moments of felicity

2006-09-21 fragile@大阪ROYAL HORSE

modest & proud

【fragile are...

    矢堀孝一(G) 水野正敏(b) 菅沼孝三(ds)】


夕方のレッスンを終えてから、ダッシュで大阪へ。

fragileのLiveなのです。


ちょっと前にDVD『modet & proud』が発売されまして

その発売記念tourとのこと。

このDVD、面白いですよ。

2曲でマルチアングル形式をとっていて

教則的な意味合いを含みつつ、Live映像としても楽しめるDVD。

そして何と言っても一番の売りは、副音声でのメンバーによる解説。



はっきり言ってかなり笑えます(笑)


19:30にレッスンが終わったのですが、大阪でのLive Startも19:30の予定。

平日だし、おそらく10〜15分押しだろうと踏んで

何とか1st setの最後くらいには間に合いたい!!・・・と 新快速に飛び乗りました。




20:30前くらいに到着。

この時間ならまだやってるかも!! と 淡い期待を膨らませつつドアを開けると・・・





MCの真っ最中でした







さすがはfragile・・・









演奏ももちろんするけど、MCが長い 長い・・・





いや、それはそれで面白いからいいんですけど(笑)





この時間にMC中なら・・・まだ3曲くらいしかやってないかも♪




と思ったら、案の定そんな感じでした。

間に合ったのはいいけど、やっぱり1曲くらいしか聴けなくてちょっと残念。

『Fudge&Mudge』もうやっちゃったかなぁ・・・あの曲好きなんだけど。

DVDに入ってる『Back Skip』とかもやったのかな、あれ生で聴いてみたかった。



今月は大坂昌彦さんや東原力哉さん、今日の菅沼孝三さんなど

色んなドラマーを堪能してまして

どうしても目が菅沼さんにいってしまいましたね。

相変わらずすごいドラムセット・・・それを叩きこなす菅沼さんもすごい・・・





注目してた分、色々気づいたところもありまして








あっ、今 右手スティック落とした!!







とか






うわっ、左手で小鼻掻きながらも



両足&右手が 千手観音のように動いてて



音数が全く減らん!!












恐るべし・・・ 流石は『手数王』の異名を取るお方・・・



















まるでハチドリのような動きです







水マニなワタクシは、もちろんBassにも目が釘付けなのですが

ま〜ぁ・・・右手がめちゃくちゃ超速で恐ろしい・・・

これ、楽器やってる人が見たら、そのすごさがもっとわかるんでしょうけど





全然やってない私でも  『なんか・・・スゲェ・・・』ってのはわかります(イヤホンマ)




エレベの水野さんはV-Bassをフル活用していらして

相変わらず ウネウネ 言わせてます。





音色じゃなくてフレーズがいかにも水野さんっぽくて

水野さんのBassを聴くと「あっ、ウネウネ言うてる。」って何となくわかるんですよね。

毒がすっかりまわった水マニの方にはわかっていただけるかと・・・(笑)

この日は個人的に『Slum Dance』でのBass Soloが印象に残ったかな。

あの、ちょっと歪んだ音色がカッコよかった。






2nd set以降は『Phantom Tone』『Slum Dance』『Handle with care』・・・など

聴くことが出来ました。

私はまだfragileのCDは最近の3枚くらいしか持ってなくて、曲名がわからないものも多数。

今後また色々聞いてみよう・・・。



ECでは、オルガンのベータナ氏のご子息と

菅沼さんのディジュリドゥの先生でもあり、アメ村でお店もやってらっしゃる方を交えてセッション。

ラストはfragileの御三方で『Handle with care』でした。

fragile聴くまでディジュリドゥっていう楽器の存在すら知らなかったです。

世の中、いろんな面白い楽器があるもんですねぇ。





さて、さ来週はA.P.J.にお邪魔します。

こちらでは水野さんはWoodBassに変わりますね。楽しみ。