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屋築のサンライズ

2017-08-21

8月20日

夜、渋谷ヒューマントラストで変態アニメーションナイト。

8月19日

昼、桜木町、中川君に会う。2年ぶりの横浜だ。
野毛「万里」でチャーハン、鳥そば、えびととうふのうまに、餃子食う。
ブルク13でエドガー・ライト『ベイビードライバー』見る。
大船からモノレールで江ノ島へ。
オッパーラでJintana&Emeraldsのライブ。
去年も夏の終わりに訪れた食事処でアラ煮定食を食う。

2017-07-24

7月23日

滝沢カレンのinstagramが生き甲斐のひとつだ。
詩である。空港で彼女(カレン)から手紙を受け取り、飛行機に乗りこむ。もう会うことはないかもしれない。途中、飛行機は事故にあい、上空3万フィートから墜ちる。扉が外れ、轟音を立てて凄まじい気流が機内になだれ込む。シートベルトを外すことなく、席に落着いて彼女からの手紙をポケットから取り出し、なんとか読もうとする。紙を持つのがやっとである。だが、轟音と高速の光のなかで、字から字を視線を這わせながら辿ることで、かろうじてそれがラブレターであることが一瞬わかる。

7月22日

夕方、北千住、中川君に会う。
ブルースタジオで相米慎二『お引っ越し』見る。
「フライパン」でソースかつ丼食う。

2017-07-10

7月8日

夜、ポレポレ東中野で堀禎一『草叢』。

2017-07-02

7月2日

夜、ポレポレ東中野で堀禎一『夏の娘たち〜ひめごと』見る。

7月1日

夜、日暮里、小崎君宅で手巻き寿司パーティ。
中嶋君や可愛君も来ていて、久しぶりに会う。
将棋の藤井君の話やプロ野球の話で盛り上がる。すごく楽しかった。

2017-06-25

6月25日

昼、六本木、国立新美術館でジャコメッティ展。
全裸の異性と直立して向かい合ったことが数度、ある。
この瞬間。この向かい合った瞬間こそが素晴らしい。というのも、乳房の垂れ下がり具合であったり、繁みや腹、特に下腹部の起伏などが、自らの腹やペニス、胸板と同じくらいに、ただひたすらに凡庸であり、凡庸であるという点で似すぎているという事実に驚き、感動するほかないからだ。
幼少の頃、思いもかけず従姉妹の性器を目撃してしまったときに強烈に驚き、子供ながらに狼狽するほかなかったのは、それが自分と「違う」からではなく、「違う」はずだが、それ以上にあまりに「ふつう」で「似ている」からではなかったか。
そこにはどんな過剰さや欠如もなく、ただそこに「ある」。あるものはある。乳房があり、腹がある。ブロンズがある。ものがただ「ある」。
それは、この瞬間に至るまであらゆる方法で思いをめぐらし、思い描いてきた、いかなる過剰さや欠如にも増して美しい。そして、この瞬間、互いに、同じ凡庸な身体に出会うことができたこの瞬間において、かけがえのなさが生まれる。