09-10-26 Monday
■「仏陀再誕」鑑賞
インターネットで集まった熱狂的パケット信仰主義者らと宗教団体「幸福の科学」によって製作された映画「仏陀再誕」を見てきた。細かい経緯は糸柳によるものを参照してほしいが、幸福の科学の方々のご好意で無料鑑賞券を手に入れるに至った。
私もおおよそ同じような話をされた。まるで井戸端会議をしているようなテンションでナチュラルに「エルカンターレ」などと言われれば噴出してしまう。アメリカにて、キリストが父と呼んだ存在は大川隆法であり、天の国から指示を下していたのだと広めたらキリスト教徒たちはとても驚いてしまったそうだがその驚きはもっともで、私も大変に驚いてしまった。
海外における活動の話から、アメリカ、ヨーロッパなどのキリスト教圏では支部も複数が設置されそれなりの勢力を作っているようだがアジア、イスラム教圏における活動はまだ難しいと聞かされた。イスラムの信仰は熱狂的かつ一神教だから正しい心を説くのが困難なのだそうだ。キリスト教も一神教だと思うのだが、キリストと父と精霊など、介在の可能性を持つ関係性が成立していれば問題ないのだろう。コーランにおいてもヤハウェが自分のことを「我々」と複数形で名乗っている箇所があるらしく、やはり大川隆法の存在が示唆されているらしいのだが、私の宗教知識の浅薄から深い話には立ち入れずただただ驚くばかりだった。
付け加えるならば、この映画シリーズは3年ごとに製作されており、今回の「仏陀再誕」で6作目だという。
幸福の科学オフィシャルサイトによると以下の5作品が紹介されていた。
- 1994年
- ノストラダムス 戦慄の啓示
- 1997年
- ヘルメス 愛は風の如く
- 2000年
- 太陽の法
- 2003年
- 黄金の法
- 2006年
- 永遠の法
教えてくれた方の記憶違いか、全国公開ではない一作目が存在するのかもしれない。なお、3年後の2012年には続編「神秘の法」の公開が予定されている。
幸福実現党の事務所は非常に小奇麗で、中にいた人々もいかにも新宿を歩いていそうな若者からスーツの紳士まで幅広い。とくに不愉快に感じるようなしつこい勧誘などはなく、面白全部のわれわれの方が害悪であったことは言うまでも無い。
以下に、仔細な「仏陀再誕」のネタバレを行うので、劇場での鑑賞を楽しみにしている方はブラウザを閉じ信仰の喜びに身を振るわせた方がよい。鑑賞を予定していないひとも、かなり長いので飛ばしてもらった方がよい。
主人公・天河小夜子は新聞部に所属する女子高生。ジャーナリストとして真実を伝えるべく、校内新聞というローカルな活動にも関わらず有名女優の舞台レポート、インタビューを取るなど幅広い活動をしている。物語は小夜子が、暗いトンネルの中で電車に轢かれてしまう不吉な夢を見るところから始まる。
翌日、小夜子は父の友人でありまた自分も尊敬していたあるジャーナリストの自殺を知る。大変に絶望した小夜子を慰めてくれる友人の背後に強烈な怨念を視る小夜子。ジャーナリストの死をきっかけに、生きている人間の悪意や、教科書に残された歴史からも怨念を読み取れる、霊視能力に目覚めた。
霊視能力は同時に、怨念からの干渉を受けることにもなる。
小夜子は駅で、自殺したジャーナリストの怨念によって線路に引きずり落とされそうになる。ここで冒頭の夢が予知夢だったことが明らかになる。
殺されそうになった小夜子は死後の世界を垣間見る。
死後の世界では自殺したジャーナリストが裁判にかけられていた。
「死後の世界などない、神などいない」と悪ぶるジャーナリストに、裁判官は言う。
「また唯物論か……愚かな」
「最近こういう人ばかりですね。仏陀が再誕されているというのに」
悔い改めることを説かれ、謎の空間に吸引されるジャーナリスト。
そして小夜子は現実に戻る。
線路に飛び込みそうになった小夜子は金髪にチャラい男に助けられ、一命を取り留めたのだ。
スターバックスのようなところでチャラ男から、この世界には「あの世」と「この世」が存在し、死んだ人間の魂は天国を経て再び生まれ変わる。しかし地獄へ落ちた魂は人間を不幸にするべく彷徨い続けるのだと親切に教えてくれる。
ここで妙なギャグが入る。
「一体何がどうなってるの……なにより、この絵と字!下手すぎない!?」
スラプスティックなコメディに癒されるも、何かあればすぐに連絡をいれるようにいチャラ男に対して、必要以上な頑なさを示す小夜子。
はっきり言って、いきなりこんな話をはじめるチャラ男もおかしければ小夜子も激昂しすぎなのだが、ここで回想が挿入されチャラ男が小夜子の元カレであることが説明されてやっと納得がいく。
そして、この一連の出来事を小夜子の弟がパパラッチしていた。
その夜、小夜子がテレビを見ていると、「操念会」と団体の会長である「荒井東作」という銀河万丈が仏陀の再来であるとして登場し、超能力を見せた。翌日、学校はその話題で持ちきりであり、新聞部は操念会への取材を決定。チャラ男の「操念会は危険だ」という忠告もきかず取材を慣行する。
操念会では銀河万丈が「弱さは悪だ。力こそ正義。私には力がある。私に従えば幸福が実現される」とギレンばりの大演説。
小夜子の身に危険を感じたチャラ男と、小夜子をパパラッチする弟が操念会に乗り込み、小夜子を連れ戻そうとすると警備員たちがハシャぎはじめるが、「TISのメンバーが外で待っている」と脅された途端にションボリしてしまう。
なぜ操念会が危険なのか、TISとは何なのか、何も教えてくれないチャラ男に激昂する小夜子。だが、喧嘩をしている間に弟に悪霊が取り付き、弟は死にそうになってしまう。
小夜子の父は医者で、科学の力で弟を治療しようと奔走するが、どう考えてもありえない感じに人体が膨張し奇形化した弟を治すすべがみつからない。小夜子は弟の病が悪霊に取り付かれたものだと告白するが「非科学的なものはお父さん、ダイッキライだ!」と怒られてしまう。
そんなある日、弟を見舞うため病院へ向かった小夜子の元へ外国人と女性の二人組みが現れる。
「ヤッパリ病院にはたくさんイマスネ」
二人組みが現れると病院に渦巻いていた悪霊が雲散霧散、場はみるみると浄化され極楽浄土が訪れた。その外国人はTISの一員であり、さらにもう一人の女性は主人公の憧れていた女優・木村真理こと葛城ミサトだった。
木村真理はかつて操念会の一員であり、女優として絶望していたさなか、荒井に拾われ、一時は女優として隆盛を極めるもその傲慢さ、他人を蹴落としてでも上り詰めようという姿勢にひとびとは離れていき、女優としての道も閉ざされてしまいそうになった。そしてそこへ現れたのが子安武人、もとい「空野太陽」であり、彼こそがこの世に生まれ変わった仏陀なのだという。
空野太陽の教えは、欲望に支配されてはならない、人間は助け合いながら生きていかなければならないのだと説き、心を改めた木村真理は操念会を脱退し再びトップスターの地位に返り咲いた。
そしてついに再誕の仏陀こと子安武人こと空野太陽は小夜子の弟の病室を訪れ、その取り付いた怨念を外国人の体に憑依させ、説伏を行い成仏させる。
小夜子の父親は自らの力の足りなさを悔いた。人間を助けたかったから医者になったのに人間を助けられなかった。そんな小夜子の父に再誕の仏陀こと子安武人は「人間を救いたいのなら、まず人間の魂を知らなければならない。肉体を救えても、魂が救われなければそれは本当の幸福でない」と説く。さらに再誕の仏陀こと子安武人は、彼がこれまで家族に隠していた絶望的なガンを見抜き、やり直せない人生などないのだから今からでも遅くは無い、魂は救われる、と説き、父親は悔い改めた。再誕の仏陀こと子安武人への感謝を惜しまない小夜子はチャラ男とヨリを戻す。
記憶があいまいだがこのあたりで荒井と子安、双方の講和が対比的に挿入されたように思う。荒井の講和では恐れ、涙する人々がすがるように描写され、大して子安の講和ではひとびとな柔和な微笑を浮かべ、頑なだったものも徐々にその心を開いていく。後光すら差し心を開いたいくつかの人々には空から光が射した。
ここまでがおそらく第一部。これで一時間である。正直かなり退屈で眠りそうになった。しかし、ここから大スペクタクル、超常の力による戦いがはじまるが、同時にシナリオの破綻も始まるため説明が難しい。穏やかな、何事をも受け入れる気持ちで読んでほしい。
ヨリを戻したチャラ男と小夜子で二人で夏祭りへ出かける。相変わらず弟はパパラッチを続けている。しかし突如、東京の空に UFO が出現。 UFO は地上にビーム光線を発射し東京に巨大な破滅をもたらす。すわ、ネオアトランティスの襲来かと思いきや、これは操念会の仕業であることを示すカットが挿入される。
事件のさなか、はぐれたパパラッチを探すチャラ男と小夜子は別行動を取るが、その間に小夜子はひとりでフラフラと出かけてしまい、危険から逃げもせず小高い丘に聖人のごとく立ちつくした。
丘の上で空を見上げる小夜子を、ネオアトランティスのハイメガ粒子砲が襲う。
しかしハイメガ粒子砲は小夜子の周辺のみを破壊、小夜子に操られるようにして空を蓮の花びらが舞う。花びらが触れると UFO はたちまちに腐食、その存在そのものが消滅し、残骸が東京の街に墜落することもなく、超巨大 UFO はまるで消滅。空に、巨大な蓮の花が咲いた。
その全てが小夜子を通して超常の力を行使した再誕の仏陀こと子安武人の仕業であった。
テレビでは荒井が登場し、私が UFO を退治しました、とマッチポンプを演じようとしたところに小夜子の目撃写真が登場し、彼女が UFO を退治した謎の美少女である、などと報道されてしまう。
一夜明けて、大変な話題になってしまった小夜子は身を隠しながらチャラ男に会う。チャラ男と自宅へ向かうもマスコミの数は増量を続け、家に入れない。そこへ木村真理から連絡が入り「ありのままの真実を伝えなさい」と説かれる。その段取りをテレビ局は整えている、という。チャラ男の車でテレビ局へ向かう小夜子とチャラ男。ここでロマンティックな図が描写されるが、またしても車に乗り込んでいたパパラッチ弟に邪魔にされる。ラブコメのパターンを周到している。
一方その頃、荒井は銀河万丈の声にふさわしいラスボスとして最後の戦いの火蓋を切って落とそうとしていた。彼の部下、千葉繁はその声に恥じぬようメガネをかけていた。荒井とメガネは国営放送をのっとり、全てのチャンネルを国営放送に接続した。
荒井はテレビを通じて巨大な災厄を予知した。「これから10分後に日本をかつてない大津波が襲う。この津波によって日本列島は水没してしまうブクブクブク」日本各地で水没の予兆が現れ、海岸では高々と迫りつつある津波の映像が中継された。大変な事態に混乱する日本列島だが、小夜子とチャラ男は、全ては荒井がテレビを通して見せた幻覚であることを木村真理によって伝えられえる。テレビを通して伝達可能ということはこの超常の力は機会で再生可能であるということで、アメリカあたりが既に兵器利用を実践しているものであり大変に恐ろしい。
荒井は言う。
「助かる方法がひとつだけある。私に従うことだ。私に助けを乞うがいい」
テレビ局で合流した小夜子、チャラ男、木村真理は操念会の連中をバッタバッタとなぎたおしながら撮影スタジオへ向かう。道すがら、チャラ男と木村真理は小夜子をスタジオへたどりつかせるためにあえて王道展開を周到する。木村真理は子安からの伝言が記されたメモを小夜子に渡す。
「あんたまだ真実を伝えたいんでしょ!」
「だったらしっかり説いて、それから死になさい」
「ここから先はもうあなた一人よ。全て一人で決めなさい。誰の助けもなく」
「(絶対的真理から)還ってきたら、続きをしましょ」
様々な愚かではない人々の助けをうけて撮影スタジオへたどり着いた小夜子。テレビの前でメモを開くが、その文字は汗でにじんでしまい、読むことができない。
木村真理の言葉がよみがえる。「ありのままの真実を、伝えればいいのよ」しかしなぜか再誕の仏陀こと子安武人が超能力で小夜子の口を奪い、ありがたい説法を始めてしまったのでここは感動的場面の効果を欠いている。結局この映画は個人の成長になど興味はないのだろう。あるいは成長とは個人によって成し遂げられるものではなく、大いなる存在が一枚噛むこと、力を与えることであると示唆しているのだろうか。小清水亜美と子安武人の声が二重螺旋になって地上に伝播される。真実に目覚めた人々には光が指し、混乱は鎮められる。
テレビ局のっとりで荒井は警察に目をつけられ操念会はほぼ解散。荒井は逃亡を続けていた。荒井を操っていた巨大な悪が荒井の力を暴走させ、巨大な死亡フラグをたてる。大いなる悪とは、三木眞一郎である。
荒井は小夜子を誘拐していずこかへ姿を消したが、その夜、不安に沈む天河家はテレビ画面で小夜子の無事を知る。場所は東京ドーム、荒井は触手のたくさん生えた小型 UFO の上に立ち、会場に爆弾を仕掛けたので観客の命が惜しければ自分こそ真実の仏陀であるとテレビに向けて伝えろ、と脅す。これからフィフスエレメントをはじめる男が爆弾頼りである。
なお、この場面はかなり爆笑もので野球中継のさなかに突然 UFO がふよふよやってくるカットはなかなか笑いのセンスがある。
チャラ男、木村真理が現場へ急行するが彼らはここから空気になり特に活躍しない。
小夜子は荒井が再誕の仏陀であると述べることを拒否し、子安武人こそ再誕の仏陀であると伝え、気絶する。後に死んでいることが判明する。そして再誕の仏陀こと子安武人、赤法師レゾ、ゼクス・マーキス、ギム・ギンガナム、高杉さん、ハーイル・イルパラッツオ、コンボイ総司令こと、われらの子安武人が参上する。
ここから先、彼らが何をいっているのか理解の埒外にありよくわからない。
基本的には力こそ正義であると吼える荒井に対して、欲をむさぼるな、人間は調和し合い、助け合うべきだ、と説伏していたように思う。超能力で説伏合戦といわれればなんだか冨野っぽいが現実はもっとカオスである。
子安武人には翼が生え、その巨大な翼で東京ドームの観客を守り続ける。荒井は形状崩壊し、三木眞一郎になってしまう。巨大な象に搭乗した子安武人のまわりをポリゴンによって描写された無数の天使が飛び、舞い、世界に光り輝く白い粉を撒き散らす。天使に導かれるようにして東京ドームに巨大な菩提樹が誕生する。追い詰められた三木眞一郎のイケメンが崩壊し、子安武人が黄金色の剣で五芒星を描くと、なんと三木眞一郎は消滅してしまう。消滅した後に残された荒井に対して子安武人は赦しを与える。やり直せない人生などないのだ、と。涙を流す銀河万丈。斬新なカップリングの成立である。
喜びに満ち満ちた人々、しかし小夜子は死んでいる。チャラ男は、まだ伝えていないことがたくさんあったと悔やむ。黄金色のあの世を流れていく小夜子。死んでしまったけれど、仕方が無いよね、という欲の無さに悟りを感じる。そこへチャラ男の精神が流れ込み、愛を囁く。好きだ。大好きだ、と。小夜子は愛の力で幸福な死後の世界から現世に呼び戻される。
すっかり存在を忘れていたTISの外国人を空港で送り、その帰り道、小夜子とチャラ男はキスをする。場面は一転し、数年後。おそらくジャーナリストとしての道を歩み始めたのであろう小夜子。チャラ男の車へ乗り込むと、あの日のパパラッチ写真がフロントガラスに張られている。パパラッチ弟も姉の遺志を継ぎ、すっかりジャーナリスト気取りのこうるさいガキに成長している。笑いあう、小夜子とチャラ男。そして「悟りにチャレンジ」が流れ出す。
宗教映画ではあるのだが、アニメとしておもしろければ褒めるつもりでいた。世界観で言えば多くのアニメ作品に比べて特別に常軌を逸しているといえるようなものではない。宗教的世界観や思想を背景にしている物語など巷に溢れているし、その信仰が作品の出来を左右することなどはない。パンツが空を舞い、大江戸線が淑女の悩みを解決することに比べればよほどマトモである。アニメも耽溺すれば悪質であり「エルカンターレはそんなこといわない」などとのたまうハメになる。
作画について、全く触れるべきところはない。劇場アニメとしてはありえない低クオリティであり、ところどころ、演出としての意図もよくわからない場面で実写を加工してごまかしていた。 3D の使い方も本当に意図がわからない。演出意図がわからない、であって宗教映画の製作ということで製作に関わるあれやこれやという事情を邪推することは可能だが、アニメ映画として見に来ているのでどうでもいい。
シナリオはまあ、昨今のアニメ事情からすればひどすぎる部類ではないのかもしれないが基本的には破綻している。なにより萌えないし、幼女が出てこない。弟が妹であれば私の評価は反転していただろう。
全体として銀河万丈や千葉茂の演技を見られてよかった以上のものは何も無い。要するに劇場版けんぷファーである(そう考えると神はわっちであり小夜子になってしまうのだが……)。面白全部以外の理由で見に行くのであれば覚悟はしておいた方がいい。面白全部で見に行くのであれば、いくつか爆笑ポイントは存在する。
宗教的側面にも触れておく。転生した仏弟子が教えを広める、というところに私はある種の差別的ヒエラルキーを感じた。信じないものは愚かである、という以上に、子安武人の講和を聞く人々の中にも光を射す人間と射されない人間がいた。信徒の中にもまた、ヒエラルキーが存在している。それはおそらく、新興宗教の快楽とは超常の力や存在を信じることにはなく、ある「必要な嘘」としての超常があり、それによって情弱な人間を幸福に導く性善的な選民という形が存在するのではないか。
何はともあれ名台詞が存在したことは確かなので、積極的に用いていきたい。

仏 唯 // ̄> ´  ̄  ̄ `ヽ Y , ´ ) 唯 え
陀 物 L_ / / ヽ 物 |
の 論 / ' ' i 論 マ
再 が / / く !? ジ
誕 許 l ,ィ/! / /l/!,l /厶,
ま さ i ,.lrH‐|'| /‐!-Lハ_ l /-!'|/l /`'メ、_iヽ
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ハ キ { / ヽ,ト、ヽ/!`hノ ) モ |/! 「ヽ, `ー /) _ ‐'
ハ ャ ヽ/ r-、‐' // / |-‐ く | > / / `'//-‐、 /
ハ ハ > /\\// / /ヽ_ ! イ ( / / // / `ァ-‐ '
ハ ハ / /! ヽ レ'/ ノ > ' ∠ -‐  ̄ノヽ /
{ i l ! / フ / -‐ / ̄/〉 〈 \ /!

説法??シーンで今までの自分の生き方を反省してしまった
こんな素晴らしい言葉が聞けるなんて、1300円は安すぎる
ただでいただけるなら、もう一度みたい
映画を観終わったら、そこらじゅうに天使が居るみたいで、とても嬉しかったけど
やはり洗脳?? でしょうか?
でも、何となく気分がスッキリしてここなら洗脳されてもいいかな〜と思う
人生で最高の言葉を聞けた
\(^o^)/