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弁護士 落合洋司 (東京弁護士会) の 日々是好日 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2064-03-31

[]刑事、コンプライアンスインターネットの分野を中心に活動する元検事、元ヤフー株式会社法務部勤務の弁護士です 刑事、コンプライアンス、インターネットの分野を中心に活動する元検事、元ヤフー株式会社法務部勤務の弁護士ですを含むブックマーク 刑事、コンプライアンス、インターネットの分野を中心に活動する元検事、元ヤフー株式会社法務部勤務の弁護士ですのブックマークコメント

ブログツイッターをご覧いただき、ありがとうございます。2004年6月以来、様々な事件、事故、事象についてコメント現在に至っています。本ブログ内の検索機能も利用されつつ、気楽にご覧いただければと思います

テレビ等、各種メディア取材を受けることが時々あります。その一端は、

http://tvtopic.goo.ne.jp/cast/cid/75233/0/0/1.html

を参照してください。

取材を受けこのように紹介されることもあります

元検事の弁護士で、1989年に任官後、11年5か月、捜査・公判従事し、弁護士に転じた後、2000年から2007年までは、ヤフー株式会社法務部でも勤務していました(ネットトラブル全般担当)。

取扱分野や過去の活動状況等は、

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/about

の通りです。

刑事事件全般のほか、民事、刑事両面にまたがる問題インターネットが絡む問題について相談、依頼を受けることが比較的多い状況です。紛争事前防止、紛争発生後の顧問コンサルティング、警察・検察マスコミへの対応も依頼されることがよくあります社外取締役監査役等についてもお気軽にご相談ください。

民事に関する各種紛争離婚相続等、民事・家事事件についても対応しています

取材、講演(刑事司法全般過去及び現在進行中の刑事事件インターネットに関する諸問題コンプライアンス等)についても、幅広く対応可能です。

特に、刑事事件は、迅速な対応が、より適切、妥当な結果へとつながる場合が多いため、早めのご相談お勧めます

対応エリアは日本全国で、海外についても事案の内容等により可能です(海外出張についても可能な限り対応ます)。

なお、

安田 剛弁護士

http://d.hatena.ne.jp/takanawa2009/20150126/1422253673

と協力関係にあります

お問い合わせは、本ブログのリンク集にある「お問い合わせ」フォームからお願いします

お急ぎの場合は、

   050-5274-1118

へ。

なお、いずれのお問い合わせにも、内容により返信できない場合がありますので、予めご了承ください。言うまでもありませんが、いたずら等は厳禁します

追記(平成21年7月5日):

メールマガジンを始めます平成21年7月6日創刊です。

http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20090705#1246798142

このエントリー横の「メルマガ登録・解除」をご参照ください。

追記(平成26年6月22日

クレジットカードによる御支払が可能になりました。

Square

https://squareup.com/jp

システムに依っています。御利用可能金額制限などがありますので、詳細は御利用の際に説明ます

yjochiyjochi 2009/05/24 16:35 ここに投稿されたコメント2件は、5月19日のエントリーへ移動しました。
なお、このエントリーはお知らせ用になっていますので、ここにはコメントしないようにお願いします。今後、ここへのコメントは表示措置を講じません。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20640331

2018-04-26

[]2018年04月25日のツイート 2018年04月25日のツイートを含むブックマーク 2018年04月25日のツイートのブックマークコメント

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2018-04-25

[]閉鎖の旅館が倒壊寸前「景観が悪い」客らがクレーム 閉鎖の旅館が倒壊寸前「景観が悪い」客らがクレームを含むブックマーク 閉鎖の旅館が倒壊寸前「景観が悪い」客らがクレームのブックマークコメント

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180424-00000057-ann-soci

5年前から休業しているこの旅館。県や市は危険があるとして所有者に改善を求めてきた。しかし、所有者は修繕することなく放置してきた。問題は倒壊の危険だけではない。近くの旅館では思いもよらない事態が…。客が部屋でくつろごうと思いきや、窓から見える景色がこのありさまではクレームが続出するのも不思議ではない。

日本全国で空き家問題が深刻化しつつありますが、都内でも、ビルビルの間に、人が住んでいるとは思えないボロボロの家が建っているのを見かけることもあり(居住者が亡くなった後、遺産分割未了で相当数の所有者がいて生理でいないなど様々な事情があるのでしょう)、上記のような問題は、今後、ますます激化する可能性があるでしょう。日本の法制度では、所有権が強く保護され、それだけに、所有者が何もせず放置しているとそこに他人が介入できず動きが取れなくなる恐れがあります。公共の福祉の観点から法制度を整備して所有権等の私権合理的制限できるようにしておく必要を、記事を読み痛感しました。

[]2018年04月24日のツイート 2018年04月24日のツイートを含むブックマーク 2018年04月24日のツイートのブックマークコメント

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20180425

2018-04-24

[]「政府を頼れない」 海賊版サイト遮断、苦悩するISP業界団体 「政府を頼れない」 海賊版サイト遮断、苦悩するISP業界団体を含むブックマーク 「政府を頼れない」 海賊版サイト遮断、苦悩するISP業界団体のブックマークコメント

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/23/news073.html#utm_source=yahoo&utm_medium=feed&utm_campaign=20180423-088&utm_term=zdn_n-sci&utm_content=rel3-0

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/23/news073_2.html

政府の緊急対策には、歯切れの悪い部分がある。政府がブロッキングへの法的リスクを負っていないことだ。ブロッキングでは、ユーザーの閲覧先をISP確認し、アクセス遮断する。この「閲覧先をチェックする」という行為は、憲法で保護されている通信の秘密侵害するもので「形の上では犯罪に当たる」(曾我部教授)。ただ、例外として刑法上の「緊急避難」に該当すれば、侵害正当化される。

しか海賊版サイトへのブロッキングは、緊急避難要件である現在の危難」「補充性」「法益権衡」などを満たしていないとの指摘がある(関連記事)。さらに政府が公開した緊急対策(案)では「緊急避難要件を満たす場合には、違法性が阻却されるものであると考えられる」としか説明がなく、政府が「緊急避難要件を満たしている」と“保証”しているわけではない。

電気通信事業法では、第179条で、

1 電気通信事業者の取扱中に係る通信(第百六十四条第三項に規定する通信を含む。)の秘密を侵した者は、二年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。

2 電気通信事業従事する者が前項の行為をしたときは、三年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

3 前二項の未遂罪は、罰する。

という規定がありますから、ブロッキングは、記事にもあるように、通信の秘密侵害罪に該当し、緊急避難が成立することで違法性が阻却されることになります

ただ、「現在の危難」といっても、ブロッキングを行った時点で、厳密に、誰の権利著作権)が現に侵害されているか確認することは困難でしょう。また、「補充性」、つまり、他にとるべき手段がないということも、刑法上の緊急避難ではかなり厳密に考えられていて「その危難を避けるための唯一の方法である」ことを要するとされていますが、現状の、著作権者を保護するための議論では、ブロッキング以外にも複数方法提唱されているようであり、その中で、ブロッキングが「唯一の方法である」とするのは無理があるように思われます著作権者を保護する必要性はあっても、その手段として、通信の秘密との関係であまりにも乱暴すぎるのではないかという批判があるのは当然でしょう。

目的のためには手段を選ばないというのは、健全な法治国家の在るべき姿とは言えず、ブロッキングがなし崩し的に実施されつつある現状は、今後に大きな禍根を残しかねないものを感じます

[]骨折してもフルスイング=「大好きな野球」一筋−衣笠さん 骨折してもフルスイング=「大好きな野球」一筋−衣笠さんを含むブックマーク 骨折してもフルスイング=「大好きな野球」一筋−衣笠さんのブックマークコメント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00000068-jij-spo

練習に打ち込み、振った後に体勢を大きく崩す程のフルスイングを身に付けた。山本浩二と並ぶ広島の主砲に成長。入団時の弱小チームも黄金期を迎えた。

私が物心ついた時に、衣笠氏は広島の中軸バッターでした。今の広島カープの礎を築いた一人と言っても過言ではありません。早すぎる逝去は残念でなりません。

連続試合出場中、記事にあるように、怪我をしたりスランプになって打率が2割を切るか切らないかくらいになったこともあり、そういう状態でありながら記録達成のために無理して出場させている、しているのではないかという批判の声も根強くあったものでした。そういう時に、たまたま私が広島市民球場に観戦に行った際、試合開始前か選手交代時の守備練習で、衣笠氏がサードベース近くで考え込んでいる感じでうつむいてとぼとぼ歩いていて、転がってきたボールになかなか気づかず、あっという感じで気づいて拾い上げていた姿が、なぜか今でも印象に残っています。残した結果は偉大なものでしたが、その道は平坦なものではなかったことを、印象に残るその場面とともに思い、偲んでいます

謹んでご冥福をお祈りします

[]2018年04月23日のツイート 2018年04月23日のツイートを含むブックマーク 2018年04月23日のツイートのブックマークコメント

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2018-04-23

[]女性は「泣いてごまかす、笑ってごまかす」 寺島実郎氏「甘えの構造」論が物議 女性は「泣いてごまかす、笑ってごまかす」 寺島実郎氏「甘えの構造」論が物議を含むブックマーク 女性は「泣いてごまかす、笑ってごまかす」 寺島実郎氏「甘えの構造」論が物議のブックマークコメント

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-00000005-jct-soci

女性は泣いてごまかす、笑ってごまかす、という部分がある――。寺島氏のそうした主張に、番組の視聴者からは疑問の声が相次ぐことに。

私自身、社会に出てから約30年になり、その間、いろいろな人を見てきましたが、人前で「泣く」という行動は、女性のほうが多い印象があります。ただ、では、泣いてごまかすのは女なのか、笑ってはどうか、というと、泣かなくてもごまかす男も大勢いて、女なら、男ならとわざわざ区別して論じるだけの差異があるとは感じられません。甘えの構造を言うなら、それは男女問わずあるものだと思います。

人は、経験を積んできていても、どうしても自分経験(自ずと限界はあるでしょう)にとらわれて、かかるバイアスから逃れにくい側面を持っていて、経験だけでなく、健全な理性や常識も働かせながら、見識を持って行く必要があるように思います。男だから、女だから、といったことだけでなく、どこの国の人間からこうだといった決めつけも、その意味で慎む必要があるでしょう。

[]2018年04月22日のツイート 2018年04月22日のツイートを含むブックマーク 2018年04月22日のツイートのブックマークコメント

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