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佐久の季節便り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-11-11 紅葉の「鼻顔(はなづら)稲荷神社、七五三で賑わう。

紅葉の名所・鼻顔(はなづら)稲荷神社

空はスッキリと晴れ「て放射冷却、かなりの冷え込みのようです。

佐久穂町のお宿の「海瀬館」、二階からは、千曲川の清流と遥かに浅間山が…。

素晴らしい眺めに、カメラを向けました。

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再会を約して、9時にお宿に別れ、取り入れの済んだ佐久盆地をひたすら帰途に…。

周囲の里山錦繍に彩られ、同時に残り少ない秋…、を感じます

岩村田紅葉の名所・「鼻顔(はなづら)」稲荷神社に立ち寄りました。

七五三詣りの家族連れがちらほら…、紅葉落ち葉を手に…坂道を登って行きます

「男道(おとこみち)」と呼ばれる急な坂道、わき立つ「ケヤキ(欅)」、「カエデ」の木、紅葉・褐葉のコントラストが美しい…。

台上の紅葉木々、眼下にゆったりと流れる湯川田んぼが広がっています

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有名な懸崖造りの社殿、清掃係・お手伝いの方が開けた窓から上の城・「岩村田城址」の丘が見渡せました。

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中央新築中の岩村田小学校右側に続いて招魂社」の森…。

左側、崖には天然記念物岩村田ヒカリゴケ」の洞窟があります

(この写真では、見えませんが…)

「女坂」を下って神楽殿わきに、紅葉・黄葉・緑…日差しが透けて見えます

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入り口に戻って、岩村田紅葉の名所・「鼻顔稲荷神社を再認識し誇りに思いました。

日中は風も無く、朝の冷え込みとの気温差があり凌ぎやすい一日でした。

旧暦十月四日、春を思わせる、「小春日和こはるびよりに相応しいお天気でした。

夕方には、「四日のお月さま」が光りました。

賢治作品オツベルと象」、一部を引用ます

〜晩方象は小屋に居て、八把の藁をたべながら、西の四日の月を見て、

「ああ、せいせいした。サンタマリア。」と斯うひとりごとしたさうだ。

アメダス最低気温氷点下0.1度(6:28)、最高気温は16.5度(14:38)、でした。