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 第8回ハロプロ楽曲大賞2009

2008-12-04 PCからご覧の方は上のバナーからもとべますYO!

第7回ハロプロ楽曲大賞2008

ハロプロの師走といえばこれ。

http://www.k2.dion.ne.jp/~prse/hpma/2008/

今年も楽曲大賞の季節がやってきましたね。ここ最近はモーニング娘。の曲しか聴かなくなったのですっかり選択肢も狭まってしまいましたが、それでも毎年参加させていただいているので今年も懲りずに。この投票が恒例化してくると、いい曲を耳にしただけで反射的に「これは今年の楽曲大賞の候補だな」とか思っちゃったりする悪い病気が治りません。

そんな病人どもがひたすら参加しつづける楽曲大賞の投票内容について書かせていただこうと思いますので、興味のある方はどうぞ続けてお読みください。


■楽曲部門

1位 リゾナント ブルー 5.5p

今年はこれで文句なしですね。それだけの素晴らしい作品だと思います。

発売から8か月が経ちましたが、今だに飽きることなく常に新鮮な気持ちで聴くことができますし、いつでも歌の世界へと誘われてしまいます。

秋ツアーのタイトルにもなっており、本編ラストの曲としてセットリストの中でも威風堂々といった存在でした。

残念なのは、今年のオリジナルシングル曲がこれだけだったということですね・・・


2位 その場面でビビっちゃいけないじゃん! 2.0p

1位、2位と「リゾナント ブルー」に収録の2曲となってしまいました。

「ラブピー」や「NATURE IS GOOD!」などに代表されるように、モーニング娘。のカップリングはライブ映えする曲が多いですが、その中でもトップクラスといってもいいんじゃないでしょうか。

秋ツアーのオープニング曲として初めてライブで披露されましたが、今ツアーの楽しさの象徴といえるくらいキラキラと輝いていたし、素敵なライブを期待させるワクワク感も持った曲だったと思います。


3位 ペッパー警部 1.0p

「楽曲大賞」という性格上できればカバー曲は避けたいところでしたが、パフォーマンスも含めて考えれば、もはやオリジナルと言ってもいいんじゃないかというくらいモーニング娘。にピタッとハマってると思います。

発表当初はカバー曲というものに対するネガティブな想いもなかった訳ではありませんが、曲を聴いて、そしてライブでのパフォーマンスを見ているうちに、あっという間にポジティブな想いに変わっていきました。

この曲で紅白に出られれば、それはそれで面白かったんじゃないかなぁ。


3位 C\C (シンデレラ\コンプレックス) 1.0p

同率3位にはHigh-King・・・というよりは、「シンデレラ the ミュージカル」で披露されたモーニング娘。Ver.の方が印象深いわけですが(汗)

力強い前奏に合わせてせり上がってくる新宿コマの大きな回り舞台。すごいインパクトでしたね。

って、ちょうどシンデレラのDVDが届いたところなので完全にぶり返してますけど・・・


5位 ジョニィへの伝言 0.5p

カバーは避けたいとか言いつつ、結局2曲も。

高橋真梨子さんのアルバムを持ってるくらいこの曲大好きなんですよ。そんな素敵な曲を里沙ちゃんがほぼソロで歌ってるという奇跡。

ぜひ生で聴きたいですね。20歳になったことだし、早くディナーショーやってくれないかしら。


■PV部門

1位リゾナント ブルー (Lesson Studio Ver.) 3.5p

2位リゾナント ブルー (Another Ver.) 2.0p

3位青春! LOVEランチ 0.5p

PVってほとんど見る機会がないんですよね。昨年は3作品だけだったんでそのままランクインだったし、今年もこの他にペッパー警部のバージョン違いをいくつか見た程度。

そんな状態で選んでも偏りまくりなんですが、それをさておいても「リゾナント ブルー」のPVの出来は素晴らしかったんじゃないかと。

リゾナント好きの中でも「Lesson Studio Ver.」と「Another Ver.」で好みが分かれるところだと思いますが、自分はこれまでにないシチュエーションとカメラアングルに敬意を表して「Lesson Studio Ver.」を上位に。

PVにしては本当に珍しく、レッスンスタジオの鏡の前でひたすらダンス練習をしているというドキュメンタリータッチの映像。

いつもの作品とは違ってカメラの前で愛想を振りまいたりすることは一切なく、ストイックにダンスに取り組む姿はかなり衝撃的でした。

そういった意味では「Another Ver.」の方も、ストーリーの中から切り出されたいくつかの映像の組み合わせという、とても斬新な作品だったと思います。

しかも見ている者の想像をかきたてる内容だったようで、ネット上でもかなり盛り上がりを見せていましたね。

そんな訳で、これまでとは全く違う趣旨で作られたこの2作品を上位とさせていただきました。

「青春! LOVEランチ」の映像も可愛らしくてとっても良かったです。


■推しメン部門


||c| ・e・)|<新垣里沙なのだ


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