日々のあれこれ

2017-11-30

サンタさんのクリスマスツリー

ポピーを連れて上京中です。
街はすっかりクリスマスモードです。
こんな可愛らしいクリスマスツリーがあるなんて♪
(東京ミッドタウン)

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しばらく見とれてしまいました。

2017-11-28

諦めなくてよかったこと

それは、ブリスベンに出かける直前に課題が発表され、
時間的にも体力的にも、今回は諦めようかとも考えた、書道の昇段試験のことです。

帰国後まもなく締め切りだったの、滞在中に練習できるかどうか・・に掛かっていました。
とりあえずスーツケースの中に用具一式入れて出発。

f:id:ykrpp:20171128132626j:image:w200 アパートにて

文鎮は重いので、ラップの入れ物で代用

こんな調子で、余裕がある日の夜に、
そして帰国後少しお稽古し、とりあえ提出してみました。

すっかり忘れた頃になって、
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なんとまあ合格していました。驚きました。
ダメで元々という、気を入れすぎない態度がよかったのか、
英語学校の息抜きになっていたのか、
とにかく何かが幸いして、奇跡の合格となりました。
諦めなくてよかったです。

これで段位は終わりましたが、いつまで経っても、私はお教室の1番下っ端です。何故なら、他のお弟子さんは七段以上の師範クラス。
優れた姉弟子さま方への憧れも、続けられる理由です。

来月からは薄墨の条幅のお稽古が始まります。好みのスタイルだけに、嬉しくてたまりません。

2017-11-27

ポピーの初健康診断

今日はポピー健康診断日。
5歳になったら、一度きちんと調べてもらおうと考えていました。
初代リッティーの時代には考えられなかったほどの、人間並みの健康診断でした。

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私にとっても初めての犬の検診は、付き添いが条件でした。
いつもはおてんばポピーですが、心配をよそに
大好きな獣医さんご夫婦が優しく接して下さるので、すっかり身を任せて
おとなしく受診していました(借りてきたネコ状態・笑)

お腹にゼリーを塗っての超音波検査までありました。
ポピーのお腹の中や心臓の動きを、不思議な気持ちで観ました。
検査結果は数日後に。さていかに。

f:id:ykrpp:20171127133721j:image:w180 帰りの車内で。お疲れポピー

2017-11-26

チェンバロがやって来た♪

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しばらくの間、チェンバロをお借りすることになりました。
無事に搬入を終えたところ、
まるで誂えたかのように、教室のコーナーにぴったり納まりました。

知識としては知っていても、
調律は自分ですること、
ピアノとは鍵盤のサイズが違うこと、
強弱がつかないこと‥
そして澄んだ音色!!

実際に接してみるとひとつひとつが感動です。

生徒たちの反響も予想通り。
バロック作品に興味が増すことでしょう。
私の夢も膨らみます。

2017-11-22

検定員Seed 先生

今秋の英国王音楽検定
検定員はピアニストSeed 先生でした。
来日だそうです。とても暖かい親切な先生でした。
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ほんの数十分の検定でも、受検者にとって心に残る貴重な時間になったことでしょう。

私が受けたディプロマARSMは30分のリサイタル
弾き始める前に、Seed先生が笑顔で「Enjoy !」と声をかけて下ったおかげで、少しは落ち着いて始められました。
日本の試験では、ちょっと考えられないことです。
今思えば、何十年もの間、緊迫感溢れるピアノの試験をよく受け続けてきたものです。

2017-11-19

実技検定を終えて

初めての3日間に渡る実技検定も無事に終わりました。
今回は、グレード8受検者やディプロマ受検者が増えて、
1人当たりの受検時間が長くなった為、2日間では収まりませんでした。

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平日(金)実施に際して、中高生の受検は難しいと思っていましたが、
生徒の方から(何人も!)
「もう何度も受けているので大丈夫です」という声が上がり、
堅くなりがちな日本の受検とは違う本場のおおらかさを、
受検するたびに感じ取って成長したことを嬉しく思いました。
音楽に向かう自然な姿勢が学べることも、英国検定の魅力ですね。

学校、部活に加えてピアノのレッスン・・・本当に忙しい生徒たちの前向きな姿勢に背中を押された私も、このたび初ディプロマに挑戦しました。
10月2週間の不在や、帰国後もあまりまとまった練習時間を作れなかったのですが、隙間の時間を縫って練習しました。

ディプロマは4種類。
私は演奏だけのARSM(30分のリサイタル)を受検しました。

そのひとつ上には「Dipディプロマ」があり、
英語でプログラムノートを書いて、その内容についての質疑応答、
他にはクイックスタディーという名称で、グレード6程度の曲の初見演奏が課せられるという内容です。
老眼が進む前に、次の目標に向えたら幸福です。

演目は、
バッハ 平均律 第1巻 13番 プレリュードフーガ
モーツァルト ソナタ KV570 全楽章
ブラームス  間奏曲 Op.118-2
ドビュッシー ベルガマスク組曲

思い出の曲ばかり集めました。
それぞれを教わった頃のこと、それぞれの恩師のことを思いながら練習しました。
当時ほどの勢いでは弾けなくなっていますが、歳の数だけ思いは深まっていて楽しい練習でした。

次回は検定員の先生について書きます。

2017-11-09

秋の英国王立音楽検定

この秋は理論と実技の実施日が近く、生徒共々大忙しです。
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先週末の理論検定

その合間に、私は一昨日、
東京で検定のオーラルテストの取り組みを中心に、
指導者の方々にお話させて頂きました。

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30年来続けているグループソルフェージュレッスンは、
音楽を聴いて、瞬時に分析する聴音力を養うには適していると自負しています。

英国検定をひとつずつクリアしていけば、
バランスよく音楽力が身につきます。
目前に迫った検定日まで、諦めず丁寧に取り組みましょうね。
私も時間の隙間をぬって、ディプロマ受検のため練習しています!

東京 目黒川沿いの桜が紅葉していました。
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検定が終わったら、京都にでも紅葉を見に行くとしましょう。

2017-11-01

ポピーは5歳

2つの台風が去って、一気に秋が深まった感じの神戸です。

10月29日にポピーが5歳になりました。
人に換算すると36歳とのこと。一気に中年層に突入です。
ポピー12歳を迎える頃に、私と同い歳くらいになる計算でした。

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身体をいたわって、共に元気にその歳を迎えたいものです。