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佐久の季節便り このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-12-01 庭木の手入れをお願いしました。

昨夜・二十三日・下弦の月。

昨夜・二十三日の月(下弦)」、月の出時刻は、ー(棒線)、つまり翌日ということでしょうか。

旧暦・翌日・「二十四日の月」として、月の出時刻は、0:00(長野)となっています。

『月と季節の暦』(制作志賀勝)には、23:56(東京)となっており、経度差による時刻の遅れ4分を加えると、上記の0:00(長野)となるわけです。

今朝は、そのお月さまを早朝に観望しました。(4:45)

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伊那市高遠町島畑の十二夜が、NHKテレビで紹介されました。

伊那谷ねっと」ニュースにもありましたから、一部を引用します。

安産や良縁など祈願

〜島畑の二十二夜塔は、天女橋のたもとの岩場にあり、飾り付けられた提灯であたりはぼんやりと照らされています。祭壇にはろうそくが灯され、訪れた人がお賽銭を入れて手を合わせていました。二十二夜様は、毎年旧暦の七月二十二日に行われる願い事に対する月待ちの行事です。祭壇に供えられ短くなったロウソクを持ち帰り、陣痛になったら火を灯すと、ロウソクが燃え尽きるまでに丈夫な子どもが生まれるといわれています。妊婦さんにや、今年子どもが生まれた家族などが訪れ、妊婦さんは、持ち帰っていました。二十二夜様の本尊如意輪観音で、その下には、守谷貞治の延命地蔵尊もあります。この地域には、何か願い事があるときには、二十二夜様に祈願し、二十二夜の月が月蔵山(がつぞうさん)に上がるまで立ったまま待つ(お立待)願掛けの風習があります。この顔掛けは一生に一度しかできないということです。

 二十三夜待が男性による月待ち行事であることに対し、女性による月待ち行事が、その前夜・二十二日に行われることは興味深いことです。

佐久市大沢・仁王堂前に「二十三夜塔」が立っていますが、どのような月待ち行事が行われたか、興味があります。

今日は、近くの丸井造園さんが、庭木の手入れをしてくれました。

我が家玄関先に、カラマツ落葉松)」と「イチイ(一位)」があります。

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午後は風が出て、夕闇迫ってきたので、キウイフルーツ棚に上がり整枝作業を手伝いました。

ゴミの片づけが済んで、5時の終了に滑り紙セーフ。

昨年は、11月19日でしたからずいぶん遅れましたが、好天に恵まれて能率を上げていただきありがとうございました。

アメダス最高気温12.6度(13:22)、午後には冷たい風が吹き荒れました。

明日の朝は、氷点下4、5度の厳しい冷え込みの予報です。