、生け垣の低木を剪定する人をよく見かける。ガーデニング流行しているのかと思いきや…。

 「新芽をサッと湯がいて…食べるんです」。

 起源江戸初期に遡る。初代米沢藩主・上杉景勝に仕え、町の礎を築いた直江兼続は、武士たちにウコギ生け垣を作らせたとされる。さらに、米沢藩の中興の祖・上杉鷹山奨励したこともあって、伝統食になったのだそうだ。

 この話は、アメリカケネディ大統領尊敬する日本人として、上杉鷹山を挙げたこととともに有名です。

10年も前になるでしょうか、米沢を訪れた際に、ヒメウコギの挿し穂をいただいてきて、挿し木をしました。

毎年、天ぷらなどでいただいています

今朝は、サッと湯がき、おかかを掛けてほろ苦さを味わいました。

もちろん、「賢治ガーデン」にも、同じウコギ科タラの芽の隣に、植栽してあります

昨日に続いて、UEVC(上ノ城環境ヴォランティアクラブ)の活動日…。

公民館活動の花壇作りの作業を一緒にやりました。

岩村田小学校のすぐ北側にある「岩村田公園」内の花壇に花の苗を植え付け、道路脇に、ペチュニア」のプランターを並べました。

f:id:yatsugatake:20180610101238j:image

小生は、昨日に続いて招魂社わきの大土手・藪の刈払い作業…。

自生の「ウコギ」を残し、米沢の「ヒメウコギ」を植栽することにします

オミナエシ女郎花)」、「オニユリ(鬼百合)」が自生していたので、更に、我が家田んぼ・「景観形成作物水田から補充することにします

新築中の岩村田小学校、道を挟んだ招魂社、周囲の環境整美作業はまだまだやらなければなりません。

f:id:yatsugatake:20180610101254j:image

今にも降り出しそうな雨、夜が更けてもまだ降りません。

アメダス最高気温は19.4度(12:34)でした。

明日は、朝からの雨降りを覚悟しています