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yk5656 diary

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2014-05-19(月)

SourceTreeでGitHubを利用してみる

SourceTreeでGitHubを利用してみる。

下記の前提で話を進める。
・GitHubに登録済み
・SourceTreeもインストール済みの状態


GitHubでリポジトリの作成

GitHub(https://github.com/)で、

[New repository]のボタンをクリックする。
f:id:yk5656:20140608151324p:image:w150

リポジトリ名などを入力し、[Create repository]をクリックする。
今回は、[Initialize this repository with a README]にもチェックを入れて、READMEを作っておく。
f:id:yk5656:20140608151323p:image:w500

リポジトリが作成される。
f:id:yk5656:20140608151322p:image:w500

リポジトリのクローンの作成(git clone)

リポジトリのページの右下にclone用のURLがあるのでクリップボードにコピーしておく。
f:id:yk5656:20140608151317p:image:w500

SourceTreeを起動し、ブックマークウィンドウの左上のボタンをクリックする。
f:id:yk5656:20140608151930p:image:w300

[ソースパス / URL]にコピーしておいた内容を貼り付け、
保存先の先のフォルダを指定し、[クローン]ボタンを押す。
f:id:yk5656:20140608151320p:image:w400

リポジトリのクローンが作成される。
f:id:yk5656:20140608151319p:image:w300

リポジトリをダブルクリックすると、リポジトリの画面が表示される。
f:id:yk5656:20140608152340p:image:w500

また、リポジトリの保存先のディレクトリには、.gitのディレクトリとREADMEが作られている。
f:id:yk5656:20140608152937p:image:w200

ユーザー情報を変更したい場合は、
[リポジトリ]-[リポジトリ設定](macの場合はCtrl+Shift+,)
で設定できる。
f:id:yk5656:20140608185649p:image:w360
適当なメールアドレスを設定していると、GitHub上では、
そのメールアドレスのアカウントでコミットしたことになってるようなので注意。

修正ファイルをコミットの対象にする(git add)

試しに、README.mdを修正してみる。

すると、[作業ツリーのファイル]のところにREADME.mdが表示される。
f:id:yk5656:20140608154250p:image:w500

[作業ツリーのファイル]のチェックボックスまたはメニューの[追加]を選択すると、
f:id:yk5656:20140608154248p:image:w500

README.mdが[Indexにステージしたファイル]に移る。
f:id:yk5656:20140608154247p:image:w500

これでコミットの準備完了。

修正ファイルをコミットする(git commit)

[コミットメッセージ]のところに、コミットのメッセージを入力し、
[コミット]ボタンをクリックする。
f:id:yk5656:20140608155323p:image:w500

修正ファイルはコミットされ、コミット対象がなくなり、
プッシュ可能な状態になる。
f:id:yk5656:20140608155322p:image:w500

修正ファイルをプッシュする(git push)

メニューの[プッシュ]をクリックすると、
プッシュのダイアログが表示されるので、そのままの状態で
[OK]ボタンをクリックする。
f:id:yk5656:20140608155320p:image:w500

GitHub(https://github.com/)のリポジトリのページを表示すると、
修正が反映されている。
f:id:yk5656:20140608155319p:image:w500

リポジトリの修正内容をプルする(git pull)

GitHub上からファイルを追加してみる。

[+]ボタンをクリックし、
f:id:yk5656:20140608161943p:image:w500

ファイル名など適当に入力し、[Commit new file]をクリックして、
ファイルを作成する。
f:id:yk5656:20140608161938p:image:w500

SourceTreeを表示し、Ctrl+Rで更新すると、Pullできる修正があるのが分かる。
f:id:yk5656:20140608161937p:image:w500

[プル]ボタンをクリックすると、プルのダイアログが表示されるので、
そのままの状態で、[OK]ボタンをクリックする。
f:id:yk5656:20140608161935p:image:w500

リポジトリのディレクトリを見ると、
GitHub上で作成したファイルが取り込まれているのが分かる。
f:id:yk5656:20140608161934p:image:w200

GitHubで作成したリポジトリの削除は、GitHubページの[Settings]から
f:id:yk5656:20140608212401p:image:w200
[Delete this repository]で削除できる。
f:id:yk5656:20140608212400p:image:w500

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